趣味や趣向のあるサイクルライフを楽しく始めませんか?

大人になってはじめる「趣味」には、いくつかのハードルがあります。

家族やお金や時間のことだったりと・・・。

でも、上手に日常に生かせれば相乗効果でもっともっと豊かになれます。

そんな趣味に「自転車」が良いワケをご紹介しましょう。

また、自転車をする際にブログをするのも良いことで、様々な趣向の持ち主とも出会えて楽しめるものなので是非、この機に自転車と一緒にやってみていかがでしょうか。

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自転車を趣味にしませんか?

自己紹介や会話で趣味の話になることがあると思います。
そのときに、趣味を聞かれて困ってしまったことがないでしょうか。

テニスをやっていましたとスポーツの経験があったとしても、学生時代の話で10年以上前だとするとすでに情報が古いので趣味とは言い難いところでしょう。

このとき、もし仮に学生時代のことを話すにしても、そんなに熱心にやっていたわけではないというような方も少なくないでしょう。

仕事以外でよくやっていることが、テレビ観賞かネットサーフィンだとすると、それを趣味とは言いづらいのではないでしょうか。

何かをしてみたいと思っている方もいると思いますので、おすすめのスポーツをご紹介させて頂きましょう。

それは、ロードバイクなどのスポーツバイクに乗ることです。
特別趣向を凝らすわけではありません。

スポーツバイクなら気が向いた週末に走行するだけで十分な趣味になりますし、健康に繋がり、気分も爽快になります。

また、年に数回しか走行しなくても十分でしょう。
走行したという実績があれば、その話だけで趣味の話になります。

さらにイベントに参加しようものならロードバイクに熱心だという印章を与えられます。
自分の合ったサイズを選ぶだけで始めれるので、スポーツバイクは想像以上に簡単に始められる趣味でしょう。

自転車を趣味にする理由とは?どんなメリットがあるの?

自転車を趣味にするメリットは、一人で始められることです。

テニス、野球、サッカーなどは一人ではなかなか始められませんし、スポーツ以外でも囲碁、将棋、チェスなどありますが、一人やるのは難しいものが多いです。

しかし、その点自転車は、気が向いた時に一人で始められるのです。
これは、紛れもなく大きなメリットと言えるでしょう。

それに物欲を満たすことができます。

自転車メーカーが用意する自転車は流線型で造形美があります。
デザインは洗練されていますし、機能面を見れば人力で走行する最速の乗り物にふさわしい性能を持ち合わせています。

そして、運動になることも大きなメリットです。

その中でも、スポーツバイクともなれば、全身を使って運動することになります。
そのため、運動解消に効果的です。

もちろん、普通の自転車でもかなりの運動効果があります。
脂肪燃焼させてダイエットを狙うこともできるでしょう。

更にメンテナンスのような手作業が好き方にも自転車はうってつけです。

バーツを分解して自転車を綺麗にすれば走行性能が高くなりますし、見た目も良くなります。
それは雨の日でも行えるので、空の下での趣味という一面を持ちながら、プラモデルを組み立てるのと同じ趣向を楽しめるのです。

趣味を楽しむなら長く続けたい!

自転車は、長く趣味を続けたいと思う方にも応えてくれます。
多くのスポーツでは、年を取ってしまうと続ける難しくなりますが、自転車はそうではありません。

レースに参加してトップを狙う方たちの年齢層は30代となりますが、参加されている年代で一番多いのは40代くらいの方たちです。
そして、それ以上の50代の方も参加していることもあります。

このことから多くの年代の方たちに自転車は楽しまれていることがわかります。

また、どのような年代の方でもサイクルウェアを着て自転車に跨れば、様になるのも自転車の良いところです。
それに長期的に自転車を楽しんでいると話の合う方と知り合いになることもあるでしょう。
そうなると趣味の話や世間話で会話も弾みます。

自転車で鬼嫁から逃げているとか、ロードバイクのチーム戦略について語るとか、自分とは趣向の違った話を聞けて面白いでしょう。

そして、何より気持ちが良いです。

自転車に乗っていると気持ちが晴れるように感じます。
運動することで汗をかいて心身共にリフレッシュすることができます。

それはどんな楽しみ方でも同様でしょう。

自転車に乗れば、週末だけでも、数日のロングライドでも、夜中に思い立って自転車を漕いでも、風を切る感覚の気持ち良さは長く続ける楽しみになってくれます。

自転車を趣味にするデメリットは?

自転車を趣味にした場合のデメリットもあります。
良いことがとても多い部分ではありますが、デメリットも知っておきましょう。

自転車のデメリットは、スポーツバイクを購入する際に初期費用が高いことです。

ママチャリだと安いもので1万円前後になりますが、ロードバイクになると10万円から上になってしまいます。
10万円以上という価格は、普段でもなかなか使うことのない金額なので、一般の方はとても高いと感じることでしょう。

それでもロードバイクを中古販売店に売ってしまったり、ネットオークションを使って売ったりすれば、自転車が自分に合わなかったとしてもまるっきり無駄になるわけではありません。

それに今は自転車のブームですから、ロードバイクを売却できないことはないでしょう。

そして、物欲が出すぎてしまうこともデメリットです。

ロードバイクのグレードが上がると軽量になり、走行性能が上昇するのですが、グレードが上がると更に高価なものになってしまいます。

車体全部をプロが使うような最高グレードのバーツで揃えると100万円前後になりますし、より高いパーツもあるので最大200万円ほどかけることもできます。

中グレードでも十分な性能を持ち合わせているので、通常はさすがに3桁になることはありませんが、パーツの趣向を気に入ってしまって、どうしても欲しいバーツと出会ってしまうことがあるかもしれません。
そうなると費用が嵩みます。

また、季節や怪我が心配になります。

冬は雪が降ってしまえばタイヤが取られてしまうので走行できません。
そして、下り坂だと時速70kmくらいになるので転んだときに大怪我をすることがあります。

このように環境に左右されることもありますし、怪我をしやすい競技とも言えます。

自転車の趣味や趣向にした時の楽しみ

自転車の楽しみ方は趣味趣向によって様々なのですが、それでもだいたい3つに分類できるでしょう。

まず1つ目は、乗って楽しむということです。

これは、基本的な楽しみ方でしょう。
そもそも自転車は走行するために作られたものなので、乗って楽しむのは当然だと言えます。

それでも乗り方は、個性が出るところです。

短い距離を何回も走行するのが好きだとか、たっぷりと時間をかけて遠出するのが好きだとか、という楽しみ方もできますし、車や電車で自転車を運んでそこからサイクリングを楽しむこともできるので楽しみ方は広いです。

それから2つ目は、ウェアにこだわる楽しみ方です。

自転車でのんびり走行する、つまりボダリングをするならカジュアルなウェアで決まりです。
手軽で軽快な雰囲気を醸し出すのが良いでしょう。

そして、サイクリングロードを駆け抜けるのならサイクルウェアをばっちりきこんで、ヘルメット、シューズもしっかりと自転車専用にして走行しましょう。
そのように、本格的にコーディーネートを楽しむことができます。

そして、3つ目は競走もの楽しみの一つです。

友人やライバルとタイムを競うのも楽しいでしょう。
全国的に大会が開催されているので、好きなものに参加しましょう。

競走はエキサイトしやすいので、熱くなれること間違いなしです。

もしくは競走を目的せずに、完走を目的にするのも良いでしょう。
つまり、自分に勝つために挑戦するということです。
完走した時には、達成感を感じられ、忘れられない思い出になることでしょう。

趣向を広げ、自転車を楽しむ?

自転車は十人十色で楽しむことができるスポーツです。
目的地に向かって走っていてるときに寄り道するのも楽しいですし、休日のお出かけも楽しいです。

また、工夫をすることでより楽しさが広がります。

まず、おすすめしたいのは日記です。
自転車通勤しているのなら特におすすめです。

どこに寄ったとか、季節の変われ目がどうだったとか、雨が降ってきて大変だったとか、そのようなことを残していくと後で読み返して楽しめます。

また、書く内容を自転車に限らず、色んなことを日記に書くとよりどのようなことがあったのかが思い出せるでしょう。

日記にすると自分だけのものですが、楽しみや喜びも感じたいということであればブログをおすすめします。

日記でも十分喜びを感じ取れますが、ブログにすることで他人の反応が返ってくるのは楽しいものですし、共感してもらえると嬉しさを感じれるものです。
また、自分とは違った考えを持ったコメントを見て、気づかされることも多いでしょう。

それに、最近では無料でブログを始められるようになったので、手軽に始められますし、実際に自転車通勤日記をブログにしている方も多くなっています。

そして、写真を撮ることもおすすめです。

写真があればブログの見栄えがグンとアップします。
季節によって趣向の異なる絵が撮れて楽しいでしょう。

それに写真やカメラも趣味になるくらい奥が深い世界なので楽しさが大きく広がるはずです。

自転車ライフの楽しみ方

自転車を日常に取り入れて、生活をすることがいかに楽しいかを分かっていただけましたでしょうか?

趣味や趣向を楽しむ方々は色々な楽しみ方で楽しんでいます。

あなたも自分なりの楽しみを見つけてサイクルライフを楽しんでみませんか。

最後までお付き合いして頂きありがとうございます。