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趣味としてロードバイクに乗りたい!お金はどのくらい必要?

2017.7.26

趣味としてロードバイクに乗りたい!
でも、どのくらいお金が掛かるかわからないし、どんなものを購入したらわからない…。

という方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回はロードバイクを始めるにあたってのアレコレをご紹介します!

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ロードバイクを趣味にするには、予算を多めに見よう!

ロードバイクを趣味にしようと考えている方は、ダイエットのためであったり、何か打ち込めるものが欲しいなど、さまざまな理由がありますよね。

理由は何であれ、趣味としてロードバイクを始めることになったなら、存分に楽しみたいと思いますよね。
ロードバイクを始めるには、少なくても数万、十数万の費用が必要になります。

最低限の費用は押さえておくことが大切です。

ロードバイクのためにお金を貯めたけど、装備であったり、アイテムの予算までは考えていなかったので、足りない…ということもあるのです。

本格的にロードバイクを始めるには、最低でも揃えておく必要があるものがあります。
それらに掛かる費用を念頭に置いて、購入しないとお金が足りないということもあるので、注意しましょう。

だいたいでいうと、ロードバイクの車体購入額と周辺アイテム(10~20万弱)といったところでしょう。

周辺アイテムは、ライトや鍵、ヘルメット、グローブなどのことです。

暗いライトでいい、ヘルメットはまだいいやとなった場合、危険性が纏わりつきます。
必要なものや、快適に乗るためのアイテムがないと、ロードバイクの楽しみを損なうことになります。

ロードバイクを安全に、より楽しむためには必要なものなのです。

ロードバイクを趣味にしたい!購入するには、どのくらいのお金が掛かる?

ロードバイクを趣味にしたいといった場合には、まずロードバイクを購入することから始まりますよね。

ロードバイクを購入するには、最低でも10万円は掛かります。
ロードバイクの知識があまりない方は、「自転車ってこんなにお金が掛かるの?」と驚くかもしれませんね。

10万円以下のロードバイクの場合は、通勤や通学などの交通手段として購入することがほとんどといえるでしょう。

性能としては、運動経験がある人であれば時速30キロ以上を出すことが出来るでしょう。

しかし、趣味として乗るには10万円以上のモデルの購入をおすすめします。

15万円程度であれば、ロングライド向けモデルやレース対応のモデルもあり、デザインや性能も融通が利くでしょう。

20万円程度になると、ロードレースへの出場を考えている場合でも。機材的な絶対的不利さは大きくありません。

なので、少しでも本格的にロードバイクに乗りたいという方はこれくらいの金額を見ておくといいでしょう。

30万円程度の予算があるのであれば、カーボンフレームのロードバイクを購入することも出来ます。
また、高級メーカーのものも選択肢に入れることが出来るでしょう。

ロードレースへの出場を前提として始めるのであれば、これくらいの金額のロードバイクを購入することをおすすめします。

ロードバイクを趣味にしたい!周辺アイテムはどのくらいお金が掛かる?

趣味として乗るロードバイクが決まったら、周辺アイテムを購入しましょう。

周辺アイテムは、性能はもちろんデザインも大切になります。
ロードバイクと合わせて、違和感のないデザインのものにするとかっこよくキマリますよ。

ロードバイクに乗る際、欲しい装備の条件があります。

・法律、条令で決められた基準をしっかりと満たしている車体
・事故、怪我の防止を考慮した安全性の高い装備
・どこでもトラブルに対応出来るツール
・長時間でも快適に走れるウエア
・ログを残せる電子機器

国が定めている基準に適合していないロードバイクで公道を走ることは出来ません。

これらを踏まえて、代表的な必要アイテムを挙げると…

・ヘルメット
・ヘッドライト
・テールライト
・サイクルコンピューター
・仏式の空気入れ

などです。

その他、まだまだあるのでしっかりと把握しておきましょう。

これらを、購入するのに10万~20万円程度のお金が掛かると考えておくといいでしょう。

予算に余裕のある方は、自宅でもトレーニング出来るローラー台、バランスボール、ストレッチポールなどのトレーニング用品も買い揃えるのもいいでしょう。

少ないお金でも買える、持ってると便利なアイテム①

次はあまりお金を掛けずに購入出来る、持っていると便利なアイテムをご紹介します。
趣味だからこそ、便利に快適に楽しみたいですよね。

●速乾ドライタオル

ロードバイクに乗っていると、冬でも汗をかきます。

また、ヘルメットの中は汗まみれ…なんてことも起こり得ます。
長い距離を走る場合などはもちろん、汗は大敵です。

しかし、タオルを持ち歩くのは荷物になりますよね。
そんな時に、ドライタオルが大活躍します。

ドライタオルは、軽い上に吸水性が抜群、抗菌素材で出来ているのでピッタリなのです。

普通のタオルでは1枚で吸いきれない量の水でも、速乾ドライタオルは1枚で吸収します。
また、少し干しておけば、何度も使用することが可能です。

1枚持っていると、とても便利なアイテムといえるでしょう。

●携帯泥除け

ロードバイクは、軽量化を重視しているので泥除けも付いていません。

雨が降っている日や、道が濡れている時に走行すると背中が泥まみれになってしまうなんてこともあります。
周りの人に被害が及ぶことだってあります。

サイクルウエアは、高価なものばかりなので汚さないためにも、泥除けを持っていた方がいいでしょう。

少ないお金でも買える、持ってると便利なアイテム②

●軽量サンダル

ロードバイクに乗る時は、ビンディングシューズを履きます。
ビンディングシューズは、とっても歩きにくいです。

ロードバイクを輪行する場合や、泊りがけでサイクリングをする場合、意外と不便を感じるのがこれなんです。

歩きにくいだけではなく、1日中履いていたビンディングシューズを履くのは嫌ですよね。

そんな時使えるのが、軽量サンダルなんです。
外出先では、軽量サンダルを履くといいでしょう。

軽量サンダルの代わりに携帯スリッパでもいいですが、雨の日には外で履くことが出来ないので注意しましょう。

最近では、100円ショップなどで比較的お金を掛けずに購入出来るので、1つは購入しておきましょう。

●日焼け止めクリーム

ロードバイクを趣味で乗っている人もプロ選手も必要となるのが、日焼け止めクリームです。

紫外線は、長時間浴びていると皮膚ガンをはじめさまざまな病気を引き起こします。
サイクリングに出る前はもちろん、出先にも持っていきましょう。

サイクリング中には汗をかくので、塗っていた日焼け止めも一緒に流れ落ちてしまいます。
なので、定期的に塗りなおすことが必要なのです。

出来れば、ウォータープルーフの日焼け止めを使うと尚良いでしょう。
日光があまり出ていない日でも、紫外線は強いので油断は禁物です。

趣味で体に悪影響が出てきてしまった、なんてことにはなりたくありませんよね。

ロードバイクを盗難されないようにしよう!

せっかく、趣味として高価なロードバイクを購入したのに盗難されてしまった!なんてことがあったら大変です。

自分の目の届かない場所に長期間放置するのはもっての外です。
ちょっと目を離した瞬間でも、盗難されてしまうのが現実なのです・

盗難を防止するには、まず鍵が必要です。

●ワイヤー錠

スポーツタイプの自転車に主に使用するのが、ワイヤー錠です。

携帯するのに便利なので、ロングライドの時などの携帯用として使用するといいでしょう。
細くても、どこかに括りつけることが出来る長いものがおすすめです。

●ジョイントワイヤー錠

ジョイントワイヤー錠は、ワイヤー錠よりも少しお金が掛かりますが、ワイヤー錠と比べると強いものです。
ワイヤー錠より切断も難しく、携帯するような工具での切断は不可能でしょう。

●U字ロック

最も安全なのが、U字ロックです。
鍵の中でも、値段的に高い部類でしょう。

安全性は非常に高いですが、重たいので携帯するのには不便です。
もし、携帯用としてU字ロックを使いたいというのであれば、マグネシウム製の製品を選ぶといいでしょう。

接続部が甘い鍵は、そこを狙って壊されてしまうことがあるので、細かい作りもしっかりと見ておくことをおすすめします。

ロードバイクを趣味にしよう!

今回は、ロードバイクを趣味にするにあたって掛かる金額などをご紹介しましたが、どうでしたか?

少し金銭的にキツイ…と思った方もいるかもしれません。

しかし、その分とても楽しいのがロードバイクなんです。

みなさんも、ロードバイクを趣味にしてみましょう!

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