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デローザのネオプリマートは見た目が素敵でブログにも似合う

2017.8.2

ロードバイクのブログを書こうと考えている方もいると思います。
また、その中でこれからロードバイクを購入しようと考えている方もいるのではないでしょうか。

ブログに書くからには、見た目を大事にしたいですよね。

そこで、見た目に拘るなら、デローザのネオプリマートはいかがでしょうか。

デローザは金属フレーム全盛の時代から活躍しているメーカーで、ネオプリマートは自転車経験者を満足させる自転車です。

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デローザはハートのロゴ

デローザは、ロゴデザインが印象的なメーカーです。

自転車メーカーのロゴデザインと言えば、スタイリッシュなデザインが多いのですが、デローザはハートマークを使っています。

そのため、温かさを感じさせるロゴになっており、ロゴ文字は丸みを帯びているので他の自転車メーカーのロゴとは変わった印象を与えています。

そして、デローザが得意としているのは、クロモリバイクです。

デローザの金属加工技術の高さは有名な話で、金属フレームが全盛の時代では、溶接技術の素晴らしさから芸術作品と言われるくらいでした。

その素晴らしい技術が使われたフレームは衝撃吸収性が高いという評価を獲得しており、それは現在でも変わりません。

ロゴデザインと技術の確かなクロモリフレームの組み合わせで、デローザにハートを奪われる人や一目惚れしてしまう人は少なくありません。

そのような見た目から、ネオプリマートを主役にしたブログを掲載している人もいます。

デローザは基本モデルのネオプリマートでも価格が高い!

デローザの自転車には見た目に魅力があります。

そのため、デローザの自転車に乗ってブログを書くことで、写真栄えしたブログを掲載できます。

しかしながら、いざ購入をしようと値段を確認してみると、その価格にビックリすることでしょう。

そう、デローザの自転車を入手しようと思ったときにネックになってしまうのは、「価格」です。

エントリーモデルのロードバイクなら10万円を切るくらいで購入できるのですが、デローザの場合は一番安くて基本的なモデルであるネオプリマートであっても27万円を超えます。

それも完成車ではなくて、フレームのみの値段です。

そのため、別途でコンポーネントを揃えなければならず、せっかくだからと性能の良いシマノの105を装着しようと思ったら、5万円追加で出費することになります。

つまり、全体としては30万円を超える価格になってしまうのです。

30万円というと、ロードバイクではミドルグレードなので、ありえない価格ではありません。

しかし、見た目が気に入ったから、という理由で、気軽にロードバイクのブログを始めようと思った人は、初期費用が高いことにビックリすることでしょう。

また、ミドルグレードの価格帯は明らかに初心者向けではありません。

そのため、デローザの自転車は、2台目以降、自転車のブログをすでに書いている人向けの自転車だと言えます。

デローザなら購入もブログ記事になる

デローザのロードバイクは、購入体験をブログにするだけでも素敵な記事になります。

デローザは、何度も言うようですが見た目が良く、その値段に悩むということがあります。
それはデローザユーザーなら、誰でも感じることです。

デローザの見た目は気分が上がるほど良いですが、値段を知らずに見た目だけで気に入って、初めて値札を見ると、大抵の方が高いと思うはずです。

このように値段が高いと思うことは、誰もが思うことなので、「ブログにしても意味ないのでは?」と思う方もいることでしょう。

しかし、逆に考えると、デローザの自転車を購入するときの気持ちがみんな同じだということは、共感のある記事になるということです。

そこで、ブログの内容としては、「ネオプリマートなどを気に入った感想」や、「値段を見てから購入にいたるまでの悩み」を書けば良いのです。

多くの方が同じようなことを考えていても、事情は違うので、共感できて面白い記事になるはずです。

また、デローザを購入していないユーザーが読んだとしても、デローザ購入を追体験できるので楽しい記事になることでしょう。

また、デローザは外国車であることや、値段から在庫が少ないということもあります。
そのため、せっかくデローザを見つけたとしても、サイズが違うということもありえます。

このように、デローザのロードバイクは購入するだけでもドラマがあり、そのドラマがブログを面白くしてくれるでしょう。

デローザの注意点。基本モデルはネオプリマート!

デローザのロードバイクで、15万円前後で販売されているものを見つけることもあるかもしれません。

しかし、それには要注意しましょう。

デローザの製品で間違いないのですが、デローザが用意している安価なモデルです。

デローザは、ロードバイクを多く手掛けているのですが、趣向を変えて街乗り用の自転車に挑戦したシリーズになっています。

そのシリーズの名前は、「ミラニーノ(Milanino)」。
現在では「ミラニーノ 1Pada」と「ミラニーノ Journey」の2つのモデルがあります。

それらは街乗り用の自転車であり、ロードバイクではないので、走行性能よりは快適性を重視した作りになっています。

また、デローザの特徴であるロゴも控えめに入っていて、普段のデローザとは違った印象を受けます。

つまり、ミラニーノシリーズは、値段、走行性能、見た目、すべてが普段のデローザと違うものになっているので、ブログを書くときは気を付けましょう。

そして、デローザの基準として、良く知られているのは、「ネオプリマート」です。

ネオプリマートはデローザの顔とも言える自転車で、伝統があり、歴史もあり、どこに出しても濃厚な魅力を見せつけてくれます。

間違えてミラニーノシリーズを買っても、それはそれで魅力があるのですが、濃厚な魅力が欲しい場合はデローザの基本モデルであるであるネオプリマート以上のロードバイクを購入するようにしましょう。

購入してからはブログにネオプリマートの綺麗な姿を残そう

デローザの自転車は、見た目が評価されているので、新車のピカピカの綺麗な状態を残しておきたいものです。

そのため、家にネオプリマートがやってきてからはすぐにでも自転車を漕ぎ出したい気持ちを抑えて写真をたくさん撮りましょう。

周囲を取り囲むようにして撮影。
角度を微妙に変えて撮影。
ロゴマークを中心に捕らえて撮影。

こんなに必要じゃないと思う以上に写真を撮ってください。

たくさん撮影するとデジタルカメラなら容量を取りますし、アナログカメラならフィルムを消費してしまうわけですが、撮影できなかった後悔を考えるとたくさん撮影したほうが良いです。

そして、撮影した写真はブログに載せましょう。

綺麗に取れた写真を選らべば、それだけで1記事が完成します。

そして、撮った写真を残しておくことで、実際に走行した後にどのように変化があったのかが確認できます。
変化を確認でき、楽しめるのも新車の状態を残しておいたからです。

たくさん走行してきて汚れや傷を見つけていくのも楽しいものです。
それらはただの汚れや傷ではなく今までの走行の経歴です。

新車の状態を撮影しておくことで、今までを振り返る楽しみが増えるわけです。

ネオプリマートとのサイクリングをブログに!

それでは、実際にネオプリマートを購入して、ブログにするにしてもどのような記事を書けばいいのでしょうか。

購入までの経験をブログにすると良いことは分かったかと思います。
その他には、どのような内容を書いていけば良いのでしょうか。

まず、高級自転車のブログで多いのは、乗り味についての感想です。

加速性能、巡航性能、登り性能、自転車を評価する性能はいくつもあります。
このような乗り心地をレポートするブログを書くのも面白みがあります。

また、デローザのネオプリマートは乗り心地の記事ではなくて、サイクリングの内容のブログが似合います。

ネオプリマートの見た目は風景越しに見ると、また違った印象を受けることになります。

そして、風景は季節によって緑や赤や白と変わるわけですが、どんな風景にもネオプリマートは調和してくれます。

いわばネオプリマートは、人間のスーパーモデルのような存在で、どのような風景も着こなして、サイクリングの写真を味のある写真に代えてくれます。

また、建物やコンクリートといった人工物と一緒に並べても上手く調和してく、ネオプリマートがアクセントになってくれます。

高級自転車はエントリーモデルとは別物のような印象を受けるのが普通ですが、その中でもデローザのネオプリマートは格別です。

また、ネオプリマートはサイクルジャージでなく、半袖半ズボンでも似合います。

半袖半ズボンの場合、ライダーのアクセントとしても抜群で、風景・ライダー・ネオプリマートという組み合わせでも良い出来の写真となります。

是非、楽しみながらブログのネタを作っていきましょう。

ネオプリマートほどブログに適した自転車はない

ブログを書く理由は様々だと思います。

個人的に楽しんだり、知らない人に見てもらって感想を貰うのが楽しみだったり、自分の成長を観察するための日記として運用したり本当に様々です。

そのため、用途別に合った自転車が必要を考えられるわけですが、ネオプリマートならすべてこなせます。

走行性能もありますし、見た目の宣伝力も抜群です。

少し高い価格になりますが、性能や見た目に合った価格なので、ネオプリマートの購入を考えるのも良いことでしょう。

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