わくわく自転車情報館

ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ

  • 2020年5月9日

日々の通勤で自転車を使用する場合は片道10kmが限界!?

自転車通勤をしている人は年々増加傾向にありますが、その多くは片道10kmの距離を走行しています。日頃から自転車に乗っている人でなければ、片道10kmも走ることは難しいとされています。一般的には、誰しもが自転車通勤できる距離は片道5kmほどになります。自転車通勤が可能とされる距離は、自転車の種類によっても異なります。今回は、通勤で使用する自転車の種類と距離について紹介します。

  • 2020年4月11日

カメラ撮影を目的として自転車に趣味として乗る人が急増!?

最近よく見聞きすることは、付加価値を付けた乗り方をしているライダーが急増していることです。付加価値の中でも、カメラ撮影と自転車の趣味を組み合わせているライダーが数多くいます。カメラ撮影を行う上で、自転車との相性が良く手軽に遠い距離を移動できるからです。ただし、カメラ撮影と自転車を組み合わせる際に気を付けるべきこともあります。今回は、カメラ撮影と自転車の相性について紹介します。

  • 2020年3月14日

ジャイアントのロードバイクOCRは日常使いに最適な自転車

ロードバイクやMTBを初めて購入する際に、候補の一つとして挙げられるのがジャイアントです。ジャイアントの特徴としては、非常にコスパが良い点です。上級者向けのモデルだけでなく、初心者向けのモデルも幅広く充実しています。ロードバイクカテゴリーの中では、初心者向けのOCRがとても人気な車体となっています。今回は、ジャイアントのロードバイクOCRについて紹介します。

  • 2020年2月15日

サイクルコンピューターのGPS付ナビが優秀で自転車には必須

週末に自転車でサイクリングやポタリングを行っている人は数多くいます。自転車で、サイクリングやポタリングを行う際に欠かせないのがサイクルコンピューターです。サイクルコンピューターは、速度や距離そして消費カロリーを測定するため用いられます。それだけではなく、GPS付ナビを活用することで地図の代用にもなります。今回は、サイクルコンピューターのGPS付ナビの活用について紹介します。

  • 2020年2月8日

ジャイアントのロードバイクTCR2は幅広く使える自転車

スポーツバイクの中で、一台目としてロードバイクを選ぶ人は年々増加傾向にあります。数あるロードバイクメーカーの中でも、候補の一つに選ばれるのがジャイアントです。ジャイアントの車体は、初心者向けのものが多く初めてでもフィットしやすいからです。その中でも、TCR2というモデルは幅広い目的で使用できることから人気の車体です。今回は、ジャイアントのロードバイクTCR2について紹介します。

  • 2020年2月1日

ジオスのミニベロでコスパ最強な一台といえばランポしかない

ロードバイクやミニベロをメインにラインナップしているメーカーにジオスがあります。ジオスの車体は、性能が尖っておらず万人受けするモデルが多い特徴をもっています。特に、ミニベロは趣味だけでなく日用生活の中でも十分に使える車体も多くあります。その中でも、ランポというミニベロはコスパ最強のミニベロといわれています。今回は、ジオスのミニベロであるランポについて紹介します。

  • 2020年1月25日

コルナゴの上位モデルC60をインプレすると性能の高さに驚き

日常生活の中ではなく、趣味としてロードバイクに乗っている人は数多くいます。その中でも、性能の高さと価格面から一部の人しか手に入れられない高級ロードバイクがあります。その代表格として、コルナゴのC60が挙げられます。この車体を実際にインプレしてみるとやはり高級ロードバイクならではの性能を実感しました。今回は、コルナゴのC60についてのインプレを紹介します。

  • 2020年1月18日

ジオスのミニベロ・ミグノンをカスタムして速く快適に走る!

イタリアのジオスは老舗のレーシングブランドですので、ミニベロなど街乗り向きのカジュアルなイメージの自転車も、どちらかと言えばスポーツライクなものが多くなります。ミニベロでもロードバイクと同じドロップハンドルのものが多いのですが、「MIGNON(ミグノン)」はフラットハンドルなので、扱いやすさもあり用途は多彩です。また、ミニベロは自由度が高く、カスタムをしながら自分なりの一台に仕上げていく楽しみもあり、ミグノンもカスタム例が多く見られます。そこで今回はジオス・ミグノンのカスタムについて、筆者がおすすめする部分をピンポイントに絞ってお伝えします。

  • 2020年1月11日

シマノ・アルテグラホイールをインプレ評価も参考におすすめ

シマノのロードバイク用コンポで「ULTEGRA(アルテグラ)」と言えば、多くの完成車に搭載されており、デュラエースに次ぐセカンドグレードとして知名度も高いです。しかし、ホイールにもアルテグラグレードが存在するのは意外と知られていないようで、特にコンポの型番がR8000になってからは、ホイールの型番が別になったため、ますます関連性が分かりにくくなってしまいました。そこで今回はインプレ情報やユーザーさんのブログなども参考に、アルテグラグレードのホイールを確認していきます。

  • 2020年1月4日

ビアンキのアルミハイエンド「インプルソ」の評価を知ろう

イタリアのビアンキは、ツール・ド・フランスを始め、ワールドツアーに参戦する「チーム・ロットNL・ユンボ」とスポンサーシップ契約を結んでいるレーシングブランドです。そして、レーシングブランドでありながら、象徴でもあるチェレステカラーや優れたデザイン性などが受け、アマチュアユーザーも非常に多く、日本でも大人気のブランドです。その中でも今回は、特に近年人気が再興し、評価が高まっているアルミフレームの「Impulso(インプルソ)」を特集します。2019モデルは新シマノ・105装備などのハイライトもありますので、注目していただきたいと思います。

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