クロスバイクに泥除けは必須!ダサいなんて言わせません!

クロスバイクなどのスポーツバイクに乗っている人は、泥除けをつけていますか?

ダサいからつけていない!という人が大半ではないでしょうか。

今回は、ダサいと言われがちな泥除けの必要性と、ダサいなんて言われない商品をご紹介します!

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クロスバイクの泥除けはダサいと思ってもつけるべき?

ほとんどのクロスバイクは、必要最低限な物しかついておらず、ライトや鍵などはもちろん泥除けもついていません。

初期装備に泥除けがついていないことから必要ないものとして考えている方もいることでしょう。
さらに、多くの人にフォルムが崩れてしまうため、ダサいと思われがちです。

しかし、この泥除けは、実はとても重要な役割を果たすことをご存知ですか?

確かに、晴れの日で、かつコンディションの整った道しかクロスバイクで走らないという場合には必要ないかもしれません。

実際には、コンディションが整った状態が続くとは限りませんので、急な悪天候などで、雨の日に乗ることも出てくるでしょう。

そこで、泥除けが役にたつというわけです。

クロスバイクは、シティサイクルなどと比べて車輪の回転が速いです。

そのため、路面に水や泥がある場合、跳ね上げてしまいます。
ひどい場合は、乗っている人の頭上まで跳ね上げることもあるでしょう。

そして、サドル部分はもちろん、背中が泥だらけになってしまうこともあるのです。

見た目がダサいからつけたくないという人もいるかもしれませんが、見た目だけを気にして泥だらけの状態で走っている方がダサいかもしれませんね。

ダサいなんて言わないで!泥除けはどんな日に活躍する?

先ほどは、泥除けの必要性についてご説明しましたが、もう少し具体的にはどんな状態なら活躍するのかをご説明していきましょう。

●雨の日

雨の日は、撥水性のあるレインウエアを着て走るという方も多く、泥や水が撥ねても大丈夫、と思うかもしれませんね。

しかし、レインウエアに泥水がつくととても目立ちます。
そして、脱いでから落とすのが大変です。

●雨の後の止んだ日

雨が止んでいても、泥除けは必要です。
最初に説明したように、路面が濡れているだけでも跳ね上げはあります。

雨水の跳ね上げだけでなく砂の跳ね上げもあるので、気づいたら頭が砂まみれになっていたなんてこともあるかもしれません。

そして、泥除けの装着をおすすめする一番の理由は、クロスバイクは街乗りで使うケースが多いからです。
つまり、街中を走っていて、周りの人に泥水を掛けてしまうことを防ぐ目的もあります。

「ダサいし、つけたくないからいいや」と、自分だけが良くても、周りの人に迷惑をかけるのはいけませんよね。

クロスバイクに泥除けをつけよう!どんなタイプがある?

泥除けの必要性についてご説明しましたが、「泥除けはダサいと思ってたけど、つけた方がいいならつけてみよう!」と思った方もいるのではないでしょうか?

しかし、どんなものを取りつけたらいいかわからないという方もいるかもしれませんね。

では早速、泥除けの基本についてご紹介します。

まず、泥除けは前輪用と後輪用があり、サイズ、素材はさまざまです。

そこで、サイズは、短すぎるものを選ばないようにすることが大切です。
短いと汚れを完璧に防ぐことが出来ないため、泥除けの本来の機能を果たしません。

なので、クロスバイクのタイヤの半径程度、シートポストから50センチ以上が好ましいと言えます。

また、泥除けの中には着脱式のものもあり、使用しない日は取り外ししておくことが可能です。
クロスバイクから目を離す時などは、取り外しておくと盗難されることもありません。

泥除けが本当に役にたつのは、前後両方に泥除けをつけることです。

しかし、雨の日には乗らないという人の場合はもいると思います。
このような人は、後ろだけでもいいので取りつけておきましょう。

ダサいなんて言わせない!おしゃれな泥除けご紹介!

泥除けはダサいと言われがちだということは否定できません。
しかし、そんな時代は去りつつあり、特に海外のブランドはデザイン性に優れたものが多くあります。

実用性だけでなく、デザイン性も兼ね備えているおしゃれな泥除けを選べば、あなたのクロスバイクもワンラックアップすること間違いなしでしょう。

● QUICKFIX MUDGUARD

シンプルなデザインながら、黒・白・ネイビー・赤・黄色の5色があります。
脱着も簡単で、折りたためるので持ち運びも簡単です。

さらに、長さも十分なので機能性も抜群です。

●ASS SAVERS

この商品はサドルのレールに取りつけるものです。
シンプルな構造なので、工具も必要なく、取りつけが簡単です。

そして、最大の特徴が、取りつけたまま折り畳んでサドルの下に仕舞うことが出来るという点です。
脱着が面倒という人にはもってこいの商品です。

●WITインダストリーズ

とても派手なデザインのものが多く、泥除けを見れば自分のものだとすぐわかるでしょう。
こちらも、折り畳みが可能で、三つ折りにしても運べるものです。

そして、ブレーキアーチに合わせて8段階の調整が可能なのでさまざまな自転車に対応しています。

クロスバイクの泥除けを選ぶ際の注意点

ダサいと言われがちな泥除けですが、かっこいい商品もあるということがわかったでしょうか。
では、次はクロスバイクの泥除けを購入する際の注意点をご紹介します。

●ダボ穴の確認

クロスバイクなどのスポーツバイクは、泥除けをつけることを想定しておらず、ダボ穴がない可能性があります。

また、ダボ穴があってもネジ止めとの位置が合致しない場合もあるので注意しましょう。

●クリアランスの確認

泥除けを装着するためのクリアランスは、どの程度あるのかを確認しましょう。

●タイヤサイズを確認

タイヤサイズによって、泥除けのサイズも変わってきます。
しっかりとタイヤサイズと泥除けのサイズが適合しているか、確認しましょう。

●アクセサリの確認

商品によっては、アクセサリがないと装着出来ない場合があります。
どんなものが必要になるのか確認しておきましょう。

泥除けだけ購入して、いざ装着しようと思ったらアクセサリがなくて取りつけられない…なんてことになりかねません。

泥除けを持ち歩くなら、ついでにレインウエアも持ち歩こう!

今回は、泥除けについてご紹介してきましたが、中には取り外しや持ち運びが可能な商品もありましたね。

雨の日に備えてバッグに入れておこう、と思った人もいるでしょう。
そんな人は、ついでにレイングッズも持ち歩いてはいかがでしょうか。

泥除けのようにコンパクトになるものは持ち運びも簡単ですよ。

自転車用ではない普通のレインウエアでいいや、と思っている人もいるかもしれませんが、そうしたレインウエアは自転車のチェーンに裾が巻き込まれてしまったり、なにより動作性に優れていません。

また、通気性も低いのでクロスバイクを漕いで出た汗や熱を外に逃がすことが出来ず、結果的に体を冷やしてしまうなんてこともあるので、やはり、自転車用のレインウエアを強くおすすめします。

特に、高機能レインウエアを選べば、普段の防寒着としても活躍します。
少し寒い日であっても、レインウエアとウィンドブレーカーの二つを持ち運ぶ手間がなくなるということです。
そして、レインウエアを選ぶ際には、なるべく目立つ色をおすすめします。

雨の日は視界が悪いことがほとんどなので、自分の存在を周りに認識してもらえるような色を選ぶといいでしょう。

目立つ色はダサい!と思い、迷彩柄や黒・グレーなどの合わせやすいウェアを選ぶ場合は、反射素材のついているものを選んでください。

泥除けはマナーとしてつけよう!

今回は、泥除けについて詳しくご紹介しましたが、泥除けの重要性がわかったでしょうか。

泥除けは、もともとついていないことが多いですが、街中を走るという人はマナーとしてつけるべきものです。
見た目が気になるという人は、今回ご紹介した商品を参考にしてみてはいかがでしょうか。