ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ

ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ│わくわく自転車情報館

ビアンキのクロスバイクに泥除けは必要?泥除けの種類は?

2018.4.24

シティーバイクから、クロスバイクに乗り換えようと考えた時に、クロスバイクに違和感を感じる方もいることでしょう。

その違和感として感じることが多いのが泥除けです。

シティーバイクに付いている泥よけが、クロスバイクには付いていないものが多いです。

今回は、有名メーカーであるビアンキのクロスバイクの場合も、泥除けが付いていないのか、また、クロスバイクに泥除けは必要なのか、についてご紹介していきましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ジャイアントのクロスバイクに使う空気入れの使用方法

ジャイアントのクロスバイクの空気入れを接続するバルブは一般的な自転車のママチャリと違うのを知っていま...

クロスバイクの加速力アップに効果的な方法をランキング!

クロスバイクでも、慣れてくると、もっと速く走りたいと思うようになる人は多いのではないでしょうか。 ...

自転車の通学時間の目安は??通学におすすめな自転車!

通学に自転車を利用している学生も、多いのではないでしょうか?? 実際、通学にかけている時間の平...

トレック1番人気のクロスバイク「7.4fx」を振り返る

トレックのクロスバイクの定番モデルであった「7.4fx」は、2017年より製品名の表記が変わり、...

bianchiのクロスバイクを紹介!価格相応のモデルはどれ?

スポーツ自転車の購入を考える際に、まず皆さんが気になるのは価格でしょうか? 例えば入門編的...

クロスバイクをツーリング仕様にしたい!必要なものは?

クロスバイクが街乗り仕様であることは確かですが、走行性能には、もっと多くのポテンシャルが秘められ...

クロスバイクに乗る人のブログから、その真の魅力を検証する

ロードバイクに本格的に乗る人は、クロスバイクを敬遠する傾向があります。 マウンテンバイクに本格的に...

ジャイアントのクロスバイク、人気の理由をブログで探ろう

ジャイアントといったら、世界的にも有名な自転車メーカーです。 クロスバイクを選ぶ時においても、...

trekのクロスバイクのサイズをどう決めていくのか考える

クロスバイクやロードバイクなどスポーツバイクは、乗車姿勢が非常に重要です。 サイズが合わな...

フラットバーロードとクロスバイクのメリットデメリットとは

フラットバーロードとクロスバイクの違いは、スポーツ自転車初心者の方からすれば分かりにくいものです。 ...

グリップシフトがベタつくのは何が原因?上手な交換方法は?

グリップシフトは、自転車に乗っているとだんだんベタベタしてきますよね? このベタつきは何が...

雪の日の通勤はどうする?通勤にオススメのスポーツバイク!

皆様、会社への交通手段は何ですか? 自転車で通勤しているという方は、ママチャリですか? それとも...

クロスバイクタイヤをロックしないブレーキのかけ方とコツ!

クロスバイクのようなスポーツバイクはママチャリと違い、ブレーキの効きが良く、慣れていないとブレーキで...

クロスバイクメーカー、ルイガノとビアンキの自転車について

ルイガノ、ビアンキはクロスバイク初心者も選ぶ方が多く、街乗りにも手ごろな価格帯で、人気のあるメーカー...

クロスバイク初心者のための変速機の上手な使い方をご紹介!

街乗り用自転車として、クロスバイクなどのスポーツ自転車を選ぶ方が増えています。 ですが、乗...

スポンサーリンク

ビアンキのクロスバイクに泥除けは付いていない

シティーバイクから、クロスバイクに乗り換えようと考える時、有名メーカーであるビアンキのクロスバイクを、検討する方もいらっしゃいますよね。

しかし、冒頭でお伝えしたとおり、クロスバイクには泥除けが付いていません。

そして、有名なメーカーのビアンキのクロスバイクも例外ではなく、泥除けが付いていません。

では、なぜシティーバイクに付いている泥除けが、クロスバイクになると、なくなってしまうのでしょうか。

クロスバイクも、ロードバイクやマウンテンバイクと同じ、スポーツ自転車のひとつです。

そこで、シティーバイクとの差別化をはかるために、クロスバイクに泥除けが標準装備されていない場合もあるのです。

特に、ビアンキのクロスバイクに関しては、、泥除けが付いているモデルはありません。

また、スポーツサイクルは、少しでも重量を軽くする傾向があります。

このため、泥除けの重量だけでも、軽量化させるといった意味もあります。

しかし、クロスバイクはロードバイクと違い、泥除けや、キャリアを取り付ける為のダボがいくつか設置されている場合も多いです。

これは、泥除けやキャリアを後で取り付けることが前提となっているためです。

では、ビアンキのクロスバイクには、泥除けを付けた方が良いのでしょうか。

ビアンキのクロスバイクに泥除けは必要?

元々、泥除けが付いていない、ビアンキのクロスバイクですが、泥除けやキャリアの後付け用にダボがあることはお伝えしました。

このように、ダボ穴があるということは、後々に泥除けが必要になるということでしょうか?

そこで少し考えていただきたいのですが、皆さんがクロスバイクに乗る時は、どのような時でしょう。

通勤通学、またはお休みの晴れた日に、運動として乗るだけでしょうか?

もし、晴れた日限定で、クロスバイク乗るのであれば、泥除けは必要ないかもしれません。

しかし、通勤や通学で使用するのであれば、毎日晴れているとは限りませんよね。

雨の日や、雨上がりの後に、クロスバイクに乗るとします。

その時、背中はどうなるでしょうか?

簡単に想像できるかと思いますが、背中は泥だらけになってしまいます。

このように用途にもよりますが、雨の日や雨上がりにクロスバイクに乗る可能性がある場合は、泥除けは取り付けてあった方が無難とも言えるでしょう。

では、ビアンキのクロスバイクに取り付ける泥除けには、どのようなものがあるのでしょうか?

クロスバイクに簡単に脱着できる泥除けは?

クロスバイクに泥除けは付いていた方が良いことの方が多いかと思いますので、ここではクロスバイクに取り付けられる泥除けをご紹介します。

泥除けにも種類があり、簡単に脱着できるものと、一度取り付けたらずっとそのまま取り付けておくものに分かれます。

まず、簡単に脱着できるものをご紹介していきます。

簡単に脱着できる泥除けのメリットを知っておきましょう。

簡単に脱着できると、必要な時だけ取り付けられることになります。

そのため、晴れた日に乗る場合は、泥除けは外しておき、雨の日や雨上がりの時には泥除けを装着して乗るというように、使い分けることができます。

また、その他のメリットは、軽さです。

スポーツバイクであるクロスバイクも、計量化されているものが多いことはお伝えしましたが、簡単に脱着できる泥除けのタイプは、軽いものが多いです。

このため、取り付けても重量に大きな変化がありません。

特に、レースにでも出ない限り、気になる重量ではないでしょう。

それでは、これらのメリットがある、脱着可能な泥除けをご紹介していきます。

「ゼファール スワンロード」

この泥除けは、シートポストへ工具も使わずに取り付けができるタイプです。

重量は200gと重くないため、走りに影響を与えることはほとんどありません。

もちろん、ビアンキのクロスバイクにも取り付け可能です。

クロスバイクに取り付けたままの泥除けは?

次は、取り付けた後、そのままにしておくタイプの泥除けもご紹介します。

このタイプのメリットは、泥から身体を守る範囲が広いことが挙げられます。

簡単に脱着できるものは、小型のものが多く、泥から身を守る範囲が狭い場合が多いです。

しかし、取り付けたままにしておくタイプだと、泥除け自体が大きなものになため、それだけ泥から身を守ることができるようになります。

このことから、絶対に汚れたくない人には良いのではないでしょうか。

それでは、取り付けたままにするタイプの泥除けをひとつご紹介します。

「ディズナ クロスフェンダー」

タイヤの上部を完全に覆うことのできるフルフェンダーです。

2本のステーで取り付けすることができるため、ダボの位置に合わせて固定することができます。

重量は499gと、脱着可能なタイプに比べると少し重くなります。

ただし、この位の重量であれば、ビアンキのクロスバイクに取り付けても、走りに影響はほとんどないでしょう。

ビアンキの純正泥除けは?

ここまで、泥除けの必要性と種類をご紹介してきましたが、泥除けも同じメーカーに揃えたいという方もいるかもしれません。

実は、ビアンキからは、純正の泥除けが販売されています。

そのため、ビアンキのクロスバイクであれば、メーカーを揃えることが可能ということです。

その商品は、「ビアンキ リア PPフェンダー」というもので、サドルの下に、工具を使わずに取り付けられます。

種類としては、簡単に脱着できるタイプです。

もし、サドルバックを取り付けていたり、特殊なサドル形状の場合は取り付けはできません。

しかし、ビアンキのクロスバイクであり、サドルバックを付けなければ、取り付けることができるでしょう。

側面にビアンキのロゴが入っていて、持ち運びも可能です。

全てのパーツを、ビアンキで統一したい場合には、検討してみてはいかがでしょうか。

多機能の泥除け?

泥除けをせっかく取り付けるのであれば、泥除け以外の機能も一緒にあると便利ですね。

そこで、多機能な泥除けについてもご紹介していきます。

まず、泥除けというと、クロスバイクのタイヤの上側にカバーをするように設置します。

また、同じように、タイヤの上に設置されるものに、キャリアがあります。

このキャリアと泥除けが一体となっているものがあります。

キャリアと泥除けが一体になっていると、重量が多くなり走りに影響を与えるのでは、と考えて躊躇してしまうかもしれません。

しかし、そもそもキャリアを取り付ける時点で、荷物を載せて走ることが前提となります。

荷物を載せれば、その時点で重量は重くなりますよね。

このことから、一体型の泥除けの重量をそこまで心配する必要はないでしょう。

それよりも、キャリアの積載量を注意した方が良いです。

また、キャリアに泥除け用の板や、キャリアのフレームを幅の広くすることで、泥除けの機能も付加したものがあります。

そして、この他にも泥除けの先端にライトが付いているものもあるので、単に泥除けと考えず、泥除けの機能が付いた別のパーツと捉えることもできます。

せっかく、デザインのカッコ良いビアンキです。

泥除けで、そのデザインが崩れないような、機能的なものを探してみると良いかもしれませんよ。

自分に合った泥除けを探しましょう

泥除けの必要性から、泥除けのタイプまで理解していただけたかと思います。

泥除けを選ぶ時にも、自分に合ったものを選ぶようにしてください。

また、お持ちのクロスバイクに泥除けを取り付けるときは、購入前にクロスバイクと泥除け、双方の取り付けが出来るのかを確認しておきましょう。

 - クロスバイク