自転車のカゴを交換したい!どんな種類があるの!?

お子様のご入学に備えて、自転車のご購入を検討している方や、ご自宅にある自転車のカゴを交換したいとお考えの方は多いと思います。

カゴの素材によって、どんなメリット・デメリットがあるのか、知りたいと思われませんか?

通学に適した自転車もご紹介します。

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自分に合ったカゴに交換したい!金属製と樹脂製の違い

自転車のカゴは、自転車の見た目を大きく左右するため、交換するのも良いでしょう。

自転車のカゴは、金属製やアルミ製、またはスチールやステンレスなど様々な素材でできたものがあります。

アルミは軽く、スチールは重いなど、それぞれの特徴がありますので、メリットデメリットを良く考慮して、自分に適したカゴを選ぶのが良いでしょう。

金属製のものは、転倒などをして衝撃が加わった場合も砕けたりはせず、曲がったりするようになってます。
ですから、完全ではないですが、元の形に戻すことも可能です。

逆にプラスチック製などは、見た目が良くとても軽いですが、とても壊れやすいです。

見た目重視なのか、実用性重視なのか、はたまた転倒しない自信の度合など、いろいろな観点から考えて素材を選び、好きなデザインのものを選んでください。

個人的には金属製をおすすめします。
壊れてしまっては、もうカゴとしては機能しなくなりますが、少々へし曲がったぐらいでは、見た目は悪いですがまだまだ使えるので、急に壊れて困ってしまうようなことが少ないです。

おしゃれに交換できる!バスケットタイプのカゴがかわいい!

自転車のカゴを思いきって交換して、自転車のプチリメイクに挑戦してみませんか。
自転車のカゴを変えるだけで、自転車の印象がぐっと違ってきます。

一般的な自転車のカゴは金属製のワイヤーでできていて、実用性はありますが非常に無機質です。
しかし、ナチュラルな籐のバスケットなどに交換するだけで、ぐっとおしゃれになります。

自転車がクールな感じの場合、ナチュラルなバスケットだと、かえってやぼったい感じになってしまう場合もあります。

そんな時は、自転車の車体と同じ色でバスケットを統一すれば、シャープな印象を損なわずに、良い感じに仕上がります。

色が気に入らなければ、自分で違う色にペイントし直しても良いでしょう。
自転車自体の色を変えるのは大変ですが、カゴだけなら、すぐにできます。

また、カゴを布生地で覆ってしまうのも良いです。
ワンちゃんなどを運ぶ場合も、ワンちゃんも安定感があり、安心して乗れるというものです。

このように、素敵に変身できますので、ぜひ自転車のリメイクに挑戦してみてください。

交換もおすすめ!自転車通学に便利な大型のカゴ

自転車を使っている人で、カゴの大きさに不満を持っている人はいませんか。
学生などは特に教科書などが入ったカバンは大きいですし、部活などで使う道具などを運ばなければならない時もあるでしょう。

そのような状況の時にママチャリなどについている一般的な大きさのカゴでは、入りきらないのです。
それでは、荷物がカゴに入りきらない場合はどうしたら良いでしょう。

以前は、入りきらない荷物は、後ろの荷台に乗せて学校へ行かなければならなかったですが、今は、大きいサイズのカゴがあります。
ですから、思いきって大きいサイズのカゴに交換してみるのも良いでしょう。

●自転車用大型カゴ
参考価格:1,880円(税込)

この商品は、ホームセンターなどで販売されているもので、横幅が45cm程もあるゆったりのサイズ感です。
学生カバンも部活の道具もちゃんと入ります。

取り付け、取り換えも案外簡単にできます。

今は本当に便利な時代になりました。
小さいカゴで窮屈な思いをしている方には、ぜひおすすめのものですから、使ってみてください。

通学用自転車におすすめ!国産メーカーのママチャリ

これから通学に使うのに必要になってくる自転車でどのようなものにしようか悩んでいる方もいると思います。

そこで、カゴが搭載されているママチャリは、メンテナンスをそこまでしなくても耐久性があり、ある程度乱雑に使っても壊れにくいです。

そこで、通学におすすめの国産、ブリヂストンサイクルのママチャリをご紹介していきます。

お下がりが古くなってきて、交換を考えている方にも良いので検討してみてはいかがでしょうか。

●アルベルト L型/S型
メーカー:ブリジストンサイクル
タイヤサイズ:26,27インチ
シフト段数:内装3段,5段
参考価格:59,800~61,800円(税抜)
重量:19,1~19,7kg

●スターノヴァ
メーカー:ブリジストンサイクル
タイヤサイズ:26,27インチ
シフト段数:内装5段
参考価格:54,800~60,800円(税抜)
重量:21,7~22,5kg

●カジュナ
メーカー:ブリジストンサイクル
タイヤサイズ:26,27インチ
シフト段数:シングル,内装3段
参考価格:37,800~56,800円(税抜)
重量:20.0~23.0kg

楽に漕げて速い!通学用自転車におすすめするクロスバイク

カゴを装備したママチャリをおすすめしましたが、大学生などになるとカッコ良くて性能の良い自転車が欲しくなることでしょう。

そこでママチャリを使っている方は、クロスバイクに交換してみてはいかがでしょうか。
都市部での走行がメインとなる方は特におすすめです。

都市部は、坂道や段差、または信号待ちの時が多いため、ブレーキ使用度も多いですし、パンクをしてしまう可能性も多いでしょう。

これらのことを考慮した時に、メンテナンスがある程度しやすくパーツの性能の良いクロスバイクがとてもおすすめなのです。

どれを購入しようか迷っているならば、ローリスク・ハイリターンで定評のあるGIANT(ジャイアント)が非常におすすめです。

その中でも【ESCAPE R3 】(参考価格:55,000円程度)は、自転車の重量も10kgほどで、この自転車の価格帯にしては、軽いほうでお値打ち品です。

また、制動性の高いVブレーキを採用しているので、信号待ちの時も効果を発揮します。
また、速さを自転車に求めている人であれば、【ESCAPE RX 1】(参考価格:100,000円程度)もおすすめです。

これは、クロスバイクの初心者エントリーでもうまく乗りこなせるものですし、上記の【ESCAPE R3】よりも全体的にロードバイクへ近い設計となっており、かなりのスピードが出ます。
休みの日に少し遠くへ行くことも考えているのであれば、この【ESCAPE RX 1】が良いでしょう。

クロスバイクにも!?後付けできる自転車のカゴ

乗り心地を重視してクロスバイクに交換するにしても、クロスバイクの難点はカゴがついていないことです。
通学に使うのであれば、カゴがある方がやはり便利でしょう。

そこで、クロスバイクに取り付けられる自転車のカゴをご紹介します。

クロスバイクに取り付けるカゴは、通常の自転車のようなカゴを取り付けるタイプもありますが、ハンドルバーに取り付けるタイプのカゴもあります。

ハンドルバーに取り付けるタイプのカゴもやはり様々な材質のものがあり、金属製もあれば、プラスチック製のものもあります。
一般のカゴと一番違うところは、取り外しが簡単にできるという点です。

やはり、クロスバイクにカゴを取り付けてしまうと、どうしてもクロスバイクらしいスタイリッシュさはなくなってしまいます。

ですから、通学、通勤の際にはカゴを取り付け、週末などにサイクリングを楽しむ場合には、カゴを取り外す、などとしてオン、オフを楽しむことができます。

そこでおすすめなのが【 FB-005AX(ATBバスケット)】というカゴです。

内容量も約12Lと取り外し可能なタイプにしては、多く入れることができます。
クロスバイクのスタイリッシュさを損なうことなく使えるのも良いでしょう。

通学用自転車に選ぶカゴは性格や好みで!

通学用自転車を選ぶ時に重視されるカゴですが、オーソドックスな金属製・プラスチック製のカゴの他にも、バスケットタイプや、大型のものなど、種類が豊富で迷ってしまいますね。

活発な方なら丈夫なもの、部活動で荷物の多い方なら大型のもの、というように、お子様の性格や好みに合わせて交換されるのもいいかもしれません。

また、数ある自転車の中でも、品質の良い、おすすめモデルをご紹介しました。

ご参考になさってください。