スポーツ自転車のクロスバイクの情報はブログを参考にしよう

これからスポーツ自転車を始めようという方もいらっしゃると思います。

街乗りやスポーツ自転車の初心者には、まず、クロスバイクをおすすめします。
しかし、乗るにしても色んな情報が欲しくなるところです。

そこで、実際にスポーツ自転車に乗っている他の方々が発信する情報が、とても参考になってきます。
自転車ライフの参考に、ブログなどで情報収集をしてみると、きっと良い情報がみつかりますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

bianchiのクロスバイクの評判は?ディスクブレーキは必要か

イタリアの「bianchi」は、現存する世界最古の自転車メーカーです。伝統を感じさせる一...

自転車のホイールについているバルブの種類と選び方

自転車の空気を入れるために、バルブの種類を理解しておきましょう!バルブには主に3種類あり、そ...

クロスバイクと言えばトレック!「8.3ds」はどんな機種?

近年トレックはクロスバイクに力を注いでおり、それにユーザー人気が追いついて不動の地位を確立しつつあり...

trekのクロスバイクのサイズをどう決めていくのか考える

クロスバイクやロードバイクなどスポーツバイクは、乗車姿勢が非常に重要です。サイズが合わな...

giantのクロスバイクの評判が分かれてしまう要因とは?

スポーツ自転車に乗った経験のある方なら、一度は「giant(ジャイアント)」という名前を聞いたこ...

ルイガノのtr1をカスタムする~どんな方法があるのか紹介

ルイガノのクロスバイク「tr1」は、流行りのスピード系ではなく、クロスの元祖と言われるトレッキン...

クロスバイクのクロモリ、アルミの特徴!軽いフレームは?

クロスバイクを選ぶ上で、重要なフレームの素材選びですね。アルミやクロモリ、カーボンなど種類は...

自転車のクロスバイクにカゴは取り付けられるのか!?

自転車のクロスバイクに乗っている人で、カゴがないことに困っている人って結構多い気がします。カ...

ルイガノのクロスバイクtr1を口コミ評価から考察する

手ごろな価格でスポーツバイクが手に入るメーカーといえば「ルイガノ」ですが、なぜかよくない口コミが...

クロスバイクってどんな自転車!?砂利道は走れるの?

クロスバイクと言えば、スポーツ自転車の中でも乗っている方も多いのではないでしょうか?クロスバイク...

giantのクロスバイクにもカゴはつけられる!?

giantのクロスバイクに乗っていて、「カゴがあれば便利だな」と思うことがあるかもしれません。...

トレックのクロスバイクが中古になっていたら「買い」?

突然ですが、皆さんは5~10万円の物を購入しようとする時に、安い買い物と思えるでしょうか?...

自転車のカゴは修理できる?意外に簡単なカゴの修理方法

自転車のカゴ、いつの間にか壊れてしまうことも少なくありません。自転車のカゴは買い物をした際、...

シマノのクラリスでも性能は十分!用途に限れば快適走行も可

シマノのコンポーネントには様々なグレードがあります。グレードが高いと値段が高くなり性能も高く...

トレックのクロスバイクが型落ちになる仕組みと時期を考える

クロスバイクなどを購入しようとする時に、「型落ち」という言葉を耳にしたことはありませんか?...

スポンサーリンク

初心者には、クロスバイクがオススメ

自転車を始めようと思っている方は、「どの自転車が良いのか」というところから悩みますよね。

ロードバイク・クロスバイク・MTB・電動アシスト自転車・シティサイクルなど、沢山ありますので、どれにしたら良いのかは本当に迷ってしまいます。

筆者もクロスバイクを購入するまでの間や、購入してからも、自転車乗りの方々のブログなどを参考にさせていただきました。

自転車初心者の方にオススメする自転車は、やはり「クロスバイク」です。
街乗りには最適ですし、自転車自体がカッコイイのも魅力的です。

値段も手頃なものが多く、スピードや性能はママチャリと比べても、かなりな高性能です。

クロスバイクは、ロードバイクとMTBの良いとこ取りをした自転車ですので、大袈裟な表現ではなく、クロスバイクに乗ったらあなたの世界が変わります。

自転車屋のクロスバイク紹介ブログを参考にする

「クロスバイク」と一言で言っても、たくさん種類があります。
メーカー、部品などで値段もピンキリです。

欲しいクロスバイクのメーカーなどが決まっていなかったら、数多い自転車屋さんの、クロスバイクを紹介しているブログなどを参考にしてみると、クロスバイクについてよく分かります。

メーカーはもちろんですが、値段・各パーツの性能・重量など、詳しく説明されていたりしますので、とっても参考になります。

ブログに載せてある画像などで、クロスバイク全体だけでなく、各パーツごとにも見れたりします。

画像を拡大したりすると、実物を見るように細部が見れたりしますので、気になったところは、拡大して確認できます。

きっと、クロスバイクのスタイルの良さなどが気になり、実際に触れたり、乗ったりしてみたくなると思います。

ブログで見たクロスバイクを実際に自転車屋で触れる

クロスバイクを紹介しているブログなどで、知り得た情報の中から、良いと思ったり、欲しくなったクロスバイクを見つけたら、自転車屋さんに行って実際に触れてみてください。

そこで、試乗ができるお店なら、ぜひ試乗させてもらいましょう。
クロスバイクの良さが一発で分かります。

そして、店員さんにいろいろ教えてもらうことで、実際に購入ということになったり、サイクルライフに現実味が帯びてきます。

オススメの選び方は、「一目惚れしたクロスバイクを買う」ということです。

一目惚れや、気に入ったクロスバイクを購入した方が、乗る頻度が高くなりますし、サイクルライフのモチベーションもアップしますので、妥協はなるべくしないで、一目惚れしたクロスバイクを買いましょう。

色やメーカーによって、デザインがたくさんありますので、「宝の山から一番の物を探す」という感覚でいると楽しみもアップすると思います。

クロスバイクを購入したら、自転車乗りのブログを参考にする

クロスバイクを購入すると、購入前とは違う、購入後のいろいろな疑問が出てきます。

「雨の日はどうするか?」
「パンクの際はどうするか?」
「ライトは?」
「盗難防止策は?」
「メンテナンス?」
「空気入れは?」

このように、たくさんの疑問点が、あなたのサイクルライフに直結した部分で出てきます。

既に、サイクルライフを過ごしている方々も、初めの頃に同じような悩みを抱えいたことが多く、その悩みの解決方法などをブログで紹介しています。

あなたのサイクルライフに似た境遇の方を見つけると、悩みなどが解決できます。

筆者もクロスバイクを購入後、いろいろな悩みがあり、サイクルライフを過ごしている方々のブログを参考にさせていただいたりしました。

筆者と同じような境遇の方々のブログは、とても参考になり、さまざまな知識がつき、今ではサイクルライフがだいぶ定着してきたと思っています。

ブログを参考にすることで、自転車に関しての知識が増えていきますので、サイクルライフが楽しくなってきます。

準備が整ったら、いざ、サイクリングへ

クロスバイクを購入して、足りない物などを揃えたら、いざサイクリングです。
まずは、近場を流すというはどうでしょうか。

近くにサイクルロードなどがあるのであれば、ぜひそこを走ってみてください。

まずはゆっくりと、クロスバイクの性能を全身で感じながら、見える景色、感じる風などを十分堪能してください。

スピードを出せる道であれば、マックススピードを出してみたり、全てのギアを試してみたりするのもとても楽しいです。

クロスバイクでサイクリングをしていて、少しでも「楽しい」と感じたら、もう「自転車乗り」の仲間入りです。

そして、肝に命じておいて欲しいことは「無事に帰る」という事です。
クロスバイクでは、ママチャリやシティサイクルより、スピードを出すことができます。

時には、原付を追い抜く事ができます。
スピードが出ると楽しくなってきますが、事故などには十分注意してください。

必ず、「無事に帰る」という事を頭の片隅にでも入れて、安全に、かつ楽しくサイクリングをするよう心掛けてください。

そして、あなたのサイクルライフをブログで公開すると、仲間が増えたりするきっかけになるかもしれませんよ。

サイクルライフは、安全かつ快適に

サイクルライフをスタートしたら、クロスバイクを快適に楽しみたいものですよね。
そして、「安全に乗り、無事に帰る」ということを絶対忘れないでください。

クロスバイクに乗ると、スピードを出せる事に驚き、それが楽しくなったりするものです。

ですが、そのスピードで事故が起きた時や、転倒した時など、これまでの自転車とはレベルの違う怪我になったりします。

事故や転倒などでの怪我を防ぐ為に、ヘルメットを着用する事をオススメします。

クロスバイクで、マックススピード(30~40キロくらい)が出ている時の事故や、転倒した時のことを考えてみてください。

人の体は、自分で出せるスピードには対応できますが、それ以上のスピードになると脆いものです。
筆者がそうでした。

下り坂を、しかもペダルを全開で回し、スピードを楽しんでいました。
その時に、ふと「転倒したら一溜まりもない」と感じ、すぐにヘルメットを購入しました。

極端な話かもしれませんが、手にはグローブ、膝と肘、背骨をガードできる服や、リュックなどを怪我防止のためにつけた方が良いのではないかと感じたくらいでした。

そして、自転車は歩行者や車などに、視認されにくい場合があります。
夜間などは特にそうですので、安全には注意が必要です。

サイクルライフの安全性知るには、他の方々の危なかった話などをブログで参考にしてみると、実感が湧いたりすると思いますので、ぜひブログを参考にしてみてください。

自転車初心者の方は、クロスバイクを!

いかがでしたでしょうか?

自転車を始めようと考えている方には、クロスバイクがオススメです。

クロスバイクは、通勤にも、街乗りにも、ロングライドも可能なスポーツ自転車です。

シティサイクルなどとは数段違うクロスバイクをぜひ試していただいて、あなたのサイクルライフをスタートしてみてはいかがでしょうか。