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ロードバイク『バーテープ』のおすすめランキングTOP10!

2017.8.7

ライド中、常に手に触れるパーツであり、ライドフィーリングに大きな影響をもたらすのがバーテープです。

厚めの設計でクッション性に優れた製品から、ビビットなカラーリングでドレスアップ効果の高い製品まで、様々なラインナップがあります。

今回は、筆者が使用してきた中で、初心者におすすめできるバーテープをランキングでご紹介。

ロードバイクのイメージチェンジも図れるバーテープ選びは楽しいですね、
この機会におしゃれなバーテープに交換してみてはいかがでしょうか。

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初心者にもおすすめ!種類が多いバーテープ

◯ランキング1位

商品名: リザードスキン DSP


リザードスキン:DSP

数あるバーテープの中で最高のグリップ性能を誇る高品質バーテープ

ブランド名が表す通り、トカゲの皮膚をイメージした製品はライダーの手にしっかり馴染み、かつ丈夫であり、ソフトな握り心地が特徴です。

また、伸縮性に優れた素材でできている為、バーテープ巻きに慣れていない初心者でも簡単に巻く事ができます
さらに薄くも厚くも巻く事ができる為、好みに応じて厚みを調整する事も可能です。

カラーの種類厚さ共に豊富な為、ロードバイクのおしゃれなカラーコーディネートを楽しみましょう。

レース派のユーザーには2.5mm厚の製品を、ロングライド派のユーザーには3.2mm厚の物をおすすめします。
筆者の周りにも使用者が多い、人気の高品質バーテープがリザードスキンです。

おしゃれで、かつグリップが良いバーテープに交換してロードバイクをより素敵にしてみてください。

フィジークのバーテープは色の種類が多い!

◯ランキング2位

商品名: フィジーク パフォーマンス タッキー


フィジーク:パフォーマンス タッキー

様々な形状のサドルを数多くリリースし、多くのライダーをサポートしているサドルメーカーのフィジーク。

実はバーテープも多くラインナップされており、フィジークの中で筆者一番のおすすめが、パフォーマンスタッキーです。

マイクロテックス素材で構成されたバーテープは、しっとり系かつハイグリップな握り心地が特徴です。
厚さは3mmとバーテープの中では厚めとなりますが、振動吸収性を求める方に特におすすめできる製品です。

厚手の為、巻き終えるには少々コツが必要ですが、フィニッシュテープにしっかりロゴがプリントされている事もあり、巻いた後はハンドル周りに高級感が出るのも特徴ですね。

カラーの種類も豊富なので、ロードバイクに合ったバーテープを選ぶことができます。

フィジークブランドのサドルをお使いの方は、是非お揃いのカラーのものに交換して、おしゃれにコーディネートしてみてください。

ロードバイク選手にも人気!ネオンがおしゃれなバーテープ

◯ランキング3位

商品名: スパカズ スーパースティッキークッシュ


スパカズ:スーパースティッキークッシュ

そのビビッドなカラーリングや名高いプロ選手が使用している事から、近年話題のバーテープメーカーであるスパカズです。

この話題性のおかげでスパカズのバーテープに交換する人が多くなりました。

ポリウレタン製のトップコートにエンボス加工を施し、表面に凹凸を設ける事で、グリップと握り心地をしっかり確保

そのしなやかな手触りは一度使うとなかなか他ブランドのバーテープに手が伸びません

伸縮性にも大変優れており、巻きやすいという観点から、ロードバイクを始めたばかりの初心者にもおすすめしやすい製品となっております。

エンドキャップはアルミ製のプラグとなっており、このプラグは単品販売もしている程高品質なものとなっております。

ネオンカラーをメインに、様々な種類のカラーを展開しているスパカズの、おしゃれなバーテープ、一度試してみてはどうでしょうか?

ロードバイク初心者におすすめのバーテープ

◯ランキング4位

商品名: OGKカブト BT-06 薄手タイプ


OGKカブト:BT-06 薄手タイプ

ヘルメットメーカーとして有名な日本メーカーのOGKカブト。

実はヘルメットのみならず、ライダーの手をしっかりホールドする、高性能バーテープを数多くラインナップしております。

筆者がおすすめするのは、6タイプの中から一番薄手の製品であるBT-06への交換。

薄めのバーテープですとどうしても握り心地が硬く、長時間のライドでは手が疲れがちですが、BT-06は薄手ながらしっかりと握り心地とグリップ性能を確保しており、かつ耐久性も備えたバーテープとなっております。

国産メーカーですので品質も良く、雨にも強いのが嬉しいですね。
比較的安価な価格設定ですので、ロードバイク初心者の方にお気軽に試して頂けるバーテープです。

汚れが気になりにくい、黒モデルがシンプルで一番のおすすめです。

色の種類は多いとは言えないので、ポップにするというよりは、シックにおしゃれにコーディネートしたい人に向いていますね。

べたべたが気になる!おすすめはシマノのバーテープ

◯ランキング5位

商品名: PROスポーツコントロールバーテープ


PRO:スポーツコントロールバーテープ

日本が誇るコンポーネントメーカーシマノ。

中でも高性能なアクセサリーをラインナップするPROブランドはバーテープもリリースしており、今回ご紹介するスポーツコントロールバーテープです。

シリコン素材のバーテープですので、耐久性に優れつつ、汗や雨によるベタベタを嫌う方に特におすすめ
おしゃれを重視するというよりは、性能を重視するという人にピッタリなバーテープです。

また、巻きつける際にテープのりの粘度が絶妙な為、巻き直しが容易なので交換がしやすいのも初心者には嬉しいですね。

値段も低価格な為、新車購入時に付属しているバーテープからの交換におすすめです。

ロードバイクに様々な種類のバーテープを使ってみたけど、イマイチしっくりこなかった、というユーザーは多いです。

そして、このスポーツコントロールバーテープでしっくりきた、というユーザも多いのです。

流石は日本が誇るシマノ製品ですね!

おしゃれで高品質なロードバイクに!

◯ランキング6位

商品名: ファブリック Silicone Tape PPB バーテープ


ファブリック:Silicone Tape PPB バーテープ

画期的かつ機能性、そのスタイリッシュなデザインで頭角を表してきているのがファブリック。

医療用のシリコンをベースにしたバーテープはべたつきにくく、ハードなライディングでも手が滑らないしっかりしたグリップ性能が特徴です。

雨や汗などの水分にも強い為、毎日の通学や通勤に使用しているバイクへ装着するのが最適かもしれません。
もちろん、お使いのサドルがファブリックなら、統一してコーディネイトを楽しんでみてはどうでしょうか?

値段はやや高めの設定ですが、使用してみると、様々なロードバイクのバーテープを使ってきた人も納得するほどの高品質さがウリです。

おしゃれで機能性の高いバーテープは、多くはないのでとても貴重です。

販売店も少なく、まだあまり知られていない製品なので交換して、他のユーザーと差をつけてみるのもおすすめですね!

柄入りバーテープでおしゃれロードバイクに!

◯ランキング7位

商品名:チネリ コルクリボン バーテープ


チネリ:コルクリボン バーテープ

イタリアの老舗バイクメーカー、チネリ。

競技を前提としたハイスペックモデルから、街乗りやストリートカルチャーを反映したストリートユースモデルまで幅広く、かつコアなバイクをラインナップしております。

さらにハンドルやサドル、バーテープにもこだわりの製品を多くラインナップしております。

チネリのコルクリボンバーテープは、クラシカルなコルク素材のバーテープです。
バイクにクラシカルな雰囲気を求める方におすすめの商品です。

やや厚手なので、巻きつける際に引っ張り気味に巻くことで、硬さを調整する事も可能です。

オーソドックスな無地のものから、柄が入ったおしゃれなバーテープもあり、種類が豊富です。

バリエーションが豊富なので、バイクのイメージチェンジをしたいには、このコルクリボンバーテープに交換することをおすすめします。

ロードバイクに高級感の出るバーテープ

◯ランキング8位

商品名: CYCLE PRO(サイクルプロ) ベルベットバーテープ


CYCLE PRO(サイクルプロ):ベルベットバーテープ

自転車用品を数多く取り扱う岩井商会オリジナルのアクセサリーブランドがサイクルプロ。

バーテープも数種類ラインナップしておりますが、一番のおすすめがベルベット調のバーテープです。
その独特の触り心地は、一度使うとなかなか戻れない程、手触りが良いのが特徴

高級車の内装に使用されるアルカンターラ生地に似た手触りですね。

実は、筆者も使用中のベルベットバーテープですが、すごくしなやかで巻きやすい点もおすすめなのですが、裏面の糊が強く、巻き直し修正はほぼ不可能と言っても過言ではありません。

バーテープの交換に慣れていない初心者の方は、近隣のショップさんに依頼するのも良いかも知れませんね!

上手に仕上がればかなり上質な仕上がりとなるでしょう。

ロードバイクにこのバーテープを巻けば、派手なカラーのバーテープなどでおしゃれにしなくても十分なほどの高級感が出ます。

低価格でお求め易いのもおすすめです!

雨にも強いおすすめのバーテープ

◯ランキング9位

商品名: ディズナ ロードバーテープ


ディズナ:ロードバーテープ

オーソドックスなステムやハンドルを始め、ランドナーに装着するようなシェイプハンドルまで幅広くアクセサリーを手がける、常にビギナー目線での開発を心がけるブランドがDixnaです。

今回ご紹介するロードバイク用バーテープは、雨天時にもグリップ力をしっかり保つゴルフグリップと同じ素材を用いたもの

2種縫い合わせのステッチを採用した生地となる為、抜群のホールド感が味わえます。
勿論耐久性もピカイチ。

カラーリングはホワイト、ブラック、ブラウンの3種類のみですが、特にブラウンはクロモリ、スチールバイクをはじめとしたレトロ調のバイクにピッタリでおしゃれになるのではないでしょうか?

勿論、ブラックカラーはどんなバイクにも似合うはず。
このおすすめのバーテープへの交換を一度試してみてはどうでしょうか?

カラー種類豊富なサイクルプロのバーテープでおしゃれに

◯ランキング10位

商品名: サイクルプロ コルクバーテープ



サイクルプロ:コルクバーテープ

自転車用品を数多く取り扱う、岩井商会オリジナルのアクセサリーブランドが、サイクルプロ。

今回ご紹介するのは、ベーシックなコルクバーテープですが、一番の魅力はなんと言ってもカラーラインナップが豊富なこと

現在確認できるだけで、14色もの種類があります。

これだけあれば、どんなロードバイクにもぴったりのカラーがあるので、おしゃれにコーディネートすることもできるでしょう。

クラシカルなコルク素材のバーテープですが、無難な仕上がりを求める方におすすめの商品です。

他社コルク製品に比べ、しっかりと伸縮性を持っている為、巻きつける際に引っ張り気味に巻くことで、硬さを調整する事も可能です。

手軽にバイクのイメージチェンジをしたい方にもおすすめですね。

お値段も1150円からコストパフォーマンスに優れているので、比較的、気軽な気持ちで交換できます。
その為、初心者にもおすすめのバーテープです。

初心者に一番変更をおすすめできるのがバーテープ

以上、筆者おすすめのバーテープを10個、ランキング形式でご紹介させて頂きました。

耐久性に優れた製品から、グリップ性能を重視した製品まで様々なバーテープをご紹介させて頂きましたが、バーテープは数あるロードバイク用のカスタムパーツの中で、比較的安価であり入手が簡単な事から、ロードバイク初心者に一番に変更をおすすめできるパーツです。

現在お使いのバーテープに汚れが目立ったり、破れがある方は早急に交換を検討しましょう!
巻き方にコツは必要ですが、交換に工具の必要がない為、思い立ったらすぐに交換ができるのも嬉しいですね。
色々なメーカーの製品を紹介させて頂きましたが、迷ったらリザードスキンを、カラーリングに拘る方はスパカズの製品をおすすめさせて頂きます。

使用してみての感想をロードバイク仲間と共有するのも楽しみの一つですね。
以上、おすすめバーテープ10選でした!

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