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大阪で夜のツーリングをしよう!おすすめのサイクリングコース

2017.5.22

東京や大阪などの主要都市では夜の自転車でのツーリングが盛んになっています。

これから夜のツーリングに出掛けたいという方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、夜のツーリングに役立つ情報をお伝えします!

ぜひ、参考になさってください。

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東京や大阪で夜にツーリングをするメリット①

自転車は道路交通法では軽車両に分類されているため、原則車道を通行しなければなりません。
しかし、東京や大阪など都心部では、車道を自転車で走るのはとても怖いです。

そこで現在、夜間にサイクリング(ツーリング)をする人が増えています。

もちろん、昼間に比べれば交通量が圧倒的に少ないですから、快適に走れることは間違いありません。
車通りの少ない道を貸切状態で走れるのは、日中では当然ありえない事です。

更に自動車だけではなく、歩行者も少ないので、ストレスを感じないという大きな要因があります。
また、実際に夜のツーリングを趣味としている人に聞いても、ほとんど身の危険を感じた事はないと言います。
逆に昼間のサイクリングにより大きくストレスを感じるようになり、日中は自転車に乗りたくない、なんて人もいます。

夜間の走行は、貸切状態までは大げさかもしれませんが、ストレスなく快適になる事は事実でしょう。
無灯火運転にさえ気を付ければ、夜間のツーリングも悪くないでしょう。

東京や大阪で夜にツーリングをするメリット②

東京や大阪などの都市部はとにかく自動車の交通量が多いです。

自転車は渋滞中であったとしても、本来は車の横をすり抜けて走って行けば問題ないはずです。
しかし、交通量の多い東京や大阪は、幹線道路でない狭い道ですら渋滞してしまいます。

そのため、横を通り過ぎるどころか、自転車では走れないような状況もあり得るのです。

しかし、夜間ならそんな心配はまずありません。
幹線道路はもとより、裏道のような所ではスイスイ走れるので、ルート選びも思いのままです。

また、信号の切り替わるタイミングは交通量の多さに比例して行われています。
このことから、都心部の幹線道路沿いとなると日中は歩行者も多いため、必然的に車用の信号の切り替えの間隔は短くなります。

逆に、夜間では歩行者が減るので、車用の間隔が長くなり、青信号の時間が増えますので、快適にツーリングが楽しめるようになるわけです。

あとは夏場の場合は、夜間に走ることでメリットがあります。
当たり前ですが、夜は昼に比べれば気温が下がりますから運動量も増やせます。

夜のツーリングのデメリット

しかし、夜のツーリングにデメリットがないわけではありません。

いかに大都市である東京や大阪にしたって、夜は夜です。
昼間ほど便利なわけではないのです。

万が一自転車が故障した場合を考えてみてください。
夜遅くまでやっている自転車店を都合よく見つけられれば良いですが、それは稀なことでしょう。

ほとんどの場合は自分で直すか、最悪は立ち往生です。
ですから、自分で直せる技術があるという人はまだしも、そうでない人は夜間のツーリングは避けた方が賢明です。

また、行く場所が限られると言っても良いでしょう。

山や川沿いのサイクリングコースなどは街灯も少ないですし、近くにコンビニもないような所です。
そんな中を自転車のライト一つでひたすら走るのって、なんか違和感を感じることでしょう。

そもそも景色も見えないですし、競輪選手の練習でもない限り楽しくありません。
また、充電式のライトにしても2~3時間程度しか持ちませんので、あまり遠くまではいけません。

夜間は走り慣れた道で、出来るだけ明るいところを選んで走るのが良いという事です。

夜のツーリングを続けるには

上記のようなデメリットを考えると、「一体何のために夜に走るんだ?」という疑問が湧いてきます。

ダイエットやエクササイズと思っている人なら、ひたすら走る事にも意味はあるでしょう。
しかし、ツーリングを楽しみたいという観点で自転車に乗っている人にとっては、どうなんでしょうか。

特に東京や大阪のような都心部なら、いつも通っているような道ですし、景色も暗くてよくわからないという事になると、継続するのも難しくなります。

そうなると何か走る目的が欲しいところです。
そこで一つの提案ですが、「タイムアタック」はいかがでしょうか。

タイムアタックと言っても正式なレースを意識した物ではなく、単なるゲーム感覚で行います。
これなら仮に毎日同じ場所を走るにしても、「今日は昨日より速く走れた」などの達成感が生まれ、走る意味が持てそうです。

ただし、公道で行っている事をくれぐれも忘れないでください。
時間を詰めたいからと言って、信号無視をしたり、歩道を走ったりするのは御法度です。

あくまでもルールを守って行ってください。

東京のおすすめツーリングコース

上記のような話をしましたが、そこは東京や大阪ですから夜でも明るくて走りやすいコースはあります。

ここではまず東京のおすすめツーリングコースをご紹介します。
東京駅を起・終点にして1周30㎞前後のコース設定です。

【ルート1】

東京駅→皇居→六本木→渋谷→新宿→池袋→東京駅

都心を横切リ、山手線沿いの渋谷、新宿、池袋を回るコースです。
「眠らない街東京」を実感すると思いますし、それほどコースを外れる事もなく、国会議事堂や東京ドームにも行けるおすすめコースです。

【ルート2】

東京駅→浅草→東京スカイツリー→お台場→東京駅

何と言ってもスカイツリーです。
ライトアップされたスカイツリーを見ながら自転車を走らせる爽快感はたまらないです。

また、桜の季節には上野公園に立ち寄り、夜桜見物も良いでしょう。

このコースはアップダウンが少なめなので、ツーリング慣れしていない方におすすめです。

このように東京の都心部は、東京駅を起点に大体20~30㎞の圏内で移動できます。

大阪のおすすめツーリングコース

さて、次は大阪の夜のおすすめツーリングコースのご紹介です。
こちらは大阪の豊中市役所を起点に、スポーツ系のバイクで3時間、距離にして約50㎞圏内のスポットをご紹介します。

【甲山森林公園】

99号線が自転車で通れれば14㎞位の行程ですが、北側の171号線で回って行っても20㎞位です。
最後の登坂が少しきついですが、ヒルクライムの練習だと思って頑張れば、素晴らしい景色の展望台にたどりつけます。

【第3突堤(三宮)】

海に移った神戸大橋がとてもきれいです。
特に紅葉の時期は、HAT神戸の楓並木が最高です。

171号線から2号線に入って40㎞弱というところです。

【見晴らし展望台(三宮)】

新神戸駅の北側の高台にあります。
第3突堤から3㎞位ですので、海を見たらついでに山にも行ってみましょう。

【ビーナスブリッジ】

見晴らし展望台から一度山を下りて三宮駅方面に向かい、北に上がった元町の山の方にあるらせん状の橋です。
夜間でもライトアップされていてとても明るいですし、神戸の夜景が一望できます。

夜のサイクリングは、魅力満点!

ここまで、夜のサイクリングの魅力について、また、東京と大阪のおすすめサイクリングロードやコースのご紹介をしてきました。

楽しんでいただけたでしょうか?

昼とは違い交通状況がいいというのが、夜に走る最大の魅力ですよね。

興味を持った方は、安全に気をつけて、東京・大阪で夜、自転車でのツーリングを楽しんでくださいね!

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