ロードバイクを購入する際に、どこのメーカーが良いのか気になりますよね。
そんな時の参考にして頂くために、あくまで個人的にはなりますが、オススメのロードバイクをランキングにしてご紹介していきます。
あくまで主観的な内容ですので、売れ筋や性能の良し悪しなど、他メーカーとの比較はしていませんのでご注意ください。
おすすめロードバイクメーカーランキング!5位「DE ROSA(デローザ)」
それでは、ランキング5位から順に、ご紹介していきます。
<5位 DE ROSA(デローザ)>
2017年に、3代目になるプロトスの発表もあり、話題沸騰中のロードバイクメーカーです。
ロゴのハートマークが印象的で、性能面においても素晴らしい評価を受けています。
創業者のウーゴ・デ・ローザは元々自転車職人でしたが、18歳の時に独立。
自身の名前をブランド名に掲げ、自転車メーカーとして現在まで自転車界に生涯現役として貢献しています。
中でも、おすすめは「SK Pninfarina(ピニンファリーナ)」。
イタリアのデローザ、ピニンファリーナ、カンパニョーロの3社がコラボを実現させた1台です。
フレームには、3社のロゴがあしらわれ、フェラーリの工業製品デザインでも有名なピニンファリーナと共同開発によって作り上げられた、特別なロードバイクです。
コンポーネントにはカンパニョーロを迎え、新型SUPERRECORD、RECORDを搭載し、12速化を実現させた完成車として販売されています。
おすすめロードバイクメーカーランキング!4位「Bianchi(ビアンキ)」
次に、ランキング4位です。
<4位 Bianchi(ビアンキ)>
世界最古の自転車メーカーとしても知られる自転車ブランド、Bianchi(ビアンキ)。
創業は1885年と長い歴史を持つブランドです。
定番の緑色に近い青色、「チェレステカラー」が有名で、この色は、職人が毎年ミラノの空を見て色を決めると言われています。
そのため、毎年微妙に色が違う事も、面白さの1つとなっています。
また、ツール・ド・フランスでも輝かしい成績を納め、信頼の厚いメーカーとして、現在まで人気を博しています。
おすすめは「L’EROICA(エロイカ)」。
2019年モデルとして発表されたL’EROICA(エロイカ)は、エロイカ公式から新たに登場したヴィンテージバイクです。
イタリアのサイクリングイベントのL’EROICA(エロイカ)の名前がそのまま付けられており、見た目はビアンキではお馴染みのチェレステカラーで、ヴィンテージバイク好きにはたまらないロードバイクとなっています。
コンポーネントにカンパニョーロを搭載し、そのクラシカルな見た目に魅了される人も多いのではないでしょうか。
おすすめロードバイクメーカーランキング!3位「Cannondale(キャノンデール)」
いよいよここからランキングTOP3です。
<3位 Cannondale (キャノンデール)>
キャノンデールは1960年代、クロモリフレームが全盛の頃に、いち早く高性能アルミ素材を取り入れ、自国アメリカ産にこだわり、高性能ロードバイクを世に送り続けてきました。
1984年には、どのメーカーよりも早くMTBを発表し、リアサスペンションを搭載したMTBを量産しました。
また、キャノンデールが特殊開発したアルミニウム素材はカーボンを思わせる乗り心地を実現させ、「カーボンキラー」の異名を持ちます。
今回おすすめするのは「CAAD8」。
キャノンデールの代名詞と呼ばれるロードバイクで、特に初心者の方にオススメの1台です。
コンポーネントにはSORAが搭載され、そのパワフルな走りが気に入ること間違いなしです。
また、コンポーネントはTIAGRAモデルや、105モデルも用意されているため、ご自身の予算に応じて選ぶ事も可能です。
おすすめロードバイクメーカーランキング!2位「TREK(トレック)」
次に、おすすめロードバイクランキング2位のご紹介です。
<2位 TREK(トレック)>
トレックは乗っている人が特に多い印象のあるロードバイクメーカーです。
EMONDA、DOMANE、MADONEの3つのモデルが用意してあり、それぞれ特徴が違います。
軽量、エンデュランス、レースとそれぞれコンセプトの違うモデルがあり、綺麗に特徴が分かれ、購入する方の好みや走りに合った物を選ぶ事ができます。
また、世界で最軽量のカーボンフレームを開発した事でも有名で、ツール・ド・フランスでは、選手を7回も連覇に導きました。
一時期、選手のドーピングにより優勝取り消しになった事件もありましたが、現在でもプロレーサーチームに機材提供を行い、良い評判を集めています。
おすすめは「EMONDA(エモンダ)」
オールラウンド型のロードバイクで、どのような場面でもバランス良く走ってくれます。
他のグレードの中でも最軽量をコンセプトに開発されており、登坂において大きくサポートしてくれます。
おすすめロードバイクメーカーランキング!1位「SPECIALIZED(スペシャライズド) 」
いよいよ、おすすめロードバイクメーカーランキング1位です。
<1位 SPECIALIZED(スペシャライズド)>
スペシャライズドは創業1974年で、ロードバイクやMTBなどに力を注ぎ、現在まで人気の衰えないアメリカの自転車メーカーです。
世界初になる量産型MTBの「スタンプジャンパー」や、中~上級者用のロードバイク「S-Works」などを開発した事でも有名です。
また、技術面でも、「Riider-First−Engineered」という、どのフレームサイズに対しても同じ乗り心地を提供する独自の技術で高い評価を受けています。
そして、2016年にはワールドチームにレースバイクの提供を行い、見事ジロ・デ・イタリアにて優勝を納めています。
今回おすすめするのは、「ALLEZ Elite(アレー エリート)」。
初心者にも乗りやすく、かつパワフルな走り、そして値段においてもリーズナブルなアルミロードバイクです。
アルミとは言っても、中〜上級者用のS-Worksと同じ素材のアルミニウムが使われており、長距離でも快適に走行できます。
他にもある!おすすめロードバイクメーカー
ここまで、あくまで個人的なおすすめをランキングしてきましたが、もちろん他メーカーにもたくさん魅力的なメーカーはあります。
その中から、簡単にピックアップし、ご紹介していきます。
・PINARELLO(ピナレロ)
ツール・ド・フランスで3年連続優勝を成し遂げた実績を持つピナレロ。
また、創業から半世紀以上の歴史があり、現在まで、積極的に最新の技術を取り込み続け、ロードバイク界に貢献しています。
最近では、あのルイ・ヴィトンに買収されるなどのニュースで自転車界を騒がせました。
・FUJI(フジ)
名前と山のロゴから富士山や日本をイメージしそうですが、アメリカの自転車メーカーです。
元は日本のメーカーでしたが倒産などで、現在はアメリカに本拠地を置き、ロードバイク、ピストバイク、ミニベロなど様々な自転車開発に力を入れています。
・GIANT(ジャイアント)
どのメーカーよりも比較的安価でロードバイクの提供を行っているジャイアントは、初心者の方が初めて乗るバイクとしても人気の高いメーカーです。
サポートも手厚く、初心者の方が安心して乗れるメーカーと言えるでしょう。
日本にも直営店があり、修理から整備、レンタルまで行えます。
以上で、おすすめランキングやおすすめメーカーについてご紹介しました。
気に入ったロードバイクを見つけよう!
今回は、おすすめのロードバイクをご紹介しました。
冒頭でもお伝えした通り、あくまでも個人的な内容なので、売筋や性能面でのランキングではありません。
どのメーカーも安心して使用できるメーカーです。
あとは、ご自身の気になるポイントを見つけてさらに調べ上げてみると、そのメーカーをより一層気にいるかもしれません。
ご自身に合った自転車を見つけて、楽しくロードバイクに乗りましょう!