念願のクロスバイクを購入!でも持ち帰りはどうしたらいい?

ずっと欲しかったクロスバイクを、ショップで、念願叶ってやっと購入出来たときは本当に嬉しいですよね。

ですが、クロスバイクなどのスポーツ自転車の購入では、納車日などがママチャリとは異なります。

今回は、クロスバイクを購入した際の納車日や、それまでに揃えておくべきもの、持ち帰りの方法などについてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ビアンキのクロスバイクにシマノ・105を換装するのは?

世界最大級の自転車パーツメーカー「シマノ」は、ロードバイク用のコンポでは世界一のシェアを誇ってい...

スペシャライズド・シラスのメンテナンスはここを重点的に!

クロスバイクはスポーツバイクの入門編であり、普段使いで生活に密着していることが多いです。...

ビアンキのクロスバイクの人気に迫る~どの車種が買いなのか

ビアンキはプロのロードレースに機材を提供していますので、ロードバイクのイメージが強いかと思います...

イタリアビアンキの自転車を購入したい!おすすめはどれ!?

ビアンキはイタリアのメーカーだけあって、おしゃれでかっこいいので、見た目で選ぶ人も中にはいるようです...

トレックの凄いグリップで快適!クロスバイクのグリップ交換

「トレック」のクロスバイクのグレードが「FX3」以上であれば、独自の技術が盛り込まれた振動吸収性...

メリダのクロスバイクの基礎!グランスピード100MDの評価

メリダのクロスバイク「GRAN SPEED(グランスピード)」は現モデルで5シーズン目ですが、そ...

giantのクロスバイク「ESCAPE R3」のカスタムを考える

クロスバイクはスポーツ自転車の入門機的な存在なので、リーズナブルなものが目立ちます。そのため...

ビアンキのクロスバイク付属のタイヤはどうなのか?重いの?

クロスバイクで走っている際に、横から軽快なスピードでロードバイクに追い抜かれるなんて事はありませ...

軽いスポーツにいいmtbやクロスバイクはどっちがおすすめ?

軽く運動をしたいな、なんてときに始めやすいのが、自転車です。どうせ自転車を始めるなら、スポーツバ...

メリダのクロスバイクは高品質・低価格!おすすめの3選

台湾メーカーのメリダは、MTBで有名なブランドですが、実はとてもコストパフォーマンスの高いクロスバイ...

ジャイアントのクロスバイク、人気の理由をブログで探ろう

ジャイアントといったら、世界的にも有名な自転車メーカーです。クロスバイクを選ぶ時においても、...

クロスバイクの変速機が壊れたらどうなる?直し方や費用は?

最近では、街乗り自転車として、クロスバイクが人気です。スポーツ自転車は変速機を多用します...

クロスバイクタイヤのおすすめはこれ!選び方や種類もご紹介

クロスバイクのタイヤですが、最初から付属しているものなので、パンクなどをしない限り一度も交換したこと...

自転車でよく目にする700cとは!?クロスバイクの場合

自転車のタイヤを選ぶ際、悩まれる方もいるかと思います。自転車タイヤでよく目にする700cの表...

メリダの定番クロスバイク「クロスウェイ」評価が気になる

メリダは、世界有数の自転車生産地である台湾に本拠地を置き、ロードバイクやMTB、クロスバイクなど...

スポンサーリンク

クロスバイクを購入してすぐの持ち帰りは可能?

念願のクロスバイクを購入したら、すぐに持ち帰りたいと思いますよね。

ママチャリならすぐに引き渡され、乗って帰ることが可能です。

ですが、クロスバイクなどのスポーツ自転車の場合は、そうはいきません。

組み上がっているママチャリとは異なり、スポーツ自転車は仮組みの状態で店頭に並んでいることも多いからです。

そのため、ハンドルやサドルなどを調整したり、ブレーキやギヤの取り付けが必要なので、購入しても、すぐには持ち帰れない場合がほとんどです。

購入後、早くても翌日の納車、お店によっては1~2週間かかることもあります。

また、初心者の方が、購入したばかりのクロスバイクに乗って帰るのは、やめておくのが無難です。

というのは、クロスバイクなどのスポーツ自転車は、ママチャリに比べて乗りにくいため、乗りこなすのに練習が必要だからです。

乗りこなせないまま、自動車が通る車道を走るのは、リスクが高いですよね。
特に、天候が雨の場合は、視界も悪い上に道も滑りやすく、乗って帰るのはかなり危険です。

納車後すぐに乗りたい気持ちはわかりますが、別の持ち帰り方法を検討しましょう。

購入したクロスバイクが納車される日までにしておくことは?

また、クロスバイクなどのスポーツ自転車を購入した際は、納車日や持ち帰り方法以外にも注意することがあります。

ママチャリを購入した場合は、乗るのも簡単ですし、自転車以外に必要なものも多くはありません。

しかし、クロスバイクなどのスポーツ自転車は、揃えなければならないものがたくさんあります。

例えば、ウェアやヘルメット、手袋、チェーンに注すオイル、空気入れ、防犯器具などは、出来るだけ納車日までに揃えておくのが良いでしょう。

また、スピードの出やすいスポーツ自転車は、事故を起こす可能性が高いです。

他人を巻き込んだ事故を起こすと、罰金だけで済むことはなく、過失責任や賠償問題にもなりかねません。
ですので、自転車保険にも加入しておくのがおすすめです。

その他、納車日までの注意点としては、自転車のカタログスペックを確認しておくことが挙げられます。

これは、届いた自転車がスペック通りとは限らないからです。

特に、海外製のスポーツ自転車を購入した場合、カタログスペックと現物が違う場合があるので注意が必要です。

そして、置き場所の確保も必要です。

クロスバイクを持ち帰りはしたものの、置き場所が無いのでは困ってしまいますよね。

クロスバイクなどのスポーツ自転車は、室内での保管になると思いますので、保管スペースや保管スタンドなどをあらかじめ準備しておきましょう。

購入したクロスバイクの持ち帰り方法①配送・車載

では、ここからは、購入したクロスバイクの持ち帰り方法をお伝えしましょう。

先ほどお伝えした通り、初心者の方は乗って帰るのが難しいので、多くの場合、3つの選択肢の中から選ぶことになるでしょう。

1.配送してもらう

購入したお店に配送をお願いする方法です。
初心者の方が一番選びやすい方法は、これではないでしょうか。

お店から家までの距離が離れている人にも、有効な手段です。

大事な愛車を、第三者(配送業者)に委ねるのは少し不安かも知れませんが、きちんとしたお店が取り引きしている業者なら大丈夫です。

2.車で取りに行って持ち帰る

こちらも配送と同じく、お店と家が離れている人に有効です。
また、この場合は、クロスバイクと車の双方を傷つけずに車に載せる方法も教えてもらえるのがメリットです。

そのうち、愛車を車に載せて、スポーツ自転車のイベントに出かける日が来るかもしれません。
そのシミュレーションとして、お店の方の車載方法は参考になるでしょう。

ただし、車を持っていて運転出来ること(または車を運転してくれるなどの協力者がいること)が前提ですので、車を手配出来ない方には、難しい方法ですね。

購入したクロスバイクの持ち帰り方法②輪行

引き続き、クロスバイクの持ち帰り方法をご紹介します。

先ほど2つの方法をご紹介しましたが、それとは違う持ち帰りの方法が、もう一つあります。

3.輪行で持ち帰る

それが、輪行で持ち帰るという方法です。

輪行とは、自転車を分解したり折りたたんだりして専用の袋(輪行袋)に入れ、鉄道などの公共交通機関を利用して持ち運ぶことです。

お店によっては、輪行で持ち帰る購入者に無料で輪行袋をプレゼントする場合もあるようです。

輪行での持ち帰りは大変そうに感じるかもしれませんが、輪行の仕方を覚えれば、

・自宅の最寄駅から輪行で自転車を運び、目的地でサイクリングを楽しむ
・自宅から目的地までロングライドを楽しみ、帰りは輪行で自転車を運んで帰る

といったことが出来るようになり、クロスバイクでの行動範囲や、その楽しみ方が大きく広がります。

また、最寄駅から家までの距離をどうやって運ぶのか(家族に車で迎えに来てもらうのか、そのまま持ち帰るのか)ということもしっかり考えておきましょう。

購入したクロスバイクを輪行で持ち帰る際の注意点!

先ほどは、輪行での持ち帰り方法をご紹介しました。

ですので、ここでは、念願叶って購入したクロスバイクを、輪行(鉄道利用)で持ち帰る際の注意点をお伝えします。

まず、鉄道での輪行が可能な自転車は、大抵の場合、

・前後車輪がクイックレバーのもの(工具なしで車輪が着脱出来る)
・スタンドが付いていないもの(収納時に飛び出た状態となり危険なため)
・泥除けが付いていないもの(着脱しなければ収納できないため)
・前カゴ・前後キャリアが付いていないもの(着脱しなければ収納できないため)

となっています。

ですが、前後車輪がクイックレバーでなくても、車輪を外す工具を用意すれば輪行出来ますし、スタンドや泥除けが付いていても、取り外せるものなら収納出来ます。

スタンドはセンタースタンドを使い、キャリアは着脱が楽なオプションを使うと輪行しやすくなります。

そして、輪行を計画する際は、事前に利用する予定の公共交通機関の規約を確認しましょう。
大型連休中などは、混雑状況を予測することも必要です。

また、鉄道会社によっては、前輪のみを外すタイプの輪行袋での輪行は、サイズが大きいため規則違反となる恐れがあります。

電車内が込み合っている場合には、次の電車に乗るなどの配慮も必要です。

乗車時は、一番端の車両を利用したり、特急では車両最後部の座席の裏に袋を置くなどマナーに気をつけ、周りの邪魔にならないように持ち帰りましょう。

輪行での持ち帰りのお供!おすすめの輪行袋をご紹介

ここまで、購入したクロスバイクを輪行で持ち帰る場合についてお伝えしてきましたが、輪行するには、専用の輪行袋に収納する必要がありますよね。

クロスバイクを購入したお店でサービスしてもらえない場合、輪行袋を用意する必要があります。
また、輪行に慣れてくると、お気に入りの袋を購入したくなってくることもあるでしょう。

ここでは、クロスバイクの持ち帰りにおすすめの輪行袋をご紹介します。

〇オーストリッチの輪行袋 L-100

輪行袋の大きさによっては、電車に持ち込めない場合もあります。

ですが、こちらは、高さ1100mm、幅950mm、奥行250mmと、3辺の和が250cm以内なので電車内にも持ち込めます。様々な用途で使用することを考えると、このサイズが安心ですね。

そして、輪行袋の色は濃い色がベストです。
というのも、いくら気を付けていても、チェーンの油汚れは輪行袋に付着してしまうからです。

オーストリッチの輪行袋 L-100は、濃い緑色で汚れが目立たず、おすすめです。

また、使わない場合は、付属の収納袋に入れてドリンクホルダーに入れておけるので、初心者の方でも携行しやすく便利なのもおすすめポイントです。

車輪を外してフレームと重ねて輪行袋に入れる作業は、はじめは戸惑いますが、慣れてくれば10分くらいで行えるようになってきます。

他にも、チェーンカバーやスプロケットカバーなど便利なグッズもあるので、興味のある方はそうしたものも活用し、快適な輪行に役立てて下さい。

自分に合った方法でクロスバイクを持ち帰ろう!

今回は、購入したクロスバイクの持ち帰り方法をお伝えしました。

クロスバイクなどのスポーツ自転車は、ママチャリとは違い、初心者の方が乗って帰るのは危険です。

無理に乗って帰らなくても、配送や車で取りに行く方法もあるので、自分に合った方法を選びましょう。

また、輪行で持ち帰る際には、この記事を参考にして、周りの迷惑にならないようにして下さいね。