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ジオスのミニベロは泥よけが付いているものと無いものがある

2017.1.28

雨上がり、ミニベロに乗って出掛けたら、水溜りが・・・!
そんなときに泥よけがついていれば、服が汚れずに済みます。

気軽に乗れて、普段使いに重宝するミニベロですが、泥よけが付いてるものと付いていないものがあります。

ブルーのフレームが美しいジオスのミニベロも例外ではありません。

今回は、ジオスのミニベロと泥よけについてご紹介します。

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泥よけの付いたジオスのミニベロ

女性用ミニベロと思うかもしれませんが、ジオスのプルミーノは隠れた名車です。
乗った人が最初に感じやすいのが、女性用ミニベロという印象です。

性能としては、トップチューブが下がったミキストフレームで、色はピンク色です。
前後の泥よけが付いていて、フロントにキャリアも付いています。
透明なチェーンカバーも装備されています。
この性能が理由で、同じように女性用ミニベロだと思う方も多いです。

しかし、使われている中身は素晴らしいです。
ホイールはETRTO451サイズ、フレームはクロモリです。
そして、ロードバイクで使うパイプを使っています。

エンド幅:F100mm/R130mmのロード規格、シートピラー径:Φ27.2mmの一般規格、ボトルケージ台座付き、さらにフロントダブル化を想定したアウター受けが溶接されているのです。

あとは、ロード系コンポがそのまま移植出来るということです。
フルデュラ組みも大丈夫です。
余った部品があれば、移植して再利用してカスタムができるのです。

初めての人は、オークションなどで中古部品を購入し、カスタマイズしてみるといいでしょう。

ロードバイクのようなジオスのミニベロ

イタリアブランドのジオスの定番ミニベロロードをご紹介します。
がっつりとロングライドしたい人におすすめです。

ロップハンドル仕様の走るバイク、ジオスのPANTOがおすすめです。
フレーム素材にはクロモリが使われています。
クロモリフレームはアルミやカーボンより重いのですが、すっきりした見た目とフレームのしなりを使ったバネ感のある走りは最高です。

オーソドックスな4130クロモリを使っていて、耐久性も高いです。
長い期間使うことができます。

カーボンフォーク搭載のミニベロ 700cよりカーボンフォークの採用が少ないけど、走行性能の点ではやはりミニベロでもフォークはカーボンが良いです。

ボリュームあるストレートフォークがイケています。
振動を受けやすいミニベロですが、カーボンフォークが振動を減衰してくれます。

ほとんどのミニベロは、コンパクト性を重視するので、全長もコンパクトなものがほとんどですが、これは直進安定性やロングライドについて考えてあるので、長さを取ったホイールベースです。

リアセンターが短いと、登りで踏み込んだときにフロントが浮きやすくなるので、この点も長めになっていて、コンパクトなミニベロより700cに近い走行感覚を味わえます。

ただし、泥よけがないので、泥が跳ねたりするところがあります。

簡易泥よけなら装着可能なジオスのミニベロ

ジオスのMIGNONの走りについて、その魅力をご紹介します。
他の自転車との比較ではないです。

①止まるときと漕ぎ出す時は、楽で早いです。
信号で並んだロードバイクと競っても、5mレースなら勝てます。
もちろん、5m以上だと抜かれます。
数10Km走るときの停止と漕ぎ出しは少しの距離なので効果は少ないです。

②ロードバイクと同じギア比・ケイデンスなら、タイヤが小さいので遅いです。
ただ、タイヤが回転する距離が短いので、力は少なくて済みます。
その分たくさん回転させないといけないので、結局は同じです。

運動エネルギー+位置エネルギー=力学的エネルギーです。
人によっては、重めのギアで70回転程、回せる人もいます。
そのくらい回すことができるとロードバイクについていける感じで、遅くはありません。
エンジン次第ですね。
ロードバイクの性能に近くするために泥よけもなく軽量化を計っています。

レースでは、めったにミニベロを見ません。
ロードバイクは、早く走るための形なので、早く走るために最も効率がいいでしょう。
ミニベロはロードバイクとは違って、コンパクトで早く走れるし、ゆっくりポタリングでもOKで、走りを追求したロードバイクと快適を追求したママチャリの良い所を取っています。

ジオスのミニベロ・MIGNON紹介の続き

③ハンドリングが早いです。
少し曲げるだけで、かなりの角度で曲がります。
直進性も弱いので、ハンドリングに苦戦することもあります。

小さ目のフレームに長めのステムにすることで、ハンドリングが少しゆっくりになることがあります。
体格などによっても効果が異なるので、一概には言えません。
手放しで乗るのは危険です。

自転車を手で押すときは、サドルを持って自転車を転がすと、ふらふらして真っ直ぐ押せません。

④ロードバイクと同じ部品が使えます。
ミニベロ特有で、部品が少ないと言われますが、ほんの一部だけです。
ブレーキは、ロングリーチ、タイヤ・ホイールの選択肢が少ないくらいです。

ミニベロのカーボンフレームも、見つけるのは難しいですが、 レース目的ではないなら問題ありません。

⑤個人的には、フレームサイズと20インチのタイヤサイズのバランスが、最も良いと思います。
ロードバイクのタイヤは、あまりにも大きいです。

⑥室内保管は、エレベータも部屋も小さいので、コンパクトなのがとても便利です。

⑦ゆっくり走っていても、ミニベロということで大目に見てくれそうな感じです。
歩道を走ったとしても、違和感がないでしょう。

ジオスのMIGNONに泥よけが付いていないので、普段使いにとお考えの方は、泥よけを別で取り付けるのも良いですよ。

サイズによってはミニベロに使える泥よけ

見た目がイケてる泥よけをご紹介します。
サイズによっては、ジオスのミニベロにも使用可能です。

まず、PeachCraftの自転車用泥よけです。
マウンテンバイク、クロスバイクなどに使うことができ、前後セットの商品です。
前後に取り付け可能な泥よけなので、前後から飛んでくる泥に対応できます。

グレー、レッド、ブルーの3色で、おしゃれな見た目です。
参考価格は、1,080円です。
取り外しが簡単です。

次は、FLINGERのロード/クロスバイク専用フェンダーです。
着脱が簡単な泥よけです。
天気が良いときは外し、悪くなったら付ける、というのが簡単にできます。
また、すっきりして軽いので、持ち運びに便利です。

色はホワイトとブラックです。
参考価格は、2,780円です。
ワンタッチで取り付けができます。

3つ目は、OGKのワンタッチ取り付けリアフェンダーです。
ワンタッチで取り付けできます。
他の泥よけは簡単に取り付けできたとしても、やはり手がかかります。
しかし、これはワンタッチなので早く取り付けがしたい人にとてもおすすめです。
すっきりしたデザインで、カッコ良い見た目です。

色はブラック、ピンク、グリーンなどたくさんあって、値段は色によって変わります。
ちなみにブラックの参考価格は、540円です。

サイズによってはミニベロに使える泥よけ②

4つ目は、DIXNAのクロスフェンダーです。
タイヤを隠すようなデザインです。
泥よけの範囲が広いので、泥から体を守れます。
復元力がある材質なので、丈夫です。

700C・クロスバイク向けです。
参考価格は、4,406円です。

5つ目は、ASSのSAVERS-3です。
とても簡単に装着できるフェンダーです。
使用しない時は半分に折り、サドルに収納できます。

鮮やかな色がたくさんあります。
参考価格は、1,200円になります。

6つ目は、DOPPELGANGERのリアマッドガードです。
ボディとの装着感を考えて、自転車の走行感を残すデザインなので、どの車種に付けてもすっきりとします。
見た目に重点を置く人にはおすすめの泥よけです。

スポーツバイクのサドルなら、ほぼ取り付けに問題ありません。
色はブラックのみです。
参考価格は、1,491円です。

最後に、ZEFALのSWAN ROAD 後フェンダーです。
シートピラー径25~32mmに取り付けできます。
参考価格は、1,620円です。
大きめのフェンダーなので安心です。

ジオスのミニベロには、泥よけが付いていないモデルがあるので、用途によっては泥よけの取り付けを検討した方が良いですね。

泥よけはあるほうが良い

ミニベロのような日常生活で使いやすい自転車では、泥よけがあるほうが使い勝手が良いと思います。

見栄えが気になるという方は、取り外しが簡単なものを選ぶようにしましょう。

普段着でオシャレに乗れるのが、ミニベロの特徴ですので、泥よけ装着は難しい問題でもありますね。

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