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アンカーのロードバイクのモデル毎の評判は?

2017.1.25

日本のロードバイクを語るならまずアンカーは外せません。

それ程アンカーは、日本で作られているメーカーの中でも有名なんですね。

今回は、アンカーのロードバイクの評判をモデル毎にご紹介していきます。

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アンカーのロードバイクの総合的な評判は?

ロードバイクを使用したレースの中で、ヒルクライムレースがあります。
ヒルクライムレースで重要なポイントはフレームの硬さや軽さです。

実際に機材を使用する場合、個人の好みで決める方が多いと思いますが、ほとんどの方はプロの選手のようにガシガシ踏み抜けるだけの脚力を持っていないと思います。

また、年間で乗るトータルの割合を考えるとレースに乗っている時間よりもロングライドを楽しむ時間のほうが圧倒的に多いです。

その点から考えるとアンカーのロードバイクは乗りやすいという評判が多く、多くの方が受け入れやすいとも言えます。

しかし、脚力の強いプロの選手の多くは、強い脚力を生かせる高鋼性のフレームを好みます。
その点で評価が高いのはスペシャライズドのターマックやCANNODALEのスーパーシックスでしょう。
他にもヨーロッパのトップグレードも硬いとの評判です。

アンカーのRMZカーボンフレームは剛性やジオメトリーを細かくオーダーすることも出来るので、ある程度経験を積まれた方や、本格的に取り組みたい方はこちらを試してみてはいかがでしょうか。

アンカーが世界に誇る構造解析技術ならば、きっとあなたに最適なロードバイクが手に入ると思います。

オーダー可能なアンカーのロードバイクのRMZの評判は?

アンカーのカーボンフレームの最高級モデルであるRMZは剛性のオーダーとジオメトリーオーダーを可能としています。

7種類の剛性を選べるというだけにとどまらず、ジオメトリーの調整は数千種類にもおよび、自分の身体に理想的なカーボンバイクが手に入るという、まさに革新的オーダーメイドと評判です。

「トップモデルが欲しいけど固いフレームはつらい」という方の注文にも応えることが出来ます。

これだけ選択範囲が広いと逆にユーザーはどれを選べばいいか悩んでしまうでしょう。
ですが、専用に開発された計測ツールによって細かな調整を行うことが出来ます。

ミリ単位、0.5度単位でのハンドル調整を始めとし、最適なポジションを実現するためのフレームジオメトリーや剛性、さらに各チューブは必要な応力に対して細かく形状を変化させています。

かねてからアンカーが積み重ねてきたライダー達の実装データを基にした技術は、ユーザーにとって最高のロードバイクを提供することが出来るでしょう。

アンカーのロードバイク「RS9」の評判は?

アンカーのRS9は乗る人を選ばない快適な乗り心地を持ちながらも、本格的なレースにも対応出来るという初心者におすすめ出来るロードバイクです。

フラッグシップに位置づけられるRMZとはコンセプトや製法がまったく異なり、「パーソナルマッチング」という剛性とジオメトリーをライダーに合わせるコンセプトに基づいて作られています。

RMZのほうがマッチするライダーの幅が比較的広いのですが、RS9は懐が広く、レースからロングライドまで何でもこなせてしまうという、レースシーンでも弱点の少ないバイクです。

RS9は、これまでのアンカーの良点を維持しながらも対応する速度を低速よりに広げているため低速域から踏みや振りが軽快で、身のこなしが軽いバイクになっています。

それでも高速域が犠牲になっておらず、ペダルを漕いだ力が確実に推進力に変わっていき、快適な走行が出来ます。

全体的にしっかりとした作りになっており、脚のあるライダーが乗って生きるバイクだと評判です。

アンカーのロードバイク「RS8」の評判は?

アンカーのロードバイク RS8シリーズはいずれも最先端の構造を持ちながら比較的低価格です。

フレームとフォークにはいずれもカーボン素材を使用しています。
購入後のグレードアップに対応しているものもあり、長く使い続けることが出来ます。

RS8 FRAMEはスムーズな加速が出来るバランスのとれた快適な乗り心地のロードバイクです。
トップレーシングロードをベースに設計されており、乗り心地や品質の高さが保たれています。

また、購入後のグレードアップにも対応しています。

RS8 EPSEは、レーサー向けのクオリティーの高さを求めながらも柔軟性のあるカーボン素材を使用しているため、初心者でもバランスの取れた走りを実現出来ます。
この二つは、値段も求めやすくおよそ20万円前後となっています。

RS8 ELITEは、比較的低価格でありながらも本格的なレースに対応しているロードバイクです。
初心者はもちろんレースで結果を出したいレーサーにも満足した走りを提供することが出来るでしょう。

RS8 EQUIPは、スムーズな加速が出来る設計でバランスのとれた③先端の構造を持つレーシングモデルです。
購入後のグレードアップにも対応しており電動コンボを使用するときにダウンチューブ内にケーブルを内蔵することが出来ます。

この二つの値段は約35万円前後となっています。
いずれも初心者、本格レーサーともに評判のよいバイクです。

アンカーのロードバイク「RL8」の評判は?

アンカーのRL8シリーズは「ラグジュアリー」をテーマとしたロードバイクです。
ロングライドでの快適さを追求したモデルです。
全体としてのしなやかさが求められており、フレーム下部の剛性を最適化させて駆動面での効率を追求しており、さわやかに走れるバイクとして評判です。

ペダルを踏み込んだときの反力が軽減され、ライダーの脚への負担を軽くすることを実現させており、これによって長距離の走行でも安定したバランスと快適さを保つことが出来ます。

ヘッド周辺のボリュームの大きさがペダリングによるパワーロスを効率的に抑え、コーナリングを心地よくしています。

トップチューブの緩やかなアーチを描いた形状も、応力計算を基にしたカーボン素材の積層技術を使用し、路面からの突き上げをいないして細かな振動をライダーに伝えないように配慮されています。

RL8 EQUIPEは、11速105完成車で約30万円程です。
RL8 EPSEは、11速105完成車で約33万程です。
RL8 ELITEは、11速ULTEGRA完成車で、価格は他よりも高めの約37万程となっています。

アンカーのロードバイク「RS6」の評判は?

アンカーのRS6シリーズは、耐久性と走りの質を維持し、徹底した軽量化のために無駄を可能な限りそぎ落としたアルミフレームのロードバイクです。

フレーム設計には「PROFORMAT」というシミュレーションシステムを導入し、従来のモデルよりも大幅なシェイプアップに成功しています。
フレーム素材のアルミ合金の評判は「振動吸収性が悪い」というものが今までの常識でした。
しかし、A6061アルミ合金という、アルミに亜鉛、マグネシウム、銅を添加した強化合金を使用することにより、強度、軽さ、加工性の問題を解決しています。

溶接部は、可能な限りなめらかに仕上げることでさらに強度を上げています。
そのため、踏み出しが軽やかで、それでいて安定感を失うことのない仕上がりとなっています。

RS6 EQUIPEは、フレームセットが約10万円程で、11速105完成車が約20万円程です。
RS6 EPSEは、11速105完成車で約20万円程です。
RS6 SPORTは、10速TIAGRA完成車で約17万円程です。
RS6 EXは、9速SORA完成車で約15万円程となります。

アンカーのロードバイクは精巧

アンカーのロードバイクは日本人が製造するだけあり、とても精巧で日本人のことを考えた自転車です。

日本人と外国人とはやはり筋力の差があります。
やはり、日本人が外国のロードバイクより日本のロードバイクを乗った方が性能を最大限に引き出す事が出来ると言えます。

また、不良品が出回ることが少ないのもアンカーの特徴とも言えます。
そういった意味で日本で製造されているアンカーのロードバイクはとても精巧な作りです。

是非乗る機会があったらアンカーのロードバイクに乗ってみてください。

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