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気になる!ロードバイクメーカーのイメージってどんな感じ?

2017.1.27

ロードバイクデビューを考えている方や、買い替えを考えている方で、メーカーのイメージがいまいち分からない。
ということがあるのではないでしょうか。

今回は、数あるロードバイクメーカーのイメージを地域ごとでお伝えします。

あくまでも、イメージですのでご了承ください。

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ロードバイクの種類がおしゃれなイメージなメーカー

ロードバイクのイメージがおしゃれなメーカーを挙げていきます。
おしゃれなロードバイクが欲しいときはイタリアのブランドから選べば、はずれがありません。

・ビアンキ
エントリーモデルにふさわしい世界最古のブランドです。
イタリアの空の色を模したチェレステカラーによるブランディングで無条件におしゃれなブランドです。

・ピナレロ
おしゃれ高級自転車の代表格です。
デザイン性の高いイタリアンバイクの中でもピナレロに乗っていればおしゃれという雰囲気があります。
ツール・ド・フランスでの個人優勝を3回獲得しているなど見た目だけではなく実力も備わっており存在感はとても大きいです。

・ウィリエール
イタリアではメジャーなブランドで、過去にはツールでだいぶ活躍していました。
ちょっと控えめにおしゃれしたい人が乗るイメージがあります。

・コルナゴ
ブランド価値の高い高級自転車です。
速いというよりは堅実に力強く走り抜くイメージなので若い人よりも年齢層が少し高い人が乗っている気がします。

・クオータ
2001年設立の新興メーカーですがレースの実績が高く世界的にもトップブランドに成長しています。

・カレラ
1989年に元プロ選手の2人によって設立されたメーカーです。
ハイエンドクラスはミリ単位でサイズがオーダーできたり、カーボンの特性を利用した珍しいフレーム形状を出している独特の世界観を持つメーカーです。

北米のロードバイクメーカーのイメージ

北米のロードバイクメーカーのイメージはどのようなものか、挙げていきます。

・トレック
アメリカのメーカーです。
ブランドイメージで言えば現在の自転車業界のトップです。
ツール・ド・フランス7連覇を達成したランス・アームストロングに機材を提供していたメーカーで、値段もそれほど高くなく普通に手が届くのが人気の要因でしょう。

・スペシャライズド
アメリカのメーカーです。
地味なイメージがあります。
しかし、女性用設計にも力を入れているので女性であえてこのメーカーを選ぶ人はいます。

・サーヴェロ
カナダのメーカーです。
流体力学に基づいて設計されているカーボンフレームで多くの実績を残している、とにかくスピードを求める人が乗るイメージがあります。

・キャノンデール
アメリカのメーカーです。
社名はコネチカット州の駅名からとったものです。
高品質で高性能のアルミ自転車を開発・製造するメーカーとしてのイメージがあります。
フレーム以外にも自転車部品、サイクルウェアなどの自転車関連商品も製造販売しています。

ドイツメーカーのロードバイクのイメージは?

工業国であるドイツメーカーのロードバイクのイメージは何よりも質実剛健です。
ここではドイツのロードバイクメーカーをご紹介していきます。

・フォーカス
シクロクロスの世界チャンピオンであるマイク・クルーゲが1992年に創設した比較的新しいブランドですが、近年のツールでも多くの成績を残している本格派です。

・フェルト
元モトクロスのメカニックでフレームの魔術師と呼ばれるジム・フェルトが創設した総合自転車ブランドです。
ロゴデザインは、ブランドコンセプトの「速く、軽く、心地よく」にぴったりで良く目立ちます。
ブラックが基調のフレームデザインが多いのが特徴です。
エントリーモデルが安く手に入るので若い男性が良く乗っています。

・コラテック
1990年に南アルプスで誕生したブランドで質実剛健なかっちりとした硬派なデザインが特徴です。
絶対流通数は少ないが、エントリーモデルは品質が良くコスパが高いので稀に乗っている人を見かけます。

・キャニオン
ツール・ド・フランス2016でキャニオンを採用したチーム・モビスターがチーム総合優勝を飾っています。
1996年創業と若く、オンラインの直販でしか購入できません。

そのため、購入時にある程度知識を必要としますが、他のメーカーの同一グレードと比べると数万円単位で価格が安いです。
自分でメンテナンスしていける人であれば優良な選択肢になります。

その他の国のメーカーイメージ

ヨーロッパのロードバイクメーカーのイメージを挙げていきます。

・ルック
フランスのメーカーです。
カーボンを初めてツール・ド・フランスに持ち込んだ伝統のあるブランドです。
初心者よりもある程度乗り込んだ人が選ぶので、実際に速い人が多く感じます。

・タイム
フランスのメーカーです。
F1と同じカーボン形成方法でフレームを作っており、ペダリング効果を最大まで高められる最強のフレームメーカーです。
大量生産には向かないため価格も高いです。

・BMC
スイスのメーカーです。
スイスならではの堅実な作りで2011年にはBMCレーシングのカデル・エヴァンスがツールで総合愁傷しているので実力は確かです。
2016年でもチーム総合3位を獲得しました。

・リドレー
創業は1990年と若いが自転車が国技のベルギーのメーカーのため、プロツアーでの存在感は大きいです。
FENIXなど20万円前後のエントリーモデルもあり、最初の1台によさそうです。

・BH
スペインのメーカーです。
玄人好みの本格派のメーカーです。
全体的に価格は高めで乗っている人はほとんど見かけませんがハイエンドモデルのルックスがとてもカッコいいです。

台湾のロードバイクメーカーのイメージは?

台湾のロードバイクメーカーのイメージはどのようなものかご説明していきます。

・ジャイアント
1972年に創設され、1980年に台湾第1位の自転車メーカーとなって以降、ヨーロッパ、アメリカに進出し1989年からは日本法人も構えています。

イメージを一言で表すと「コスパの良さが最も良い」ということでしょうか。
クオリティが非常に高くそして安い。
それで、初心者から上級者まで多くの人に愛されるメーカーです。

・メリダ
1972年に創業されました。
ジャイアントに次ぐ台湾第2の自転車メーカーで、世界でも有数の規模を誇る総合自転車メーカーです。
OEM生産を多く受け持って技術を身につけ、ヨーロッパのメーカーに対抗できるだけの高品質なスポーツバイクの生産を目指しています。

また、自転車に乗る人が楽しく自転車と生活できることとレース現場で実力を示すことを目標としています。
新城選手が所属する「ランブレ・メリダ」でも知られることになったメリダはマウンテンバイクのイメージでしたが、新城選手のブランド力も後押ししています。

最後は日本のロードバイクメーカー!

日本のロードバイクメーカーのイメージはどのようなものかご説明していきます。

・アンカー
ブリヂストンサイクルが本格スポーツサイクルとして展開しているブランドです。
このメーカーは我々日本人の体形をデータとして保有しフレームを設計しています。

また、オーダーフレームの受注も行っており、カラーオーダーも受け付けているため自分だけの自転車に乗ることが出来ます。

・フジ
日本が発祥ですが現在ではアメリカの企業に買収されています。
最初は生活の中で使える実用的なチタンの自転車などを販売していましたが、アメリカの企業になってからはカーボンバイクも販売しています。

しかし、日本ではクロモリの街乗りのイメージが強いです。

・パナソニック
言わずと知れたパナソニックグループの自転車メーカーです。
パナソニック43事業部のひとつです。

パナソニックの創業者である松下幸之助は自転車店の丁稚奉公から始めており、自転車には特別な思い入れがあるようです。
パナソニックは、自転車本体、自転車用ライト、パナソニックポリテクノロジーとして自転車用タイヤなどの分野に参入しています。

ロードバイクメーカーは多く存在する

たくさんご紹介しましたが、まだまだメーカーはあります。

今回は紹介していないですが、自転車の部品メーカーをここで挙げるとすると日本ではシマノのイメージが強いですね。

やはり、細かい作業が得意な民族なのでしょうか。

こんなにたくさんあるので、お気に入りのデザインがいくつも出てきそうですね!
よく考えて、最高の1台が出来ると良いですね!

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