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ビアンキのミニベロ、カスタムするならどこがおすすめ!?

2017.4.2

身長が低い方や女性にも人気のある自転車ミニベロ。

ビアンキのミニベロは、ちょっとした買い物や街乗りにぴったりで人気のある自転車です。

そんなミニベロをカスタムするなら、どこがいいでしょうか?

今回は、ビアンキミニベロについてや、カスタムをするならどこがいいのかをご紹介していきます。

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初めてのミニベロ!選ぶポイントは?

ビアンキのミニベロを購入するならば、いくつかのポイントがあります。
しかし、その前に、ミニベロとはいったいどんな種類の自転車なのかをご説明します。

小径自転車のことをミニベロと言いますが、小さいという意味のミニと、自転車という意味のベロを合わせた言葉です。

特徴としては、漕ぎ始めがとても軽いので、長距離よりも街乗りに向いている自転車です。

一般的なママチャリやシティサイクルと比べてみると、圧倒的に快適に乗ることができることでしょう。
ママチャリやシティサイクルよりも重さが軽いので、漕ぐことが楽です。

予算としては、初めての購入であれば、5万円以下ぐらいのものがおすすめです。
一般的なママチャリやシティサイクルは、1万円ぐらいの価格が相場ですが、それと比べると随分と高価なものになります。

3万円台から5万円以下のミニベロであれば、負担なく漕ぎ出すことができますし、今まで乗っていた自転車との違いに驚くことでしょう。
ミニベロはカスタムするのも楽しいです。

ビアンキのミニベロ定番モデルといえば!

ビアンキのミニベロ7は、定番のモデルとも言える車種であり、とても人気が高いです。
普段の街乗りに使うには十分すぎるモデルですし、通勤や買い物に使うにも十分です。

チェレステカラーで有名なビアンキですが、チェレステで目いっぱいサドルを上げて、街中を颯爽と走っていたらおしゃれです。

ビアンキのミニベロ7は、6万円ほどの価格帯から販売されています。

アルミと比べるとちょっと錆びに弱いハイテン鋼がフレームに使用されていますが、身長160cm以下の人でも乗りこなせる小さいサイズがありますので、初めてミニベロを買う人やビアンキの初心者の人にもおすすめできる車種です。

7の上のグレードは8があるのですが、7と比べてヨーロピアンの色が強くなっているのが特徴です。

レトロなヨーロピアンというイメージなので、都会にも田舎にも、どんな街並みにもぴったりなデザインです。
グレードがアップしますので、当然ですが機能性もアップしています。

7と比べると一回り大きなタイヤを使用していますので、レースで走るようなミニベロと同じサイズのタイヤが使われています。

これならカスタムも楽しめることでしょう。

ビアンキ、ミニベロの7と8の違いは?

ビアンキのミニベロ7と8の話をしましたが、63,000円プラス消費税という価格で販売されているミニベロ7に対し、ミニベロ8は83,000円にプラス消費税です。

価格にして2万円の差がありますが、グレードが上がりますので、これぐらいの価格差は仕方ものだと言えます。

ビアンキのミニベロ7とミニベロ8、最も大きな違いとしては、フレームの素材になります。

ミニベロ7はフレームにハイテン鋼が使われていますが、8になるとアルミが採用されています。
ちょっと錆びに弱いハイテン鋼に比べ、錆びに強い上に軽い素材なのがアルミです。

雨の日に走った場合などは、ハイテン鋼だとより気を使ってあげないと錆びてしまうので注意が必要です。
屋外保管もできる8と、屋外保管には不向きな7というところでしょうか。

また、ミニベロ7と8以降のモデルだと使用しているフレーム素材が違うので、部品の互換性の差があります。
7は部品の互換性があまりないのに対して、8は部品の互換性があります。

この部分は8の特徴の一つです。
部品の互換性があるので、当然カスタムの幅も広がってきます。

ビアンキのミニベロ。まずカスタムするなら!?

ビアンキのミニベロをカスタムするなら、デザインを重視するでしょうか。
それともスピードを重視するでしょうか。

デザイン重視であればハンドルやサドル、フレームなどをカスタムするでしょうし、スピード重視であればタイヤやチェーンなどの足回りが中心になるでしょう。

ハンドルグリップのカスタムは、視覚的な部分のカスタムになります。
自分では、最も目に付く場所なので、特別感を出したいときやオリジナル感を出したいときにはおすすめです。

パッと見ても目線よりの少し下にある部分なので、離れた場所から見ても大きく印象が変わることでしょう。
このことからカスタムして最も印象が変わるのは、ハンドルかもしれません。

ちょっとハンドルをカスタムしただけでも、見た目の印象が随分と変わるので、面白いです。

カスタムすることによって機能が上がることもありますが、整備士の資格がなければ自己責任になってきます。
ブレーキやハンドルのブレには注意し、カスタムしたことで事故を起こしてしまうこともあるので、自転車保険には入っておくことをおすすめします。

ミニベロにカゴをカスタムすると便利!

ビアンキのミニベロは、カスタムが楽しめるというのが魅力の一つです。
カゴを付けると買い物に便利ですので、普段から乗るようでしたらおすすめです。

ミニベロは、全体的に小さな自転車ですので、カゴを取り付けてしまうとカゴが大きく見えて目立ってしまいます。
見た目の印象としては、スタイルが良くは見えなくなってしまいますので、しっかりと考えてから取り付けましょう。

見た目にもこだわりたいのであれば、少し小さめのカゴを取り付けるといいかもしれません。
また、普通のカゴを取り付けるよりもバランスも取れますので、小さめのカゴがおすすめです。

ビアンキのミニベロは、とてもおしゃれな乗り物ですので、カゴもおしゃれなものを取り付けたいものです。
おしゃれなカゴで思い浮かぶのは、木目のカゴです。
これだけでおしゃれに見えますので、雰囲気が良くなります。

ロードバイクやマウンテンバイクには合わないカゴですが、ビアンキのミニベロにはぴったりです。
機能的にも便利ですので、カゴの取り付けはおすすめです。

ミニベロのスピードを上げたい!カスタムするならどこ?

ビアンキのミニベロをスピードアップさせたいならば、ぜひタイヤをカスタムしてください。

タイヤは軽く見られがちなパーツなのですが、道路と接している唯一のパーツなのがタイヤです。
タイヤがなければ自転車として成り立ちませんし、とても大切なパーツです。

最も大切と言っても過言ではないパーツであるタイヤなのですが、自転車を購入したときに付いているタイヤは、値段の安いタイヤが取り付けているケースが多いです。

コストカットしても目立たないので、10万円を超えるようなミニベロでも、驚くほど安いタイヤが取り付けられていることがあるのです。

安いタイヤであれば、性能ももちろん良くはありません。
安いタイヤから高価なタイヤにカスタムしたら、当然ですが性能がアップして驚くほどの効果が現れます。

無理して高いタイヤを購入しなくても、グレードの低いタイヤから中ぐらいのグレードのものに変えるだけでも、格段に走行性能がアップします。
スピードを上げたいならば、ぜひタイヤの交換を検討してください。

ミニベロを購入したらカスタムを楽しもう

ミニベロは、カスタマイズが楽しめる自転車です。

まずカスタムする際は、見た目やスピードなど、自分が何を重視しているかを見極めましょう。

そしてカスタムすることで、オリジナルの自転車になり、更に愛着がわくこと間違いないです。

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