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ledは暗い夜道におすすめ!ライトが点灯しない原因とは

2017.9.8

自転車に装着されているライトが点灯しなくなってしまうことってありますよね。
暗い夜道に自転車のライトは欠かせないものです。

今回は、ライトが点灯しなくなってしまった原因を徹底追及していきます。

今、ママチャリのライトでも、ledのものが多く普及されています。
もし、故障してしまっている場合、いっそledに交換してしまいましょう。

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暗い夜道のライトは必需!無灯火は違反行為に!?

まず、自転車のライトが点灯しない原因を探る前に、自転車のライトの重要性を知っていきましょう。

もし、点灯しないまま乗り続けている方は、直ちに夜の走行を辞めるか、修理、交換を行う必要があります。

実は自転車は、夜間走行でライトを点灯しないと、違反行為になるってご存知でしょうか。

車と違って自転車なら、ライトを点けなくても違反にはならないと、思い込んでいる方も未だにいるようです。
しかし、自転車の灯火義務は、道路交通法52条第1項で義務とされています。
もし、無灯火で暗い夜間を走行した場合、5万円以下の罰金が科せられる可能性もあります。

中でも、ママチャリはライトの点灯率が低いという結果が出ています。

これは、ライトの点灯によりペダルが重くなったり、スイッチのオン・オフも面倒だからでしょう。

また、子供を持つ女性の場合、小さな子どもを乗せているときであれば、点灯のとき自転車のバランスが崩れる心配を懸念して点灯を行わない方もいるようです。

しかし、自転車のライトは必ず点灯する義務となっています。

また、夜間走行には安全確保のため、明るさも非常に重要となります。

今や多くの自転車のライトの主流はledです。
ママチャリでもledライトが装着できるのかは、次にお伝えしていきます。

自転車のライトが切れる原因を知ろう

自転車で暗い夜道を走行する場合、ライトは必ず点灯させなければなりませんね。

もし、ライトが点灯しないまま乗っているのであれば、その原因を探り修理・交換する必要があります。
原因を追究すれば、直せる可能性は0ではありません。

まず、一般的なママチャリに取り付けられている主なライトは、「ハブダイナモ」とその中でも「オートライト式」が存在します。

昔の自転車のライトには、ハブダイナモと違ってタイヤの摩擦熱で電力を起こす「ブロックダイナモ」がありました。

ただこのライトは、ペダルが非常に重くなる分、今ではハブダイナモが一般的でしょう、

そして、ママチャリのライトは昔電球が一般的でしたが、近年led化が進んだことでママチャリのライトでも、ledのライトが増えてきました。

ですので、ママチャリでもledライトへ交換することは可能です。

話は戻りますが、この「ハブダイナモ」とは、自転車の車軸を回転させることで電力を起こし点灯させるといった仕組みです。

ライトを点灯させるとペダルが重く感じることもあります。

一方で、ハブダイナモの中で「オートライト式」はセンサーがついていて、明るい、暗いを感知し、 自動で点灯・消灯を行います。

では、早速点灯しない原因について、ご説明していきましょう。

自転車のライトが点灯しない考えられる主な原因としては、「電池切れ・接触不良・ライト本体のトラブル」が考えられます。

自転車ライトが故障する原因とその対処方

まずハブダイナモが点灯しない原因の1つ、ライトの電池切れを確認していきましょう。
その際、豆球は切れていないか、あるいは走行時の振動で固定部分が緩んでいないか確認をしていきます。

固定部分を締め直したらライトが点灯する場合もありますので忘れずにチェックを行いましょう。

もし、電球に問題がない場合は、ハブダイナモのライト本体をチェックしていきます。
まず確認をするのは、断線や接触不良などの単純なトラブルから見ていきます。

チェック項目については、

・コネクター部分の接続の緩み、汚れなどによる接触不良がないか
・配線が断線されていないか
・カゴ部分のネジの緩みがないか

当たり前ですが、電気を通電するためのコネクターが抜けていたり、コードが破断している場合は点灯することができません。

次に確認しておくのは、自転車のカゴのネジの緩みです。

ライトとカゴは全く関係性がないと思うかもしれませんが、ママチャリなどの自転車の多くがライトがカゴ下に固定されています。

コネクターのコードは+(プラス)側の電気線になり、-(マイナス)側の電気線が自転車本体に繋がるカゴ下の金具になっています。

つまり、カゴ部分のネジが緩んでいると、通電が上手く行えずライトが点灯しないといったこともあります。

この場合は、緩んでしまったネジを締めることで解決できます。
これでも原因が分からない場合は、ハブダイナモ本体が故障している可能性があります。

その際は、暗い夜道で活躍するledのハブダイナモに交換するのがオススメです。

自転車ライトの故障が原因だったら、交換はledライトがおすすめ

単純にライトがつかない原因が、電池切れだった場合は、新しい電球に交換すればいいだけの話ですが、故障していた場合、正直ハブダイナモのライト本体を交換するしか方法はありませんよね。

なぜ、ledライトをオススメするのかその理由としては、電球タイプに比べ、明るいものが多いledは暗い夜間走行にはピッタリだからです。

安いものだとledタイプのライトでも1000円程度で購入することができますし、ハブダイナモ用のライトはコネクターを付け替えるだけで簡単に交換することができます。

ママチャリのようなシティサイクルであれば、自転車用のライトを取り付ける部分があるので簡単に交換することができます。

しかし、注意点としては、マウンテンバイクやスポーツタイプの自転車は取付台ダイナモ専用のブラケットが必要になってきます。

ですので、スポーツ自転車にハブダイナモ式のライトを取り付けるときは注意してください。

暗い夜道には、ledオートライトが便利!

ハブダイナモの中にも、オートライト式が存在します。

オートライトとは非常に画期的で、ライトに内蔵されているセンサーが明るい、暗いを感知し、自動で点灯、消灯を行ってくれます。

その際、自動で行うわけですから、自らの操作の必要はありません。

電池交換を不要としているので、暗い夜間走行でも突然切れてしまうこともなく、安心して走行することができます。

最初でもお伝えしましたが、自転車では夜間走行にライトを点灯することは義務とされています。
また、夜間走行で一番怖いのは、ドライバーに存在が気づかれず接触事故になることです。

そもそも、オートライト式ではないライトの場合、自分で電源をオン・オフしなければなりませんが、これが意外にも面倒で、ライトの点灯を忘れてしまう原因にもなります。

やはり、暗い夜を走行をする際には、自転車ライトは自分の存在をアピールすることでも重要なものです。

その点では、自動で点灯・消灯してくれるオートライト式は強い味方となるでしょう。

オートライト式でもオススメはやはり、ledライトです。
夜間走行に明るさは重要ですからね。

暗い中の走行は避けよう!もっと手軽にledライトを取り付けるなら?

ハブダイナモが点灯しない原因が分かったところで、夜間走行のためにはライトを交換しなければなりませんが、これが意外にも面倒なものです。

そこでもっと手軽にledライトを取り付ける方法があります。

それは、ledライトでも電池式または、充電式を購入することです。

そもそも、ロードバイクなどのスポーツバイクには、ライトは後から付けるのが一般的です。
皆さん、ハンドル部にコンパクトなledライトを装着されていますよね。

このライトをママチャリにも装着するといった方法です。

後付のledライトには、電池式や充電式があります。
このようなタイプは着脱可能で、安いもので1000円程度で購入することができます。

小さいながら、明るさも十分ですので、暗い夜間走行でも安全性は確保できるでしょう。

もし、ハブダイナモの交換が面倒であったり、交換するまでの簡易ライトとしても、手軽に着脱できるタイプのライトはいざというとき便利です。

夜間走行のライトは忘れずに

夜間走行にライトは、安全の為にも非常に大切なものです。

そもそも、夜間での走行の場合、自転車のライトの点灯は法律で定められているのです。

もし、ライトが故障してしまったり、切れてしまった場合、交換するならオススメは明るいledです。

夜間走行は、危険がたくさんあります。

常に、周囲に気を配り安全走行を心がけましょう

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