外車の有名メーカーの自転車!自転車マークの重要性

有名な外車で良く知られている、海外の自動車メーカーからも自転車が出ていたりします。

それも意外にあるんです。そこで今回は高級自転車をご紹介します。

また国産自転車についているマークってご存知ですか?

そのマークは何の意味があるのか、またマークの重要性をご説明していきます。

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外車の有名メーカーの自転車

・メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツといえばエンジンのついた外車が思いつくと思います。
しかし、ペダルのついた自転車メーカーでもあることをご存知でしょうか。

「メルセデス・ベンツマウンテンバイク」は同社の一目で分かるマークの「スリー・ポインテッド・スター」もついていますし、それに恥じない機能性とデザインを兼ね備えています。
参考価格は、462,000円です。

・BMW

また、BMWも自転車を作ってます。
「クルーズバイク」「ツーリングバイク」は、BMWの自信作で、自動車の技術を応用して軽量で耐久性に富むフレームを採用しています。
さらに「i Pedelec Concept(アイペデレックコンセプト)」という自転車は、折りたたみできて、電動アシストもついており、4輪の自動車で2輪の自転車を持ち運び、6輪を楽しんでもらおうというコンセプトです。

・ミシュラン

タイヤメーカーのミシュランからはブランド名を「ヴェロ・ミシュラン」とした自転車を展開してます。
その第一弾は、快適な乗り心地を追求した「パリ・ブレスト」というシティサイクルです。
その名前は世界最古の自転車レースの名前であり、そのことからも意気込みを感じます。200台限定で参考価格は99750円です。

・ポルシェジャパン

ポルシェジャパンからは「ポルシェバイク」という自転車が発売しています。
アルミやカーボンを使用したフレームなどすべてにこだわっています。

参考価格が456,750円と815,850円の2タイプがあり、同社の独自のローンも用意されています。

外車で有名メーカーハマーの自転車

ハマー(HUMMER)というのは大きくて迫力のある外車のメーカー名です。

ハマーと言えば、アメ車というように日本ではハマーは一種のマークのようなものであり、現在でも人気は衰えていません。

そのため、自動車だけでなく、自転車メーカーであるモンタギュー(MONTAGUE)がハマーの名前を受けついで自転車を製造・発売しています。

2002年に製作された「ハマー」は折りたたみ自転車です。
そもそもモンタギューの折りたたみ自転車は、日本ではあまり知られていませんが、世界中から支持されており、遊び心のある自転車として実績があります。

モンタギューの折りたたみ自転車は、普通の折りたたみ自転車が悪路からの衝撃を受けやすいところを過酷な環境下でも使用できるように設計されています。

最近ではイエロー&ブラックやグリーン&ブラックなどのツートンカラーが定番です。
存在感を放つカラーや独自のフレーム構造はまさしく「ハマー」と言ったところでしょう。

オートバックスが代理店となって販売していた「ハマー HB1-ABP」はMTBデザインで十分な強度があり、悪路でも快走できるように内装3段、外装8段の24段変速でした。
その他にも街乗りでつかえる「ハマー」も用意されており、街乗りタイプならば値段も比較的お手ごろになっています。

外車で有名なメーカーポルシェの高級自転車

ポルシェは外車の自動車メーカーですが、ドイツを拠点にしている「ポルシェバイクス」は自転車を生産しておりますので、ご紹介していきます。

「バイクRX」はオフロードを楽しみたいという方におすすめです。
2014年4月から発売が開始されており、20段の変速ギア搭載。
ブレーキは、油圧ブレーキで繊細なブレーキングも可能です。
高性能ということもあって、参考価格は664,200円と高いです。

「バイク RS」は最新のカーボン技術が採用された総重量がわずか9kgの自転車です。
一般のママチャリが15kgであり、ロードバイクだとしても10kgくらいであることを考えると9kgというのはかなり軽量だと言えます。

オンロード用に開発されたもので参考価格は816,480円で、中古の「ポルシェ ボクスター」が買える値段をマークしています。

「ポルシェバイク」なら参考価格は367,200円と、ポルシェバイクスにしては比較的購入しやすい自転車になっており、カジュアルなモデルと言えるでしょう。

8段変速のギアハブ、自転車の一つ一つに盗難防止用の固有コードがついているという安定性の高い設計で通勤にもおすすめです。

「バイク FS Evo」はフルサスペンションバイクです。
凹凸の多い道での使用は特におすすめで、参考価格は820,000円。
フレームはカーボンで、ハイスペックでありながら総重量は10kgと軽い驚異的なモデルです。

自転車に貼付してあるマークの意義とは?

自動車だと国産車でも外車でも安全性が確認されたことを車検シールが証明してくれます。
それと同じように自転車にも安全が確認されたことを証明してくれるマークがあります。
主には、BAAマーク、SGマーク、JISマーク、それらは出荷時に貼り付けられるマークで、メーカーが発行するものではありません。

BAAマークというのは社団法人である自転車協会の安全基準を満たした証で、フレームの強度・ハンドルの耐衝撃性・ブレーキの制動性能などが十分であるということです。

さらに製造業者の名前やブランド名や車体番号も記載されています。
BAAマークの自転車は安全で長持ちするため自転車の使い捨てを減らすことにも貢献しています。

SGマークは、BAAマークと同じようなもので、SGマークは自転車に限らず製品安全協会が設けた基準をクリアしたという証です。

そして、日本工業規格に適合していることを証明しているのがJISマークです。
あまり見かけないマークとなると、スポーツ用の自転車に特化した基準を証明するSBAAマークや、自転車安全整備しや自転車技師に点検したことを示すTSマークもあります。

子ども用の自転車に選ぶのであればBAAマークなどの安全性を認定しているマークに注意して購入すると良いでしょう。

安全基準のSGマークに注目しよう

国内車や外車やメーカーにかかわらず、自動車には車検シールがつくように、自転車にもシールがつけられます。

SGマークというのは、消費生活製品安全法という安全基準(SG基準)を満たしたことを証明するマークのことで、自転車だけでなくヘルメットや家庭用品やスポーツ用品などにも付いているマークです。

ここ数年で小さい子どもを自転車に乗せているときの事故が増えているということもあって2006年に自転車のSG基準が改正されました。

SGマークが付いていることでのメリットは、SGマークのついた製品の欠陥によって人身事故が起きた場合に1億円を限度とする対人賠償保険がついていることです。
SGマークを発行している製品安全協会が事故の調査などの一切を対応してくれます。

そのため、SGマークは厳しい試験を合格した製品にしかつきません。
たとえば、ヘルメットなら約1.5mの高さから落下させて安全性を確認しています。
また、頭蓋骨の柔らかい6歳未満の子ども用ヘルメットであれば側頭部なども試験範囲になっています。

賠償責任補償付のTSマーク

国内車や外車などメーカーによらず定期的に車検をするように、自転車も定期的な検査を受けられ、検査を受けた自転車にはTSマークがつけられます。

TSマークは、自転車安全整備士が有料の点検・整備した自転車につけられるもので、全国の自転車安全整備店でつけてもらえます。
TSマークがついていることで障害保険と賠償責任保険もついてきます。

保険契約は、三井住友海上火災保険(株)を幹事会社とする損保会社とも交わしており、保険期間はTSマークに記載されている点検日から1年間となってます。

青色マークは第一種で、赤色マークは第二種となります。

第一種(青色)と第二種(赤色)の違いは補償金の違いで、第一種(青色)のほうが少なく、第二種(赤色)ほうが高くなります。

具体的には、傷害補償だと30万円から1万円の第一種(青色)と100万円から10万円の第二種(赤色)となり、賠償責任補償だと1000万円の第一種(青色)と5000万円の第二種(赤色)となります。
また、第二種(赤色)に限って被害者見舞金として10万円が支払われる場合があります。

高級自転車

有名な外車の自動車メーカーから自転車を出しているところは実は多く存在します。

そのメーカーから出している自転車の価格はやはり高めです。

また、今回は自転車のマークの重要性もご紹介しました。

ぜひ、自転車を買うときは安全性が保証されているシールが張ってあるか確認してから購入することをおすすめします。