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ハンドルのバーテープ交換工賃費を節約しよう!オススメは?

2018.3.18

ロードバイクには、ハンドル部分にバーテープが装着されているのが基本ですね。

バーテープは使用しているうちに、ヘタってきたり、グリップ力が低下してしまいますので、定期的な交換が必要になります。

できれば、バーテープ交換に掛かる工賃費用は節約したいものですよね。

そこで、自分で交換する方法をご紹介していきます。

また、オススメのバーテープについてもご紹介しますので、是非最後まで目を通してくださいね。

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バーテープを交換するのにかかる工賃は?

ハンドル部分に巻かれているバーテープは、常に手で握り、力を伝えている部分でもあります。
ですので、自転車パーツの中でも劣化が早いパーツです。

「バーテープの汚れが気になる」「表面が擦れてボロボロ」「ヘタってグリップ力が低下した」と感じているならば、交換をしましょう。

まずは、お店で頼んだ場合の工賃についてご紹介していきます。

バーテープの交換は、お店によって料金に多少の誤差がありますが、大体1200円から2000円前後で行ってくれるようです。

工賃料金としては高いものではないのかもしれませんが、定期的に交換するとなれば、それなりに費用は掛かってくるものです。

また、この金額はあくまで工賃のみになりますので、バーテープ代もプラスされることになります。
バーテープは、安いもので1000円未満のものから、高いものだと8000円程度するものもあります。

バーテープといっても、値段から素材まで幅広く、握り心地やグリップ力もそれぞれ違います。
やはり性能の良いバーテープは、ライドにも良い影響を与えるとされています。

オススメのバーテープについては、後にご紹介していきますので、まずはバーテープ交換方法について見ていきましょう。

工賃を掛けたくない方に!ハンドルのバーテープを交換する方法①

「近くに自転車ショップがない」という方や、「工賃を節約したい」という方は、自分でバーテープを交換してみましょう。

バーテープの交換は難しいと思われている方もいるかもしれませんが、慣れれば簡単、ものの10分程度でできるようになります。

用意するものは、

・バーテープ
・はさみ
・ビニールテープ

たったのこれだけです。
ビニールテープは、100円均一などで売られている安いもので大丈夫です。

まずは、今付いているバーテープを外す作業から行っていきましょう。
エンドキャップを外し、古いバーテープを剥がしていきます。

剥がしている途中、ブレーキレバーのゴムカバーに当たると思いますが、その際はゴムカバーをシフトレバーの上にひっくり返します。

ゴムカバーをひっくり返す際は、破けないように注意してくださいね。

全てのバーテープを剥がすことができたら、ハンドルに残った粘着質のゴミをパーツクリーナー等で取り除いていきます。

そして、バーテープの裏側には両面テープが付いていますので、巻き付ける前に全て剥がしておきましょう。

ハンドルにバーテープを巻く方法は様々ですが、最も一般的なのはエンド側から、内側に向かって巻いていく方法ですので、そのやり方でご説明していきます。

工賃を掛けたくない方に!ハンドルのバーテープを交換する方法②

早速エンド側から、バーテープを巻き付けていきましょう。
バーテープを巻き付ける際は、エンドの内側に入り込むよう、内側に向かって巻いていきます。

このとき、エンド端からテープ幅の1/3程度ほどの長さを残しておきましょう。
少し残しておくことで、エンドキャップを入れるときに収まりが良く、きれいな仕上がりになります。

巻き付ける際は、バーテープを程よく強く引っ張りながら、テープ幅1/4~1/2が重なるように巻き進めていきます。

初心者が苦戦するところは、やはりブラケット部分でしょう。

きれいに巻き付けるコツは、ブラケットとハンドルの境目の真ん中あたりにテープを重ねるようにすることです。

ハンドルの曲がりがきつく、カーブしている部分は、外側が均等になるよう、また内側を多めに重ねていきましょう。

バーテープの巻き終わりは裏側になるよう、調整をしておきます。
巻き終わりが裏側になるよう、巻きを調整をしたら、バーテープの終わりを斜めにカットしていきます。

そうすることで、バーテープを真っ直ぐなラインで仕上げることができます。

巻き終わったらバーテープが剥がれないように、ビニールテープを2、3周巻いていきます。
最後にエンドキャップをはめ込み完成です。

バーテープを自分で交換できるようになれば、工賃も浮かせることができます。
浮いた工賃で、性能の良いバーテープを装着することもできますね。

自分に合うバーテープの選び方は?

自分で交換ができるようになれば、工賃費も浮かせることができますので、その分バーテープも少し良いものを選んでみてはいかがでしょうか。

バーテープの素材といっても、「スポンジ・ポリウレタン・ジェル・コルク・ゴム・ビニール・レザー・木綿」などあり、この他にもまだまだ種類があります。

どれを選んだら良いのか悩んでしまうバーテープですが、自分の用途に合わせて購入してみましょう。

・ロングライド向けの方に

主にロードバイクをロングライドなど本格的に走っている方にオススメのバーテープは、厚みが薄めの、しっかりとハンドルを握れるものがおすすめです。

また、グリップ力が強いものを選ぶと良いでしょう。

・普段使いの方に

ロードバイクを通勤や通学、また、買い物など普段使いに使用する方にオススメなのは、振動吸収に優れているバーテープがオススメです。

コルクや、バーテープの中にジェルが入っているものは、衝撃吸収に優れています。

・見た目重視の方に

とにかく、見た目を重視するのなら、お好きなカラー、またはデザインで選んでも良いと思います。

バーテープには、カラフルなものや特徴的な柄ものなど、たくさんあるので、お好みのバーテープを探してみてください。

ハンドルに巻く、オススメなバーテープは?

ここでは、少々高価ではあるけれど、性能抜群のバーテープについてご紹介していきましょう。
バーテープといったら、1000円から2000円前後のものを使用されている方が多いかと思います。

ですが、高価なバーテープはそれなりの価値があります。
性能の素晴らしさについてご紹介していきましょう。

・LIZARD SKIN (リザードスキン)DSPバーテープ

リザードスキンの魅力はなんといってもグリップ力です。

独自素材で作られた、DSP(デュラソフトポリマー)という素材は、グリップ力に関しては他社と比べても抜群のグリップ力を誇ります。

雨で濡れて滑りやすい状況でも、このリザードスキンのバーテープなら、滑ることなく安心して走行することができます。

リザードスキンのバーテープは、種類により少々の価格の差はありますが、どれも4000円前後で購入できます。
また、ハンドルにも巻きやすく交換もスムーズに行うことができます。

工賃費を浮かせた分、高性能バーテープの導入を考えてみても良いかもしれませんね。

バーテープに限らず、他のパーツでも工賃を節約できる

ハンドルのバーテープは比較的、簡単に交換を行うことができるので、工賃を節約したい方、自転車のスキルを磨きたい方にもオススメです。

自転車の工賃を節約するといった意味では、なにもバーテープだけではありません。

そもそも、自転車というものは、ほとんどのパーツが消耗品であり、定期的な交換を必要としています。
ですので、自分で自転車をメンテナンスできるようになれば、それだけ工賃費を浮かせることに繋がるのです。
自転車の一番の消耗品といったら、「タイヤ」ですね。

タイヤの交換工賃の相場は、前輪1200円前後、後輪1800円前後になります。
そして、チューブも交換となると、工賃は更にかさみます。

また、「チェーン」もタイヤ同様消耗品です。
チェーンの交換工賃の相場は、1500円前後になります。

自分で交換できるようになれば、これらの工賃を節約できることになるのです。

ロードバイクに乗る上で、メンテナンスは欠かせないものになります。
今は、ネット上でも情報はたくさん得ることができますし、一度覚えてしまえば、更に自転車が楽しくなります。

少しずつ自転車の知識を付けて、自転車ライフを楽しいものにしていきましょう。

自分でメンテナンスをすれば工賃費を節約できる

自転車は、基本的にメンテナンスは欠かせない乗り物です。

特にロードバイクの場合、ママチャリと違い、長距離を走ったり、山道を走ったりする人も多いですから、その分パーツの消耗も激しいです。

自分でメンテナンスができるようになれば、工賃費の削減に繋がりますし、自分のスキルアップにもなります。
メンテナンス方法は、覚えておいて損はないと思いますよ。

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