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bmwのブランドイメージカラーって?bmwの自転車も存在する!

2017.7.17

bmwというと車を思い浮かべる方も多いですが、自転車も出していることをご存知ですか?

愛好家なら、思わず欲しくなってしまう自転車ですが、どうせ買うならbmwのイメージカラーと合わせたいですね。

bmwのイメージカラーや、他のメーカーのイメージカラーについて書いていきます。

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bmwのイメージカラーって!?

bmwは根強いファンを持つ名車でおなじみのメーカーです。

その歴史は古く、1916年にドイツで航空機エンジンメーカーとして誕生し、その後オートバイや車の製造を始めました。

bmwというのはバイエリッシュ・モートレン・ヴェルケ「バイエルンの発動機工場」という意味なんです。

戦後、bmwのもととなった小型乗用車「1500(ノイエクラッセ)」を発売すると成功を収め、これを機にコンパクトセダンに方向性をしぼって開発をすすめていきます。

日本では1981年に販売を開始し、その絹のようななめらかな乗り心地で人気を集め、バブルの追い風を受けてファンを増やしていきました。

そんなbmwですが、特徴といえばやはり、フロントでしょう。

形がキドニービーンズ(インゲン豆)のよう、という理由でキドニーグリルという愛称で親しまれているフロントのデザインは、車に詳しくない人でも見分けがつくbmwのトレードマークです。

では、そんなbmwのイメージカラーは何色なのでしょうか。

これは、ファンの間でも意見が分かれるようですが、広く知られているのはアルピンホワイトです。

アルピンホワイトのアルピンにはアルプスの山々のような気高さ、もしくは降り積もった輝く雪の色のイメージが込められているようです。

bmwのイメージカラーはエンブレムの色?自転車も販売

bmwのイメージカラーはアルピンホワイトだけではありません。

ルマンブルーという深い青を思い浮かべる方も多いようです。
また、ブラックカラーも迫力があり人気の色です。

こうしてみると、bmwのエンブレムの青、白、黒がイメージカラーということになりますね。
このシンプルな丸い形のエンブレムも人気があり、パッと目を引きます。

さて、イメージカラーが分かったところでご紹介したいのが、bmwの自転車です。

車のブランド名が付いている自転車の中にはただブランド名を貸しているだけの自転車もあり、そうした自転車の中には粗悪品もあるようですが、bmwは自社で作っているため、品質はある程度保障されています。

やはり高級車を作っているだけあって、デザインがかっこよく、bmwというステイタスに魅力を感じて購入される方は多いようです。

また、折りたたみ自転車やキッズバイクも人気があります。

折りたたみ自転車は軽量のアルミフレームで組み立ても簡単で、気軽なサイクリングや街乗りにぴったりです。置いておくだけでも様になりますね。

また、キッズバイクはbmwらしさを残しつつとても可愛らしく、安全性も問題ありません。
青、赤、オレンジなどがありますが、イメージカラーの青がおすすめです。

参考価格は45,360円と、やはりお高めです。

bmwの自転車「クルーズM」!bmw愛好家の方に

bmwの車の新型M2は770万円と高額ですが、加速性能に優れ、車を手掛けて100周年というアニバーサリーイヤーにふさわしい車として人気を集めています。

ですがその値段の高さに、なかなか手が出ない方も多いかもしれません。

そんな中話題になったのがM2をモチーフにした自転車「クルーズM」でした。

M2を彷彿とさせるデザイン、世界で限定1500台のみの販売という希少性もあって注目されましたが、実際にbmwの自転車の性能は他のスポーツバイクと比較してどうなのでしょうか。

まず、念頭においておいていただきたいのが、bmwの製品として扱っていても、製造自体は自転車専門メーカーに委託している場合があります。

ですので、スポーツ自転車のメーカーと比べて性能が優れているとは言い難いのが現状です。

クルーズMはフレームにカーボンファイバーとアルミニウムを使用し、軽量化にこだわり開発されていますが、ブランド抜きにして、値段だけで考えると、他にもっと走れる自転車はたくさんあります。

やはり、bmw愛好家の方向けの自転車であって、本格的に乗っていく方にはおすすめできません。
どうしても一台欲しいという方は、ネットなどで安く売られているものを探してみるのもいいでしょう。

購入の際は是非、イメージカラーの白を選んでみてください。

bmw以外にも!自動車のブランドが作っている自転車

自動車のブランドが作っている自転車は他にもあります。

ポルシェやメルセデスベンツ、フェラーリ、ドゥカティなどです。

フェラーリはコルナゴと共同で開発しており、フレームはフェラーリの技術を活かしたカーボンモノコック。
ロード仕様の自転車は駆動系に、カンパ・レコードという最高級品が付いています。

加えてホイールも高級ですから、値段も高く、乗るのが怖くなってしまうかもしれません。

ですが、性能はbmwの自転車とは比べ物になりません。

その他に自転車メーカーと共同開発している車のメーカーは、ドゥカティがあります。

イメージカラーのチェレステカラーが人気の高いビアンキとタッグを組んでいますね。
こうした自転車は、贅沢にお金をかけて、本格的に乗る方にはおすすめできる商品です。

また、日本のマツダからも自転車が販売されています。

マツダ独自のデザインの自転車「バイク・バイ・コドー・コンセプト」は、ドイツの自動車デザイン賞「オートモティブ・ブランド・コンテスト」でデザイン賞をとりました。

マツダ車の硬派でスタイリッシュなイメージをそのまま活かした高級感ある自転車です。

イメージカラーは赤!マツダ「バイクバイコドーコンセプト」

マツダの自転車、「バイク・バイ・コドー・コンセプト」についてくわしく迫っていきたいと思います。

デザイン賞を取っただけあって見た目にインパクトがあります。

1枚の鉄板から成型したフレームに、「マツダ ロードスター」でもおなじみの赤いステッチを施した手縫いの黒革サドル。

シンプルなトラックレーサーをベースに余分なパーツをそぎ落とした美しいデザインに、イメージカラーの赤が映え、存在感ある一台です。

「バイク・バイ・コドー・コンセプト」のコドーというのは漢字では魂動と書きます。

魂動デザインは、ドライバーと車の魂が通いあうエモーショナルな走りを追求するための造形、という意味を込められ、マツダのポリシーの一つとして掲げられてきました。

マツダのイメージカラーの赤はソウルレッドと呼ばれ、色もデザインの一部と考え、躍動感を引き立てるために強烈な鮮やかさと深みをもつ赤が選ばれました。

この赤には情熱的でアクティブなイメージがありますね。
存在感を表現する「赤」の開発には、マツダが誇る技術が存分に活かされています。

こうしたブランドのこだわりが、一つの軸になってものづくりに活かされているのです。

bmwのイメージカラーとは対照的ですが、別格の存在感を目指しているという点は同じです。

イメージカラーがブランドのシンボル!ビアンキ

車のイメージカラーは、bmwなら白や青、フェラーリやマツダは赤です。
イメージカラーにはそれぞれのメーカーのこだわりがこめられています。

自転車のイメージカラーも気になりませんか。

さきほど少し触れましたが、色にこだわる自転車として有名なのはイタリアの名門、ビアンキです。

チェレステカラーという愛称で呼ばれているのは、実際にはミントグリーンで、ビアンキといえばこれ、というほどのシンボルカラーになっています。

「チェレステ」というのはイタリア語で「青空」を意味し、ビアンキの長い自転車の歴史と共に多くの人に愛されています。

そのシャープなデザインはスタイリッシュで、カラーとの相乗効果でとても爽やかなイメージの自転車です。

もちろんビアンキの魅力は色だけではありません。

世界最大規模の自転車レース・ツールドフランスで活躍する多くの選手が愛用していることからも、その性能の高さは折り紙つきです。

また、初心者向けのモデルも幅広く扱っており、価格も手ごろではじめの一台としてもおすすめです。

本格的に乗ることを目指す方にも、自信をもっておすすめできる自転車ブランドです。

イメージカラーにはブランドのこだわりがあらわれている

bmwのイメージカラーはアルピンホワイト、ルマンブルーを思い浮かべる方が多いです。

bmwの自転車を選ぶ時にも、イメージカラーのものを選ぶと、よりbmwらしいかもしれません。

また、bmwのほかにも、自転車を開発している車のメーカーはあります。

フェラーリやポルシェ、国産ならマツダからも自転車は販売されています。

ちなみにマツダのイメージカラーは情熱的な魂をイメージした赤です。

イメージカラーにこめられた意味を知るのも楽しいですね。

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