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ロードバイクのタイヤを激安で買うには?安いタイヤ大丈夫?

2018.4.7

タイヤはロードバイクのパーツの中でも、コスパが高いものです。

ホイールやコンポに比べれば安価にも関わらず、グレードアップの効果が大きいです。

しかし、安価と言っても1円でも安く購入できるのに越したことはありませんので、買う場所を吟味する必要があります。

また、タイヤ自体が激安な価格のものは信用できるのか?併せて考えていきましょう。

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ロードバイクのタイヤの価格

まずロードバイクのタイヤの相場ですが、下は1本1,000円台前半から、上は1万円というところでしょうか。

人気は定価で4,000円~7,000円台のゾーンに集中しており、特に1,000円以下のような激安タイヤはあまり注目されません。

しかし、ロードバイクの完成車ではレベル相応のものが付属していることは少なく、「この完成車にこのタイヤ?」と首をかしげることもしばしばあります。

タイヤは走行していれば消耗しますし、表面はゴムですから走らなくても経年劣化します。

そのため、定期的に交換が必要になるので、コスパを重視したいところです。

ロードバイク本体を購入する際は、試乗ありきというところですから、実店舗での購入が基本になります。

しかし、タイヤはさすがに試乗はできませんし、サイズも大体決まっていますので実店舗にこだわることもないでしょう。

後述しますが、ネット通販であれば驚くほどの激安ですので、タイヤの購入は通販が主流となっています。

ロードバイクで激安タイヤとはどんなもの?

今回はロードバイクのタイヤの価格に注目しますが、ここからはまずタイヤそのものが「激安」なものについてお話します。

前項でもお話したようにタイヤの価格はピンきりですが、「激安」というなら定価で1,500円以下となるでしょう。

走りの質を求めるロードバイクは、嗜好品という意味合いも強くなります。

それだけにパーツへのこだわりを持つ人が多く、価格の安いパーツが注目されないのは当然とも言えます。

しかし、最近は大人気漫画の影響やダイエット効果なども取りだたされ、ロードバイクがひとつのブームになっています。

そのため、初心者向けのエントリーモデルなども増えてきています。

エントリーモデルは価格を抑える必要があるため、パーツも安価なものを組み合わせます。
タイヤも例外ではなく、それこそ「激安」なものが使用されていることがあります。

激安タイヤは、耐久性を簡単に高めるためにやたらと肉厚のゴムを使用していることが多いです。

また、パンク耐性を高めるために、密度の濃い素材で作ったベルトをゴムの下に配しています。

そのため、重量が嵩み、かなりのヘビー級になります。

重くなれば空気抵抗が大きくなりますので、ロードバイクらしい軽快な走りには大きなマイナス要素です。

ただし、これはものの考え方の違いです。

タイヤに求めるものが耐久性や耐パンク性だけなら、重量がヘビー級であろうが構わないわけですから、激安タイヤでも良いのです。

ロードバイクにおいて激安タイヤを使用する意味

激安タイヤとひとくくりにしてしまうのは少し強引かもしれませんが、コストを掛けていないことは事実です。

ロードバイクのタイヤには、様々な性質があります。

転がりやすさ、滑りにくさ(グリップ力)、耐久性、耐パンク性などですが、これらを盛り込めば盛り込むほど価格は高くなっていきます。

そのため、激安タイヤは多くの要素を盛り込めないので、耐久性や耐パンク性に特化させているのです。

耐久性や耐パンク性に特化しているのは、「さほど距離を走っていないのに摩耗した」「2,3回走ったらパンクした」ではシャレにならないからです。

とりあえずパンクせずに長持ちすれば、「使えないタイヤ」という評価にはなりませんからね。

先述したように、ロードバイクらしい軽快さやスピードを求めないのであれば、安いタイヤを選択するのも悪くありません。

ただし、安全面を考えると、滑りやすいタイヤだけはご法度です。

今のタイヤはどんなに激安であっても、グリップ力だけは一定レベルに達しています。

しかし、一定レベルとは言ってもそれなりですから、「濡れた路面を走ることが多い」

「砂利道や泥道などのオフロードも走る」などのシチュエーションが考えられる人は、避けた方が賢明でしょう。

ロードバイクのタイヤを激安価格で購入するには

さて続いては、ロードバイクのタイヤを激安価格で手に入れる話をします。

結論から先に言ってしまうと、激安価格で購入できるのはネット通販ということになります。

ロードバイク本体やホイールはアフターケアの問題もあるので、定価に近いですが実店舗で購入して顔を繋いでおくべきでしょう。

しかし、タイヤはそういったことはありませんので、ネットで購入しても何の問題もありません。

あとで例を挙げて説明致しますが、割引率50%前後が基本線なのかと思うほどの激安サイトもあります。

しかし、ネット通販に対して拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますし、私も最初はそうでした。

「商品が届かない」「偽物をつかまされた」「送料が高い」、こんなクレームを受けるような業者もあったことでしょう。

しかし、さすがに近年のネット通販全盛時代では、こんなサイトは淘汰されます。

海外のサイトであっても日本語ページがあり、購入に至るまで全て日本語でナビされます。

もちろん価格も日本円表記ですし、各種クレジットカードが使えます。

ある一定の価格になれば送料無料ですし、荷物の追跡サービスを行っているサイトもあります。

通販ならタイヤはこんなにも激安価格で手に入る!

それではロードバイクのタイヤがいかに激安で手に入るか、実際のタイヤで確認してみましょう。

例に挙げるのは、クリンチャータイヤでは常に売れ筋として紹介される【Continental(コンチネンタル): GRAND PRIX 4000 SII (グランプリ4000S2)】

そして、高級タイヤの代名詞と言っても過言ではない、【Vittoria(ヴィットリア):corsa(コルサ)】です。

なお、価格は2018年1月現在の実売価格です。

【コンチネンタル:GRAND PRIX 4000 SII 25c】 定価:¥7,000(1本)

Amazon(アマゾン):¥4,500(配送料無料)

wiggle(ウイグル):¥3,951(配送料+499円)

Chain Reaction Cycles(チェーンリアクションサイクルズ):¥4,079(配送料+1,000円)

【Vittoria(ヴィットリア):corsa(コルサ)】定価:¥7,800

Amazon(アマゾン):¥5,727(配送料無料)

wiggle(ウイグル):¥4,430(配送料+499円)

Chain Reaction Cycles(チェーンリアクションサイクルズ):¥5,135(配送料+1,000円)

自転車専門の通販業者は激安価格が売り!

ウイグルはイギリス、チェーンリアクションサイクルズは台湾の、自転車パーツ専門の通販業者です。

共にこの金額ですと配送料が掛かりますが、2本セットなら送料は無料です。

値引き率ではアマゾンも大健闘していますが、いかんせんその他の2業者が激安なので目立たなくなってます。

私も以前にこの2業者でパーツを購入したことがありますが、注文してから1週間程度で届きましたし、破損や汚れもなく良好な製品でした。

実店舗はほぼ定価での販売ですから、やはりロードバイクのタイヤは通販サイトで購入するのが断然お得ということになります。

その他、ホイールなども同じくらいの割引率になっています。

今は他のお店で購入したホイールのメンテナンスや修理も、工賃さえ払えば行ってくれる店舗も増えました。

そのため、ホイールであっても、通販で購入しても問題ないかもしれません。

「激安」はロードバイクのタイヤにとって大切なキーワード

今回はタイヤ自体が激安なもののぜひと、激安価格で手に入れる方法の両面を考えてみました。

激安タイヤは安全面さえ保証されていれば、特に耐久性・耐パンク性を重視する人には悪くないものです。

また、タイヤを激安価格で手に入れられのは、海外の自転車パーツ専門の通販業者です。
他の追随を許さない値引き率なので、ぜひ一度確認してみてください。

 - タイヤ, ロードバイク, 自転車のパーツ