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ブルーノはミニベロが有名!おすすめ車種とその評価は?

2017.3.28

ブルーノは、ミニベロに力を入れているメーカーです。
ミニベロの種類も豊富なので、どれを選ぶか迷ってしまいます。

そんなブルーノのミニベロのおすすめ車種と、その評価をご紹介していきます。

参考にしてみてください。

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ミニベロが有名なブルーノの魅力とその評価

ブルーノは、旅をテーマにして、ミニベロに特に力を入れて設計しています。
そのため、自然な乗車位置で乗れるよう設計されており、街乗りから長距離まで楽しめます。

また、小回りが効き、操作性も良い状態で、ライダーはストレスのない走りができます。
さらに軽いので街乗りに向いており、安定性のある乗り心地は長距離にも向いています。

このブルーノの特徴は、ミニベロ使用者の広い期待に応えて、いろいろな状況に対応可能なことでしょう。

日本人は、北欧のおしゃれなデザインを高く評価しています。
北欧の伝統的な文化や品の良さ、また見た目から質の高さがうかがえるフォルムで、ブルーノは多くの人たちに好まれています。

また、ミニベロは街乗りにもよく使われるので、人に見られる機会がたくさんあります。
そして、ブルーノは、優れたフォルムと飽きのこないカラーで、見ている人たちを虜にします。

このことから、存在感のあるブルーノのミニベロは、自転車愛好家だけでなく、歩いている人たちの羨望の的になり得るでしょう。

ブルーノのミニベロ人気車種をご紹介!

ブルーノは、スイスのブルーノ・ダリシエが立ち上げました。
ブルーノ・ダリシエは、シクロクロス、MTB、ロードで活躍した人です。

ブルーノは、ロードバイクの扱いもありますが、ミニベロが有名です。
レトロなデザインのミニベロを売り出してから、そのおしゃれな見た目と扱いやすさで、高く評価されています。

どの車種も、かなりスタイリッシュなデザインになっています。
特にサドルとハンドルの色やタイヤの色は、飽きのこないデザインです。

値段も高級というほど高くはありません。

このブルーノの人気モデルをご紹介していきます。

・ミニベロミキスト 20
・ベンチュラ T
・スキッパーロード20
・ベンチュラSTD
・ベンチュラフラット
・ミニベロ20ロード
・ロードミキスト
・700Cツアー

次に、人気のあるモデルのいくつかをもう少し詳しくご紹介します。
ミニベロの購入を考えている人は、参考にしてみてください。

女性の評価が高いのはミニベロミキスト!

ブルーノの中で、女性におすすめしたいのが、ミキストタイプです。
カラーは、三種類あります。

ブルーノミニベロミキストは、上のパイプは、2本のパイプでハシゴのように組まれた素晴らしい造りです。

素材は、クロモリなので、乗り心地も良いでしょう。
グリップは、コルク模様のラバーグリップです。

グリップ、サドル、タイヤがブラウン系なため、クラシカルな感じに見えることでしょう。
さらに、カンチブレーキがクラシカルな感じをアップしています。

普通のメーカーなら、Vブレーキを使いそうですが、そこをカンチブレーキにしているところが、ブルーノです。

軽快な走行ができ、坂道での走行も問題ありません。

女性用の場合は、ピンクなどをラインナップしがちですが、クラシカルな感じを保つために、わざとシックな色にしているのでしょう。

眺めれば眺めるほど、デザイン性と性能に隙を感させません。
実際に乗ってみると良く考えて作られている自転車だと感心することでしょう。

女性に向いている街乗りのミニベロとして、高く評価されているのも納得いきます。

ブルーノのミニベロ、ベンチュラの評価は?

ブルーノのフラッグシップモデルとして、高い評価のあるベンチュラは、ラインナップから外れたこともあったのですが、2015年に戻ってきました。

スポーティな装いから変わって、ツーリング系ミニベロとして乗り心地に重点が置かれています。

ベンチュラは、ギドネットレバーやハンドレストなどの部品を使用したクラシックさが特徴です。

しかし、懐古主義ではなく、ロングライド向けの部品をしっかり選択しています。
このことからツーリングに重点を置いたブルーノの狙いが見えます。

また、サドルにはBrooksのB17スタンダードが用いられています。

ベンチュラは、2015年に戻ってきたときと前回とを比べると、ロングライド向けの安定性のある走りへと変わっています。

振動吸収性や直進安定性がしっかり考えられた素晴らしいジオメトリーで、軽快な走りを楽しむことができます。

ベンチュラの重さは、9.9kgという軽量化で、持ち運びもしやすいことも特徴です。
さらにサドルやステムは、工具一本で簡単に下げることができるため、輪行や車に積むのも楽です。

それでは、次にブルーノのおすすめのミニベロをご紹介していきます。

小柄でも安心!ブルーノのおすすめミニベロ

先程まではブルーノの中でも人気のあるモデルをご紹介してきましたが、ここではおすすめのモデルをご紹介していきます。

●ミニベロ20ロード
ツーリングモデルとしての快適さがアップしたため、中長距離のツーリングで評価されています。

ドロップハンドルなので、様々なポジションを取ることが可能で補助レバーがあるため初心者でも安心です。
また、ふらつきにくく、シフトチェンジも手元で可能です。

フレームは3サイズあり、身長は150cm~185cmになります。
重さは、10.2kgです。

2016モデルからはサドルがBROOKSレザーサドルに変わりました。

ドロップハンドルのミニベロ20ロードは、やや不安な人もいます。
そんな人には、スキッパーロードが良いでしょう。

しかし、残念なことに2014年モデルでなくなってしまいました。
売れ残りなどあれば、専門店で売っているかもしれません。

クロモリフレームで、小さいフレームサイズなため、小柄な人でも大丈夫です。
レザータイプのグリップがファッショナブルです。

タイヤは幅があるため、安定しています。
ブレーキはカンチブレーキを採用しています。

フロント変速機がないため、トラブルが少ないです。
8段変速なので、街乗りから坂までOKです。

日本独自のラインナップ!ビーアントの評価

ビーアントは、ブルーノの上級モデルの日本独自仕様のミニベロブランドです。
こちらもブルーノ同様、旅をテーマにしています。

BROOKSレザー部品を使用して、細かいところまでこだわりのあるクラシカルな仕上がりになっています。
ツーリングでの評価はもちろんのこと、街乗りでも高い評価がされています。

このビーアントのモデルをご紹介していきます。

●406steel
クロモリフレームであり、至るところにレザーを使用しているため、使いこむと味が出ます。

480mm・500mm・520mm・540mmのサイズがあります。
ハンドルには、補助ブレーキがあり、体に合う姿勢で走れます。

日本製のバテッドチューブでスムーズな走行が可能です。
また、スケルトンデザインで、さらに軽くなりました。

自然の中でも街中でも、存在感のあるフレームデザインになっています。

●Ventura 451 steel
ブルーノを含め、最上級のモデルです。
メッキカラーにホワイトカラーで、最高に高級な感じが出ています。

コンポはシマノ105を採用しています。

ミニベロといったらブルーノ!

いかがでしたか。

今回は、ブルーノのミニベロの魅力についてご紹介しました。

ブルーノはミニベロ専用設計ですので、ミニベロに関しては種類も豊富で、カラーリングも素敵なものばかりです。

ミニベロの購入を考えている人は、ブルーノも候補に入れてはいかがでしょうか。

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