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giantのクロスバイク!女性向けのモデルと選び方は?

2018.4.23

健康作りやエクササイズに、自転車に乗る女性をよく見かけますよね。

ただ、「自転車」と言っても、色々な種類があります。

本格的なロードバイクから、街乗りでよく見かけるシティサイクル、デコボコ道を走れるマウンテンバイクと、その目的に応じて、さまざまな種類があります。

その中でも、気軽に乗る事が出来るgiantの女性向けに設計されたクロスバイクに注目してみました。

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クロスバイクはどんな自転車?

自転車には、様々な用途に合わせた、多くのタイプが存在します。

では、クロスバイク とは、どのような自転車で、どのような目的に適しているのでしょうか。

一般的に、速さと言えばロードバイク、オフロードと言えばマウンテンバイクというイメージですよね。

そのロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置づけられるタイプが、クロスバイクになります。

街乗りはもちろんですが、ちょっとした未舗装の道や、ツーリングなどにも適しています。

通勤用に使用する人も多いのではないでしょうか。

そんなクロスバイクは、自転車初心者の人や女性向けに、最も取っ付きやすいタイプの自転車と言えます。

価格では、ロードバイクやマウンテンバイク程高価ではなく、おおよそ5〜6万円ほどで販売されているものが多いです。

また、街乗りと言えば、シティサイクルですが、クロスバイクになると、シティサイクルとは比べ物にならないほど軽快に乗る事ができます。

このようなことから、自転車の中でクロスバイクは人気のあるタイプです。

各メーカーから、さまざまなクロスバイクが販売されていますが、そのなかでもgiantのクロスバイクに注目してみましょう。

giantのクロスバイクの特徴

数多く存在する、自転車メーカーの中に、giantがあります。

では、giantとは、どの様なメーカーで、どんな特徴を持っているのでしょうか。

giantは、世界最大の自転車メーカーです。

また、OEMで、有名ブランドの生産も請け負っているため、その技術力は十分でしょう。

価格帯も、非常に手頃なものを提供していて、技術と価格を両立している自転車メーカーと言えます。

giantのクロスバイクは、高剛性と軽量化、低重心を兼ね備えていて、多くの自転車メーカーがこの技術を参考にしているようです。

クロスバイクのフレームだけでなく、ホイールやハンドル、サドルなどの付属品も、自社製品を開発したしており、コストダウンと機能性の向上を実現させています。

そんな優れた自転車メーカーであるgiantから、女性の身体や、乗り方に配慮された女性向けブランドが発売されているのをご存知でしょうか。

次では、そのgiantから発売されている女性向けブランド、「Liv」についてお話ししましょう。

giantの女性向けブランド

先ほどお話しした、giantの女性向けブランド「Liv」について、お伝えしていきましょう。

クロスバイクは、男性向けのサイズでフレームが設計されているものが多く存在します。

女性は男性に比べて、小柄な方が多いため、男性用の設計では、乗りにくい場合があります。

自分に合わないクロスバイクに乗っていると、疲れますし、何より危険です。

そこで「Liv」は、女性でも乗りやすく、サイクリングを女性にとってもっと身近な存在にすることを目的として作られました。

そのため、女性向きのバイクをはじめ、ヘルメットやシューズ、アパレルからアクセサリーまで、女性のために企画、開発も行っています。

例えば、女性仕様のバイクフレームや、ハンドルバーの幅、クランクの長さやブレーキレバー、サドルなど女性の特長を考慮した設計を行っています。

アパレルに関しては、機能性はもちろんですが、ルックスが重要と考え、女性ならではのデザインや目的を採用した商品を展開しています。

では、そんな「Liv」から発売されているクロスバイクは、どのようなモデルが人気なのでしょうか。

giantのブランド「Liv」の人気モデルは?

giantの女性向けブランド「Liv」から発売されているクロスバイクのご紹介をします。

1つ目は「THRIVE3」です。

このモデルの特徴は、Clarisというロードバイク用のコンポを搭載していることです。

ロードバイク用のコンポを搭載しながら、価格も6万円を切る値段を実現しています。

適応身長は、小柄な女性でも乗りやすい145cm〜となっていて、女性に優しい設計ではないでしょうか。

見た目も、ケーブル類をフレーム内に収めることで、非常にスポーティーに仕上がっています。

重量が、11.4kgと少し重いですが、最初の一台としては、とても魅力的なモデルです。

2つ目は「THRIVE2」です。

このモデルは、THRIVE3に比べ、価格が2万円程高くなってしまいますが、搭載しているコンポが、SORAというグレードを使っています。

登載しているコンポの違いですが、THRIVE3に搭載されているClarisが8速に対し、SORAは9速になります。

このようにギアチェンジの回数は増えるため、ギア比や、ギアの間隔が変わり、ペダリングの安定性が出ます。

ギア数が多くなるほど、コンポのグレードは高くなり、それに伴い、値段も上がっていきます。

SORAはClarisより上位のモデルのため、その分価格に反映されているということです。

しかし、他のメーカーに比べ、この2台は、価格が抑えられている事には間違いないので、自分に合ったモデルを探す場合、一度検討してみてもいいでしょう。

女性向けのクロスバイクに必要な事は?

giantの女性向けブランド「Liv」について、そのモデルも含めてご紹介しましたが、他のメーカーで発売しているものと、女性専用に設計されたものとでは、一体何が違うのでしょうか。

「Liv」では、女性専用に設計している点がいくつかあります。

・トップチューブ

身長から計算して、ハンドルまでの距離を決めるための、フレームのベースとなる場所です。

女性は男性に比べ、小柄なため、このトップチューブを短めに設定して、ハンドルまでの距離を短くしています。

・シートチューブ

サドルを取り付ける部分のフレームです。

この部分が長いと、足が着かなくなるため、短くして、足が地面に届くように設定してあります。

・クランク

クロスバイクを前に進めるためのペダルです。

このクランクも短く設定しているため、小柄でも快適にペダリングすることができます。

実は、体の大きさは、男性と女性では思っているよりもずっと異なります。

自分の体型に合わないフレームサイズでサイクリングをすると、無駄な体力を使い、長距離ではちょっとした違いで、疲れ方が全く異なってきます。

また、サイクリング自体を嫌いになってしまう事も考えられます。

そのため、各パーツを小柄な女性向きに設定することで、ユニセックスのモデルでは乗り難いと感じている人も、女性専用に設計されているモデルでは快適にサイクリングを楽しむ事ができます。

女性向けクロスバイクのアイテム!

今までご説明してきたように、giantの女性向けブランド「Liv」では、女性のために設計したクロスバイクを開発しています。

しかし、フレームだけに留まらず、他のパーツや、アパレルにも、男性用とは異なる、女性のための気配りがなされています。

・サドル

女性の骨格は、男性とは異なります。

そこで、女性の骨格に合わせたサドル幅や、柔らかさを考慮して、チョイスをされています。

・ハンドル

ほとんどの女性が、男性より肩幅が狭いのではないでしょうか?

そこで、女性に合わせて、幅を短めに設定しています。

・アパレル

「スポーツバイクだからと言って、余りにもスポーティーな服装はちょっと。」と言う人にも、日焼け止めのみの目的である、カバーやサングラスも取り扱っています。

もちろん、サイクルウェアも、発売していて、女性の体合わせた形状やデザインになっています。

このように、クロスバイク本体だけでなく、サイクリングをライフスタイルの一部にできるように、考えられています。

女性のためのクロスバイクを選ぶなら

今回は、giantの女性向けブランドについて詳しくお話しをしました。

ご紹介したように、女性のために設計や企画がなされているため、とても乗りやすいものになっています。

クロスバイクの購入を考える際は、一度、検討してみてはいかがでしょうか。

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