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ロードバイクの日本メーカーを一覧でご紹介!海外メーカーも

2018.9.5

日本のロードバイクメーカーは多数ありますが、その全てを把握することは難しいと思います。

そこで今回は、日本のメーカーをアルファベット順に一覧にしてご紹介していきます。

また、他国のメーカーも名前だけではありますが、一覧にしましたので、併せてご紹介します。

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日本のロードバイクメーカーの一覧!A〜C

日本国内メーカーの全一覧を、アルファベット順にご紹介していきます。

<日本国内メーカー一覧 A〜C>

・ANCHOR(アンカー)

ブリジストンが誇る、日本最大の自転車総合メーカーで、科学的に研究し、フレーム開発に力を入れています。

・ARAYAM(アラヤ)

「日本のスポーツ車」をコンセプトに、日本の地形、時代に合わせた開発を行っています。

・AVEDIO(エヴァディオ)

ロードフレームの製作を始めたのは2004年、様々な素材のフレームを手がける日本ブランドです。

・BE-ALL(ビーオール)

街乗りバイクを中心に展開し、ロードバイクになかった内装ハブを考案したブランドで有名です。

・BOMA(ボーマ)

2006年に設立され、名前のBOMA(望馬)は、「ロードバイクと一体になるように」との願いが込められています。

・CALAMITA(カラミータ)

「スチールバイクを日本に広めたい」と立ち上がったブランドで、自転車好きのツボを抑えた魅力的な自転車を開発しています。

・CHERUBIM(ケルビム)

ハンドメイド工房のケルビムは、スチールにこだわった独特なバイクを提供する事で有名です。

・CYCLE WORLD(サイクルワールド)

元はMTBで活躍していたブランドですが、現在ロードバイクにも力を入れ、クロモリフレームを中心に展開し、また、スチールチューブのシリーズも精力的に開発しています。

日本のロードバイクメーカーの一覧!D〜L

<日本国内メーカー一覧 D〜L>

・DOBBAT’S(ドバッツ)

ハンドメイドブランドのドバッツは、クロモリでの制作、細かな加工技術、フィレット加工で有名です。

・GHISALLO(ギザロ)

深谷産業がプロヂュースするギザロは、見た目や走行性能まで完成度の高いロードバイクを提供する事で評判のブランドです。

・GRAPHITE DESIGN(グラファイトデザイン)

ゴルフシャフトメーカーがスタートさせ、フレームのしなりを重点に置き、カーボン成形技術とプロチームの協力の元、優れたロードバイクを製作しています。

・INTERMAX(インターマックス)

ツール・ド・フランスに出場した今中大介選手が立ち上げたブランドで、フレームをイタリア生産にし、カーボン素材を最大限引き出すオートクレーブ製法が、ミドルクラスまで組み込まれています。

・KHODAA BLOOM(コーダブルーム)

誰でも触れやすいカジュアル、ロハスをコンセプトに展開し、高いコストパフォーマンスと自転車だけではなく、アクセサリーからウェアまで手がけるブランドです。

・LEVEL(レベル)

ハンドメイドブランドのレベルは、精度と強度に評判が高く、数多くのレーサーを優勝に導きました。

・LITEC(ライテック)

ダートフリークが立ち上げたライテックは、日本文化、自然に最適な自転車を作り上げています。

日本のロードバイクメーカーの一覧!M〜T

<日本国内メーカー一覧 M〜T>

・MIYATA JAPON(ミヤタジャポン)

自転車工場生産を日本で初めて成功させたメーカーで、70年代には本場ヨーロッパにも進出した伝説を残すブランドです。

・MIYATA SPORTS(ミヤタスポーツ)

ミヤタジャポンのスポーツラインブランドで、初級から中級クラス、旅を楽しむ方まで配慮された製作をしています。

・MULLER(ミューラー)

2011年に始動したミューラーは、台湾のSPEEDONEによって実現し、レーシーな印象にモダンな雰囲気を合わせもつ見た目に魅了される方も多いです。

・OGRE(オーガ)

京都府大江山にて生み出されたオーガ、ダウンヒルなどでテストをテストを何度も行い生み出されたバイクは乗り心地良く、かつ攻撃的なバイクとなっています。

・PANASONIC(パナソニック)

1952年に創業者の松下幸之助の声により生産が開始されたパナソニックは、90年代にヨーロッパプロチームに機材提供を行なった実績を持っています。

・RITEWAY(ライトウェイ)

ヨーロッパのスポーツ文化を日本に広めたいという理念の下、日本人に合わせた自転車を追求しており、シティ車やオフロードなど幅広いジャンルを取り扱っています。

・TYRELL(タイレル)

2004年廣瀬将人氏により設立され、ロードバイクの性能をもつミニベロで有名ですが、開発から製造まで純国産にこだわったロードバイクを提供しています。

日本の全メーカーの一覧と紹介は以上になります。

アメリカのロードバイクメーカー名一覧!

ロードバイクのメーカーはもちろん日本だけではありません。

アメリカも日本と比べ、自転車メーカーが多数存在します。

名前のみになりますが、アメリカのメーカーをご紹介していきます。

<アメリカの全メーカー名一覧>

・ALL-CITY(オールシティ)

・BLUE(ブルー)

・CANNONDALE(キャノンデール)

・CIELO(シエロ)

・FUJI(フジ)

・GT(ジーティー)

・JAMlS(ジェイミス)

・KESTREL(ケストレル)

・KHS(ケイ・エイチ・エス)

・LITESPEED(ライトスピード)

・MANHATTAN BIKE(マンハッタンバイク)

・MONGOOSE(マングース)

・MOOTS(ムーツ)

・PARLEE(パーリー)

・RITCHEY(リッチー)

・SALSA(サルサ)

・SCHWINN(シュウィン)

・SPECIALIZED(スペシャライズド)

・SURLY(サーリー)

・TREK(トレック)

・VELLUMCYCLES(ヴェラムサイクル)

キャノンデールや、トレックのように聞き覚えのある物から、初めて聞く物までたくさんありますよね。

もちろん、ロードバイクメーカーが多いのは、日本やアメリカだけではありません。

イタリアのロードバイクメーカー名一覧!

日本やアメリカの他にも、ロードバイクメーカーは多く存在します。

中でも、日本、アメリカ、そしてイタリアは特にロードバイクメーカーが多い印象です。

イタリアの全メーカー名もご紹介していきます。

<イタリアの全メーカー名一覧>

・BASSO(バッソ)

・BIANCHI(ビアンキ)

・BOOTLEG(ブートレック)

・BOTTECCHIA(ボッテキア)

・CARRERA(カレラ)

・CASATI(カザーティ)

・CHINELLI(チネリ)

・CIPOLLINI(チッポーニ)

・COLNAGO(コルナゴ)

・DACCORD(ダコルディ)

・DE ROSA(デ・ローザ)

・DEDACCIAI STRADA(テダチャイストラーダ)

・FONDRIEST(フォンドリエスト)

・GIOS(ジオス)

・GUERCHOTTI(グエルチョッティ)

・KUOTA(クォータ)

・MASI(マジィ)

・NEVI(ネービ)

・OPERA(オペラ)

・PENNAROLA(ペンナローラ)

・PINARELLO(ピナレロ)

・PASSONI(パッソーニ)

・TOMMASINI(トマジーニ)

・WILIER(ウィリエール)

・ZULLO(ズッロ)

こちらも、ビアンキなどよく聞く名前から、知らないメーカーもあるのではないでしょうか。

また、日本、アメリカ、イタリア以外の国でも、たくさんのロードバイクメーカーがあります。

世界のロードバイクメーカー!

日本、アメリカ、イタリアよりも数は少ないですが、他の国にもロードバイクメーカーはたくさんあります。

もちろんメーカーの数で性能が決まるわけではないで、有名なメーカーも多く存在します。

ここでは、国別にメーカー名を一覧にしてご紹介します。

<カナダ>

・ARGON18(アルゴンエイティーン)

・CERVELO(サーヴェロ)

・GARNEAU(ガノー)

・KONA(コナ)

・LOUISGARNEAU(ルイガノ)

・OPUS(オーパス)

<ドイツ>

・CENTURION(センチュリオン)

・CORRATEC(コラテック)

・FELT(フェルト)

・FOCUS(フォーカス)

・STORCK(ストーク)

<台湾>

・GIANT(ジャイアント)

・LIV-GIANT(リブジャイアント)

・MERIDA(メリダ)

・TAOKAS(タオカス)

<フランス>

・LAPIERRE(ラピエール)

・LOOK(ルック)

・MBK(エムビーケー)

・TIME(タイム)

<ベルギー>

・EDDYMERCKX(エディメルクス)

・MUSEEUW(ムセウ)

・RHIDLEY(リドレー)

<スペイン>

・BH BIKES(ビーエイチバイクス)

・ORBEA(オルベア)

<スイス>

・BMC(ビーエムシー)

・SCOTT(スコット)

<オランダ>

・KOGA(コガ)

<ニュージーランド>

・NEILPRYDE(ニールプライド)

<イギリス>

・RALEIGH(ラレー)

全メーカーの紹介は以上になります。

気になったメーカーを調べてみよう!

今回は、日本のロードバイクメーカーをメインに、他国メーカー名もご紹介しました。

ロードバイクメーカーの多さに驚いてしまいますよね。

気になるメーカーがあったら是非調べてみてください。

メーカー1つ1つに、面白い歴史がたくさんあります。

乗るだけではなく、ロードバイクのメーカーについて調べてみるのも楽しみの1つかもしれません。

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