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自転車のタイヤとホイール交換をしたい!おすすめはどれ?

2017.9.10

スポーツ自転車(ロードバイク)の初めてのカスタムで行われることが多いのが、タイヤとホイールの交換です。

今回は、ホイール交換におすすめする商品のご紹介すると共に、そのホイールの特徴を詳しく探っていきます。

ぜひ参考にしてください。

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自転車のタイヤとホイール交換をしよう!

ロードバイクに乗り慣れてくると、「より速く走りたい」そんな願望が芽生えてきた方も多いのではないでしょうか。

自転車のタイヤとホイールは、走行に重要な軸となるパーツなので、乗り味の違いを最も感じることが出来る部分です。

特にホイールは乗り味を大きく変化させるパーツとされています。

とはいえ、ロードバイクのホイールには価格もピンからキリまであるので、どれを購入すればいいのか、性能の違いなど分からないことだらけで、悩んでしまいますよね。

ここでは、まず始めに履き替えの定番とされているホイールを、ご紹介していきます。

最初のホイール交換として多くの方が考える予算は、5万円前後でしょう。

この価格帯で絞っていくと、アルミホイールのミドルクラスに絞ることが出来ます。

そもそも、アルミホイールの中にもグレードがあり下のグレードから順に、エントリークラス、ミドルクラス、ハイエンドクラスとなります。

今回ご紹介するミドルクラスは、丁度中間の位置です。

では早速、おすすめのホイールをご紹介していきましょう。

自転車のホイール交換!定番中の定番といったら、「Zonda(ゾンダ)」

数あるメーカーの中で、多くの方がスポーツ自転車の定番ホイールとして選ぶメーカーは、「カンパニョーロ・シマノ・マビック・フルクラム」あたりでしょう。

この4つのメーカーは、多くの記事で情報を得やすく自分に合うホイールをイメージしやすいのもポイントです。

また、入手しやすいということは、取り扱っている店舗が多いのもメリットの1つです。
メンテナンスに出しやすいことも、ホイールと長く付き合う上では重要な部分でしょう。

では早速、5万円前後で購入出来る、アルミホイールをご紹介していきます。

〇カンパニョーロ/「Zonda(ゾンダ)」

まず始めにご紹介するのは、定番中の定番「カンパニョーロ/Zonda(ゾンダ)」です。

安いエントリーロードバイクに初期装備されているホイールの重量は、大体1900g以上あるのに対し、この「Zonda(ゾンダ)」は1600g前後です。

「Zonda(ゾンダ)」は3本のスポークが平行に並んだG3組みが美しく特徴的で、その見た目から、「Zonda(ゾンダ)」を選ぶ方もいます。

ですから始めに迷ったら、「Zonda(ゾンダ)」にしておけば間違いないと言われるほど、多くのサイクリストに支持されています。

実際タイヤとホイール交換に「Zonda(ゾンダ)」を使用したロードバイクは、非常に魅力的です。

その価格から見ても、重量・回転性能・剛性のバランスがとれたモデルです。

「Shimano(シマノ)アルテグラ6800」はチューブレスタイヤ対応

次に、タイヤとホイール交換で人気がある、「Shimano(シマノ)のアルテグラ6800」をご紹介していきます。

「Shimano(シマノ)のアルテグラ6800」は他のホイールより価格が比較的安いのもうれしいポイントです。
しかし、高性能の部分はさすが「Shimano」ですね。

アルテグラのホイールは柔らかいホイールなので、乗り味はマイルドになります。

完成された自転車付属の重いホイールから低コストで脱却して、少しでも楽に発進・巡航するには最適なホイールでしょう。

また、アルテグラの特徴は、チューブレスタイヤに対応しているという点です。

そもそも、チューブレスに対応するにはチューブレス用リムでなければなりませんが、こちらのホイールはチューブレス対応なので簡単に履き替えることが可能です。

チューブレスタイヤにすると何と言っても、乗り心地が劇的に良くなります。

注意点を1つだけ言うと、「Shimano」のコンポの場合はグレード順に、デュラエース、アルテグラ、105、ティアグラと続きますが、ホイールの場合はアルテグラはデュラエースに次ぐグレードではないという点です。

購入するときは注意してください。

ホイール交換の定番、「Zonda(ゾンダ)」と「Racing3 (レーシング3)」が似ている?

ホイール交換の定番は「Zonda(ゾンダ)」ですが、Fulcrum(フルクラム)のホイール「Racing3 (レーシング3)」と非常に似ています。

その点についてご紹介する前に、「Fulcrum(フルクラム)」の特徴をお話してきましょう。

「Fulcrum(フルクラム)」というブランドは、実はカンパニョーロがシマノのコンポーネントユーザーに、使ってもらうためにリリースされたブランドです。

結論から言うと、フルクラムはカンパニョーロの子会社なのです。

「Fulcrum(フルクラム)」の中でホイール履き替えするとき人気があるのは「Racing3 (レーシング3)」でしょう。

では、2つのホイールを比較してみましょう。

「Zonda(ゾンダ)」と「Fulcrum(フルクラム)」、この2つのホイールは、スペックも見た目も似たような感じですが、大きな違いと言うならば、リアのスポークパターンが少し違うことです。

リアの3本ペアになっているスポークの幅は「Racing3」の方が少し広くなっています。
これにより、「Zonda」より「Racing3」の方が気持ち硬く、剛性が高いと言われています。

価格は「Fulcrum(フルクラム)」の方が「Zonda」よりも、およそ1万円ほど高くなりますが、白を基調にした珍しいデザインのホイールはあまり見かけることはないので、人と被りたくない方にはおすすめです。

一方「Racing3」は剛性が強いことから加速性は高く、乗っていて楽しいホイールです。
スポーツ自転車に乗る方の中で、体重が重い人や加速性重視の人には「Racing3」がおすすめですよ。

更に違いを出すなら、タイヤの交換で差をつけることですね。

Mavic(マビック)キシリウムシリーズでホイール交換するならおすすめは?

最後にご紹介するのは、「Mavic(マビック)のKsyrium(キシリウム)」です。
キシリウムシリーズはとにかく種類が多く、ホイール交換をするにも悩んでしまいますね。

キシリウムは主に4つのグレードに分かれていて、

・キシリウム
・キシリウム エリート
・キシリウム プロ
・キシリウム プロ カーボン

となります。

基本的に下に行くほどランクが高くなり、価格も高額になります。

予算5万円前後で選ぶとなると、キシリウムエキップSが約6万円で購入することが出来ます。
エキップSはシマノで言うWH6800、フルクラムレーシング5クラスに値します。

しかし、マビックの走りをより感じたいなら、おすすめはキシリウムエリートです。
値段は約9万円と、高額なホイールになりますが、タイヤとチューブがあらかじめ装備されています。

また、スポーク数がF18・R20と少ないため空気抵抗が減り、スポーツ自転車に重要な快適な走りをみせてくれます。

さらに、マビックホイールの最大の特徴は、リムの剛性が高く軽量であるという点です。

そのため、踏み込みに対する反応が良く、加速時やダンシング時にはキビキビとしたペダリングを行うことが出来ます。

マビックならではの回転性能と、ホイールのリム重量を軽くすることで数字では測れない走行性能を秘めています。

スポーツ自転車のタイヤ交換で走行性能を上げよう

ここまで、おすすめのホイールをご紹介してきました。
やはり、自転車の走りに最も直結するのは、ホイール交換になるでしょう。

しかし、タイヤ交換も走りに大きく関係していきます。

ホイール交換をして、更に走りを快適なものにしてみませんか?

エントリーロードバイクにもともと装着されているタイヤは、重量も重く、ゴムも硬いものが多いです。

良いタイヤに変えるだけで、更に軽快な走りを実現することが出来ます。

○おすすめのタイヤは?

より走りの軽さを重視したモデルでおすすめなのが、コンチネンタルの「グランプリ・4000」です。

乗り心地は固めですが、グリップ力にも優れているため、安心して乗ることが出来ます。
転がり抵抗も低く、加速の爽快感を感じることが出来るでしょう。

このタイヤは、しなやかでグリップカに優れるタイヤとなっている上、なおかつパンクもしにくいという、非の打ち所がない万能タイヤなのです。

ネットショップで今では、2本セット9500円ほどで販売されています。
少々高額ですが、購入する価値はあるタイヤですよ。

ホイールにこだわってより快適に

いかかでしたか?

今回は、履き替え定番ホイールをご紹介しました。

ホイール交換は、最も走りに影響が大きいものとされています。

完成車から、軽量ホイールに交換することで、その走行の快適さに驚くことでしょう。

ホイールと同時にタイヤもいいものに交換することで、より走行性能を上げることが出来ます。

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