読みにくいロードバイクのブランド!読み方とくわしい特徴

ロードバイクを選ぶ時、ブランドの名前がアルファベットで読みにくく、間違えてしまうときってありますよね。

恥をかきたくない、そんなあなたのために、読み方とブランドの特徴を教えちゃいます。
仲間に自慢できるネタになるかもしれませんよ!

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ロードバイクのメジャーブランド!読み方は!?

自転車(ロードバイク)の中でも特にメジャーなブランドをご紹介します。
ブランド名の読み方は、カッコの中に記載してますので、読めるようになりましょう。

●TREK(トレック)

アメリカで一番メジャーであるスポーツ自転車のブランドとの呼び声も高いブランドです。

トレックの主要なモデルは、マドン、エモンダ、ドマーネという3つのモデルです。
トレックのカーボン技術は極めて高いレベルにあり、優れたフレームを生み出しています。

そして、ボントレガーなどのメーカーも保持し、このボントレガーはトレックとの相性に優れたパーツを生産しています。

●SPECIALIZED(スペシャライズド)

世界初の量産型マウンテンバイクの開発に成功したアメリカのメーカーです。

スペシャライズドには、ヴェンジ、ターマック、ルーべという主要な3つのモデルがあります。
ロードバイクのみならず、マウンテンバイクにも力を注いでおり、更にはサドル、グローブ、シューズなどのパーツの開発も行っています。

同じアメリカのブランドであるトレックとは良きライバルであり、互いに成長を続けています。

聞いたことがあるかも?BIANCHI・CANNONDALEの読み方!

●BIANCHI(ビアンキ)

ビアンキは、1899年創業の自転車メーカーで、街中などでも見かけることが多いブランドです。
読み方を間違えやすいメーカーの一つでもあります。

また、マルコ・パンターニというイタリア出身のプロのロードレースの選手が乗車していたブランドでもあります。

そして、エントリーモデルのロードバイクを数多く取り揃えており、女性のユーザーからも人気があるブランドです。

●CANNONDALE(キャノンデール)

キャノンデールは、アルミフレームの自転車が有名なブランドです。

元々はスチール製のフレームなどを作っていて、更に自転車のアクセサリーを作っていました。
しかし、1983年の頃にスチール製ではなく、アルミ製のフレームに変えた自転車を作成したところから、メーカーとして知名度が高くなりました。

そのころからアルミフレームの自転車と言えば、キャノンデールだと言われるほどになり、今では、CAADシリーズの自転車が人気を集めています。

有名なロードバイク・GIANT・SCOTT!歴史と特徴

●GIANT(ジャイアント)

ジャイアントは、台湾を拠点とした世界で最も大きな自転車製造のメーカーです。
読み方は、一般的な表記ですので、覚えやすいブランドです。

ジャイアントの創業者は、鰻の養殖から自転車製造に転業したという一風変わった経歴を持っています。
ジャイアントは、低価格帯の自転車や中級のグレードの自転車を量産する事によって、世界で最も大きな自転車の製造メーカーになる事ができました。

街中を見渡してみると、必ずと言っていいほどジャイアントが使われています。
その理由は、やはり低価格なのにも関わらず、性能が良いことです。

同価格帯なら他のブランドのワンランク上の性能となる程、コストパフォーマンスに優れています。

更に海外のロードレース(ツール・ド・フランスなど)に参戦しているロードレーサーが結果を出していることから、高い技術力が評価されています。

●SCOTT(スコット)

スコットは、スキー用品の製造や販売などでも有名なブランドです。

スコットは、CR1という2003年当時の最軽量のフレームを発売するなど、早くから高性能のカーボン技術を駆使して製造をしたことが高く評価されています。

スコットのラインナップで主力となるのは、フォイルや、アディクトの2つのモデルです。
このアディクトに関しては、最軽量と謳われたほどの経歴があるロードバイクです。

ロードバイクの読み方・上級編?!RALEIGH・GIOS

●RALEIGH(ラレー)

ラレーは、日本でも知る人が多いイギリスのバイクのブランドで、12万円程度の価格帯の自転車を販売しています。
初めてこのロゴを見た方は、読み方に悩むことではないでしょうか。

マウンテンバイクやロードバイクにも注力し、ツール・ド・フランス優勝という実績も残しています。

ラレーには、CRF、CRN、CRAという主要な3つのモデルがあります。
さらにミニベロなども開発していて人気があります。

●GIOS(ジオス)

ジオスは、1948年にイタリアのトリノで生まれたブランドです。
ジオスの特徴で、ジオスブルーという名前のブランドカラーがあり、イメージが湧きやすいブランドです。

また、ジオスはイタリア生まれのブランドで、主にエントリーモデルのロードバイクやクロスバイクを販売しています。

ジオスは、自転車のパーツにシマノ製を多く採用することで品質の向上を図っています。

読み方を覚えて教えるとモテるかも!女性に人気のブランド

ここでは、女性専用の自転車などを扱っていて、人気のある自転車のブランドをご紹介します。
読み方を知っていると女性に進められるので、カッコ良く見せることができるかもしれません。

●LIV(リヴ)

こちらのブランドは、世界最大の自転車メーカーであるジャイアントが女性を対象にしたシリーズを販売させたブランドとなっています。

リヴのアヴェイルSL1という自転車は女性専用に設計されたロードバイクです。
ロードバイクは、男性に向けたモデルが多い中で、女性専用があるとロードバイクに乗る女性にとってはとてもありがたいことでしょう。

さらに女性専用の中でも、街乗りに向いているモデルだけでなく、本格的に楽しみたい方向け用のモデルがあるので女性におすすめのブランドと言えます。

●ANCHOR(アンカー)

こちらのブランドは、日本の自転車メーカーであるブリヂストンのブランドです。

アンカーには、RL8Wエキップという女性専用のパーツを多く採用した高性能のカーボンロードバイクがあります。
アンカーは、日本人の身体的特性に適合したフレームが高い評価を受けています。

よくあることですが、欧米ブランドの女性モデルの自転車は、欧米人と日本人の体格の違いから日本人女性に乗れないというケースもあります。

しかし、アンカーの女性モデルの自転車は、日本人女性が乗りやすいように配慮されています。

有名レースで活躍するロードバイクのブランド!

レースで高い評価を受けているロードバイクのブランドをご紹介します。

●PINARELLO(ピナレロ)

ジロ・デ・イタリアの総合優勝、ツール・ド・フランスの優勝など有名なレースで実績を残しているブランドです。

このピナレロの創設者は、ロードレースの選手をしながら自転車のフレームを製作していて、引退後に本格的に自転車の制作に携わりました。
最初は、マグネシウムを使用した「ドグマ」が注目を集めましたが、現在はカーボンを使用しております。
その他にも高い性能のロードバイクが高い評価を得ています。

●CERVELO(サーヴェロ)

サーヴェロは、ロードバイクやトライアスロン用の自転車のフレームを製造するカナダのブランドです。

トライアスロンに適したフレームを作成したことから注目を集め、今ではそのフレーム技術の空気抵抗技術をロードバイクにも応用しています。

このような技術を使うことで、創業してまだ浅いにも関わらず、多くの大会で勝利を収めているブランドです。

読み方を知っておくことで、楽しみが広がります。

ロードバイクの有名ブランドの紹介

いかがでしたか?

読み方が難しいブランドはありましたか?

すらすら読めるようになると、かっこいいですよ!ついでに、各ブランドの魅力も覚えちゃいましょう。

では、最後に小テストです!

・BIANCHI

・ANCHOR

・RALEIGH

・・・読めましたか?