トレックのクロスバイクを選ぶ際に参考にしたいブログとは?

クロスバイクは近年普段使いの街乗り車として普及してきていますので、多くの一般ユーザさんがいらっしゃいます。

そういった背景もあるので、使用感や情報を発信するブログも多く見られます。

世界的メーカーである「トレック」も実に多くのクロスバイクをラインナップさせていますので、おのずとブログへの記述も多くなります。

そこで今回は、トレックのクロスバイクについてのブログを検証してみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ビアンキの純正品!クロスバイクに空気入れは必需品!

デザイン性に富むビアンキですが、ビアンキのクロスバイクを購入したら、この他に何が必要になってくるので...

クロスバイクでツーリングする魅力!ブログの情報を参考に

クロスバイクでのツーリングは、一度経験するとやめられないくらい、楽しいものです。今回は、他の...

メリダのロードバイクがセールに!タイミングやメリットは?

ロードバイクで「セール品」や「在庫処分」と銘打ち、定価の何割引きかで販売されているのを見掛けたことは...

小柄な方必見!メリダのスクルトゥーラ410は小柄な専用設計

メリダのスクルトゥーラは主流バイクだけあり、とても種類が豊富です。プロが実際にレースに使うモ...

軽いスポーツにいいmtbやクロスバイクはどっちがおすすめ?

軽く運動をしたいな、なんてときに始めやすいのが、自転車です。どうせ自転車を始めるなら、スポーツバ...

シマノ105のハブHB-5800をメンテナンス!玉押し調整のやり方

2014年にシマノ105は5800系となり、11速化されましたね。ここでは、11速の105の...

PINARELLOは新時代に突入した!MARVELが今に残した伝統とは

PINARELLO(ピナレロ)のロードバイクは、以前のシリーズを復活させたり、○○の後継機などと...

通勤に選ぶスポーツバイクはどれ!?通勤自転車の選び方

スポーツバイクには、マウンテンバイクやクロスバイク、ロードバイクなど様々あり、どれを選べばいいのか、...

ピナレロのロードバイクが2018から2019モデル移行で大変革!

ピナレロがロードバイクを提供しているワールドチーム「チーム・スカイ」の所属選手が、2018年もツ...

初心者必見!アンカー・RS6のインプレ評価から見えるもの

ロードバイクは本格的にレースをする人に向けて作られているため、興味は持っても自分にはハードルが高...

クロスバイクを購入する際にはブログを参考にしましょう

ブログというのは、ネット上で公開される「日記」のことです。日記と言えば本来、人に見せるも...

ピナレロはロードバイク初心者の方にとってどんなブランド?

今回はロードバイク初心者の方に、ピナレロはどんなブランドなのかをご紹介します。また、ロー...

シマノ・アルテグラの変速機の評価!機械式と電動式の違い

一部を除き、ロードバイクは複数のギアを持ちますので、変速という作業がとても重要になります。シ...

ピナレロのロードバイクに女性向けモデルはあるのか?

ピナレロはイタリアのスポーツバイクブランドですが、大方のロードバイクは欧米人の身長や体型に合わせ...

ピナレロの2019モデルが発表された!気になるトピックスは?

2018年9月時点の情報で、各スポーツバイクメーカーの2019年モデルが明らかとなり、ホームペー...

スポンサーリンク

ブログは人に見てもらうのが前提

ブログはネット上で書く日記のようなものですが、日記と決定的に違うのは人に見せることが前提ということです。

芸能人やスポーツ選手などの著名人であれば、「ブログはじめました」くらいの告知でも多くの人が見てくれますが、一般の人はそうはいきません。

タイトルに工夫を凝らして検索しやすいようにしたり、なるべく有益な情報を多く盛り込んでいかなければ閲覧数は増えません。

それだけに読者の参考になる情報が多かったりもしますし、商品のブログなどでは一般人目線の方が有益な情報であることも多いです。

クロスバイクやロードバイクなどは、専門店やプロショップが書いているブログがありますが、専門用語の羅列で経験が浅い人には理解できない内容も少なくありません。

その点でも、実際に購入したユーザーさんの使用感の方が、よほど参考になる情報が多いと言えます。

世界有数の販売台数を誇る、トレックも多くのユーザーさんがいますので、様々なブログがネットをにぎわせています。

一般のユーザーさんのブログは現場の生の声!

前項では、実際のクロスバイクのユーザーの方のブログが参考になるとお伝えしました。

一般の方のブログは、使用感や販売店の価格や店員さんの対応など、現場の生の声が聞けるのがメリットです。

使用感に関しては、例えば「私は170㎝の男ですが、○○サイズがぴったりでした」「力の弱い私でもペダルを軽く回せます」などは、非常に有益な情報です。

この情報を元にすれば、トレックなどはサイズが多いので身長175㎝の人はもう1サイズ上か」などと大まかな見当を付けることもできます。

また、販売店の店員さんの対応は購入する上でとても大切です。

メンテナンスが不可欠のスポーツバイクは購入したあとも、いかにお店と付き合っていけるかがカギになるからです。

そう考えますと、店員さんの態度や対応力はとても重要ですから、生の声は貴重です。

また、中には販売店のブログなどもあり、有益な情報も得ることができます。

スポーツバイクはそこまで大きく値崩れすることはありませんが、販売店の企業努力で少し値引きがされていることもあります。

クロスバイクのブログではデメリットを指摘しているものが信頼できる

トレックのクロスバイクに限らず、専門店やショップ系のブログは、販売促進の意味もあるのでマイナスなことが書けないという事情があります。

これは、購入したユーザーさんにも同じことが言えます。

なぜなら、自分が購入した物を酷評する人は少ないですからね。

それでも信頼できるのは、多少なりともマイナス面にも触れているブログです。

「悪路では地面からの突き上げがキツイ」「タイヤが弱点」など、しっかりした指摘が入っているのは有益です。

中には、歯の浮くよいことばかりを並べているようなブログもあります。

全てがそうだとは言いませんが、メーカーや販売店から依頼されて、褒めているだけの可能性もあります。

人が書いているものなので、完全に客観視するのは難しいことですが、なるべく厳しめの意見も入っているブログの方が信頼度が高いとも言えるでしょう。

プロショップはトレックの多くの機種を比較してくれる

トレックのクロスバイクは種類が豊富な上に、同じモデルでも多くのグレードが用意されているので、どれを選んでよいのか迷うところです。

その際に参考にしたいのが、プロショップ系のブログです。

複数の車種を取り扱っているからこそ、比較した記事を書ける強みがあります。

例えば、トレックのクロスバイクでも人気の「FX」シリーズには2018年モデルで、14もの機種があります。

カーボンフレームの「FXS 6」と「FXS 5」は別物と考えたとしても、アルミフレームは悩みどころです。

クロスバイクはホイールのグレードがそれほど高くありませんし、正直リアが8速~10速でも大差はないので、走行性能はフレームのグレードの差が大きいことになります。

それを乗った感じで比較できるのは一般のユーザーさんでは無理ですから、プロショップがその強みを生かし比較検討してくれているのは有意義です。

また、他メーカーのクロスバイク同士を比較できるのもショップ系ブログの強みですから、どちらかに明らかに肩入れしているような内容でなければ、参考にしたいですね。

トレックのクロスバイクでブログ掲載率が最も高い機種

今回はこの記事を書くに当たり、トレックのクロスバイクに関して多くのブログを確認させて頂きました。

その中でも群を抜いて多かったのが「FX3」に関するものでした。

2017年シーズンから主力の「FX」シリーズと、「DS」シリーズの製品名の表記を変更しました。

FX3は、その際に誕生した機種ですが、これも人気の高かった「7.4FX」の後継機に当たります。

コンポやパーツに細かいグレードダウンが見られることや、価格が1万円以上下がっていることもあり、当初は純然な後継機とは言えないという論調もありました。

しかし、いち早く試乗したショップ店員さんを始め、購入したユーザーさんの使用感を伝えるブログでは、7.4FXに負けないという意見が多く見られました。

もちろんそれだけが要因ではないですが、今ではすっかり後継機と認められるどころか、それ以上の評価さえあるほどの人気ぶりです。

こういった「口コミ」が広まるのはよいことばかりではないですが、評価が徐々に変わっていくのも事実であり、大きな影響力があることが分かりますね。

トレックのクロスバイクの中でブログでの評価が高い機種

最後に今回筆者が参考にしたブログで、好評価の多かったトレックのクロスバイクをご紹介します。

【Zektor(ゼクター)】

2017年からの新モデルですが、早くもFX、DSシリーズに並んで定番化の声も上がっています。

トレックは「アーバン&コミューター」というジャンルの1台として位置付けています。

言葉は造語ですが、通勤・通学用というコンセプトで開発されており、天候や路面状況に左右されにくい仕様になっています。

フレーム形状は昔ながらのホリゾンタルスタイルで、今のロードバイクの流行でもある空力性能に優れた形のダウンチューブを採用しています。

ロードバイクのコンポを搭載しており、ギア比もロード並みなので、これだけならスピード系クロスバイクです。

しかし、クロスバイクとしても太めの32cタイヤですし、フレーム素材も軽量というよりは頑丈で重厚さを意識しています。

また、天候に左右されないという特徴通りに、ディスクブレーキを搭載していますし、キャリアや泥除けを後付けしやすい台座も用意されています。

このような特徴からしますと、MTBとロードバイクの中間的存在と言われるのがクロスバイクですから、最もそれに近いモデルとも言えます。

ブログを信頼するのはよいが頼り過ぎないのも大事

今回はトレックのクロスバイクの購入に当たり、どんなブログを参考にしたらよいのかを考えました。

なるべく自分と近い目線の人のブログが参考になり、マイナス面にも言及しているものは信頼度が高いと言えます。

しかし、どんなに客観性を持った人でも主観のない文章はまずあり得ませんので、内容は参考程度に受け止めるのが丁度よいかもしれません。