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自転車日本一周旅行に必要な5つのカスタムをブログから調査

2018.1.7

実際にロードバイクで日本一周旅行をした人のブログを見ると、旅前に必要となる様々なことが分かります。

自転車で旅をするのですから、自転車を強化しておくと、安心して旅をすることができます。

そのカスタムは、どのようなことがあるのか、ブログから考察していきましょう。

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実際に日本一周旅行した人のブログ情報は大切

旅行で使う自転車をカスタムする5つの部位をご紹介する前に、「なぜブログの情報が大切なのか」についてお話ししていきましょう。

ロードバイクで日本一周旅行をしたことがある人は、意外と多いようです。

そのため、ブログを検索してみると、旅行をしたことがある経験者、そして、現在旅行中という人もたくさん見つけることができます。

日本一周旅行をロードバイクでしたいと思っているのであれば、まずは、ブログから実際の経験者たちの情報を集めておくととても役に立ちます。

自分なりに考えて万全の準備をしておくことも良いですが、実際の経験者たちの情報を参考にした方が、「どんなトラブルが起きやすいのか」「これがあると便利」など、様々なことを知ることができるので良いでしょう。

ロードバイクでの日本一周旅行を、実際に近い状態でイメージするためにも、まずはブログを見てみましょう。

日本一周旅行の前に最も大切!タイヤ交換

実際の経験者たちのブログを考察していると、日本一周旅行前に、ロードバイクのカスタムに欠かせないものは5つあることが分かりました。

その中で、一番と言っていいほど大切なのが、「タイヤ交換」です。
そのため、ロードバイクで日本一周すると言ったら、一番先にタイヤを強化することを考えましょう。

自転車で長い旅をするとなると、タイヤがパンクしてしまう可能性は非常に高くなります。
タイヤがパンクしてしまっては、旅の移動手段となる自転車で移動することができなくなります。

近くに自転車屋さんがあればいいのですが、パンクした場所に都合よく自転車屋さんがある可能性は低いはずです。

まずは、パンクしないように、日本一周旅行用にタイヤを交換して強化する必要があるのです。
そこで、おすすめのタイヤをご紹介します。

●SCHWALBE(シュワルベ)のMARATHON(マラソン)

世界一周を走れるタイヤとしても有名なシュワルベのタイヤであれば、日本一周でも安心です。

中に、ワイヤーが入っていて、とても頑丈なのです。
また、普通のロードバイク用のタイヤと比べると、重量は約二倍となります。

そして、もちろんですが、その耐パンク性能は申し分ありません。

ブログから考察!ブレーキシュー交換は大切

ブログを考察していると、タイヤ交換だけでなく、他のパーツの交換も大切だということが分かりました。
必要なカスタムの5つのうちの、2つ目に挙げられるのが「プレーキシューの交換」です。

タイヤにブレーキをかけるとき、このブレーキシューというゴム部分が使われています。
ロードバイクで走行していると、信号などで停止することがあるので、ブレーキは必ず使うものです。

つまり、長期間ロードバイクで移動する日本一周旅行では、このブレーキシューは、さらに頻繁に使われることになるのです。

そのため、旅前には、このブレーキシューの交換をしておくことが大切なのです。
ブレーキシューの交換は、意外と簡単にできます。

必要となる工具は、アーレンキー(六角レンチ)だけになります。
そして、ブレーキシュー自体のお値段は安いです。

ブレーキシューの替えを持っておいて、旅中にブレーキの利きが悪くなってきたと感じたら、自分でまたブレーキシューを交換すると良いでしょう。

日本一周旅行前に自転車を綺麗に!フレームとチェーンの洗浄

自分の愛車であるロードバイクで、日本一周旅行をしようと思うのであれば、その自転車を綺麗に洗浄してあげると、気持ちよく旅をスタートさせることができます。

5つのカスタムの3つ目として挙げられるのが、「フレームとチェーンの洗浄」です。
カスタムというよりは、メンテナンスとも言えます。

ロードバイクに乗っていると、見えるところだけでなく、見えないところにもどんどんと汚れが溜まっていきます。

例えば、フレームの裏側などです。
長いこと洗浄をしていないという人は、きっと汚れがたくさん付いているはずです。

ロードバイクに付いている、砂や泥などの汚れは、劣化の原因ともなります。

なぜなら、これらの汚れは粒子が細かく、自転車パーツの隙間へと入りやすく、さらに硬いため、傷を付けやすいからです。

そのため、洗浄をして砂を落とすことで、ロードバイクの寿命を延ばすこともできます。

ブログでも日本一周旅行前に、自転車を綺麗に洗浄する人が多く見られました。

また、チェーンの汚れや摩耗の度合によっては、交換も検討した方がいいでしょう。

日本一周旅行ともなると走行距離がとても長いです。

途中で交換することもあるかもしれませんが、未然に交換しておくことで、快適に且つ気持ちに余裕が生まれるでしょう。

次では、4つ目のカスタムを見ていきましょう。

ブログでもよく見られたカスタム!バーテープの張り換え

日本一周旅行をする前に行うカスタムとして、ブログでよく見られたのが「バーテープの張り換え」です。
バーテープとは、ハンドルに巻かれているテープで、滑り止めとしての役割があります。

さらに、路面からの衝撃を緩和してくれるといった役割もあるのです。

バーテープにも寿命はあるので、ずっとそのままで同じものを使っているという人は、これを機に新しいものへと張り換えましょう。

日本一周となる長い旅では、クッション性の高いバーテープがとても役に立ちます。
そこで、おすすめのパーテープをご紹介します。

●EMPT(イーエムピーティー) EVA

このバーテープは、クッション性が非常に高いです。
そして、なにより「巻き直しが何度でもできる」ということが、最大の魅力でしょう。

バーテープの張り換えに慣れていない人でも、安心して巻くことができます。
初めてバーテープを交換するという人に、ぜひおすすめです。

日本一周旅行するなら!サイコンの設置

ブログから考察した5つ目のカスタムには、「サイクルコンピューターの設置」が挙げられます。

日本一周旅行するのであれば、サイクルコンピューターを設置すると、よりロードバイクでの長旅を楽しむことができるでしょう。

サイコン(サイクルコンピューター)は、自転車の速度や距離、時間などを知ることができるものです。

そして、積算距離などをしっかりと管理することができるため、タイヤの消耗や、各パーツのメンテナンス時期などを把握することができます。

また、走行スピードや走行距離が分かるので、目的地までのペース配分を上手に行うこともできるでしょう。
サイコンは、現在の時刻が分かることも魅力と言えるでしょう。

さらに、このサイコンで日々の記録を付けて旅をしている人も多く、日本一周旅行のデータを細かく残しておくこともできます。

サイコンは無くても困ることはありませんが、とても便利なアイテムなのです。

せっかく日本一周旅行をするのなら、詳細なデータを思い出として記録するためにも、サイコンを取り付けみてはいかがでしょうか。

日本一周旅行前には5つのカスタムをしよう

ご紹介したカスタムをすると、ロードバイクでの日本一周旅行を安心して楽しむことができます。

また、旅をしている途中に、思わぬトラブルが発生してしまうこともあるかもしれません。

しかし、ブログからいろいろな情報を知っておけば、きっとそのトラブルにも焦らず対応することができるでしょう。

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