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オルトリーブのサドルバッグsは見た目よりも容量有り!

2019.1.23

自転車のロングライドには、サドルバッグがあると便利です。

おすすめしたいのはオルトリーブのサドルバッグsです。

オルトリーブならではの工夫がなされており、機能的に作られています。

ここでは、オルトリーブのサドルバッグsサイズに注目していきます。

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サドルバッグで知られるオルトリーブはどういうメーカー?

オルトリーブは、1982年にハートムート・オルトリーブによって創業した防水バッグメーカーです。

会社としての歴史は古くはありませんが、自身のサイクリング旅行中に起きた経験から、完全防水のサイクル・サイドバッグを作ろうと決意し、開発が始まります。

それは、ハートムートが若干、二十歳でのことでした。

その後、屋外の雨や雪などの悪天候にも負けない防水性・機能性を持つ製品を作り続けています。

オルトリーブの製品は、品質を保つために、自国であるドイツでの製造されています。

そのため、独自の素材や技術に絶対的な自信があります。

世界中の信頼を得ているオルトリーブ、最高級の耐水性と耐久性にこだわりを持ち続け、今も開発を続けているのです。

商品のラインナップは、サドルバッグsなどのツーリングバッグ・バックパックバッグ・モーターサイクルバッグなど、あらゆるアウトドアに対応できる商品になっています。

また、アウトドアの商品だけでなく、街中で使うシティーバッグ・オフィスバッグ・メッセンジャーバッグなども作っています。

オルトリーブの強みとは?

オルトリーブは、商品の品質に徹底的なこだわりを持っています。

まず、安価な海外での生産に頼らず、「自国ドイツで全ての工程を行う」ことを信条にしています。

そして、通常なら糸などで縫製して作るところ、オルトリーブは、「ファブリックを溶接してつける技術」を持っています。

それによって、美しい仕上がりと非常に強い耐久性を得ることができています。

また、ファブリックには、オリジナルのものを作り出し、「完全防水に成功」しています。

防水機能を示す国際規格「IPの等級が高い水準を示している」ことでも、いかに防水能力が高いかが分かります。

他に、耐久性を測る試験が行われており、引き裂きの強度など、どれも高い評価が得られています。

また、オルトリーブは、ジッパーに独自の技術を用いています。

「タイジップ」と呼ばれ、完全防水が可能になっています。

ゴムカバーを付けることによって、浸水を避けることができているのです。

普通のタイプのジッパーですと、ジッパーの最後のところに隙間があり、そこから雨などが侵入することがあります。

しかし、タイジップは、その問題点を改良し、最後までしっかり閉じることができるよう作られています。

このように、徹底した管理とこだわりによって作られた商品を持つオルトリーブですので、サドルバッグも安心して使うことができるに違いありません。

サドルバッグは、sやmなどサイズによって種類があります。

次項では、サドルバッグの種類についてお話していきます。

s以外のサイズは?オルトリーブのサドルバッグの種類

オルトリーブのサドルバッグ、サイクリングなどロングライドを楽しむ方には欠かせないバッグです。

種類がいくつかありますので、ご紹介していきます。

まず、標準的なサドルバッグの種類は、3つのサイズに分けられます。

サイズは、s・m・lです。

オルトリーブのサドルバッグの取り付け方は、サドルとサドルレールにバッグを固定します。

見た目の印象からすると、sサイズは、サドルの後ろに収まるくらい。

lサイズは、sサイズのちょうど倍くらいの長さになります。

sサイズがサドルからちょうどはみ出ない大きさなので、lサイズは、サドルからだいぶはみ出ている印象になります。

mサイズは、sとlの中間くらいの大きさです。

具体的にどのくらいの容量なのか比較してみます。

・sサイズ 0.8リットル

・mサイズ 1.3リットル

・lサイズ 2.7リットル

このように容量で比較すると、かなり差があることが分かります。

カラーは、グレー、赤、青、黄緑の4色になります。

価格は、だいたいsサイズが5,000円程度、mサイズが6,000円弱程度、lサイズは6,500円前後になります。

ただし、ネットなどではもっと安く売っている場合がありますので、価格は参考までにしてください。

大は小を兼ねるといいますが、自分に必要な大きさを購入することが大事です。

オルトリーブのサドルバッグsサイズの特徴

オルトリーブのサドルバッグは、どのサイズもサドル後方から開けることができます。

しかも、チャックはなく、2回折りたたんだだけなので、入り口がガバッと大きく開くことができます。

ですから、lサイズなら相当ものが入りますし、sサイズなら、見た目の割に小物などを結構入れることができます。

入り口が広いため、中がパッと見てすぐ分かり、ものの出し入れがしやすいのが特徴です。

さて、sサイズは他のサイズと比べてどのような特徴があるのでしょうか。

まず、「見た目がコンパクトになる」ことがあります。

容量があって、見た目にこだわる方には、サドルにちょうど収まるsサイズがいいでしょう。

また、sサイズのいいところは、これだけで「自転車の工具一式が入るところ」です。

パンクなどのトラブルがなければ使用することのない工具、自転車のサドルの下にさりげなく収まれば、ライドの邪魔になることはありません。

また、他の使い道としては、ライド中の捕食入れにできます。

ドリングゼリーや栄養捕食バーなどを入れるとちょうどいいですね。

それほどの容量は必要なく、コンパクトに自転車に取り付けたい方に、おすすめのサイズです。

見た目重視の方におすすめ!sより小さいマイクロサイズ

オルトリーブのサドルバッグでsサイズはコンパクトでありながら見た目も美しいサイズになっています。

しかし、中にはもっとスッキリと見せたい方がいるかもしれませんね。

そういった方には、マイクロサイズがおすすめです。

マイクロサイズは、sサイズよりもさらにコンパクトになっています。

形が小さいため、自転車をこいだときにも邪魔になりません。

容量は、0.6リットルで、見た目はsサイズよりも平べったくなっており、サドルの形状に合わせたような形になっています。

価格は、4000円弱程度(参考価格)です。

色は、黒、オレンジ、青の3色になります。

オルトリーブサドルバッグのマイクロサイズ、0.6リットルの容量ながら、sサイズ同様思ったよりも小物を入れることができます。

ただし、容量に限りがありますので、入れる小物は、本当に必要なものだけに絞りましょう。

オルトリーブのサドルバッグに入れておきたいツール

オルトリーブのサドルバッグは、サドルの下に取り付けるため、小さいsサイズはもちろん、例えlサイズであっても、何もかも入れられるわけではありません。

ここでは、サドルバッグに最低限入れておきたいツールをご紹介します。

〇チューブ

普段メンテナンスをしていても、ライド中に思いがけずパンクしてしまうことがあります。

そのための替えチューブは必須です。

〇タイヤレバー

パンクしたとき、タイヤを外すのに使います。

〇CO2ボンベ

パンクして取り換えたチューブに簡単に空気を送り込みます。

タイヤとCO2ボンベを繋ぐアダプターもセットでお忘れなく。

〇携帯工具

自転車のネジがゆるんだりしているときなどに使います。

しかし、出かける前にネジなどのゆるみは必ず確認してください。

〇パンク修理キット

パンクがひどくない場合の応急処置として使えます。

オルトリーブのサドルバッグ!サイズは中身を決めてから

オルトリーブのサドルバッグは、サイズがs・m・lの3種類の他に、さらに小さいマイクロサイズがありました。
sサイズは、見た目よりも小物を沢山入れることができます。

ただし、見た目にこだわり過ぎて容量が足りないことになってはいけません。

ですから、サイズを選ぶときは、自分が最低限入れたい中身を厳選してから決めましょう。

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