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チャリがパンクした!!お店に持っていく場合の修理代は?

2017.2.11

チャリに乗っている人は、パンクを一度ぐらい経験したことがあるのではないでしょうか?
チャリのパンクの修理代が気になりますよね?

今回は、そんな気になる修理代を、お店の場合と自分でやった場合、それぞれいくらかかるのかをご紹介していきます。

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チャリがパンクした際、お店に持っていくと修理代は??

チャリがパンクしたときの修理代は、どれぐらいかご存でしょうか。
大体500円で修理してくれるところから、1,500円ほどかかるところまであります。

お店によって価格には開きがありますし、パンクの穴を調べるだけで500円かかるお店もあります。
パンク修理の依頼をする前に料金表で確認しておいたほうがいいですね。

しかし、パンク修理のつもりでも、場合によってはタイヤの交換をしなくてはいけません。
タイヤ交換となると、パンク修理よりはお金がかかってしまいます。

ホームセンターでは何種類かの料金設定が用意されており、標準的なタイヤであれば1本1,000円、パンク防止ベルトが付いていたり、肉厚のトレッドのような高級なタイヤなら1本1,500円~2,000円ぐらいが相場となっています。

高級タイヤとチューブがセットになったものもあり、このタイプも1セット1,500円~2,500円ぐらいが相場です。
これはお買い得かもしれないですね。
タイヤとチューブを個別に調べなくて済むので楽ですしね。

自転車専門店だと価格設定が曖昧です。
タイヤだけとかチューブだけというような販売はしていないお店が多く、工賃込みでいくらのような設定になっていることが多いです。

お願いしてタイヤ1本あたりの金額を提示してもらうと、標準タイヤで1本1,500円ほどで、高級なタイヤで1本2,500円~3,000円ぐらいになります。

専門店だと高級なタイヤを扱っているところが多いようなので、価格ではホームセンターのほうがお得です。

チャリのパンク!チューブの場合、修理代は??

チャリのパンクでチューブ交換となった場合に修理代はどれぐらいでしょうか。

パンクを修理しても、再度パンクしてしまうことがあります。
チューブも何度もパンクすると寿命になります。

そんなときは、チューブを交換してしまいましょう。

チューブの交換工賃がどのくらいかをご紹介していきます。

ホームセンターでチューブだけの交換工賃をするとなると、標準チューブで1本1,000円ほどで、高級なチューブは1,500円ほどです。

多少の変動がありますが、自転車専門店と比べると半額ぐらいの値段です。
これに工賃がかかりますが、前輪は1本500円~1,500円、後輪は1本1,000円~2,500円です。

自転車専門店だと前輪1本1,000円~2,500円、後輪は2,000円~3,500円ですので、工賃もホームセンターのほうが安いです。
専門店はお店によっても差がありますので、タイヤもチューブも交換工賃が分かりにくいです。

結局のところタイヤ・チューブを交換すると修理代はいくら?

チャリがパンクしたときに、チューブとタイヤの両方を交換すると、修理代はいくらになるのでしょうか。

タイヤを交換するときには、チューブも一緒に交換するようにすすめられます。
その理由は、タイヤとチューブの寿命は、ほとんど同じようなタイミングで寿命になるからです。

仮にタイヤだけを交換したとしても、すぐにチューブだけの交換がやってくるので、どうせなら両方とも交換しちゃいましょう。

自分で交換するなら3,000円、ホームセンターでは6,000円~7,000円、自転車専門店7,000円~9,000円ぐらいが目安です。

これは、前輪と後輪の両方を、標準的なチューブとタイヤに交換したときに料金です。
ホームセンターでは工賃の確認ができれば明朗会計です。

専門店だとセットで交換した場合には値引きがあったりしますし、値引きの金額もお店によって様々なのですが、目安としてはこれぐらいの金額になります。

交換工賃がオープン価格な専門店が多いので、お店の方の気分次第というところもあるようです。

もっとも安く済ませたい人は、前輪の交換は簡単なので自分で交換して、後輪をホームセンターにお願いするという方法をおすすめします。

工賃の安いホームセンターを見つければ、安い自転車の価格以下で行えますし、専門店だと自転車を買い替えられるぐらいの金額を請求されるところもありますので、確認しておくと良いでしょう。

チャリのタイヤを自分でパンクしているか確認してみよう!

チャリのパンク修理は自分でもできます。
そうすれば修理代も抑えられますね。

自転車に乗っていれば、必ずと言っていいほどパンクは経験します。
走っている途中でパンクしたり、乗ろうと思ったらパンクしていたり、そのたびに自転車屋さんに行くという経験はありませんか。
パンク修理は30分もあればできますので、できることならトライしてみてください。

使う道具は、バケツと布、ペンチ、パンク修理キットです。

パンク修理キットには説明書が付いていますし、500円で数回修理ができます。
パンク修理キットと小さな空気入れがあれば、出先でも修理ができて安心です。

また、虫ゴムに穴が空いていたり、切れていたら交換しましょう。

それではパンクをしているか調べてみましょう。
まずは、タイヤにいっぱい空気を入れて5~10分待ちます。
ここで抜けていたらパンク修理になります。

抜けていないなら原因は虫ゴムです。
黒いゴム部分の上が切れたりします。

パンク修理の際には、自転車を逆さまにすると修理しやすいです。
チューブとタイヤの隙間に土などが入ってしまうとチューブが傷ついて、すぐにパンクしてしまいますので、逆さまにできないならばコンクリートの上で行うなどして、土が入らないように注意してください。

チャリのパンクを自分で修理しよう!!①

チャリのパンクは、タイヤの中に入っているチューブに穴が空いて起こります。
この穴を塞げばいいわけなので、自分で修理して修理代を浮かせようというわけです。

さっそくタイヤを外して、中のチューブを取り出しましょう。
まずはタイヤを外すのですが、タイヤは全部取り外すのではなく、片方だけずらせばOKです。

片方ずらすと隙間ができますので、隙間からチューブを引っ張り出します。
そして、バルブを外すのですが、パンク修理キットに付いている工具があると便利です。無いようならばスパナでネジを外してください。
バルブとチューブは繋がっているので、タイヤを外したらチューブと一緒に取り出します。

次にパンク修理キットに付いている棒を使ってタイヤを外します。
棒をタイヤの端に挿し込んで、てこの原理で起こすと簡単に外れます。
棒は2つ付いていますので、1つは挿したまま、もう1つは10cm程度離れたところに挿し込んで、テコの原理を使って外します。

1箇所外れたら、ぐるっと1周して外してください。
これは棒が無くても手だけでも十分です。

マイナスドライバーでもできますが、チューブに傷を付けないように気を付けてください。
タイヤが外れたらチューブを取り出します。

チャリのパンクを自分で修理しよう!!②

次は、穴が空いている場所を探す作業です。

チューブに空気を入れるのですが、バルブの部品を外してしまっているので、再び取り付けます。
空気はチューブが膨らむ程度に入れ、いっぱい入れる必要はありません。
チューブが回れば問題ありませんが、前輪の場合はタイヤとブレーキリングの間にチューブがあると回しやすいです。

そして、バケツに水を入れて、水の中にチューブを入れます。
穴が空いているところからは、ブクブクと空気が出てきますで、穴の空いているところをよく拭いてください。

水の中に手を入れてチューブを握るとより見つけやすいのですが、冬などはぬるま湯を用意すると作業しやすいですのでおすすめです。

しっかり拭いたら、穴の周囲を紙やすりでこすります。
こうすることで接着剤の付きが良くなりますので、必ずこすってください。
ゴムチューブを切って貼るのであれば、ゴムチューブの接着面もこすっておいてくださいね。

次に接着剤を広めに塗ります。
少ないといけないので、多いかなと思うぐらい塗ってください。

塗ったら、1~2分ほど乾かします。
乾かしたらパンク修理用ゴムを貼り、貼っただけでははがれてしまいますので、叩くなどして圧着してください。
しっかりと叩いてくださいね。

これでチャリのパンク修理は完了です。
自分でできれば修理代が浮きますので、ぜひやってみてください。

自転車のパンク修理

いかがでしたか??

自転車のパンク修理は、お店に持っていくと高いですが、ホームセンターは意外に安く済むということがわかりました。

もちろん自分でできるのが、一番安く済む方法ですね。

パンク修理は、自分でできるようになると、とても便利ですよ。

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