ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ

ロードバイク好きによる自転車知識の情報ガレージ│わくわく自転車情報館

ランドナーで安全な旅を楽しもう!おすすめライトをご紹介

2017.12.14

自転車で旅をするときに愛用している方も多いランドナーですが、ライトはどんなものを付けたらいいのでしょうか。

市街地とは違い、人気のない暗い道を走ることも多いのですから、その分気を付けなければいけませんよね。

この記事では、ライトの種類とおすすめライトについてご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

シマノwh-rs30はどんな人に向いているホイールなの?

ロードバイクにおいて、ホイールは性能やビジュアルを大きく左右するパーツと言えます。 シマノのw...

フルクラムのレーシング7はインプレが辛口だが価値がない?

フルクラムのレーシング7は、フルクラムのアルミリムホイール中の最下位グレードです。 最下位...

ロードバイクのホイール1番人気と噂されるゾンダの実力は?

ロードバイクにおけるホイールの重要性は、全てのパーツの中でもトップクラスです。 それだけに...

ロードバイクのタイヤサイズは700cだけ?太さは?

ママチャリなどの一般的な自転車は、タイヤの大きさが自転車そのもののサイズとして扱われていますので...

ロードバイクのタイヤ交換をしよう!固いタイヤをはめるコツ

自転車は、定期的なタイヤ交換が必要なのはご存知かと思いますが、特にロードバイクは、普通の自転車よりも...

ロードバイクのホイールでアルテグラという選択は?

シマノの「アルテグラ」と聞くと、コンポ?釣り具?となると思いますが、ロードバイク用のホイールにも...

ロードバイクのタイヤをamazonで購入するという選択は?

amazonは100円以下の日用雑貨から1億円のロボットまで、世の中のありとあらゆる製品を取り扱...

ロードバイクのホイールを通販で購入するのはアリなのか?

ロードバイクのホイールやコンポを交換する際に、皆さんはどこで購入されますか? お店に行って...

オルベアのロードバイクをブログなどでも確認してみよう

ORBEA(オルベア)はスペインの老舗メーカーで、実に90年以上の歴史があります。 長年プ...

ロードバイクの補助ブレーキを外すタイミングはいつ?

ロードバイクは、基本的にドロップハンドルです。 それに伴って、ブレーキとシフターが一体型となっ...

徹底比較!ロードバイクのタイヤをチューブラータイヤに!?

自転車のタイヤで一般的なのが、「クリンチャータイヤ」と呼ばれるタイヤです。 クリンチャータイヤは、...

イーストンのロード用ホイールに以前ea50グレードがあった!

イーストンは簡単に言うと「パイプ屋さん」ですので、ハンドルやシートポストでは、かなり有名なブラン...

シマノのホイールrs20の評価は?後継はどうなっている?

シマノのアルミクリンチャー用のホイールですが、rs20と聞くと少し懐かしい感じがしますね。 ...

いぶし銀の魅力!センチュリオンのロードバイクの評判を探る

センチュリオンというバイクメーカーのロードバイクをご存じでしょうか? 日本ではあまり知られてい...

ロードバイクのホイールでのディープリムはどんな位置付け?

ロードバイクのレースなどで見かける、リムが高い「ディープリムホイール」はカッコいいですよね。 ...

スポンサーリンク

自転車のライトの種類

ランドナーで長旅をするとき、適しているライトは何なのでしょうか。

まず、自転車のライトの種類についてご説明していきます。

・乾電池式

自転車の後付けライトとして、特に種類豊富なのは、乾電池タイプです。
使用する乾電池の種類のよっては、ライトが乾電池とは思えないほど明るく照らしてくれるものもあります。

・USB充電式

PCにライトを直接挿し込んで充電できたり、USBケーブルでPCやコンセントのプラグに挿入できるものなどがあります。

最近、増えてきているライトです。

・ソーラー充電式

太陽光で充電するタイプですが、充電に時間がかかるため、あまり普及していません。
ランドナーのライトとしても、使いにくいでしょう。

・ダイナモ(発電機)

シティサイクルに採用されているお馴染みのライトです。
車輪の軸であるハブに発電機を搭載し、車輪の回転エネルギーでライトを点灯させる仕組みです。

ダイナモ式ライトのメリットとデメリット!LEDの普及

先ほど、最後にご紹介した、ダイナモ式のライトについて少し掘り下げていきます。

ダイナモ式ライトは、ランドナーのライトとしてのメリットもたくさんあります。
いくつか挙げてみます。

・乾電池より明るく、電池残量の心配もいらない
・フロントライトとリアライトの点灯が連動しているものは便利
・発電時の抵抗感も少ない

こうした点が、ダイナモ式の良い点としてあげられますが、デメリットもあるのです。

・コストがかかる
・抵抗感は少ないが、長時間走っていると気になる
・スポーツ自転車への後付けに手間がかかる

予算があり、いちいち電池交換や充電をしたくないと言う方には、ダイナモ式がおすすめです。

ちなみに、ライトの電球に関してですが、最近はほとんどのライトがLEDになっています。

LEDライトは、大きさが小さくても明るく点灯することができ、衝撃に強いといった理由から、多くのメーカーからリリースされています。

非常に明るいLEDライトもあり、ナイトラン時の頼もしい味方です。

ランドナーのライトの取付け時の注意点

ライトの種類についてご説明しましたが、ライトの付け方はどうでしょうか。

フロントライトとリアライト、両方に必要なのは、言うまでもないことです。

ガード先端などに付けるフロントライトは、前方10m先のものを確認できる明るさでなければいけません。
最低限この程度の明るさがないと、相手側からも気づきにくくなり、大変危険です。

ライトの色も、見やすい白か淡黄色にするようにと、決められていますので注意しましょう。
ランドナーでは、大型の砲弾型のライトも見かけることがあります。

さらに、リアライトですが、ライトの指定の色は赤で、後方100mからでも確認できる光度が求められます。
もし、リアライトが無い場合は、反射板を付ける必要があります。

また、リアライトには、キャリアに直付けするタイプや、キャリアにランプホルダーを付けてバッテリーランプを付ける、という方法もあります。

点滅するタイプもありますが、点灯するタイプの方が分かりやすく、一般的です。

ランドナーにおすすめできる優秀ライト・フロント編

ここでは、ランドナーにもおすすめな自転車用ライトをご紹介します。

明るく長持ちし、急な雨にも安心な防水タイプに絞って選んでみました。

〇ドッペルギャンガー DLF300-DP Nine-tailed fox

・ルーメン数:52ルーメン
・大きさ:30 × 100mm
・使用電池:単4型アルカリ乾電池3本
・防水仕様

コンパクトで、シンプルで使いやすいライトです。
明るすぎず丁度いい光度で、取り外しが簡単な使い勝手の良さが魅力です。

〇キャプテンスタッグ 3LED ライト 227 スリム

・大きさ:95 × 37 × 36mm
・使用電池:単4型アルカリ乾電池3本
・ウォータープルーフ構造

キャプテンスタッグは、アウトドア用品でも知られていますが、頑丈で、雨ざらしでも壊れる心配はありません。

〇タオトロニクス TT-HP007

・ルーメン数:700ルーメン
・使用電池:USB充電式
・防水仕様

後方ライトもセットになっていて、コスパがとても良い商品です。
点滅モードもあり、目立つので、ランドナーに付けるライトとしてもおすすめです。

ランドナーにおすすめできる優秀ライト・リア編

次に、ランドナーにおすすめのリアライトのご紹介です。

リアライトは、後方からの追突を防ぐために重要な役割を果たしますので、できればこちらも良いものを選びたいですね。

〇キャットアイ・セーフティライト・オムニファイブ

・ルーメン数:120ルーメン
・大きさ:71 × 21 × 22mm
・単4型アルカリ乾電池2本使用
・防水仕様

最大120mlの光量にもなる5個のLEDによって安全に走れます。
また、3種類の発光モードの切り替えも簡単にでき、臨機応変に使えて便利です。

〇Ziyue・テールライト

・ルーメン数:50ルーメン
・大きさ:75 × 30 × 20mm
・USB充電式
・防水仕様

最大15時間の長い間の点灯が可能なライトです。
充電時間も2時間くらいで終わります。

〇Boooby・自転車テールライト

・ルーメン数:120ルーメン
・大きさ:71 × 21 × 22mm
・USB充電式
・防水仕様

光量も申し分なく、青にも点灯でき、交互点滅させることで非常に目立ちます。
こちらも防水仕様です。

ランドナーの場合、夜間走行も十分考えられますから、ライトもできるだけ明るく、目立つものを付けるようにしましょう。

ランドナーでナイトランをする時は、十分注意し安全な走行を

ランドナーのライトについてご紹介してきましたが、夜間走行の際には、自転車につけるライト以外にも、ヘッドライトや明るい色の反射するウェアを着るなどして、周りに自分の存在を知らせることが大切です。

特に、知らない道を走るときには、何が起こるか分からないので、減速し、よく注意して走行してください。
荒れた路面や、穴を見落としてしまうと転倒してしまうかもしれません。

また、ランドナーのような荷物をたくさん積んでいる自転車は、不安定にもなります。
旅の疲れで、集中力が欠けてしまう場合は、無理せずに休みましょう。

また、ライトの明るさについても、自分が見えればいい、と思うのではなく、相手側からも見えるように気を配ることが大切です。

そのため、自転車のライトは少し明るすぎるかな、と言うくらいがちょうどいいでしょう。

1つのライトを付けて、光量に不安がある場合は複数のライトを付けるのもおすすめです。

また、自転車走行中は完全に暗くなる前に、ライトの点灯をするように心がけておきましょう。

夕暮れ時や雨で薄暗いときなど、ついライトを点ける事を忘れてしまいがちですが、事故を防ぐためにも気を付けてください。

自分に合ったランドナーのライトを選ぼう

ランドナーのライトについて、ご紹介しましたが、参考になりましたか?

ダイナモ式ライトは、充電や電池交換の心配がなく、お使いの方も多いようですが、後付けする場合、コストがかかります。

他のタイプのライトと比較してみて、自分に合ったものを選んでください。

また、フロントライトとリアライトには、一定の明るさが定められていますので、その条件をクリアするものを選びましょう。

 -  ロードバイク