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自転車のタイヤを交換、購入したい!おすすめなタイヤは!?

2017.2.10

自転車のタイヤが擦り減ってくると、新しいタイヤの購入をお考えではないですか?

タイヤがすり減ると、パンクしやすくなるため危険です。
1〜2年に一度は交換が必要です。

タイヤを交換する前に、新しいタイヤを購入しなければいけないですね。

では、どのようなものを買えば良いのでしょうか?
この記事では、おすすめなタイヤの種類と、タイヤ交換の方法をご紹介致します。

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自転車のタイヤ購入予定者におすすめなタイヤの種類①

タイヤ購入予定者におすすめのタイヤの種類です。

10万円くらいの完成車には、ほとんどの場合エントリーグレードのタイヤが装備してあります。
これらは、耐久性がすばらしいのですが、滑りやすかったり、異物が刺さりやすかったりします。

ヒルクライム向けのタイヤは、重さが140gくらいで軽いです。
軽いタイヤは、素材を減らしたりサイドを薄くするため、普通のタイヤよりパンクしやすいです。

そこでおすすめのタイヤをご紹介します。

・Panaracer Race L Evo3
軽いのに耐パンク性もあります。
接地面が尖った円の形で、接地面が小さいです。
そのためよく転がります。

耐パンク性能が低くして軽くしたタイヤです。
レースでは重宝されます。

・BRIDGESTONE EXTENZA R1S
長距離用のタイヤです。
道にはパンクの原因になる物がたくさん落ちているので、パンクする可能性があります。

また、雨天時に走るなら、ウエット性が高いものが良いです。
チューブも厚いほうがパンクしにくいです。

軽量チューブを使うなら、空気圧を毎日調整しましょう。

自転車のタイヤ購入予定者におすすめなタイヤの種類②

タイヤ購入予定者におすすめのタイヤの種類の続きを書いていきますね。

・Panaracer Race A Evo3
耐パンク層のあるパンクしにくいタイヤです。
Race Dより耐パンク性、耐サイドカット性は低いのですが、乗り心地や加速の軽さは高いです。

このタイヤの特徴は、雨の日に滑りにくいコンパウンドが使用されていることです。
そのため、雨のときも使えます。
乗り心地に重点を置くなら、R-Airチューブやラテックスチューブをインナーチューブに使用するか、25cを使用しましょう。

長距離用なら700x23cのタイヤより、700x25cのちょっと太目のタイヤが良いこともあります。
700x25cのタイヤは700x23cより加速などが弱いです。
しかし、乗り心地やグリップの安定感は強いです。

レースで使う人、週1回のペースで乗る人は、転がり抵抗とグリップ、重さに重点を置いたタイヤを選んでくださいね。

また、ドライ専用は、雨天時に使いにくいです。
これらのタイヤは寿命が短いので、傷ができたり磨耗したらタイヤを替えましょう。
ロードバイクに使われるタイヤのほとんどは、最低限のパンク耐性として設計されてます。

パンクを避けたいなら、長距離用タイヤやレース用でも対パンク性を重視したものを選びましょう。

チューブは、R-Air 、ラテックスチューブなどがタイヤの性能を引き出すことができます。

自転車のタイヤ購入後のタイヤ交換のおすすめなやり方①

タイヤ購入後のタイヤ交換をする際におすすめの方法をご紹介します。
まず自転車に合うチューブを準備しましょう。

タイヤの横に数字があります。
それがチューブのサイズです。

タイヤを外さないとチューブに達しません。
そこでタイヤの取り外しや取り付けに重宝するのがスピードレバーです。
まずは、チューブを交換するホイールを外します。

バルブから空気を全部抜きます。
フレンチバルブなら、バルブの先を反時計回りに緩めると空気が抜けます。

バルブの根元のナットも緩めて外します。
キャップとナットも外してくださいね。

次に、チューブを外します。

タイヤをめくるとワイヤービードがあります。
これでタイヤを装着しているので、スピードレバーの先をビードにかけてめくります。

バルブの対角線上から始めるのがポイントです。

スピードレバーは伸ばして、先をホイールの中心にはめます。
そしてスピードレバーを回せばタイヤが外れます。

それからチューブをとります。

バルブの部分はリムを上げてバルブの頭を押して外します。
これで、チューブを外すことができます。

自転車のタイヤ購入後のタイヤ交換のおすすめなやり方②

タイヤ購入後のタイヤ交換をする際におすすめの方法の続きを書いていきます。

パンクしていたら、タイヤに異物が刺さっていることがあります。
異物があれば取り除いてください

新しく取り付けるチューブのバルブから、キャップとナットを外します。
空気をちょっと入れておけば簡単に取り付け可能です。
よじれないように気をつけましょう。

チューブの取りつけは、取り外しと反対です。
最初にリムの穴にバルブを入れてください。

このように手でチューブをタイヤに入れます。
チューブをタイヤに入れたら、カギの部分をリムに引っかけます。

スピードレバーの足元をホイールの中心にはめ込み回してください。
これでタイヤがリムに固定されます。

思いっきりレバーを回すと、レバーがチューブを噛んだり、チューブに穴が空くことがあるので、注意してくださいね。

ポンプで空気を入れれば、タイヤとチューブの交換が完了です。
ナットとキャップを取りつけて、ホイールを自転車に付けたら完成です。

タイヤ修理に必要なチューブバルブ・・英式バルブについて

タイヤ修理に必要なチューブバルブの種類のご紹介です。

英式バルブは軽快車に使用され、日本人に最も馴染みがあるものです。
一般的な自転車の空気入れの形は、このタイプです。

空気を入れるときは、バルブキャップを外しましょう。
高い空気圧は入れることができません。

空気を入れてからの空気圧の微調整も不可能です。
空気圧も測れません。

パナレーサーは、
「タイヤメーカーはタイヤの指定空気圧を守るよう言っているのに、空気圧を測れない英式バルブは、その理屈から外れています。そのため英式バルブを空気圧を測れる米式バルブに変える小物を作って売っていきます。」
としています。

バルブの中にバルブコアが入っています。
このバルブコアとは、別名虫ゴムとも呼ばれる、ゴム状のものです。
1年くらいで破れて、空気が漏れるので、定期的に替えてください。

交換を目安とするなら、このバルブコアが破けている状態です。
少しでも破けたら空気が漏れますので、全体的になくなった状態になったら、まったく空気が入らない状態になります。

また、空気を入れるには、虫ゴムの圧力を越えて空気を入れる必要があります。
その圧力は1.5気圧くらいなので、ポンプを押すのにパワーがいります。

空気を入れたらキャップは必ずつけておきましょう。
キャップがないと、早く劣化してしまいます。

タイヤ購入後のおすすめのタイヤ交換方法とともに覚えておいてくださいね。

タイヤ修理に必要なチューブバルブ・・仏式、米式バルブについて

仏式バルブは、スポーツ車用のバルブです。
ロードバイクを購入した方ならご存じかと思いますが、ほとんどのロードバイクに付いています。

高い空気圧に耐えるし、空気を入れてからの空気圧の微調整ができます。
空気入れは、空気圧も測れます。

筒のパートにネジがあるのとないのがあります。
チューブラータイヤの仏式バルブはネジ山がありません。
ヴィットリアのチューブもありません。

ネジ山のあるものより少し細いのと、空気入れのパッキンとの摩擦が少ないので、空気入れによっては入れられないことがあります。

ヒラメのポンプヘッドなどは、これに対応可能なのでおすすめです。
根元をナットで固定して締め付けるくらいです。

チューブラータイヤ・チューブレスタイヤのバルブも仏式です。
背の高いリムに対応のロングバルブも有ります。
延長バルブというバルブアダプターで長くできます。

また、米式バルブは、マウンテンバイクやBMXで使われます。
空気漏れがほとんどありません。

リム側にバルブを通す穴がいりますが、英式と米式は同じ大きさで、仏式は少し小さいです。

このようにバルブにも種類がありますので、自転車を購入する際はタイヤについているバルブをしっかり確認しておくといいですね。

また、ロードバイクのようなスポーツ自転車は特にタイヤの空気圧を確認した方が良いので、バルブに合った空気入れを購入しときましょう。

新しいタイヤで、安全かつ軽快に走行しよう!

真新しい自転車のタイヤに交換すると、気持ち的にも何倍も走りが楽しくなりますよね。
記事に書かせていただいたように、タイヤは沢山の種類が出ています。

わからないことは自転車屋さんによく相談して、ご自分の自転車に合ったタイヤを選んで下さいね。

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