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ジオスのミニベロパント!!おすすめなミニベロをご紹介

2017.3.27

「ミニベロ」というのは、小さなタイヤを持つ自転車の総称であり、折りたたみの機能を持つものもあったり、折りたためないものあります。

ミニベロと言ってもかなり細分化されており、クロスバイク並みにスピードの出るモデルだったり、持ち運びに便利なように非常にコンパクトになるモデルだったりと実に様々な製品が発売されています。

今回は、人気のあるジオスのミニベロ、パントについて詳しくご紹介していきます。

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そもそもミニベロとは??

ジオスのミニベロであるパントについてを知る前にミニベロという自転車の種類についてご説明していきましょう。

ミニベロとは、タイヤのサイズが20インチ(約50.8㎝)以下の自転車を指し、小径車とも呼ばれています。

ミニベロは折りたたみ機能がついていて、保管や移動に便利なものが多く、走行性能だけではなく、おしゃれでかわいいデザイン性にも優れたものや個性的なものなどが豊富にあります。

かご付きやキャリア付などロードバイクにはない機能性も持っています。
特殊なハンドル形状のものもあり、自分の好みに合ったものが探せるのも魅力の一つです。

カスタムも手軽にできて、購入してから走行性能向上のためのパーツを交換したり外観を変えたりもできます。

そして、折りたたみ機能の付いたミニベロは自動車のトランクに収められるほど保管や移動に便利です。
気軽に乗ることができ、保管場所を選ばず、外観も個性あふれており、性別を問わない人気の高いバイクです。

また、ミニベロはJIS規格では、「屋内での保管、自動車のトランクへの収納又は公共交通機関への持ち込みを意図した呼び径20インチ以下の車輪を持った軽量化された自転車」と定義されており、必ずしもミニベロは折りたたみ機能を持っていることが必須ではないとされています。

2016年のミニベロの傾向

ミニベロの定義について述べましたが、次はジオスのパントを含む2016年のミニベロの傾向について述べていきます。

2016年モデルのミニベロは、旧来のモデルと比べて走行性能が向上しています。
ロードバイクやスポーツバイク並みの走行性能を備えたモデルやサスペンションを搭載して快適性を上げる工夫をしているものなど数多くあります。

色やハンドルがほかの自転車と違って、個性的なものやデザインが洗練されたものなどの人気が高いです。

ミニベロの価格帯は、およそ8,000円から100万円までとかなり広いです。
しかし、ここでは価格の安いミニベロをおすすめします。

その理由を挙げていきます。

まず、自転車すべてに言えることですが価格が高くなると車体の重量が軽くなる傾向があります。

重量が軽くなるとスピードが出るのでレースならば価格が高い自転車の方が有利になりますが、日常生活で使用することの多いミニベロなので、価格が安くても構わないということです。

そして、ここ数十年で金属などの精製技術が飛躍的に向上していることが挙げられます。
例えば2010年以前はカーボンの精製に高い技術が必要で、カーボンを使用した自転車の価格は20万円以上しましたが、現在では技術の向上により安い自転車でもカーボンが使用されるようになりました。

つまり安くても充分な機能を備えたミニベロが多くあり、初めてミニベロを購入する場合は安いミニベロがおすすめなのです。

ジオスのミニベロパントは小さくてもスピードが出る

ジオスのパントに限らず、ミニベロすべてに関してよく言われることがあります。
それはタイヤが小さいため、進む距離が短くスピードが出ないのではないか、というものですがこれは全くの誤解です。

なぜならフロントギアを大きく、リアギアを小さくしてギア比を調整しておりミニベロ以外の自転車と同じだけ進むように設計されているからです。

なぜこのような誤解が生じたかといえば、確かに進む距離が短くスピードが出ない粗悪品も売られているからです。

ホームセンターなどで売られているミニベロは、コスト低減のためシティサイクル、いわゆるママチャリのパーツをそのまま使用し、当然ながらギア比が調整されていないため、確かに前に進みにくいのです。

ミニベロはタイヤが小さいため、速度を維持する難しさがありますが、その反面加速が軽快でスタートダッシュならロードバイクよりも速いこともあります。

すなわち、停止状態からの走り出しや走行中の加速がロードバイクよりもずっと楽に感じられるので、ストップアンドゴーの多い街乗りやポタリングで使用するならばロードバイクよりミニベロの方が快適で楽なのです。

ジオスのミニベロパントの特徴とは??

それではジオスのミニベロであるパントについて触れたいと思います。

まず、最初に目につくのは、トレードマークのジオスブルーです。
細身のシルエットとマイルドな乗り心地で、流行に左右されないミニベロの好きな人に好まれるデザインです。

さらにシマノの新型コンポTIAGRAとSORAを装備して走行性能も素晴らしく、走れる小型車としてロードバイクにも引けを取りません。

小さくても立派なイタリアンバイクです。

伝統あるロードレースブランドのジオスの上級ロードバイクにも使われている4130クロモリをバテッド加工しており、ミニベロといえどもロードバイクに引けを取らない風格を備えています。

ブレーキキャリパー以外のコンポーネントには、シマノのTIAGRAを装備し、ハンドルバーに沿ったケーブルがすっきりしていて各部分も細くていかにもイタリアンバイクといった印象があります。

重量もクロモリながらカタログ値9.7㎏と軽く、「折りたたみはしないがコンパクトなバイクがほしい」という方にはおすすめの軽さです。

フロントフォークは、軽さと衝撃吸収性の良さをもつカーボンで、爽やかな白いGIOSロゴが輝いています。

ホイールも小径では珍しいエアロホイールで、ロードバイク並みの巡行性を持っています。

ミニベロパントを含むジオスはイタリアの老舗自転車メーカー

次にミニベロパントを販売しているジオスについて述べたいと思います。

ジオスは、イタリアの老舗自転車フレームメーカーで、日本ではジョブインターナショナルが輸入代理店です。

ジオスのエンブレムには5つの輪があしらわれており、これは創業者のトルミーノ・ジオスがベルリン五輪のイタリア代表に選ばれるほどの優秀な元ロードレース選手であったからです。

1973年からプロチーム「ブルックリン」にフレームを供給し、エースのベルギー出身ロジェ・デ・フラミンクの活躍によってジオスも名声を得ることになりました。

そのときのジオスのイメージカラーはオレンジでしたが、デ・フラミンクの乗るフレームは青色だったため、ジオスのイメージカラーとして「ジオスブルー」が定着しました。

イタリアの塗装業者でもサンプルとして「ジオスブルー」というカラーがあるほどジオスのカラーは青色というイメージが定着しています。

一部からは悪い評判もあるようですが、ルックスやジオスブルーが気に入れば他人の評価は気にしない方が自転車を楽しむ秘訣であると言えるでしょう。

ミニベロをおすすめするメリット

以上でジオスのパントについてのご紹介としますが、最後にミニベロの魅力についてまとめてみたいと思います。

タイヤが小さくフレームもコンパクトなため、おしゃれな外観をしており、若者からの支持も高いです。
メーカーもおしゃれさを前面に押し出したデザインにしているので、街中でも目立ちます。
おしゃれな外観から女性愛好家が多いことも特徴の一つです。

ミニベロは軽くコンパクトなので、女性でも持ち運びと保管が楽になります。
そのため、自動車のトランクに収納しやすく、観光地まで自動車で運び、その後で自転車に乗るということも可能です。

駐輪場が狭くても停めやすく、持ち上げることも容易なので普通の自転車では停められないような場所に停めることもできます。

タイヤが小さいので、こぎ始めが普通の自転車よりも軽いです。
女性や子どものように力のない場合や、男性でも乗り降りを頻繁にする場合にはメリットになります。

折りたたみができる場合は交通機関に持ち込むこともしやすいです。
ロードバイクもタイヤを外して持ち込むことはできますが、チェーンを触ったりする場合に手が汚れるため、重量はロードバイクよりも重くてもこの場合はミニベロの方が扱いやすいでしょう。

ミニベロは待ち乗りに便利

今回は、主にジオスのパントについてご紹介しました。

ミニベロはコンパクトで車体も軽く、女子にも人気のある自転車です。

また、漕ぎ出しが軽いため、街中など停まるところが多いところでは便利といえるでしょう。

ミニベロといっても種類豊富でたくさんあるので、自分にあったミニベロを探してみてください。

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