トレックのロードバイクの強みと評判は良いの?

日本で見かけることが多いトレックのロードバイク。

値段も比較的手頃なモデルもあり、ビギナー向けのロードバイクも扱っているため、使用する人が多いです。

扱っている人も多いトレックのロードバイクの評判についてご紹介していきます。

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トレックの強みは初心者におすすめのロードバイクが豊富

トレックのロードバイクは、多くの人の支持を集めており、性能にも優れているため、日本での評判はとても高いブランドとなっています。

町中でもトレック製のロードバイクを使っている人をよく見かけます。

この人気は、決して見た目の格好良さから来ているものだけではありません。
新しい技術はすぐに取り入れて、どの会社よりも新製品の研究と開発に心血を注いでいます

カーボンで造られたハイエンドタイプからエントリーモデルまで幅広く手掛けており、そのどれもが抜きん出た性能を持っています。
その性能に目を付けて、トレックのロードバイクのみを販売している専門店があるくらいです。

初めてロードバイクに乗る人に対してもトレックはおすすめです。

他のメーカーと比べれば手を出しやすい方ですし、使用者が多いので取っ付きやすいというのも嬉しい点でしょう。
エントリーモデルなら値段もお手頃で、種類も豊富です。

大体は10万円前後ですが、高値のものになると20万円ほどの価格のものもあります。

トレックのロードバイク「1シリーズ」の評判は?

トレックのロードバイクの中で、最も値段が安いと評判になっているのは「1シリーズ」です。
2013年の夏に新しいフレームを生み出してから、試行錯誤して現在のモデルとなりました。

Alpha100シリーズというアルミフレームは上位グレードと同じジオメトリーで出来ています。
フロントフォークには揺れを抑え込みやすいカーボンが用いられています。

シリーズには1.1/1.2の2種類があります。
この2つは変速機やブレーキ周辺のパーツ、タイヤの大きさなどが異なっています。

そこまで大差はないものの、重さに関しては1kgほど違っています。
タイヤとホイールの重さは走行にも影響を及ぼすため、ここは重要なポイントかもしれません。

1.1の方がタイヤも太めに造られているので、ハンドリングは1.2よりもやりやすく、両方との値段は3万円ほどの差額となっています。

どちらにするか悩んだ時は、安価な1.1にするのが良いでしょう

そして、余った金額で、専用のペダルや靴などのアイテムを買い揃えることをおすすめします。

もし1.2を買えるくらいの予算があるなら、もう3万円ほど捻出して、エモンダALR4を購入するのも良いでしょう。

1シリーズはプロが出場するレースで実績を揚げたタイプで、力強く滑らかな走行が可能です。
オンロードが好きな人や、アルミフレームを愛用している人に向いているロードバイクです。

貴方がそれらに当てはまるなら、是非使ってみましょう。

トレックのロードバイク「エモンダALR」の評判は?

2015年の春に、トレックから「エモンダALR」という新しいアルミフレームが発売されました。

もともとアルミフレームの売りは「安い」という点だったのですが、数年の間に性能を重視したアルミフレームのロードバイクがアメリカのブランドから大量生産されるようになりました。

その中でも特に評判が良いのが「エモンダALR」です。

まずフレームそのものの質が良く、ヘッドとボトムブラケットの周辺にはフレームと同じAlpha300アルミが使われています。
フロントフォークも上位グレードのものと同じ造りをしており、素材にはカーボンを用いています。

こうすることで揺れを吸収しやすくなり、ハンドルも動かしやすくなるのです。

さらにブレーキキャリパーを始め、あらゆるパーツに同じコンポーネントが使用されているため、コストパフォーマンスの面でも優秀なのです。

エモンダALRは、長距離からヒルクライムまでどんな環境にも適応する万能タイプで、乗り手を選びません。

コンポーネントの違いくらいしかないので、あとは予算との相談で決めれば良いかと思われます。
悩んでいるなら、多少の無理を覚悟でエモンダALRにした方が後悔しないかもしれません。

いくつかタイプはありますが、レースをメインとするならホイールとの兼ね合いでALR5にすることをおすすめします。

トレックのロードバイク「エモンダS4」の評判は?

トレックのロードバイクの中で、カーボンをフレームに使っているのが「エモンダS4」です。

カーボンは非常に軽く、路面から伝わる衝撃や揺れを抑え込みやすいため、ハイエンドロードのフレームはカーボン製であることが多いです。

そんなカーボン製のフレームを作るために、他の業界を引っ張っている会社がトレックなのです。
耐久性を高めにしつつ、乗り手の脚力や体力、予算の都合も考慮した上で細かい作り込みを目指しています

エモンダS4はグレードと作り方を見直した結果、値段以上の性能を持ち合わせるようになりました。

使われているカーボンも300シリーズと呼ばれているもので、他のカーボンより重量感はありますが、その分癖のないしなやかな働きを見せてくれます。
そのため、初心者からの評判も上々です。

残りのパーツはエモンダALR4とほとんど変わりませんが、それでも4万円の差額はあるので、それだけ高いフレームであるということを示しています。

なお、エモンダS4はフレームを売っていません。
コンポーネントやホイールを変更しながら、長く愛用出来ます。

S4とALR5は値段が同じなので、どちらを買おうか悩む人が多いようです。
長距離をのんびり走るという人は前者を、レースをメインにしていくなら後者がおすすめです。

トレックのロードバイク「ドマーネ2.3」の評判は?

トレックのロードバイクのひとつである「ドマーネ2.3」は、衝撃の緩和とバランスの取れた走行の追求を目的としています。

そこでフレームにはアイソスピードという特殊な機構を組み込んでおり、石畳や舗装されていない道路など、悪路を問題なく走り抜け、またそのような道の多いレースで勝利を掴むために造られました。

評判は高いのですが、舗装されている道の多い日本では必要ないと考えている人も多いようです。
しかし、そんなことはありません。

もちろん舗装路を通っても構いません

振動をかなり軽減してくれる上に、グリップ感も優れているので、長距離を走り続けて疲れが溜まってきても、あまり辛さは感じません

前と後ろの車軸の距離を長めに取り、ヘッドアングルは寝かせるような造りをしているため、まっすぐ進んだ時のバランスが取りやすくなっています。
1日におよそ160kmほど走っているという人におすすめのタイプです。

他のバイクよりは重量感があるものの、それを微塵も感じさせません。
乗り心地の良さは、カーボン製のものなどと比較しても遜色なく、初心者の人や、今のロードバイクがしっくり来ていない人にも向いています。

トレックのロードバイク「マドン 9.9」の評判は?

トレックのロードバイクには「マドン 9.9」というものがあります。
技術者達が「快適なバイクを造りたい」という思いを込めて開発されたもので、そのデザインはまさに斬新だと言えるでしょう。

特徴のあるパーツばかりなので、人を選ぶかもしれませんが、優れていることは確かです。
ただ、仕方ないとはいえ、値段が高いところは難点ですね。

滑らかな走り心地なのにうるさくなく、速度を上げてもバイクの周辺は静かなままです。
剛性もしっかりしているようで、スピードを出す時に手間取ることもありません

走り出す時よりは、少し走ってから加速していく方が得意です。
タイヤの太さも車体にぴったり合っていて、バランスが崩れることもありません。

サドルから伝わる振動も少なめです。

しかし、ハンドル側からはそこそこ揺れが伝わってきます
この辺りがドマーネとの違いでしょう。

でこぼこした路面を通っても、ハンドルのコントロールを失うことはありません。
フレームにはボリュームがありますが、意外と重さは感じさせません。

下り坂でも安定しており、ブレーキタッチに癖はありますがこれもすぐに慣れます。

評判は決して悪いものにはならないことでしょう。

トレックのロードバイクは総合的に評判が良い

やはり上位モデルとなると値段も高くなります。

上位モデルになると性能も良く、満足のいくモデルであることは間違いありません。
他メーカーであっても同じことが言えます。
しかし、それぞれのメーカーで追求する部分が異なるので、どれを選ぶかは、自分に合うか合わないかになってきます。

ロードバイクは上位モデルでなくても値段が高いです。
その中でもトレックは、初心者が購入しやすい値段のモデルが豊富で、性能も良いので満足していると、良い評判を聞くことも多いですね。

もし、
ロードバイク選びに悩んでいるのならトレックのロードバイクも検討してみてください。