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ロードバイクのホイールをamazonで購入する際の注意点とは

2018.3.14

ロードバイクのホイールは軽量で高性能ですが、高額なのがネックですね。

もちろん、それだけの価値のあるものではありますが、定価で購入するのを、ためらう金額であることは確かです。

そこで、1円でも安く購入するためには、ネット通販ということになるのですが、中でもポピュラーなのはamazonでしょう。

今回は、amazonのロードバイクのホイールの価格や問題点を調査してみます。

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amazonでの商品購入方法

まずは、amazonでの商品購入方法を、簡単に説明しておきます。

amazonで商品を購入するためには、無料のアカウント登録が必要になります。

住所・氏名などの個人情報と、クレジットカードの登録(しなくても可)などをして、アカウントを作成します。

その際に設定したパスワードとアカウントで、商品の購入が可能になります。

代金の決済は、登録したクレジットカードで行いますが、コンビニや銀行のATMから現金で支払うことも可能です。

商品の購入は商品をカートに入れ、レジに進みます。

そこには、届け先の住所・氏名、クレジットカード情報が既に登録されていますので、あとは代金の決済方法を選ぶだけです。

購入した商品は、おおむね1週間以内には到着します。
書籍やCDなどの事前予約品は、発売日当日に手に入れることも可能です。

現在は一律、送料無料ではありませんが、ロードバイクのホイールであれば、まず間違いなく無料になります。

また、有料会員になると通常よりも早く届く「お急ぎ便」や、配達の日時指定ができるようになります。

amazonでロードバイクのホイールを検索してみよう

amazonのページに行くと、画面の一番上に検索バーがあります。

ここに、商品名やカテゴリ―名を入力して商品を探します。

ちなみに、「ロードバイク ホイール」と入力してみたところ、約1,800件がヒットしました。

中には、カバーやメンテナンスのための工具、ホイールにまつわる書籍などもヒットしますので、純然たるホイールだけではないです。

それでも、ほぼ全てのロード用ホイールが、網羅されているのではないかと思うような数です。

ホイールだけを見たい場合は、キーワードにメーカー名やクリンチャーなど、より具体的な情報を入れてあげると、ヒットしやすくなります。

ただし、この場合は、商品名にメーカーやホイールの種類の名前が入っていないものは、ヒットしなくなるので注意が必要です。

そのため、最も確実に自分のお目当てを見付けるには、商品名や型番も入れて検索することです。

例えば、カンパニョーロの人気ホイール「ゾンダ」を検索してみますと、ホイール以外もヒットしてしまうので、90件ほど該当します。

そこに「カンパニョーロ」を加えると、約20件まで絞り込めます。

古い世代のモデルや、ディスクブレーキモデルなどもあるので、まだ多めですが、だいぶ見やすくなります。

amazonでロードバイクのホイールを購入しても大丈夫?

amazonに限らず、通販サイトで商品を購入することに、抵抗を感じている人も少なくないでしょうし、私も10年ほど前まではそうでした。

「お金を先に払って本当に商品が届くのか?」
「偽物をつかまされるかも」
「市場価格より大幅に安いと言われているが本当なのか?」

こんな考えを持っていましたが、その思いは、あっという間に消えました。

その後の利用の中で、金銭的なトラブルや、偽物をつかまされたことは1回もありません。(そう思っているだけかもしれませんが…)

個人的には、過剰包装を何とかして欲しいと思ったことは数回ありましたが、十分に満足しています。

ただし、ロードバイクのホイールとなると、いくつか覚悟しなければいけないこともあるようです。

私はまだ、ホイールをamazonで購入したことがないのですが、インプレやカスタマーレビューを見ていると、いくつかの問題点が分かってきます。

amazonにおいてロードバイクのホイールは安いのか?

それでは、amazonでロードバイクのホイールを購入する際の問題点をまとめてみましょう。

まず、これが一番大きいと思いますが、最安値ではないです。

例えば、先ほども取り上げた「ゾンダ」ですが、amazonは定価から30%程度の値引きなので、約5万円で購入できます。

これでも十分だと思うのですが、海外の自転車専門通販サイトでは、40%以上の値引き率なので、4万円以下で買えてしまいます。

海外のサイトと言っても日本語ページがありますし、普段から利用しているクレジットカードも利用できます。

しかも、ホイールなら送料無料ですから、追加料金なども一切ありません。

ただし、品揃えはamazonのほうが圧倒的に豊富ですから、少々マニアックなものでも、購入できるメリットはあります。

また、海外のサイトは注文があってから海を渡ってくるので、商品の到着までに多少時間が掛かります。

1ヶ月とまでは言いませんが、10日~2週間は覚悟しなければなりません。

その点、amazonは在庫があれば、今日注文して明日到着ということもあります。
1週間も見ておけば、ほぼ間違いないでしょう。

そのため、急を要する場合は、amazonのほうが確実です。

通販サイトで購入したホイールは調整が必要

amazonでロードバイクのホイールを購入する問題点を考えていますが、通販サイト全体に言えるのは、届く商品の状態が、必ずしも良好ではないということです。

故障などの決定的な不具合なら、返品・交換という流れになりますが、そこまでには至らない調整不足が目立つようです。

昔からの暗黙の了解で、メーカーは販売店が調整をしてから、ユーザーに販売することを想定して出荷します。

しかし、販売店も人件費削減のため、調整をせずにメーカーから届いたものを、そのまま購入者の元に送ります。

その結果、調整不足のものが消費者に届いてしまう、という仕組みです。

もっとも、最近では実店舗においても調整をせずに、そのまま販売するところが増えているようです。

新品も調整ありきと、考えておいたほうが良いでしょう。

amazonで買ったホイールを誰が取り付ける?

また、これもamazonに限りませんが、ロードバイクのホイールを通販サイトで購入する場合は、取り付けをどうするか考えなくてはいけません。

実店舗で購入すれば、費用が掛かるかどうかは別として、交換は行ってくれるはずです。

しかし、昔ほどではありませんが、他店で購入したものの作業を、拒否するお店があることも事実です。

であるならば、自力でホイールを交換することをおすすめします。

先述したように、調整もしなければいけない可能性が高いのなら、そのついでに交換まで行ってしまいましょう。

ロードバイクのホイールは「クイックリリース」ですから、手で簡単に外すことができます。

交換作業は、古いホイールからスプロケットとタイヤを外して、新しいものに付け替えるだけです。

必要な工具は、「スプロケット外し」「モンキースパナ」「タイヤレバー」で、2,000円もあれば揃えられます。

お店にホイール交換を依頼すれば、ほぼ確実に2,000円以上は掛かりますので、コスト面でも優位です。

通販で安く購入できたのだから、少々お金を出しても、組み付けはプロにやってもらいたいという気持ちは分かります。

しかし、ホイール交換は本当に簡単な作業ですから、尻込みせず、ぜひやってみてもらいたいと思います。

ホイールは通販で買う時代が来ている!

今回は大手通販サイト「amazon」で、ロードバイクのホイールを購入することを考えてみました。

価格は、必ずしも最安値というわけではありませんが、偽物や粗悪品をつかまされる可能性は、極めて少ないと言えます。

また、注文から到着までのスピードは圧倒的に速く、急を要する場合は、非常に頼りになります。

自分で取り付けることが前提なら、amazonを含む通販サイトでの購入を否定する材料は、ほぼありません。

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