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ヘルメットで絶壁頭でもカッコ良く!正しい選び方って!?

2017.5.16

ロードバイクのヘルメットを選ぶ時、頭が絶壁だと、なかなか合うものが見つからず、困ってしまいますよね。

絶壁頭であっても合うヘルメットはあるはずです。

しかし、カッコよさだけではなく、正しいかぶり方、選び方も大切です。

ヘルメットの大切さをあらためて学んで、自分に合ったものを選びましょう!

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ヘルメットの重要性!カラフルなものが多いのはなぜ?

ロードバイクに乗るなら、まずはヘルメットを用意しましょう。

ロードバイクは普通の自転車よりもスピードが出ます。
そして、スピードの出た状態で転倒や衝突があった場合、車体が軽いので簡単に放り出されます。

また、危険なのはレースなどのときだけではありません。
市街地では自動車やバイクや歩行者といったいろいろな利用者がいて、スピードを出していなくても事故の危険性は低くありません。

また、専用の靴とペダルで足をペダルに固定させるビンディングペダルに慣れないうちは急な対応ができず、やはり転倒する恐れがあります。

大人が自転車に乗るときのヘルメットの着用は法令で義務付けられてはいませんが、以上のようなさまざまな危険から身を守るためにヘルメットの着用が必要なのです。

また、ヘルメットには転倒時の頭部の保護だけでなく、目立つことで自動車などに注意を促し事故を防ぐという役割もあります。
カラフルなヘルメットが多いのもそのためです。

ヘルメットを長い間かぶっていると蒸れて面倒という人もいるでしょうが、最近のロードバイク用ヘルメットはいろいろと工夫しています。
頭の形がいわゆる絶壁型でも合うものがあり、装着感に注意して選べば長くかぶっても負担は少ないです。

なお、一度転倒などでダメージを受けたヘルメットは、機能が大幅に低下しますので使わないようにしましょう。

絶壁はつらい!購入時、試着でヘルメットのサイズチェック!

ヘルメットを選ぶときは靴と同じように、サイズが自分の頭に合っているかが重要です。
ヘルメットの調整機能は限界があり、まずサイズの合ったものをかぶらないと走行中や転倒時に外れてしまって役に立ちません。

絶壁など頭の形との兼ね合いもありますので、通信販売よりも店頭で実物をかぶって装着感を確認し、自分に合ったものを選びましょう。

確認の仕方としては、まずかぶってみます。
このとき前後左右に隙間がないか確認しましょう。

次に、あごに回すストラップを確認しましょう。

指1本が楽に入るくらいの長さに調整するのが良いでしょう。
締めすぎても緩めすぎてもよくありません。

さらに、前後のアジャスターを調整して装着感を確認しましょう。

ここであまり大きくずれる場合はサイズが合っていませんので、別のサイズを試してみましょう。

さらにブカブカでもあっても痛みを感じるときは、帽体の形が自分の頭の形と合っていない場合があります。
ほとんどのヘルメットは海外産のため、日本人の頭の形と合わない場合があるのです。

ブランドによっては、日本人の頭の形に合わせたヘルメットを作っている場合もあるので試してみると良いでしょう。

ヘルメットの正しいかぶり方と間違ったかぶり方

ヘルメットは次のようにかぶると良いでしょう。

まず、ヘルメットを前頭部から深めにかぶり、サングラスとのすき間をあまり空けないようにします。

次に後頭部にあるサイズ調整ベルトやダイヤルで締め具合を調節します。
その状態で頭を振って、ずれないかどうか確認しましょう。

頭を振ってずれないか確認できたら、あごのストラップを締めます。
これが緩すぎると、万一の場合ヘルメットが外れてしまって役に立ちませんので注意しましょう。

メガネやサングラスはヘルメットを脱いだとき外れないように、ストラップの下に装着しましょう。

また、良くないかぶり方についても知っておきましょう。

髪型が乱れないようにと後頭部に軽く乗せるようにするのは、頭部を守れずヘルメットとしての意味がありません。
耳にあごひもがかかってしまうかぶり方も外れやすいのでやめましょう。

サイズが大きすぎたり頭の形に合っていなかったりすると、走行中にずれたり、頭部に痛みを感じたり、長時間着用するツーリングなどでは集中力が低下したりします。

適正なサイズ、かつ絶壁などでも頭の形にも合ったもので正しいかぶり方をすることが大事です。

OGKなら絶壁でもかぶりやすいヘルメットがある!?

絶壁のような頭の形でもかぶり心地が良く、かつ見た目もキノコ状になったりサイドが出っ張ったりせず格好良い自転車用ヘルメットはないものでしょうか。

そこでOGK KABUTO(オージーケーカブト)のヘルメットで実際に絶壁の方がかぶった感想をお伝えします。

・REGAS-2
サイズ:M/L

かぶった見た目は悪くありません。
ただ、顔の中心線から横に3~4cmほどずれ、斜めになって耳にストラップが食い込み痛くなります。

全体の幅と深さはいいのですが、後頭部の端が丸く浅くなっているためハチが当たり斜めになるのです。

・MOSTRO L
サイズ:L

かぶるとハチが当たりしっかりかぶれず浅い感じです。
見た目も浮いてしまった感じがします。

・ZENARD
サイズ:L

Lサイズだと、かぶった見た目はサイドの張り出しがなく理想的です。
ただ、装着感はサイドがかなりきつく感じるのと、中心線から1~2cmずれます。

XLやXXLでも軽く、かぶれますがさすがに大きすぎて緩いです。

・FIGO

ストラップの作りがしっかりしていて装着感が高く、長い間かぶっていても違和感を感じません。
ヘルメットのずれやぶれを抑える「クラニウムロック-8」というダイヤル調整機能がついています。

これはヘルメット後部の調整ダイヤルを回すだけなので、かぶるたびごとに簡単に調整できます。

この意見はあくまで、個人の感想になりますので、実際にかぶっていただきますと、感覚が違うかもしれません。

日本人の頭に合ったデザイン!絶壁の方におすすめ商品

次に絶壁の方におすすめのヘルメットをご紹介してきます。

・rh+(アールエイチプラス) EHX6055 ZY
サイズ:L/XL

デザインが格好いいです。
海外製のわりには帽体の中が深くて丸く、ハチも絶壁も気になりません。

特にLサイズは帽体が大きめです。

・OGK KABUTO(オージーケーカブト)STEAIR
サイズ:L/XL

XLのような大きいサイズでも、そのわりに大きさを感じず、また非常に軽いです。
かぶり心地も痛くなりずらいので快適で、見た目もキノコにならず斜めにもなりません。

価格もこなれており、またカラーバリエーションも豊富です。

このようなモデルのヘルメットであれば、ハチや絶壁の形をした頭の方でも合う可能性があります。

また、てっぺんから後頭部にかけて丸くなく角ばっている、いわゆるハチや絶壁の形の場合のヘルメットの形状としては、帽体の内側も後頭部が丸くというよりは、端の方まで深さがあり直角に近い形になっているほうがぴったり合うことになります。

しかし、日本人向けとされるヘルメットでもこうした形状のものがなかなかありません。
逆に海外製のものでもこの後頭部の形によってはかぶりやすい場合があります。

しかし、OKGが一番合いやすい気がしますので、一度お試ししてもらいたいヘルメットです。

ヘルメットは定期的にメンテナンスをして大切に使おう

ロードバイクに乗るときヘルメットは安全上必要不可欠です。
サイズだけでなく絶壁など頭の形にも合ったヘルメットを選んだら、乗る時は着用するよう習慣にしましょう。

そして、ヘルメットは使うごとに汚れを取るなど、普段からこまめに手入れしたいものです。

ヘルメットは、発泡スチロールの本体をプラスチックのシェルで覆ったものが主流です。
そのため、実はそれほど頑丈ではなく、うっかり落としたりしたとき気づかないうちに破損している場合もあります。

自分の身の安全を守るためのものですから、日常の手入れのときに状態を把握しておきましょう。

また、少ししか使っていないときや洗う時間がない場合でも、簡単な手入れを行ないましょう。
こうした日々の少しずつの積み重ねでヘルメットもより長く使うことができます。

風通しの良いところで保管し、また落としたり強い衝撃を与えないようにしましょう。
雨の日の走行後は清潔な布で水分を拭き取り乾かしましょう。

臭いが気になる場合は消臭スプレーをかけると良いでしょう。

このように安全のためのヘルメットですから、日頃からしっかりメンテナンスをしてあげましょう。

絶壁頭でもかぶれるヘルメットのご紹介と、メンテナンスのすすめ

周長で選ぶと、なんだかヘルメットが浮いて見える・・・そんなお悩みを持つ方のために、おすすめのヘルメットを徹底比較しました。

ヘルメットは自転車を乗る時に必須なアイテムです。

頭を守り、目立つことで事故を防ぎます。

絶壁の方が、見た目もフィット感も満足いくものを選ぶのは難しいですが、この記事を参考にして、購入してみて下さい。

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