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趣味はロードバイクと言うためのスポーツ自転車の楽しみ方

2017.7.27

「趣味は何ですか?」と聞かれた時に「ロードバイクです」とか、さらりと言えたらカッコ良くないですか?

これからスポーツ自転車を始めようとしている方や、やってみたいけど一歩踏み出せない方などに、スポーツ自転車の魅力をお伝えしましょう。

様々な楽しみ方がありますので、あなたのやってみたい事が見つかりますように。

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自転車に不慣れな方は、クロスバイクから

スポーツ自転車と呼ばれるものには、主にロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクがあります。
近年は、このような自転車を趣味にされている方が増えましたね。

興味はあるけれど、はじめの一歩が踏み出せないという方や、もう何年も自転車に乗っていない、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人気のロードバイクは速度が出るので、いきなり初心者の方が始めるには心配があります。
また、ロードバイク自体が高額ですので、日常でも使いやすい自転車に慣れてからの方がいいでしょう。

普段、車や電車で勤務先に通っている方は、距離にもよりますが、自転車に切り替えてみるのはどうでしょう。

通勤向け自転車としておすすめなのは、クロスバイクです。

クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクを組み合わせたもので、ロードバイクのように速く、マウンテンバイクのように安定した、良いとこ取りな自転車なのです。

初心者の方は、まずクロスバイクで自転車に慣れましょう。

注意点として、ロードバイクほどではありませんが、クロスバイクもスピードが出ます。
安全には、くれぐれも気をつけて乗りましょう。

クロスバイクを趣味にするなら、休日は何をする?

何年かぶりに自転車に乗った方でも、クロスバイクで通勤しているうちに自転車に慣れてきます。
そうしたら、休日には趣味としてロングライドはいかがでしょう。

ロードバイクの場合は峠の上り下りや、疾走感を楽しんだりしますが、クロスバイクの場合は、ゆったりと景色を眺めながら長距離を走ることが可能です。

もちろん、ハイスピードで飛ばすこともできます。

ロングライドを楽しむには、計画を立てることが大切です。
なんとなく走っていると、途中でスタミナが切れてヘトヘトになります。

ロングライドを楽しむなら、中間地点や目的地までのおおよその時間や、どこで休憩を取るのかなど、事前に計画しておくのがよいでしょう。

道中のグルメスポットなど、チェックしておくのも楽しいですね。
初めてのロングライドでは、予定を詰め込み過ぎず、ゆったり余裕のある計画を立てましょう。

また、出掛ける時には、持参すべきものがあります。

・水分
・携帯用フロアポンプと予備のタイヤチューブ
・軽く羽織れる上着

ロングライドの場合は、水分は多めに持っていきましょう。
どんな時期でも、水分は必須です。

パンクした時のために、予備のチューブを持っていると安心です。
事前に、チューブ交換を練習しておくと、なお良しです。

あたたかい陽気でも、山の方を走っていると結構冷えます。
夕方になると、特に冷えを感じます。

ウィンドブレーカーなど、軽めの上着を持参しましょう。

また、夏場の日差しはあなどれません。
紫外線からのダメージを受けると、体力も落ちます。
薄手の上着か、腕だけを保護するアームカバーがあると重宝しますよ。

通勤や趣味にも使えるマウンテンバイク

クロスバイクでゆったりロングライドも良いけれど、自転車で山道走行にも挑戦したいという方に、おすすめなのがマウンテンバイクです。

マウンテンバイクは、太いタイヤがついていて、山道や悪路などでも衝撃に強いことが特長です。
マウンテンバイクにも種類があって、山道専用のものから、街乗りができるものもあります。

初心者の方が通勤に使うなら、前輪にだけサスペンションがついている「ハードテイル」というタイプを選びましょう。

サスペンションというのは、簡単にいうと路面からのショックを吸収してくれるクッションのことです。

前後両方にサスペンションがついている「フルサスペンション」というタイプは、山道には最適なのですが、重くてスピードは出ません。

ハードテイルなら、クロスバイクほどではありませんが、スピードも出るので、通勤用にも使えます。

そして休日の趣味には、やはりオフロード走行でしょう。
山道など、色々な地形を走るのは、マウンテンバイクの醍醐味です。

しかし、ハードテイルの場合は、本格的な山道を走るのは難しいので、河川敷や舗装されていないような道を走って楽しみましょう。

自転車に慣れてきたら、ロードバイクに挑戦する!?

クロスバイク、マウンテンバイクとご紹介してきましたが、最後はなんといってもロードバイクです。
自転車に慣れてきたら、一度は乗ってみたくなりますよね。

お金に余裕があれば、普段の通勤にはクロスバイク、休日の趣味にはロードバイクというのもおすすめです。

ロードバイクの魅力はたくさんありますが、やはりハイスピードでの疾走感です。

ロードバイクは、レースでも使用されるものなので、速く走れるように設計されています。
クロスバイクと比べると、車体は軽くスピードも出ます。

そして、ロードバイクならではの前傾姿勢による走行なら、クロスバイクよりも疲れにくく、ロングライドも楽しめます。

速くて、長距離も走れるロードバイク。
休日の趣味には、持ってこいです。
ロードバイクの楽しみ方は、他にもたくさんあります。

ロードバイクを趣味にするなら、どう楽しむ?

ロードバイクの楽しみ方は、速く走るだけではありません。

「趣味はロードバイクです」とさらりと言いたい方なら、やはり見た目もカッコ良くキメたいのではないでしょうか。

そういった方には、ウェアやレーシングパンツなどを、人とはちょっと違ったものを選ぶことをおすすめします。

選ぶ時は、海外ブランドよりも国内ブランドを選んだ方が、サイズ感が合わせやすいでしょう。
国内ブランドの中から、おすすめなものをご紹介します。

○STEM DESIGN(ステムデザイン)

ボーダーやストライプ好きな方には、たまらないデザインです。
色使いもポップで、見ていて心が踊ります。

ポロシャツ形のウェアや、寒い日用のサイクルコートもあります。
人と被らず個性を出したい方は、チェックしてみてください。

他にも、ロードバイクの楽しい点といったら、仲間との出会いでしょう。

走っている時に挨拶し合ったり、休憩中に話し掛けられたりすることもあります。
職場の仲間や友人との会話もいいですが、同じ趣味を持つ人との情報交換は、また違った楽しさがありますね。

交友関係が広がると、もっと自転車が楽しくなってきます。

自転車を趣味にするとお金がかかる!?楽しいカスタム

ロードバイクに乗り慣れてくると、多くの人がハマるのがパーツのカスタムです。
より速く走りたい、もっと性能を上げたいなど、皆さんそれぞれの考えでパーツを換えています。

ショップに頼んでいたのが、自分で挑戦するようにもなるでしょう。

そうなると、パーツの他に専用工具を買ったりして、お金がかかりますが初期投資だけなので、費用については何とも言えません。

いずれにせよ、どんな趣味にも多少の出費は欠かせませんが、ハマり過ぎにはご用心です。

ですが、車と違って自転車を維持するのに税金はかかりませんし、駐車料金も車ほど取られないというメリットもありますね。

また、ロードバイクの経験を積んで実力がついてくると、自分の力を試したくなってくるものです。
全国各地で、レースやイベントが開催されています。

こういったレースに参加するようになると、さらに費用が必要になります。

ですが、楽しい思い出を残すことができるので、参加してみるのもアリです。

自転車はハマれる趣味です

自転車通勤をきっかけに、スポーツ自転車にハマるケースはよくあることです。

初心者の方は、クロスバイクから始めてみましょう。
乗り慣れてきて、自転車が楽しくなったら、ロードバイクの世界に飛びこんでみるのもいいですね。

ロードバイクにハマると、さらに楽しみ方が増えます。
速さを追求したり、パーツのカスタムにも終わりがありません。
費用はほどほどに、楽しみましょう。

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