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クロモリ・ロードバイクの素晴らしさをブログで紹介しよう

2017.5.25

今やロードバイクで多くのメーカーが扱っている素材といったら、アルミ、カーボンでしょうか。

しかし、そんな中でも、クロモリロードは今でも、根強い人気を誇っていますね。

クロモリの素晴らしさを知っている方は、ぜひブログで紹介してみてはいかがでしょうか。

改めて、クロモリの素晴らしさのご紹介とともに、なぜブログアップするのか、メリットをご紹介していきます。

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クロモリロードバイクの魅力を、ぜひブログにアップしよう!

クロモリはロードバイクのフレームの素材としてはレアな部類に入るので、愛好家にとっては情報が入りづらいものです。
その中で愛好家同士が情報を共有し合えるものの一つが、ブログではないでしょうか。

クロモリは全てにおいてが、「適度」であったりします。
ロードバイクのフレームと言えば、カーボンは当然ですが、いまやアルミでもいかに軽量化を図るかが争われるような時代です。

しかし、そんな中クロモリ素材のフレームは、決して軽い方ではありません。
その分、適度な剛性があり、しっかりと自転車に乗っているという感覚が味わえます。

また、カーボンフレームは鋭い反発力があるため、力を加えればその分の反応をしてくれます。
しかし、その影響で疲れやすいとも言えます。
そのため、長距離走行のような乗り方をするには人によっては向きづらいでしょう。

その点クロモリは、しなやかさではありますが適度なので、自分力以上の反発はありません。
その分スピードは少し劣りますが、長い時間をゆっくりと走れるツーリングなどにはこの絶妙なバランスが生きてきます。

また、クロモリ素材のフレームはレアであるからこその特別感があります。
その特別な部分を活かしてブログに書いてみると、ピンポイントの共感をしてくれる方も出てくるでしょう。

クロモリは長持ち!ブログで、クロモリの魅力を伝えよう!

クロモリのロードバイクを使用している方のブログは比較的多いです。
それは、ツーリングをしている方が使っている事があるからです。

そのようなクロモリロードを使用している方のブログを見てみると、そのメリットが浮き彫りになってきます。

まず、一番多く書いてあることは、とにかく丈夫だという事です。
私が実際に読んだブログの中には、年間3000㎞くらいロードバイクに乗っているのに、もう20年同じフレームを使い続けているという猛者もいました。

しかし、アルミのフレームはパイプとパイプを溶接して作られていて、その接合部に衝撃が加わった結果ヒビが入り割れてしまうというケースもあります。

更にカーボンフレームの場合は、金属ではないので衝撃には強いですが、傷に弱いです。
特に横から受ける衝撃には弱く、一点で衝撃を受けると最悪割れてしまう事もあります。

その点クロモリは、大きな衝撃が加わっても曲がりはしますが、折れたり割れたりはしません。
曲がったところを修理すれば良いので、フレーム自体を交換する必要はないです。

ただし、クロモリ素材のフレームは錆びに弱いです。
この錆にさえ気を付けて、しっかりメンテナンスさえしていれば、とても長く付き合うことの出来る素材なのです。

クロモリのロードバイクはスタイルがいい!

前項ではクロモリフレームの丈夫さについてご説明しました。
しかし、クロモリの特徴は丈夫さだけではありません。
クロモリ素材のロードバイクには、もう一つの大きな特徴があります。

それはクロモリのフレームは細身でスタイリッシュな見た目に仕上がる事です。

アルミやカーボンは、軽量にすることに主力を費やしているので強度に少々難があります。
そのため、アルミとカーボンのフレームは、どうしても厚く太いパイプを使う事になります。

その点クロモリは、素材自体が強いので、それほど太いパイプにしなくても十分に強度が保てます。
この利点があるため、ロードバイクの外観がスッキリと軽快感のあるフォルムに仕上がります。

フレームのデザインだけを見れば加工がしやすいアルミやカーボンの方が斬新だったり、革新的なのは確かです。

しかし、クロモリは、先ほどもお話したように特別な存在ですから、かえって伝統的なスタイルを出せる細身のフレームが良いのです。
実際にブログなどを見ても、このスタイルに惚れてクロモリを選んでいる人を多く見かけます。

使い勝手にしてもトップチューブが地面と水平なので、ボトルホルダーが取り付けやすい利点もあります。
スローピングとなっているフレームは、ホルダーから水を取るのもひと苦労です。

長く大切に使いたい方におすすめなクロモリのロードバイク

クロモリ素材のフレームはレアで、特別感があるというお話をしてきました。
そして、実際にクロモリ素材のロードバイクに乗っている人のブログなどを見ても、「こだわりを持って乗っているんだ」という事が如実に伝わってきます。

その理由は、クロモリのフレームはめったに新型がリリースされません。
悪く言えば進化がないという事になりますが、そこがまた伝統を重んじるクロモリユーザーの心を掴んで離さない訳なのです。

チネリの「スーパーコルサ」、コルナゴの「マスターエックスライト」、デローザの「ネオプリマート」などは昔からどこが変わったのかと思うくらい、細かいマイナーチェンジしかないのに、いまだに人気のあるフレームです。

また、めったにモデルチェンジしないので万が一壊れても部品の手配がしやすく、比較的安価に修理出来るのも長く使っていける要因です。

更に現行のモデルのみならず、メーカーによってはオーダーメイドまでしれくれるところがあります。
このことから、オーダーメイドで作ってもらう方も少なからずいます。

オーダーメイドはそれなりに値段が高いですが、それでも自分だけの1台になる事で、愛着が他の自転車とは異なり、末永く付き合っていきたいと思えるということです。

ロードバイクをブログに書くことのメリットとは①

ここで少しだけ視点を変えて、なぜロードバイクの事をブログに書いている人が多いのかを検証してみます。

そもそも「ブログ」が普通の日記と大きく違う所は、人に見てもらう事を前提に書くという点です。
そして、その内容に対して読んだ人はコメントを残す事も出来ます。

そういった双方向性があるので、情報交換ツールとしても最適なんです。
そうなってくると何をするにも意識が変わってきますし、ブログに書くために行動する方もいるでしょう。

また、ノウハウであったり、おすすめスポットなどは同じ趣味を持つ読者にとっても大変参考になる情報です。
時には鼻につかない程度の自慢や、軽い愚痴なら読んでて楽しい物でもあります。

このような情報交換が出来るブログなので、行動範囲が広いロードバイクのユーザーさんにはうってつけのツールという事になるのでしょう。

また、レアで特別感のあるクロモリフレームのユーザーだからこそ、同じ趣味・趣向の方との大切な情報交換の場となっているわけです。

ロードバイクをブログに書くことのメリットとは②

更にロードバイク初心者にとっても、ブログの存在は大変ありがたいものです。

初心者にとっては、知らないことを調べてブログなどを見て勉強していきます。

特に初めて何かの修理を行うという場合は、どのようにして良いのか分からないこともあるでしょう。
そんな時に動画付きで、分かり易く説明したブログがあれば参考にすることはずです。

また、こういったメンテナンス系のブログに限らず、タイヤ、サドル、ペダルなどの部品を紹介しているブログもあります。

ネットショッピングなどのメーカーの商品説明よりも、実際のユーザーの口コミが購入の決め手になったりするのと同じで、使用レポートは大いに参考になります。

また、クロモリ素材など特別な事を書けばそれだけ自分と同じ趣味・趣向の人が集まってくるものです。

更に書いている人にとっては、自分の記録を残しておくメモ代わりにしても良いのではないでしょうか。
メンテナンスの記録などは、紙に書いておいてもうっかり捨ててしまったり、どこにしまったか分からなくなったりするものです。

しかし、ブログに残しておけば、パソコンやスマホさえあればいつでも、どこでも確認出来るので扱いやすいとも言えます。

クロモリのロードバイク

根強い人気のあるクロモリロードバイク。

クロモリの魅力を知っている方は、ぜひともブログで紹介されてはいかがでしょうか。

ブログを書くメリットは、たくさんの同じような方と繋がることが出来、情報交換出来ることだと思います。

ぜひこの機会に、ブログを始めてみてはいかがでしょうか。

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