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ストライダーにかつてビームス限定モデルがあった!

2018.8.10

アパレルブランドの「ビームス」は日本のみならず、世界にも店舗を構える巨大ブランドです。

その中の一つのレーベルとして展開している「こどもビームス」ではストライダーの販売も行っており、2016年には限定カラーも発売されています。

その他にも収納袋なども手掛けており、ストライダーに力を入れていることがうかがえるビームスです。

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「こどもビームス」はストライダーの正規販売店

ストライダー社は、アメリカに本社を構えるペダルなし自転車の製造、販売を行うブランドです。

日本では「ストライダー・ジャパン」という代理店が、本家の製品を基礎として日本人の体型に合わせた「日本正規品」を販売しています。

日本正規品には2年間の無料保証や、レース大会への参加などのオプションもあり、他メーカーのペダルなし自転車との差別化を図っています。

そのため、どのお店でも扱えるわけではなく、販売店が限定されています。

その販売店の一つに、東京の代官山に店舗を構える「こどもビームス」があります。

冒頭でもお話ししたように、ビームスが展開するレーベルですが、子ども服の他にも、靴やバッグ、ランドセル、ヘルメットまでラインナップされています。

いわば、お子さんが身に付けるもの全般を扱っており、その一環としてストライダーも扱っているということです。

また、2016年にはこどもビームス限定カラーの販売も行われました。

後述しますが、こどもビームスのイメージカラーである「スカイブルー」のストライダーでした。

ストライダーの種類

今回はアパレルブランド「こどもビームス」の、ビームス限定ストライダーをご紹介していきます。

まずは、「ストライダーを知らない」という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に概要をご説明します。

ストライダーは、ペダルの付いていない子供用の自転車で、地面を蹴ってタイヤを回転させて前に進みます。

最終的には車上でバランスを取りながら、地面から両足を離して乗るのが目的になりますので、普通の自転車から補助輪を外していくイメージです。

ストライダーには基本となる「クラシックモデル」と、アップグレードしている「スポーツモデル」があります。

クラシックモデルに特に過不足はありませんが、より安全に快適に、そして長い期間乗れるのがスポーツモデルです。

スポーツモデルには、ハンドルが顔面に直撃した際の衝撃を和らげる「ハンドルバーパッド」が付属しています。

また、通常のサドルをあと8㎝ほど上げられる、「XLシートポスト」も付属してくるので、お子さんの成長に対応することができます。

また、サドルのシートが柔らかい素材でできているので、長い時間乗っていてもお尻が痛くならない仕様ですし、足を地面から離した際の脚置き場も設けられています。

なお、こどもビームス限定品はスポーツモデルがベースになります。

こどもビームス限定ストライダーの特徴

こどもビームス限定ストライダーは先ほども触れましたが、イメージカラーであるスカイブルーをボディカラーとしていました。

通常販売されているストライダーのブルーは濃いめの色なので、一線を画していて人気があった、と聞いています。

ストライダーは男女兼用なので、色のチョイスが難しいことがあります。

色には青=男の子、ピンク=女の子のような決まったイメージがあり、お子さんの世界でもそれは変わらないようです。

男の子でもピンクが好きな子もいれば、女の子で青が好きな子ももちろんいますが、どうしても少数派になってしまうので、場合によっては好奇の目で見られてしまうこともあります。

その点でスカイブルーは比較的性別を問わない色と言え、このコラボの製品イメージの紹介は女の子がモデルになっていました。

また、企業とのコラボモデルのため、通常販売のスポーツモデルよりは1,000円割高にはなっていますが、コラボモデルの中では安い方です。

ハンドルの下にはこどもビームスのアイコンである「b」マークがあしらわれ、足置き場には「こどもビームス」のロゴが入っています。

ベースはスポーツモデルなので、ハンドルバーパッドやロングシートポストも付属しており、安心して長く乗ってもらえる仕様です。

ストライダーには他にも限定モデルがある

先述しましたが、こどもビームス限定モデルは2016年の発売ですので、既に店頭販売は終了しています。

こどもビームスがストライダーの正規販売店として契約を続けている以上は、また限定モデルが展開される可能性もありますので、今後に期待したいところです。

ストライダーにはこどもビームス同様に、限定カラーや自社のロゴマークをあしらったモデルがいくつかあります。

ネット通販での展開ですが、ホンダやハーレーダビッドソンとのコラボモデルはまだ製造されているようで、販売が継続されています。

また、購入金額の一部が寄付金に充てられる「セーブ・ザ・チルドレン」モデルは、通常のモデルにはない白がボディカラーになっています。

さらに、正規販売店の一つである「ムラサキスポーツ」では、毎年限定カラーの販売を行っており、販売開始と同時に売り切れ店舗が続出するほどの人気です。

このように、多くの企業や販売店とのコラボが行われるのがストライダーなので、余計にビームスとの新展開が期待されるところなのです。

こどもビームスにはストライダーで使用できるヘルメットもある

こどもビームスは限定モデルを発売するほどストライダーに力を注いでいますので、その他のアイテムも取り扱っています。

ストライダーは車上でのバランスを取るのが難しく、最少の内は転倒が付きものです。

しかも、転ぶことで痛みを覚え、「痛い思いをしたくないから上手くなろう」という考えも出てきますので、転倒が上達への一つの糧となります。

そこで親御さんがしてあげなくてはならないのが、危険回避のための対策です。

お子さんは全体の体重に比べて頭が重いので、転ぶと頭からぶつける可能性が高くなります。

そのため、ヘルメットが必需品ともいえ、こどもビームスでも扱っています。

子供用のヘルメットブランド「nicco」との共同開発で販売されている限定モデルは、シンプルな形状ながら機能性に優れた人気製品です。

カラーバリエーションが豊富ですし、サイズは若干小さめですが、ダイヤル一つでサイズが微調整できます。

シンプルなデザインのキッズヘルメットは意外に少ないので、迷ったら検討してもよいかと思います。

オプションパーツも限定モデルに負けないバリエーション!

今回は、こどもビームス限定のストライダーについてお話ししてきました。

しかし、限定モデルは文字通り、扱い店舗だったり数量が「限定」されているので、タイミング次第では手に入れられないこともあります。

今後のことは分かりませんが、ビームスとのコラボは今のところ一回の限定ですので、やはりタイミングを合わせるのは難しいことです。

限定モデルは、通常にはない色やデザインが魅力で購入を考えることになると思いますので、そうであるならば通常モデルをカスタムするという手があります。

ストライダーではタイヤ、ハンドルのグリップ、サドルなどにカラーパーツが用意されています。

通常のストライダーのパーツは全て黒ですが、そこに差し色をしてアクセントを付けることができます。

一部分だけでも別の色にすると一気にイメージが変わりますので、お子さんの気分転換の意味も込めてカスタムしてみると面白いですね。

公式ホームページの「きせかえコンテンツ」というコーナーで、色の組み合わせが画像で確認できますので、ぜひやってみてください。

ビームスとストライダーの新展開に期待したい

今回は、こどもビームス限定のストライダーに注目しました。

ビームスらしいセンスのよい色で、一回限定というのがもったいないと思われるモデルでした。

しかし、正規販売店契約は継続していますので、今後の新展開にも期待したいところです。

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