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サドルバッグとトップチューブバッグの自作方法を大公開!

2017.9.11

皆さんは、サドルバッグやトップチューブバッグを持っていますか?

サドルバッグやトップチューブバッグは、あるととても便利なアイテムです。

今回は、サドルバッグやトップチューブバッグの自作方法、おすすめの商品などをご紹介していきます!

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サドルバッグと、トップチューブバッグって何?

ロードバイク初心者の方は、トップチューブバッグと聞いても何のことだかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

ロードバイクは、できる限り軽量化をすることで、速度が上がります。

できることなら、何も持たずに走行することが好ましいのですが、走行中にトラブルが起きた時のことを考えると、対応できる最小限の道具を持っていなければなりません。

しかし、軽量化を最大限に行っているロードバイクには、カゴがついていないのは当たり前なので運ぶ手段がありません。

そこで用いられるのが、サドルバッグとトップチューブバッグです。

サドルバッグは、サドルの下に取り付けるタイプのバッグで、トップチューブバッグとは、その名の通りトップチューブ周辺に取り付けるバッグです。

トップチューブは、フレームの前方、三角形の上辺にあたる部分です。

サドルバッグやトップチューブバッグは、多数メーカーから販売されており、さまざまな色や形があります。

自作しているライダーも多く、自作の場合は好きな色・形・大きさにできるので、手先に自信のある方は挑戦してみるのも良いでしょう。

サドルバッグやトップチューブバッグに入れておくべきものは?

サドルバッグやトップチューブバッグは、最小限の荷物を入れておくものとご説明しましたが、具体的には何を入れておけば良いのでしょうか。

今回は、必ず入れておくべきものと、あると便利なものをご紹介します。

●必ず入れておくべきもの

・携帯電話
緊急事態に備え、必ず携帯しておきましょう。

・お金
ドリンクや補充食がない場合などに、必要になります。
軽量化・防水も兼ね、お財布よりも、ジップロックなどに入れると良いでしょう。

・予備チューブ、タイヤレバー、工具
パンクや、その他のトラブルに備えておきましょう。

●あると便利なもの

・パンク修理のパッチ
パンクしてしまった際の応急処置に使えます。

・デジタルカメラ
サイクリングで訪れた場所など、記録することができます。

知らない土地や、周りにお店のない場所でトラブルが起きた場合、とても困ります。
必ず入れておくべきものは、しっかりと把握しておきましょう。

次は、サドルバッグやトップチューブバッグの自作方法をご紹介します。

簡単なサドルバッグとトップチューブバッグ自作方法!

これからご紹介するのは、サドルバッグやトップチューブバッグを自作できる簡単な方法なので、あまり裁縫が得意ではない、という方にもおすすめです。

●サドルバッグ

サドルバッグは、ランニングをする時に小物を入れて、手首に巻き付けて持ち運ぶことができるグッズで代用できます。

手首に巻き付けるものなので、巻き付ける部分が、サドルの下に取り付けるには少し長くなっています。

その片方を、サドルに取り付けられる程度の長さに切ります。
この時、できる限り巻き付けを短くした方が良いでしょう。

切った部分の先に、接着剤やグルーガンでマジックテープを取り付けます。

これを、サドルの下に巻き付ければ、サドルケースのできあがりです。

●トップチューブバッグ

トップチューブバッグは、チャック式のペットボトルの保冷ケースで代用することができます。

保冷ケースの真ん中より少し下の部分の、開け口の左右からそれぞれフック面とループ面を、トップチューブに巻き付けられるよう、マジックテープを縫い付ける、あるいは接着剤やグルーガンで取り付けます。

できたら、実際にトップチューブに巻き付けてみて、マジックテープの長さを調整し、いらない部分は切りましょう。

これでトップチューブバッグの完成です。

これらに代用したグッズは、100円ショップでも購入できるので、コストも掛からないのが嬉しいですね。

トップチューブバッグの次は、パッドも自作してみよう!

サドルバッグやトップチューブバッグを自作できたら、ついでにパッドも作ってみましょう。

トップチューブパッドは、見た目で個性が出せるだけでなく、ちゃんとした役割を果たしてくれます。

●フレームの保護

ちょっとした歩道にロードバイクを立てかける時に、大切なフレームに傷が付かないよう保護してくれます。
また輪行の際に、ホイールやギアがぶつかった時のダメージを軽減するという役割もあります。

●ライダーにも優しい

トップチューブパッドは、ロードバイクだけでなく、MTBにも使用されます。
MTBは、走行することができない林道などで担いだ際に、肩への負担を軽減させるという役割も果たすのです。

◆自作方法

まず、ある程度クッション性のある厚手の布を用意します。
オシャレとして付けたいという方は、100円ショップなどで購入できる気に入った布でも良いでしょう。

布を、フレームサイズに合わせて切ったら、巻き付けられるようにマジックテープを縫い付けるだけです。

普通の布の場合は、手縫いでも構いませんが、厚手の布の場合は、ミシンで行うとスムーズに縫い付けることができるでしょう。

自作せず、安いものを購入したい方におすすめの商品は?

先ほどは、サドルバッグやトップチューブバッグの自作方法をご紹介しましたが、「自作する時間がない…」「すぐに手に入れたい」という方も多いでしょう。

また、「できるだけ安いものが良い!」という方も多いと思いますので、ここではそうした方向けの商品をご紹介します。

●モンベル UL.サドルバッグ

軽量化にこだわったサドルバッグです。

反射材も付いているので、夜間の走行にも役立ちます。
長時間のライドの際におすすめです。

この重量と機能で、1500円程度という価格は他のメーカーではなかなかありません。

●ビーブィ 自転車トップチューブ用バック

重量はそこまで軽量ではないですが、なんといってもコンパクトさが売りです。

人によっては、ダンシングの際に足にトップチューブバッグが当たってしまう、なんてことを聞いたことがありませんか?

このコンパクトさであれば、そんな問題も起きません。

また、チャックではなく、入口の布同士が覆いかぶさって蓋をしているだけなので、チャックを開け閉めする手間もないという点も、ポイントです。

取り付けもマジックテープで行え、価格も1500円程度と比較的安いものと言えるでしょう。

自作せず、好きなデザインを選びたい方におすすめの商品は?

続いては、「自作するのは面倒だけど、やはり見た目にはこだわりたい!」という方におすすめのサドルバッグと、トップチューブをご紹介します。

●ユーシーシーオー カラフルサドルバッグ

この商品は、多くのデザインがラインナップされています。
さまざまな柄と色の組み合わせがあるので、気に入るデザインが見つかるのではないでしょうか。

生地は、ソフトナイロンバージョン・フェイクレザーバージョン・小雨防水バージョンの3つが用意されています。

ソフトナイロンバージョンは、全13種類、フェイクレザーバージョンは2種類、小雨防水バージョンは5種類、合計20種類の中から選べます。

大開口の口を開けると、こだわりのカラーが見えます。

クリップタイプのライトを取り付けることが可能なので、夜間も安全に走ることができます。

●マッカモン ボディバッグ/自転車フレームバッグ

街乗りとして、ロードバイクを使っている方におすすめなのが、この商品です。

本来はトップチューブバッグですが、普段使いのバックとして違和感なく持ち歩くことができるのが最大の特徴です。

500mlのペットボトルもスッポリ入る大容量なので、お出掛けにもぴったりです。

サドルバッグかトップチューブバッグを持とう!

今回は、サドルバッグとトップチューブバッグに入れるもの、自作方法、おすすめの商品などをご紹介しましたが役に立つ情報はありましたか?

サドルバッグやトップチューブバッグは、あるととても便利です。

時間のある方は自作してみるのも良いですし、今回ご紹介したような、市販のものを購入するのでも良いでしょう。

せっかくなので、こだわってみてはいかかでしょうか?

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