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ジャイアントのロードバイクTCR2は幅広く使える自転車

2020.2.8

スポーツバイクの中で、一台目としてロードバイクを選ぶ人は年々増加傾向にあります。

数あるロードバイクメーカーの中でも、候補の一つに選ばれるのがジャイアントです。

ジャイアントの車体は、初心者向けのものが多く初めてでもフィットしやすいからです。

その中でも、TCR2というモデルは幅広い目的で使用できることから人気の車体です。

今回は、ジャイアントのロードバイクTCR2について紹介します。

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ジャイアントのロードバイクTCR2について

自転車に乗っている人の中で、速さを追求していくうちに辿り着くのがロードバイクです。

ロードバイクは、自転車の中で最も速く走れる車体とされているため最終目標とされます。

しかし、初心者の人にとってはロードバイクに乗り換えることで速くなるのか疑問に思う人もいます。

確かに、一般的には速いとされるロードバイクですが人により異なることはあまり知られていません。

速さを追求する分、乗り手に求められることも多いのがロードバイクの特徴になります。

そのようなロードバイクにおいて、初心者向けのロードバイクとして人気なのがジャイアントのTCR2です。

なぜこの車体が人気なのかは、価格が12万円という初心者向けでありながら105を搭載していることです。

105を搭載していることにより、日常使いや趣味としてはもちろんロードレースにも参加が可能です。

初心者の人が、最初の一台としてこの車体を購入しておくことで幅広い目的に使用できます。

ただし、この車体のスペックは非常に高性能なため日常使いで使用するのは勿体ないぐらいです。

定番のアルミフレームロードバイクなので、癖がないため初心者に適したロードバイクです。

自転車通勤にも最適なジャイアントのロードバイクTCR2

公共交通機関で通勤していた人が、自転車通勤に変えた場合は時間に慣れることが必要となります。

公共交通機関であれば、時間による管理が容易にできたものが自転車通勤では難しくなります。

まず、自転車通勤では勤務先までどれぐらいの距離や時間を要するのかが全く分かりません。

そのため、初めのうちはルートや所要時間をチェックすることが必須となります。

これらの作業が、自転車通勤において一番面倒とされるもので挫折する人も中に入るほどです。

これらの作業を行う上で活躍するのが、自転車の中で一番速いロードバイクです。

ロードバイクに乗ることによって、所要時間を短縮できるためさまざまなルートをチェックできます。

そうした目的で最適とされるのが、ジャイアントのロードバイクであるTCR2です。

このモデルは、初心者の人であれば十分すぎる車体性能をもっています。

もしかすると、初心者の人であればこの車体の性能を十分に発揮することができないかもしれません。

しかし、TCR2に乗ることで他の自転車に比べて所要時間を半分ぐらいにすることができます。

自転車通勤を行うのであれば、断然ロードバイクがおすすめです。

ジャイアントのロードバイクであるTCR2で自転車通学は快適

自転車通学の定番といえばママチャリですが、時代の流れとともに良い変化が起きています。

今まで自転車通学で乗って行ける自転車としては、ママチャリまたはクロスバイクが大半でした。

ですが、今やロードバイクだけでなくMTBそしてBMXまでも乗って通学できるような時代となっています。

自転車通学でさまざまな自転車が可能となっている一方で、人気となっているのはロードバイクです。

なぜ学生の通学にロードバイクが人気な理由は、通学だけでなく趣味としても乗れるからです。

ロードバイク以外の自転車は、趣味としても乗りづらいためすぐに飽きてしまう可能性があります。

それに比べて、ロードバイクは長距離移動ができるためすぐに飽きることはありません。

自転車通学をする学生に一番選ばれているのは、ジャイアントのロードバイクです。

ジャイアントのロードバイクは、価格面が安いことから親御さんが購入しやすいというメリットがあります。

中でも、TCR2というモデルはとても学生に人気なモデルとなります。

自転車通学の用途だけでなく、趣味として乗るのであればこれぐらいの性能が推奨されます。

自転車通学をすることで、運動に加えてからも鍛えることができるため一石二鳥です。

ヒルクライムにも適しているジャイアントのTCR2

初心者向けのロードバイクの中でも、実用性に優れているのがジャイアントのTCR2です。

この車体は、10速の105を搭載しており高速域での走りを得意としている車体です。

そのため、初心者の人であってもある程度までは速度を出して走ることができます。

ロードバイクで走る際、平坦基調を走る場合は加速性もよいことから滑るような走り心地を実感できます。

しかし、ロードバイクであっても走ることが問題となるのはヒルクライムです。

初心者の人が、ヒルクライムと聞くとロードレースのようなイメージを抱きます。

ですが、ヒルクライムはロードレースだけでなくサイクリングやポタリング時にもあります。

ルートを計画する段階で、避けることも可能ですがロードバイクに乗っているのであれば挑戦がおすすめです。

ヒルクライムは、車体後方に重力がかかるため経験がなければかなり厳しく過酷な道のりです。

そのよな場面で行かされるのがロードバイクの車体重量です。

TCR2は、車体重量が9kgと他の自転車に比べると若干軽量化されているため坂道を登りやすいです。

また、10速105を搭載しているのでギア比を軽くして走ることもできるため初心者向けの車体です。

ジャイアントのTCR2は耐久レースにも参加できる優秀さ

サイクリングやポタリングなど趣味として自転車に乗っている人は数多くいます。

中でも、ロードバイクに乗っている人に関しては参加できるレースもたくさんあります。

初心者のうちは、本格的なロードレースに参加することは避けた方がよいですが他であれば参加すべきです。

せっかく、実用性に優れているロードバイクに乗っている性能を発揮できる場所で走らせるのが妥当です。

初心者が参加できそうなロードレースとして、ホビーレースと耐久レースがあります。

何れも、個人でタイムを競い合うものではないため実力差があっても楽しむことができます。

特に、耐久レースに関しては速さも必要ですが持久力も求められるため実力差を埋めることも可能です。

このようなレースにおいても一定の車体性能は確保しておくことが推奨されています。

そのため、例えばジャイアントのロードバイクであるTCR2などは適したモデルです。

実際、耐久レースにおいても数は少ないですが乗っている人を見かけることはあります。

車体性能自体は、上位モデルと比較しても大きな差はないため後は乗り手次第ということになります。

気軽な気持ちで初心者であっても楽しめるのが耐久レースです。

ジャイアントのロードバイクTCR2を購入する際の注意点

初心者向けロードバイクとしても人気なのがジャイアントのロードバイクTCR2です。

車体性能がとてもよく、ロードバイク乗りの間ではコスパ最強の自転車と呼ばれています。

初心者で初めてロードバイクに乗る人にとっては、手に入れたいロードバイクです。

しかし、このTCR2を扱っているメーカーはジャイアントであるため入手まで面倒な作業が待っています。

ジャイアントの車体を購入する場合は、ジャイアントの専門店または提携店でしか購入できません。

その他のロードバイクでは、店舗に行かずともネットでも購入できるため若干の面倒さはあります。

ですが、ジャイアント専門店に赴き車体を購入すると初心者には嬉しい特典があります。

それは、乗り手に応じて車体のフィッティングを行ってもらえることです。

他の店舗でも、フィッティングは行ってもらえますが簡易的なもので最終調整は自分で行う必要があります。

しかし、ジャイアントで購入したものについては最終調整まで店舗で行ってくれるのであとは乗るだけです。

このように、ジャイアントの車体を購入する時は必ず取扱店舗に訪れる必要があります。

そこだけ把握していれば、優れた初心者向けロードバイクを入手することは容易となります。

ジャイアントのロードバイクTCR2は走行環境を問わず優秀

ジャイアントのロードバイクTCR2について紹介しました。

通勤や通学において、ロードバイクを使用する際におすすめなのがジャイアントのTCR2です。

日寿生活の中で、自転車のトレーニングを行うことができる車体となります。

また、趣味の範囲として乗るだけでなくレースにも参加できるほどの性能を有しています。

初心者向けのロードバイクとしてはこれほど優れた車体はないでしょう。

 - GIANT, メーカー