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ヤフオクに出品した自転車を取り消ししたい!キャンセル料は

2017.10.23

ヤフオクに、乗らなくなった自転車を出品する方もいらっしゃると思いますが、出品の取り消しはどのようにするのでしょうか。

入札前、入札後、落札後、それぞれの取り消し方法とルールについてご説明します。

また、ヤフオクを上手に活用するコツも併せてご紹介します!

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ヤフオクに出品した商品を取り消しすることはできるの?

ヤフオクでは、圧倒されるほどの商品が出品されていて、その中では自転車もよく見かけますね。
これから出品してみたいと思っている人、もう何度か出品している人にもお役に立つ情報をお届けします。

慣れるととても便利なネットオークションですが、今はヤフオクの他にも、メルカリやジモティー、ジモティーアッテなどの選択肢があります。

こうした取引で得をしたいと考える場合、同時にいくつかのオークションに出品して、様子を見て高値が付きそうな方に売る人もいます。

また、自転車を急に家族や友達にあげることになったり、自分で乗ることになったり、やむを得ず、出品を取り消ししたくなることもありますよね。

こうした場合に、出品をキャンセルすることは可能です。

ただし、落札された場合は、少し難しくなってきます。

落札されていないなら、出品取り消しは問題なくできますが、落札された商品を取り消すときには、ヤフオクの規定に従わなければなりません。

なので、取り消しはできる限り早いタイミングで行った方が良いでしょう。

ヤフオクの出品取り消し方法って?

ヤフオクの出品取り消しのルールについて、一つずつ見ていきましょう。

〇入札や落札されていない商品の取り消し

これについてはペナルティ等はなく、取り消すことができます。
ウォッチリストが付いていても大丈夫です。

キャンセル方法は、まず対象となる商品を表示し「オークションの管理」から「オークションの取り消し」へと進み「取り消す」をクリックします。

その際に、一応規定は読んでおきましょう。
これだけで、キャンセル料も手数料もかからず、出品取り消しが完了です。

〇出品した商品の入札取り消し

オークションに「〇円で買う」と名乗りを上げることを入札と呼びます。
その後、最終的に一番高い値段で入札をしたユーザーが落札することができます。

この入札取り消し方法ですが、商品を表示させ「オークションの管理」から、「入札の取り消し」へ進み、取り消したい入札者の横に表示されている「取り消し」を選択してください。
       
こうすれば、先ほどと同じでキャンセル料や手数料は発生することはありません。

入札者からキャンセルしたいと言われた場合や、嫌がらせをするユーザーからの入札を取り消したいなどの場合でも、この方法で入札取り消しができます。

落札後の出品取り消しは悪印象

続いて、ヤフオクに出品した商品が落札された場合の出品取り消しについてご説明します。

基本的に、出品者の都合で落札の取り消しをするのはマナー違反です。
落札された時点で、すでに取引はスタートしています。

そのため、落札後に出品取り消しをした場合は、相手に悪いイメージを与えることになってしまいます。

お店に行って、欲しかった残り一つの商品をレジに持っていて、お店の人にこれは売れませんと言われたら、がっかりしますよね。

それなら並べておかないで欲しいと思うでしょう。
それと同じことです。

ですから、落札後に出品取り消しをする場合は、ペナルティは覚悟しておかなくてはいけません。

ヤフオクで出品者都合で落札者を取り消す場合、キャンセル料がかかりますし、出品者に対して悪い評価が付きます。

ちなみに落札者からのキャンセルに対しては、落札者に悪い評価が付くようになっています。
こうしたことを踏まえて、出品取り消しを考えましょう。

ヤフオクで落札後の出品取り消しをする方法

ヤフオクで落札後、出品者の都合で出品取り消しする場合の手順とキャンセル料についてご説明します。

・取り消したい商品の画面で「落札者を削除」を選ぶ
・落札者を削除する理由を選ぶ「出品者都合」
・オークションを取り消し

方法としては簡単ですね。

キャンセル料は、1出品あたり540円(税込)です。

ただし、落札者を削除することができない場合もあります。

例えば、オークションが終わってから42日間過ぎていたり、落札者が既に支払いを済ませていた場合には取り消しは行えません。

落札者が「Yahoo!かんたん決済」で即効お金を払っていた場合、返金、キャンセルはできないのです。

また、一日にできる落札者削除には上限があり、あまりに多くの削除を行うとその日には取り消しできなくなります。

また、補欠落札者の繰り上げを行ったすぐ後にも、落札者削除はできませんので注意しましょう。

ヤフオクで賢く出品①

ヤフオクに出品した後の、取り消し方法について見てきましたが、ここからは、上手に出品するコツについてご説明していきます。

少し気を付けるだけでスムーズになり、もっと楽しくヤフオクを利用することができますよ。

〇オークションには「売れる時期」がある

気が向いたときに無計画に出品するより、もっと高値が付きやすい時期があるのをご存知ですか?

例えば、給料日やボーナス時期の前後、ロードバイクのシーズンインの前、大型連休前等で、お金が動きやすい時期といったら、だいたい想像がつきますよね。

また、ゴールデンウィークなどの少し前に出品し、連休直前には商品が落札者の手元に届くように計算して取引すると良いでしょう。

〇出品するものを分かりやすく、すぐに出品できる状態で保管しておく

日ごろからマメに出品したいものをストックしておけば、売れる時期をねらって出品しやすくなります。
保管方法も注意して、いざというときに慌てないようにしましょう。

〇写真はきれいに撮る

これだけでも、落札額は変わるものです。
今まで、手ぶれした写真を載せていたという人は、なるべくきれいに撮るよう注意してみましょう。

ヤフオクで賢く出品②

ヤフオクの上手な出品のコツについて、引き続きご説明します。

〇商品の解説で、できるだけ良い印象を与える

商品の解説で、メーカーやショップの説明を丸々コピーしていませんか?
それでは、ウォッチに入る数は増えません。

少し工夫するだけで、その商品が特別なものに変わります。

ですから、例えばロードバイクを出品する場合に、購入したときにどんな状況だったのか、どんな道を走ってきたのかというストーリーを解説に盛り込むのも作戦のひとつです。

また、ロードバイクを手放すことを本当に残念に思っている気持ちや、それに乗ることでどんな気持ちが味わえるのかを書くことも良いでしょう。

メーカーを賛美する言葉も良いかもしれませんね。

また、こうした情報を書くときには丁寧で語彙が豊富な言葉遣いをすると、なお良いでしょう。

どうせなら、落札してくれる方が良い気持ちになり、満足してもらいたいですよね。

ただし、誇張しすぎる表現や、嘘はダメです。

取り消しもそうですが、これからもヤフオクを利用していくなら、信頼を失うようなことはしないようにしましょう。

ヤフオクの出品取り消し方法と出品のコツを知ろう

ヤフオクで出品を取り消すのは、入札・落札前なら問題ありませんが、入札があってからだとユーザーに悪い印象を与えます。

また、落札されてからの取り消しは手数料が発生するだけでなく、悪い評価も付きますので、できるだけしないようにしましょう。

記事の後半では、高値が付くかもしれないコツについても取り上げました。
ヤフオクを上手に活用して、ロードバイクライフを充実させましょう。

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