ロードバイクのホイールを交換するならこれ!人気ランキング

ロードバイクに乗り始めて、最初に性能アップをするためのパーツ交換をする場合、どのパーツから交換するでしょうか。

価格と効果を考えると、ホイールを交換することが、性能アップへの近道です。

では、どのホイールが人気なのでしょうか。

ここでは、初心者向けから上級者向けまで、様々なホイールを人気ランキングでご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

merida ride80の2017モデルの進化!買って後悔しないためには

世界でも第2位の規模を誇る自転車メーカーであるmeridaがリリースするエントリーロードモデルが、m...

ヒルクライムでの適正ケイデンスは?そもそもケイデンスとは

自転車に乗っていると、ケイデンスという言葉を耳にしたことがあるかと思います。このケイデンスで...

折りたたみ自転車のサドルが硬い!痛いときの対処法って?

折りたたみ自転車に乗っていると、サドルが硬くて痛い...ということが、どうしても気になってきます...

ロードバイクのギアを使いこなそう!アウタートップで異音?

ロードバイクのギアを、正しく使えていますか?フロント変速も上手く使いこなしたいものですよね。...

折り畳み自転車のサドル交換でもっと快適に乗ろう!

折り畳み自転車は、文字通りコンパクトに折り畳めるのが最大の特徴であり、持ち運べたり保管場所に困ら...

ラレーのロードバイクの素晴らしさを、ブログから再確認する

ラレーのロードバイクは、普段着での乗車がよく似合います。街で乗っている人を見かけると、そのま...

2歳からペダルなし自転車「ストライダー」で慣れさせよう!

2歳という年齢は自分で歩けるようになって行動範囲が広がってくる頃で、そろそろベビーカーの卒業を考える...

自転車で目にする700cってなんのこと?どんな意味がある?

自転車のホイールで目にする700cとは、いったいどういう意味なのでしょうか?タイヤ選びは、自...

ピストのクランクを交換するとどんな効果があるの?

「ピスト」は、シングルスピードで、しかも固定ギアになっている自転車を指します。シングルス...

クロモリ・ロードバイクの素晴らしさをブログで紹介しよう

今やロードバイクで多くのメーカーが扱っている素材といったら、アルミ、カーボンでしょうか。しか...

趣味や趣向のあるサイクルライフを楽しく始めませんか?

大人になってはじめる「趣味」には、いくつかのハードルがあります。家族やお金や時間のことだった...

ANCHORはクロモリにこだわる!ハイエンド「RNC7」の評価は?

クロモリはロードバイクのフレーム素材として、現存する中で最も歴史のある素材の一つです。今...

弱虫ペダルがアツい!登場人物のバイクメーカー名大公開!

大人気の「弱虫ペダル」ですが、みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回...

プロフォーマットの答えは?アンカー・RS8のインプレ情報

ブリジストン・アンカーのロードバイクのフラッグシップモデルと言えば「RS9」ですが、そこをルーツ...

ロードバイクサドルのおすすめメーカー9選!選び方もガイド

ロードバイクは走りそのものを楽しみますので、機能や性能と共に快適性という要素も非常に重要になります。...

スポンサーリンク

ロードバイク用ホイール!人気ランキング6位 シマノ「WH-RS21」

人気ランキング6位は、シマノの「WH-RS21」です。

人気の理由として、まず、価格が挙げられるのではないでしょうか。

数多くあるホイールの中では、値段が高価なものから、低価格なものまでさまざまあります。

初心者であれば、いきなり高価なホイールに手を出すには、少し躊躇してしまいますよね。

この「WH-RS21」は、12000円〜2万円程で購入できるという、手の出しやすい価格です。

ロードバイクを購入して、最初に行うアップグレードでは、お手ごろではないでしょうか。

重量は約1850gで、特別軽い部類ではないものの、軽いとされるもので1400g程度なため、通常の使用ではそれ程気になる重量ではないのでしょう。

スポークの数は、前輪で16本、後輪は20本と定番の本数なので、安定もしています。

ハブは、カップアンドコーンのため、メンテナンス次第では充分な性能を引き出すことができます。

逆のことを言えば、メンテナンスとしてグリスアップをしっかり行う必要があるということです。

価格的には、ロードバイクに乗り始めた初心者におすすめなのですが、上級者の人や、通勤・通学に使うなど、幅広い用途で、満足できるホイールではないでしょうか。

ロードバイク用ホイール!人気ランキング5位 マビック「KSYRIUM PRO SL」

人気ランキング5位は、マビックの「KSYRIUM PRO SL」です。

重量は1395g程で、軽量に作られています。

見た目の特徴としては、スポークの中に、1本だけイエローのスポークが取付けられている、オシャレでカッコいいホイールです。

見た目と、今までの実績で選ぶのであれば、このホイールもおすすめです。

スポーク自体、素材はアルミで、スチールのスポークよりも、変形量が少なく、ホイールの剛性が高くなります。

剛性が強いということは、踏み込んだ時の力がダイレクトに伝わるため、ロスの少ないものになります。

価格は10万円前後で販売されているため、この重量で、この剛性を持っているものの中では、非常にお手頃な価格となっています。

ただ、ホイールを購入すると、タイヤも一緒についてきます。

このホイールは、十分な軽さと剛性を持っていながら、カーボンホイールのような繊細な取扱いも必要ないため、ロードバイク 初心者の人から、ロングライドやレースに参加するような上級者の人まで、満足のいくものではないでしょうか。

ロードバイク用ホイール!人気ランキング4位 ライトウェイト「MEILENSTEIN OBERMAYER」

人気ランキング4位は、ライトウェイトの「MEILENSTEIN OBERMAYER」です。

このホイールは、ロードバイクのホイールの中で、最高級品とされるホイールです。

値段は約70万円と、これまでの2種類のホイールとは比べ物にならないほど高価なものです。

とても気軽に手を出せる価格ではありませんね。

ロードバイクに長年乗っている上級者や、レースをメインで行なっているような人に人気があります。

重量は、非常に軽量で、953g程度と価格に反映されています。

スポーク数は、定番のフロント16本、リア20本に設定されています。

これほど高価なホイールのため、誰もが使える訳ではないですが、本格的なレースでは、勝つために使う人がいるほどです。

材質はフルカーボンで、ドライの路面だけでなく、ウェットの路面でもブレーキング性能を十分に発揮できるように設計されています。

アップダウンが激しいコースやヒルクライムに用いられることが多く、軽量と剛性の高さで人気があります。

販売のセットは、前後のクイックレリーズと専用のブレーキパッド、バルブエクステンダーが2本のほか、バルブ回しと、タイヤレバーが2本がセットになります。

ロードバイク用ホイール!人気ランキング3位 カンパーニョ「ZONDA C17」

人気ランキング3位は、カンパーニョの「ZONDA C17」です。

昔から人気のあるZONDAですが、重量は1596gと、ロードバイクのホイールでは、特別軽いわけではありません。

スポークの数はフロントが16本、リアは21本です。

見た目が特徴的で、3本のスポークをセットで、7カ所に配置している、「G3組」と呼ばれる独特な組み方をしています。

この特徴的なスポークの形状から、見た目重視でホイールを選ぶ人に、特に人気があります。

しかし、見た目だけでなく、性能も充分に兼ね備えていることは、言うまでもありません。

このホイールの特徴は、走りが軽いということが挙げられます。

軽量ホイールでは良くある感覚ですが、その分、取り扱いに注意が必要です。

これらのことから、軽量ホイールではないため、壊れにくく剛性が高いにもかかわらず、走りが軽いという、バランスがとても良いホイールです。

価格は4万円弱で、初心者にも手が届きやすい手頃な価格となっております。

しかし、「G3組」と呼ばれるホイールに関しては、ホイールの振れが取り難いというデメリットがあります。

ホイールを使っていると、バランスはどうしても崩れてしまいます。

メンテナンスとして、振れ取りを行ないたいところなのですが、専門家でも、このホイールの振れ取りは難しため、自力ではなかなかの大変な作業となるでしょう。

このようなデメリットもありますが、見た目のかっこよさと、低価格にもかかわらず、高性能を実現できるこのホイールは、初心者にもおすすめです。

ロードバイク用ホイール!人気ランキング2位 マビック「COSMIC ULTIMATE」

人気ランキング2位は、マビックの「COSMIC ULTIMATE」です。

マビックのホイールは5位にもランクインしていますが、その「KSYRIUM PRO SL」に比べると、価格は大幅に上がります。

4位の「MEILENSTEIN OBERMAYER」までは、高価な値段ではありませんが、簡単に手を出せるものでありません。

そんな気になる価格は、40万円を超えます。

ロードバイク上級者におすすめです。

なかなか購入するには悩みますが、その分性能は格段に良くなります。

重量は1250gと非常に計量に造られた、フルカーボンのホイールです。

スポークは前後共に20本で、非常に剛性も高い設計となっています。

サイドウォールが楕円形のため、横風にも安定をキープできるほど、空力を考え抜いたエアロ形状となっています。

標準でセットされているタイヤも、前輪と後輪は、使用目的が異なることを考慮して、タイヤ自体も異なる物をセットしています。

このように、ホイールとタイヤをひとつのシステムと考え、最も効率的に機能できるように組み合わせています。

スピードレースで使用されることはもちろんですが、軽量なため、ヒルクライムレースでも活躍します。

ロードバイク用ホイール!人気ランキング1位 シマノ「DURA ACE WH-R9100-C24-CL」

人気ランキング1位は、シマノの「DURA ACE WH-R9100-C24-CL」です。

シマノのホイールは6位で「WH-RS21」がランクインしています。

「DURA ACE WH-R9100-C24-CL」は「WH-RS21」に比べると、価格は上がりますが、その分全ての人にバランス良く好まれるホイールではないでしょうか。

まず、どこでも手に入りやすいという点が挙げられます。

市販性が高く、どこでも購入できるということは、メンテナンスや修理、交換パーツも注文しやすいということになります。

購入した後に、何か問題が発生しても、対応が利きやすいというのは、大きな利点ですね。

ロードバイク初心者から、レースを行う上級者まで、オールマイティなホイールです。

ホイール自体の性能も、重量が1390gと軽量ホイールであり、剛性もしっかりしているホイールです。

価格は、高いといっても、8万円前後で購入することができるため、手が出ないと言うほどではありません。

迷ったら、「DURA ACE WH-R9100-C24-CL」にしておけば、間違いはないはずです。

ロードバイクで、レースやヒルクライム、ロングライドができる、万能なホイールとなっております。

ホイールの人気はバランスが大切!

これまで、ロードバイクのホイールにおける、人気ランキングをつけてきましたが、どのホイールも、「軽さだけ」とか、「剛性だけ」ということではなく、バランスが良いものが人気です。

そのバランスが取れたもののなかで、特に強みがあるものに、人気があります。

今後も、各社とも、改良したホイールを発売してくるでしょう。

それぞれの特徴を見極めて、自分に合ったホイールにめぐり合いたいですね。