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ロードバイクハンドルを交換するならこれ!店員おすすめ10選

2017.8.6

正確なハンドリングと適正なブラケットポジションを求めて、ハンドル交換を行うロードバイクユーザーはかなり多いかと思います。

素材も軽量アルミからカーボン製、ケーブル内蔵型の空力を意識したモデルまでありますが、重要なのはサイズ選び。

一般的な400mmサイズを中心に、細身、幅広のサイズとなるハンドルがあります。

ロードバイク購入後、ハンドルの幅やブラケットポジションにしっくりこない初心者の方も多いのではないでしょうか?

今回は、交換するにあたり、おすすめのメーカーとモデルをランキング形式にて、ご紹介させて頂きます。

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全てのロードバイク乗りにおすすめしたいカーボンハンドル

◯ランキング1位

商品名: ENVE(エンヴィ)SES AERO BAR


(画像引用:ENVE 公式HP

2008年にスタートしたばかりの、まだまだ新しいパーツメーカーのENVEをご紹介します。

ホイールで一躍有名となり、現在では、UCIワールドチームのディメンションデータに供給する程
今回ご紹介のROAD AERO SES BAR ですが、文字通りエアロハンドルです。

エアロハンドルの欠点といえば、しなりが大きい事ですね。

しかし!

ENVEのエアロハンドルは、カーボン素材であり、硬いです!
カチカチです!

あの世界最速のスプリンターマーク・カヴェンディッシュの力を受け止められる程です!

そして、ドロップ具合も特徴があります。
サイズ42の場合で、上ハン部が380mmの場合、下ハン部は420mmになります。

やたらとハの字を切っていますが、これがまた握りやすいのです!
下ハンで、もがく時に上ハンが腕が当たらないのです。

これは、使ってみる価値有りですよ。(筆者は使用中です。)

サイズ選びに迷いそうなハンドルですが、普段420mmを使う私でも、上ハン380mmに交換して乗ってみたところ、違和感はありませんでした。

それほどまでに、キッチリ作り込まれているハンドルは、なかなかありません。

サイコンが付けづらい事を除けば、もはや最強のロードバイク用ハンドルだと、自信を持っておすすめします!

握りやすさ抜群!最上級カーボンのおすすめハンドル

◯ランキング2位

商品名: 3T AERONOVA LTD STEALTH

3T :AERONOVA LTD STEALTH

憧れの3Tのご紹介です。

まず、3Tとは“トリノチューブテクノロジー”の略でございます。
トリノで卓越した剛管職人さんの会社という意味です。

そして、1961年からある老舗ロードバイクパーツメーカーです。

由来からも分かる様ように3Tは、シンプル且つ軽量な物が目立ちますねー!

そんな3Tから、究極のエアロハンドルがラインナップされています。

ハイモジュラスカーボンで出来ており、最上級でかつ最軽量のモデルです。

持って分かる軽量さ!(42cm205g)
見て分かる上ハンの薄さ!

圧倒的エアロ効果です。

その薄さ故に若干しなりが発生しますが、プロのロードバイク選手でもない限り、そんなにフルパワーで引いたり押したりはしないかと思いますので、問題ない!と思います。

逆に、そのしなりがロングライドでの負担の軽減や、悪路での吸収に一役買っている訳ですね!

そして、上ハンからブラケット部へと流れる様に、くぼんでいるため非常に握りやすいです。
このハンドルに交換すると、いつまでも触っていたくなるほどです。

しかも、DHバーが取り付け可能なので、TTなどにも抜群の効果を期待でき、おすすめです!
憧れの3Tは、もはや愛車そのものをブランド化させてしまいますね。

カーボンにはない特性!プロのロードバイク選手に愛されるアルミハンドル

◯ランキング3位

商品名: simano(シマノ)PRO(プロ)VIBE7S ドロップハンドル


PRO(プロ):VIBE7S ドロップハンドル

日本が誇るメーカーのシマノから、PROシリーズの中でも最強の剛性を誇るvibe7s

PROのvibeシリーズには、VIBEカーボンvibe7sがあります。
VIBEカーボンがカーボン製のハンドルですが、こちらのvibe7sはアルミハンドル。

アルミハンドルならではの剛性感を更に高め、世界のロードバイクトップレベルのスプリンター達が、こぞって愛用している逸品

筆者もずっと愛用しておりましたが、とにかく硬い、そして、太いです。
正直、硬すぎるが故に、手への負担は若干ありますが、確実に力を逃さずに、もがき切れます!

クリテリウムや、短時間でのエンデューロでは、抜群に威力を発揮する事でしょう。

個人的には、アナトミック形状への交換をおすすめしますが、好みがあるので、シャロータイプへの交換もおすすめできます。

また、流行りの上ハンが卵型ではなく、とにかく丸く太いのもポイント。
日本の技術を世界に知らしめた逸品です。

かなりおすすめのハンドルです。

初めてのハンドル交換におすすめ!

◯ランキング4位

商品名: simano(シマノ) PRO(プロ)LT コンパクト


PRO(プロ):LT コンパクト

こちらも世界のパーツメーカー、シマノです。

カーボンと違ってアルミのため、初めてのカスタマイズに最適なお値段となっております。
お値段以上の軽さ使い易さがあります。

コンパクト形状なので、初心者の方でも扱い易く、エルゴノミックタイプでは、上ハン部は卵形状になっているので、手を置く場所を選びません

通常のコンパクトでも、中央のフラット部を広めにしてあるので、サイコンやライトなどを問題なく付けられます。

ロードバイクレースなどにバリバリ参加する方には少し物足りないかもしれません。

しかし、週末ライドや、ロングライドがメインの方、そして、初めてハンドル交換する方には、強くおすすめできるハンドルです。

全体的におすすめのハンドル

◯ランキング5位

商品名: Deda(デダ)ZERO100


Deda(デダ):ZERO100 シャロー

自転車乗りなら一度は、聞いた事のあるメーカーですね。

元々はフレームメーカーだったデダッチャイが、パーツなどを売り出そう!と発足したのが、デダ・エレメンティです。

『ハンドル何使ってるの?』『デダ・エレメンティだよ。』
これで、あなたも、うんちく王です。(笑)

さて、その中でもZERO100シリーズは、コンパクトディープシャローの三タイプで展開しています。

最近の流行りや使い易さなら、コンパクトへの交換をおすすめします。
ドロップから上ハン、ブラケットまで、ストレス無く移動可能です。

もう少しドロップで前傾を深くしたい方には、シャローですね。

更に深い前傾を求める過激派ライダーには、ディープをおすすめします。

お値段そこそこ、軽さもそこそこ、ロードバイクを全体的にワンランク…いや、ツーランクアップできるハンドルです。

最高のアルミ素材で作られているため、カーボンハンドルよりも剛性が高くパワー系には特におすすめです。

“デダ・エレメンティ”良いですね。

ハンドル交換するなら!このイケメンハンドルへ

◯ランキング6位

商品名: Deda(デダ)SUPERZERO CARBON(スーパーゼロ カーボン)


Deda(デダ):SUPERZERO CARBON(スーパーゼロ カーボン)
こちらも先ほどと同じメーカーのデダ・エレメンティ。
お次は、デダ・エレメンティのカーボンハンドルのご紹介です。

現在、エアロ時代真っ盛りです。
フレームもハンドルもステムも何でもエアロです。

そんなエアロ時代にDedaも参入!

上ハン部に輝くSUPER ZEROの文字がカッコ良すぎます。
イケメンは性格が曲がってるとか言いますよね。

こちらのイケメンは、あらゆる局面に対応してくれる、真のイケメンなのです!

ロードバイクの天敵は風です。
その風を極限まで、低減させてくれる男らしささえも兼ねています。

硬すぎる事も無く、握り易さ扱い易さでは群を抜きます。

欠点という欠点が見つからないハンドルですが、しいて言うなら交換する際、取り付けがDeda特有のハンドル径φ31.7というところでしょうか。

しかし、ハンドルと一緒にステムも合わせるのが通ってものなので、特に問題ないですね。
パーフェクトハンドルを選ぶなら、間違いなくコレがおすすめです!

やっぱりDedaのロードバイク用ハンドル!

◯ランキング7位

商品名:Deda(デダ)SUPERLEGGERA(スーパーレジェーラ)


Deda(デダ):SUPERLEGGERA(スーパーレジェーラ)

Dedaは、良いものが多いロードバイク製品のメーカーなので筆が進みますね。
こちらは、最軽量高剛性スーパーハンドルです。

先程のSUPER ZEROがイケメンだったら、こちらは、ジョニー・デップですね。
ハリウッドスター並の存在感があります。(笑)

カーボン素材はHR40(40T)を使用。

カーボンに良く使われる数字ですが、40Tの場合、1mのカーボン繊維を2メートルまで伸ばす力が40トン必要だよって事です。

40トンです。

ものすごい力を加えないと伸びない、つまり、破断しません
それ程までにカッチリ作られているロードバイクのハンドルです。

しかし、カーボンの特性上、横の衝撃には弱い
そこを逆手に取り、しなやかさへと変えています

なので、かなり硬いのに振動吸収性は抜群!
スプリントにも抜群に反応します。

軽く、そのうえ高剛性、渋さを兼ね揃えた、ダンディなハンドルのSUPER LEGGERAへのハンドル交換をおすすめします!

コスパ重視のハンドル交換なら!

◯ランキング8位

商品名: FSA(エフエスエー)WING PRO(ウィングプロ)


FSA(エフエスエー):WING PRO(ウィングプロ)CONPACT

FSAは、Full Speed Aheadの略称で、かなり有名にも関わらずまだ歴史の浅いメーカーです。
しかし、シマノと並ぶ程に完成車に採用されているパーツが多いのは実績の証です。

低価格〜高額な商品まで多数あるメーカーの一つですね!
こちらのwing-proは低価格で使い勝手の良い商品です。

アルミハンドルの中でもそこそこ軽量で、上ハンがWing形状なので、若干のエアロ効果が期待できます。
若干ですが。(笑)

しかし、その翼断面はかっこ良く、ロードバイクを一回り成長させてくれること間違いなしです。

また、カーボンのハンドルに抵抗のある方には、WING PROも選択肢に入ってくるでしょう。

握り心地も良く快適で、そこそこ剛性もあるので、週末にちょっと遠くへ行きたいライダーへ強く交換をおすすめします。

ちょっとハンドルを変えたい、イメージを変えたいという方にはコスパも良く、万能だと言えるでしょう。
下ハンドル部分が長いので、体が硬く前傾姿勢が苦手の方にもおすすめです。

ロードバイクの挙動が変化するハンドル

◯ランキング9位

商品名:FSA K-FORCE コンパクトハンドル


FSA (エフエスエー):K-FORCE コンパクトハンドル

コンパクトハンドルをいち早く作ったメーカーのFSA。

このFSAで最も有名なハンドルと言えば、こちらでしょう。
見た目軽さ剛性、全てに◎のカーボンハンドルです。

残念な事にかなりの数の偽物が出回っているのが人気の証拠でもあり、逆に言えば、本物を手に入れるのも困難です。

見た目は、全く同じでも使うと、すぐに分かります。
カーボンハンドルを作るのは簡単じゃない!と分からせてくれるハンドルです。

初めてのカーボンハンドルにもおすすめです。
このクラスのハンドルに交換すれば、ロードバイクの挙動が大きく変わります。

ダンシングでは、その真価が問われるでしょう。
また、玄人が使うハンドルとしても不満は無いと思います。

ただ、言いたいのは、しっかりしたショップで買いましょう。(笑)

ご紹介のサイトでは、確実に本物を手に入れられるので安心して下さい。

交換すると他には戻れないハンドル

◯ランキング10位

商品名:Cinelli(チネリ)NEO MORPHE(ネオモルフェ)


Cinelli(チネリ):NEO MORPHE(ネオモルフェ)

老舗イタリアンメーカー、Cinelli(チネリ)のカーボンハンドルがNEO MORPHE(ネオモルフェ)

その特徴的な外観から、クセのある製品と思われがちですが、一度使うとあら不思議、ハンドル上部とドロップ部のフラットポイントが驚く程手に馴染むのです。

また、ケーブルが一部内蔵型となりますので、見た目もスッキリ、カーボン製ですので、軽量性剛性も非常に優れた製品となります。

一度このハンドルに交換すると、もう他のハンドルには戻れないかもしれませんね。
唯一の不満点を挙げるとすれば、その特殊な形状からバーテープが巻き辛い事でしょうか?

しかし、ウネウネとした特徴的なビジュアルが堪らないのです。
現物に触れる機会があれば、是非一度試して頂きたいおすすめのロードバイク用ハンドルです。

ハンドル交換でロードバイクの乗り心地をUP!

以上、おすすめドロップハンドル10選のご紹介でした!

新車購入したロードバイクは、よっぽど高額なモデルでない限り、アルミ製のドロップハンドルとステムが装着されている事がほとんどです。

アルミ製のハンドルはたわみにくい、剛性感に長けた乗り心地となりますが、カーボン製ハンドルに交換すると適度なしなりと、カーボン素材ならではの軽量性を手にいれる事が可能です。

また、しなる事により振動吸収性にも優れるので、長時間のライドで手が痺れる!といった方はカーボンドロップハンドルへの変更をおすすめします。

身体が硬く、前傾姿勢が辛い方にはドロップ部が長いエルゴシャロー形状を、深く前傾姿勢をとり、アグレッシブなポジションを好む方はトラディショナル形状のハンドルを選ぶと良いでしょう。

バーテープも合わせて変更するとバイクのイメージも変わり、より愛着やモチベーションの向上にもつながります。

ハンドルを交換して適正ポジションを探してみてはどうでしょうか?

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