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MTBと相性抜群ってホント?モンベルのタイオガブーツjr!

2017.11.21

みなさん、モンベルのタイオガブーツjrって知っていますか?

実は、MTBと相性抜群なものなんです。

今回は、タイオガブーツjrとは何か?なぜMTBと相性が抜群なのか?を徹底的にご紹介します!

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モンベルのタイオガブーツjrって?

モンベルは、1975年に創業された有名アウトドアメーカーで、アウトドア派のみならず、多くのユーザーからの支持を得ています。

開発された商品は、「軽量と迅速」をコンセプトに掲げており、アウトドアの進化の最先端を走っています。

タイオガブーツjrは、そのモンベルから発売されている子ども用トレッキングブーツです。

靴の木型からこだわり、子どもの足に合った靴として開発しています。

また、防水透湿性に優れた素材であるゴアテックスを採用しています。
このゴアテックスは、大人用の登山用シューズにも使用される程の防水浸透性に優れた素材です。

このように素材や設計にこだわられていて、見た目も良いので、本格的なアウトドアでも大活躍間違いなしのシューズです。

そして、子ども用シューズの場合、直ぐに成長して足のサイズが大きくなることが考えられるため、サイズアウトの心配をしてしまうことでしょう。

しかし、タイオガブーツjrはサイズ調整が可能な中敷きが付属されているので、比較的長い期間履くことが出来ます。

さらには、モンベルの公式ショップで購入したものであれば、1年以内に不具合があった場合に関して、無償修理をしてもらうことが出来ます。

このような保証があるのは、とても安心出来るところでしょう。

タイオガブーツjrには、MTBがピッタリ!?

タイオガブーツjrは、先ほどご紹介したようにアウトドア仕様なので、トレッキングだけでなく、ちょっとしたキャンプでも大活躍なシューズです。

性能だけでなく、大人のトレッキングブーツがそのまま小さくなったような本格的な見た目です。

そのため、山など不整地になっているところも走るMTBに乗る時にはピッタリと言えるでしょう。

走ることが困難で歩かなければいけないときも、トレッキングシューズなので安心です。

特にキャンプとMTBを一緒に楽しもうと考えている方には、タイオガブーツjrはとてもおすすめ出来るシューズです。

お子さんもかっこいいシューズを履いてかっこいいMTBに乗れれば、喜ぶこと間違いなしです。

さらに先ほどもお伝えしたとおり、防水素材です。
ぬかるみや雨などの影響も受けづらいため、MTBには最適なのです。

このようにタイオガブーツjrが、MTBに最適なことが分かったところで、子ども用MTBについてもお話ししていきましょう。

タイオガブーツjrにピッタリなMTBは?

子ども用MTBには、大人のMTBに負けない性能を誇るほどのフレームを採用しているモデルもあります。

それでは、ここではタイオガブーツjrに合う、ピッタリなMTBをご紹介していきます。

●mongoose 2017年モデル ROCKADILE BOYS

BMXのブランドとして知られているmongooseですが、MTBも開発しております。

ROCKADILE BOYSは、軽量アルミフレームであり、その他にもリム、ハブ、ステム等にアルミ製パーツを採用しています。

とても子ども用とは思えないような本格的なMTBとなっています。

また、ROCKADILE GIRLSという女の子向けのカラーもあるので、MTBに乗りたいけどかわいいものがいいという子におすすめです。

●GT 2017 SIREN16

GTはアメリカのメーカーです。

MTBだけでなく、さまざまな自転車を販売しているので、MTBじゃなくてもいいという子どもにもおすすめのメーカーです。

そして、SIREN16もアルミを使用したフレームです。
カラフルなボディが子どもにはピッタリです。

●KONA 2017年モデル SHRED

カナダのメーカーKONAは、子どもから本格的なライダーまで、さまざまな幅の層から支持を得ています。
シンプルな見た目が、とってもクールで目を引くこと間違いなしでしょう。

このSHREDは、コンセプトとしても様々なレベルに適した設計をしています。
そのため、初めてMTBに乗るという子どもに最適なバイクと言えるでしょう。

タイオガブーツjrとMTBを持って、キャンプに行こう!

それでは、タイオガブーツjrを履いてMTBに乗って楽しむために、おすすめのキャンプ場をご紹介していきます。

●南乗鞍キャンプ場

南乗鞍キャンプ場は、無印良品が提供しているキャンプ場です。

場内では、MTBコースだけでなくさまざまなアクティビティを楽しむことが出来るので、子どもも飽きずに遊べるでしょう。

MTBのコースは6コースあり、それぞれ違った魅力があります。
中でも、レンゲツツジコースは、自転車に乗れる子どもなら一緒に走ることが出来るでしょう。

キャンプ場を利用した場合は、無料で走ることが出来るのでセンターハウスで受付しましょう。

注意する点としては、24インチ以上のMTBでないと参加出来ないという点です。
また、MTB専用のヘルメットを装着するなど、MTBに乗るのに適した服装であることが原則となります。

その他には、釣りをしたり、カヤック教室に参加したりと、自然を存分に楽しむことが出来るキャンプ場です。

タイオガブーツjrは持っているけど、MTBがない!そんな人は?

タイオガブーツjrは持っているけど、MTBは持っていないから楽しめない…と思っている子もいるかもしれませんね。

しかし、MTBのレンタルを行っているキャンプ場もあるので、ご安心ください。

●PICA富士西湖 PICA MTB PARK

PICA富士西湖のPICA MTB PARKは、レンタルMTBで走る専用コースです。
レンタルしているMTBは、120センチの子どもから利用が可能です。

コースは2つあり、パークコースとシングルトラックコースがあります。
子どもは、パークコースをおすすめします。

シングルトラックコースは、獣道のような森の中を走るコースなので、大人だけで楽しむという場合にはいいでしょう。

また、南乗鞍キャンプ場と同じように、しっかりとMTB専用のヘルメットを装着し、MTBに適した服装で臨みましょう。

PICA富士西湖も、MTBアクティビティの他にカヌーや釣りを楽しむことが出来ますよ。

タイオガブーツjrでMTBに乗ろう!必要なものは?

先ほどは、タイオガブーツjrを履いてMTBに乗れるキャンプ場をご紹介しましたが、それを楽しむには、MTB専用のヘルメットの装着や、MTBに乗るのに適した服装をするのが原則とお伝えしました。

自転車に不慣れな子どもは、転ぶ危険性が高いので、万が一転んでしまった際でも、出来るだけ痛みや危険度を軽減させてあげることが大切です。

では、それらはどのような選び方をすればいいのでしょうか。

●ヘルメット

子どもが好きなデザインや色のものを選ばせてあげましょう。
気に入らないものは被ってくれないなんてこともあります。

サイズは、必ず試着をしましょう。
ベルトを締めて、頭を上下左右に動かしてもガタガタ動かないものがいいです。

●プロテクター

MTBは山道を走るので、しっかりと子供の体を守れるように、ヒジと膝の両方のプロテクターを用意しましょう。

擦りむいて痛い思いをして、自転車を嫌いになってしまうことがないよう、するべき装備になります。

タイオガブーツjrとMTBで子どもと楽しもう!

今回は、タイオガブーツjrそのものと、タイオガブーツjrと相性抜群なMTBについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

タイオガブーツjrは、さまざまな場面で活躍します。

楽しいアウトドアシーンを、MTBによってもっと輝かせてみてはいかがでしょうか。

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