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【必見】ロードバイクの『ローラー台』おすすめ10選はこれ!

2017.8.4

せっかくの休日、そんな日はロードバイクに跨ってサイクリングだ!と思った矢先に外は雨でゲンナリ。
という事もあるでしょう。

そんな時は、室内でトレーニングを行う為のローラー台の出番です。

初心者の方でも簡単にバイクの固定が可能な固定式ローラー台をメインに、ランキング形式にて、おすすめを10選ご紹介させて頂きます!

他にも、高度なバランス感覚であり、静かでより実走に近いペダリングを体感できる3本ローラーや、オンラインでトレーニングを楽しめる、次世代のトレーニングマシンまで様々です。

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トレーニング強化に!静かに走れるローラー台

◯ランキング1位

商品名: GROWTAC GT-Roller Flex3


GROWTAC:GT-Roller Flex3

固定ローラーと、三本ローラーを合わせた、ハイブリッド固定ローラー台です。

まず、ローラー台に求める事は何でしょうか?
ほとんどの方は騒音問題かと思います。

こちらのGT-Roller Flex3は、ローラー台史上最も静か、と言っても過言では無いかと思います。

こちらのローラー台は、従来の固定ローラーの様に、クイックリリースをガッチリ固定するという物ではなく、フロントホイールを外し、フロントフォークを台にセットし、リアのローラーを回します。

その構造上、三本ローラー程ではないのですが、バランス力も向上させる事ができます。

リアが左右に振れる為、実走に近いトレーニングが可能です。
また、10段階の負荷が掛けられるので、より細かなセッティングで走ることができます。

「固定ローラーだと微妙」「三本は怖い」「賃貸だから騒音が…」など、室内トレーニングを強化したいサイクリストにおすすめです!

更には、ロードバイクタイヤの消耗も従来のローラーより少ないので、お財布にも優しい使い勝手の良い商品です。

本格派トレーニングにおすすめのローラー台

◯ランキング2位

商品名: MINOURA FG220


MINOURA:FG220

1位では静かにトレーニングできる、ハイブリットのローラー台をご紹介しました。
先ほどに続いて、また、ハイブリッドローラー台であるMINOURA版をご紹介します!

MINOURA FG220は、とてもコスパに優れ初めてローラー台に手を出す方にもおすすめできる商品です。
重量も僅か6.1Kg程で、折りたたみも簡単なので、女性の方でも楽にセットが可能ですね。

また、持ち運びがコンパクトなので、レース会場などへの持ち込みも容易

負荷調整が2段階といたってシンプルなので、レース前のウォーミングアップ、レース、トレーニング後の回復走などにも最適です。

有酸素運動域を意識しながら走る事も可能なので、フィットネス感覚での使用もおすすめします。

リアは固定されないので、バランス感覚も養う事ができ、実走に近い走りを再現できます。

本格派ロードバイクライダーのベース作りや、ダイエットに、トレーニングにサイクリストの体作りをサポートしてくれるローラー台です。

静かに走れてロードバイクタイヤの消耗も少ないローラー台

◯ランキング3位

商品名: MINOURA RDA2429-R


MINOURA:RDA2429-R

ローラー台での問題点とは、騒音問題と、タイヤの消耗削りカス問題だと思います。

ロードバイクタイヤ代も馬鹿になりませんよね。
そんな人には、こちらの商品をおすすめします!

リムドライブ式という、ローラーをタイヤに接地する物ではなく、ホイールのリムにローラーを当てることで、負荷を掛けるタイプのローラーです。

カーボンリムには不向きと言えますが、アルミリム(鉄下駄ホイール)をお持ちの方には、とても使い勝手の良い商品ではないでしょうか?

使用時の音も小さく比較的静かなので、近隣の方にも迷惑になりません。
負荷調整5段階と、細かく調整できる点も魅力的です。

タイヤの消耗を無くし、しっかり自宅トレーニングしたサイクリストにおすすめのリムドライブ式を、是非試して頂きたいですね。

ロードバイクのレース会場でもおすすめ!

◯ランキング4位

商品名: MINOURA MoZ-Roller


MINOURA:MoZ-Roller

先ほどまでは固定のローラー台のご紹介でしたが、次は、三本ローラーのご紹介です。
このMINOURA MoZ-Rollerは、三本ローラーの代名詞と言えましょうか。

折りたたみ可能で場所を取らないので、三本ローラーを置く場所にお困りの方にもおすすめできます。
とは言え、開けば、1300mm程の長さになりますので三本を始める方は、設置場所を確認してから買いましょう。

こちらの三本ローラーは、他モデルと比べて比較的軽量なので、ロードバイクのレース会場へ持ち込んで、ウォーミングアップをしたい方にも最適です。

また、オプションの負荷装置を取り付ければ、より高度なトレーニングも可能になります。
負荷装置を付けないと、めちゃくちゃ速くなった気分になれるので、それはそれでおすすめです。(笑)

乗り降り用ステップも付属しているので、初めての三本ローラーという方には、特に良いのではないでしょうか?

静かにトレーニングができるとは言えませんが、低価格で扱い易く、高度なトレーニングをする事もできる入門ローラーに最適です!

実走に近いトレーニングをしたいならおすすめはこれ!

◯ランキング5位

商品名: MINOURA R720


MINOURA:R720

こちらの商品も、先ほどに続き、固定ではないローラー台、三本ローラーです。
MINOURA R720は、より実走に近く、手軽な室内トレーニングが可能なモデルです。

実走に近く本格的なトレーニングができるため、静かとは言えないので、多少の音でも気になる方にはおすすめできないかもしれません。

なんと三本ローラーの中でも上位機種に当たるR800と同じ径のドラムローラーを使用しています。
そのお陰で安定感が増し、より滑らかな回転を実現させました。

スムーズになるという事は、自ずとペダリングもスムーズになります。

もともと三本ローラーはバランス能力、ペダリング能力の向上が期待できていましたが、このR720では更に効率の良いトレーニングが見込めるでしょう。

ドラムローラーの太さが違うだけでここまで変わるか!と思うほどです。

また、無段階調整フレームによりホイールベースが950mm〜1080mm間で対応します。
オプションを使用すれば29erMTBや、フルサス仕様のMTBでの使用も可能になります。

ロードバイクとMTBの両方でトレーニングしたい欲張りな方にも、強くおすすめでできる商品です!

ロードバイクで静かにトレーニングができるローラー台

◯ランキング6位

商品名: ELITE E-MOTION


ELITE:E-MOTION

従来の三本ローラーの一歩先を行った商品です。
まず一番の特徴は、本体のトレーナーそのものが前後に動き、バランスを取ってくれる機構が備わる事。

これにより、ロードバイクのペダリングにより発生する、惰性を乗りこなしやすくしました。

また、従来の三本ローラーでは難しかった、ダンシングも自然に近いフォームで行う事ができる

更にアルミのドラムローラーを使用せず、サーモプラスチック製を用いる事で走行音を抑え、比較的静かにトレーニングできる事にも成功しました。

ローラーの形状にもこだわホイールの脱輪を防ぎます
負荷調整機能3段階設けており、至れり尽くせりな高機能ローラー台です。

これ一台あればトレーニングからペダリング矯正まで、全てが行える万能ローラー台です。
その代わり、若干お値段高めですが….おすすめです。

全てのロードバイク乗りにおすすめのローラー台

◯ランキング7位

商品名: ELITE Quick Motion

ELITE:Quick Moti

ELITEといえば、ボトルケージを連想するのは私だけでしょうか?(笑)
実はトレーニング機器も有名なんです!

こちらの商品もトレーナー本体がフローティングし、快適なペダリングが可能です。
また、ダンシングもし易いので、より実走に近い室内トレーニングが可能となりました。

つづみ型ローラーを採用する事によりホイールの脱輪を防ぎ、スプリントの様な『もがき』にも対応しているので、本格派ライダーにもおすすめです。

負荷調整3段階可能で、フィットネスの様な有酸素運動も可能です。

更に、別売りのMisuroセンサーを取り付ければ、今流行りのZWIFTも利用できます
自動負荷機能は無いものの、世界のノードバイクユーザーと走れるのは魅力的ではないでしょうか?

お値段もお求め易く、全てのロードバイク乗りにおすすめなローラー台です!

静か過ぎるローラー台

◯ランキング8位

商品名: ELITE VOLANO


ELITE:VOLANO

ローラー台と呼べるのか微妙な商品ですが、ダイレクトドライブ式のローラー台です。

こちらは、ローラー台本体にカセットスプロケットを装着し、後輪を外したロードバイクをそのままセットして使用します。

このダイレクトドライブ式の最も優れている点と言えば、物凄く静かという所です。
チェーンが回転する音やシフトチェンジ音くらいしかしないので、本当に静かです。

タイヤの摩耗も、リムの摩耗の心配も無いので、いくらぶん回しても大丈夫です。

また、本体のフライホイールの回転数が上がると、負荷がかかってくる仕組みなので、実走に近い負荷が可能です。

スプロケットを交換する事でMTBにも使用可能なので、幅広くトレーニングをしたい本格派ライダーにもおすすめします。

別売りのMISURO B+を使用すれば、スマホ等にデータを飛ばせるので、合わせて購入すると良いかもしれません。

そのセンサーがあれば、ZWIFTへも接続可能なので、あっても損は無いですね!

バーチャルトレーニングに特化したローラー台

◯ランキング9位

商品名: Tacx Neo Smart


Tacx:Neo Smart

Tacxの一番の魅力といえば、ZWIFTとの連携だと思います。
こちらも先述と同じダイレクトドライブ式です

しかし、こちらのローラー台は、バーチャルトレーニングに特化した、最新のローラー台なのです!

ローラー練習はただ景色も変わらず、もくもくとペダリングして汗を流すので、退屈で続かないという人も多いと思います。

こちらは先程も言いましたが、ZWIFTに特化しています。

まず、映像のグラフィックが凄く綺麗なので、ローラーの概念が変わります。
ZWIFT上で坂を登れば、自動的に負荷がかかるので、より実走感を味わう事も可能です。

しかも、対応勾配が−5%~25%まで対応しているので、色々な場面をよりリアルに再現します。

お値段もその分お高めですが、「自宅でもしっかり走りたい!」「静かに一人でもくもくとローラー練はもう嫌だ!」という方には、お値段以上の価値があるのでおすすめです。

最新のトレーニングマシンで、楽しく高負荷トレーニングをしてみませんか?
ZWIFTで、もしかしたら超有名なロードバイク選手と走れるかもしれませんよ。

初心者に易しいおすすめのローラー台

◯ランキング10位

商品名: Tacx(タックス) GALAXIA


Tacx:GALAXIA

初心者には難しかった3本ローラーを、より多くの人に楽しんで頂けるように生まれた3本ローラーが、GALAXIA。

後部のローラーが前後に動く設計を採用し、加速や減速時に働く前後の力をローラーが前後に動くことで吸収。
その性能は、かなり高負荷のペダリングでも安定して、ローラーの上でペダルを回し続けることができるほど。

従来の3本ローラーよりも、優れた実走感を得ることができる優れた製品ですが、静かに使用できるわけではなく、走行音はそれなりにするので、使用にあたり防音マットは必須と言えるかもしれません。

負荷はほぼかからないので、LSDトレーニング向きと言えます。

固定型ローラーでは真似できない実走フィーリングを味わえる事が一番のおすすめポイントです。
このGALAXIAは、初心者に一番易しい、おすすめしたいローラー台と言えるかもしれません。

ローラー台初心者はもちろん、ロードバイク初心者初の方も是非一度試してみてください。

外でロードバイクをより楽しむために室内でトレーニング

以上、筆者おすすめのローラー台10選のご紹介でした!

ロードバイクユーザーはストイックな方も多く、よりライバルに差をつけたい、速く走りたい!と思う方も多いと思います。

トレーニングは、日々の積み重ねが重要ですから、室内で練習できる環境があれば越した事はありませんね。

最近は、静音に拘ったモデルも出ておりますので、使用環境に悩まされず、黙々と鍛錬を積むことが可能になってきております。

勿論、外を走ることにロードバイクの醍醐味があるかと思います。

しかし、より効率よく、時間や天候に左右されず、確実にトレーニングを行いたいとお考えの方は、置くスペースを念頭に置き、コンパクトに収納できてなおかつ静音性に優れた、後輪固定タイプのローラー台がおすすめです。

実店舗にデモ機が置いてあるショップも多いので、まずはお試しになる事をおすすめします。

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