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自転車でナイトラン!ヘルメットのライト取付けは大切!

2017.7.23

自転車で暗い夜道を走る時に確認しなければいけないのが、ライトです。

自車の存在を周りに知らせ、事故を防いでくれます。

そんなライトですが、ヘルメットに付けている人は少ないかもしれません。

しかし、ナイトランでヘルメットライト取付けはおすすめです。

その理由と、おすすめライトのご紹介をしていきます。

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自転車のナイトライドは楽しい!ヘルメットライト取付けもおすすめ

仕事が忙しく、なかなか昼間自転車に乗れないときや、夏、日差しがきつくて出かける気がしないときは、ナイトランに出かけてみるのもいいかもしれません。

夜は涼しく夜風が気持ちがいいですし、日焼けの心配もありません。

今は紫外線に長時間当たることが皮膚がんのリスクを高め、健康によくないことが知られるようになりましたので、男性でも日焼け対策に気を使う人が増えましたね。

また、全体的な交通量が少なくなるため比較的スピードを出すこともできますので、開放感が味わえるのも魅力です。

しかし、夜に自転車で走るのは危ないのではないかと思われるかもしれません。

確かに視界が悪くなる分、交通量が多いところでは事故の危険性が高くなります。

また、下に落ちているものも見にくく、砂利やごみなど障害物に気が付かず走ってしまい、事故にあってしまうということも考えられます。

ですので、ヘッドライト、テールライトなどの基本的なライトや反射材の使用に気を配り、安全確認に注意しながら走りましょう。

ヘルメットのライト取付けもおすすめです。

自転車でナイトランをするならヘルメットライトを取付けたほうがいい!

がっつりナイトランをするときには欠かせないのがヘルメットライトです。

ヘッドライトやテールライトなら装備しても、ヘルメットライト取付けまでする人は少ないかもしれません。

ですが、ヘルメットライトはぜひ用意したいアイテムです。

なぜでしょうか?

ヘッドライトだけの場合、照らせる方向が狭いのです。

例えば、コーナーを曲がる時、ヘッドライトでは進行方向しか照らすことができませんが、ヘルメットライトがあれば首を左右に動かすことで斜め前後ろに明るさを確保することができます。

また、街乗りで脇道から出てくる車に注意したり、ハイビームでこちらを照らし視界の邪魔になる車に警告することもできます。

ヘッドライトとテールライトの足りない部分をカバーしてくれるのが、ヘルメットライトなのです。

着脱が簡単なタイプもありますので、日中着けていることに抵抗がある人はそうしたものを選ぶといいかもしれません。

よく、ナイトランを楽しまれる人だけではなく、自転車通勤で日常的に夜道を走らなくてはいけない場合は、ヘルメットライトの取付けを検討してみてください。

そんな重装備で?と思われるかもしれませんが、おしゃれで軽いヘルメットライトもありますので、この記事を参考にして検討してみてください。

ヘルメットライト取付け!おすすめライト①

ナイトランのときにヘルメットのライトが重要だということが分かっていただけたでしょうか。

そこで、ヘルメットライト取付けにおすすめなライトのご紹介をしていきます。

●Bikeguy トライスター リアライト

参考価格¥ 1,040

とても軽いライトで、取付け時の違和感が少ないタイプです。
こちらは明るさも安心の強さで、自転車本体への取付けも可能です。

●ColorGo自転車ライト フラッシュ ライトコンパクト

参考価格¥999

防水タイプで値段も安くおすすめです。

●ジェントス ヘッドライト ヘッドウォーズ

参考価格¥ 2,134

いかにもヘルメットライト、という見た目の商品で明るさも申し分なく、より安心なタイプです。
その分、値段が高いことと、少し重いことがデメリットですが、明るさを重視される方におすすめです。

●ジェントス リゲルヘッドライト

参考価格¥ 1,050

上記のモデルより軽く、電池消費も激しくないので使いやすいタイプのライトです。

タイラップでヘルメットに固定すると、外れる心配もありません。

タイラップは、ロングライドでライトの電池が切れたときに、自転車本体のライトを一つ外してヘルメットに付けるという使用方法もできますので、持っていると便利です。

ヘルメットライト取付け!おすすめライト②

引き続きヘルメットに取付けるライトのおすすめをしていきます。

●X-Light

使うのはボタン電池2個ですので、軽量でとてもコンパクトです。

近くを照らすだけならこれで十分なです。

ただ、照らすことができる範囲が狭いのと、角度を調整する機能が付いていないので、間違えて角度をセットすると修正しづらいのが難点です。

ですが、前方から走ってくる車などに自転車の存在を知らせるには十分です。

赤く光るタイプのものもあります。

●フレキシブルアーム LEDライト

先にフレキシブルアームがついており、ペンライトのような形です。
手元を照らすだけの明るさがあります。

ヘルメットライト取付としてだけではなく、バッグの肩紐に付けて使用することもできます。

揺れると回ってしまい危ないので、固定するといいでしょう。

● Petzl Tikka

重さは約70gで単4電池3本で使うことができます。
取り付けていると目立つ本格的なライトです。

ヘルメットのすきまから、伸縮性のあるひもを通して頭に引っ掛け、ヘルメット中央前方で固定するだけなので簡単です。

付けてから角度調整もできるので便利です。

同じくヘルメットに取付けできる、3W1WのLEDのモデルもあります。

ヘッドライト取付けにおすすめなアイテム

ヘルメットライト取付けが重要で、色んなライトがあることがわかったかと思いますが、ライトと言ったら当然ヘッドライトとリアライトがもっとも重要です。

ヘッドライトは、自転車の存在を車や歩行者に気づかせ、事故を防ぐために重要です。

また、郊外やブルべなどロングライト系のナイトランに行かれる方は、より前がクリアに見えるように、ヘッドライトの明るさにも気をつけたいものです。

海外のナイトランや本当に真っ暗な夜道を長く走る時に付けておきたいヘッドライトが、キャットアイのヘッドライトです。

値段は割引価格でも五千円以上し少々高いですが、その分品質がよく、満タンに充電をして節約モードで使えば2晩は持つ、優れものです。

明るさも申し分なく、最大にして使うと、暗闇の中ダウンヒルを昼間と変わらないスピードで走れます。

●キャットアイ ヘッドライト HL-EL540RC ブラック ニッケル水素充電池使用

参考価格¥ 5,654

また、充電が持たなくても困らない場合、同じキャットアイから出ているHL-EL140型のヘッドライトがおすすめです。

こちらは値段も安く、とても軽いタイプで、単三2本だけで使えます。

先ほどのタイプより小さいですが、JIS前照灯規格適合の400カンデラは確保できます。

日常生活の中で使うのにおすすめです。

自転車のテールライト取付けにおすすめな商品

また、テールライトもヘッドライトと同じく大切な役割を果たしています。
後ろから走ってくる車などに、自転車の存在を知らせてくれるので、追突事故の防止になるのです。

そんなテールライトですが、いくつか付けることでより安全に走ることができます。

例えば、シートステイに一つ、サドルバックに一つ、という風に使うのです。

おすすめのライトは先ほどヘッドライトのときもご紹介したキャットアイの、セーフティライト・オムニファイブというライトです。

こちらの商品はライト取付けが簡単にできます。

縦と横にクリップが付いていて、シートステイの他サドルバッグやジャージのバックポケットやなどにも使えます。

また、同じくキャットアイのセーフティライトで、TL-LD570R・リフレックスオートという商品も一押しです。

「JIS規格適合リフレクター」で安全性が十分確保できるライトになっています。

さらに自動点灯消灯タイプなので、日中、トンネルや峠などを通過するとき、自動で点いてくれて安心です。

しかし、デメリットもあります。

やや大きく縦に付けることができないので、シートステイには取付けられません。

そのうえ、クリップブラケットが別売りになっています。

そのため、最初にご紹介したテールライト、セーフティライト・オムニファイブライトと合わせて買うことをおすすめします。

セーフティライト・オムニファイブライトにはクリップブラケットが付いているので、そちらを使用できますし、二個使いでより安全にナイトランを楽しめます。

このようにライトはヘッドライト、リアライトがあり、しっかりと安全のために必要になってきます。
さらにヘルメットのライト取付けは、ナイトランを楽しむならしておくのがいいです。

ナイトランには安全なライトを付けて行こう

自転車でのナイトランはきちんとライトを付けて十分気をつけて走れば、夏場は涼しく交通量も少ないため意外と楽しめます。

ヘルメットライトなんて重装備?と思われるかもしれませんが、ライト取付けは簡単にできますし、あらゆる方向を明るく照らすことができます。

また、夜間も走るロングライドのイベントで海外に行かれる際は、きちんと視界も確保できるライトを付けなければいけませんね。

そうしたときには、より明るいヘルメットライトを取付けなければいけません。

おすすめのライトをいくつかご紹介しましたので参考にしてみてください。

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