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自転車のライトは点灯・点滅どっちがいいの?

2017.4.15

自転車についているライトは、点灯しっぱなしのものから、点滅しているものがありますよね。

ライトは夜間、安全に走行する時に必要なものですが、点灯と点滅どちらがいいのでしょうか?

今回は自転車のライトについてご紹介します。

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自転車のライトは点滅、点灯どちらを選べばいいの?

私達の身近な乗り物である自転車のライトについてご説明します。

自転車のライトは点滅させた方がいいのでしょうか。
道路交通法の第52条では、車両の灯火について車両等は夜間であっても道路では前照灯や車幅灯等の灯火をつけるように定められています。

また、政令で定める場合は、時間に関係なく灯火をつけるようにと記されています。

そして、自転車のライトについては、全国の都道府県ごとに各地の公安委員会決めるようになっています。

東京を例に挙げると、軽車両の前照灯の色については白色か淡黄色であることが規定されています。
また、軽車両の前照灯の光度については、夜間において前方(10m)の交通における障害物の確認ができる光度を持つで前照灯ある事が定められています。

同じく東京では、軽車両の尾灯の色については赤色であることが定められています。
そして、軽車両の尾灯の光度については、後方(100m)から点灯の確認が可能な光度を持つ尾灯であると決められています。

あいまいな自転車前照灯のルール!点滅だったら点灯を選ぶべき?

JIS規格で自転車の前照灯について以下のような決まりがあります。

自転車用の灯火装置の定義とは、自転車が走行中に道路において存在を示す事ができ、前方にある道路を照らして障害物の有無などの確認ができ、前照灯の色は白色か淡黄色であることと定められています。

さらに自転車のライトの点滅もJISで、前照灯を定格電圧において点灯した場合には目に見える点滅をしてはいけないとの記載があります。
ですが、JIS規格には法律との関係については書かれてはいません。

しかし、ライトの点滅は点灯と違うため、無灯火扱いになるので道交法違反だと明記されているところもあります。

また、第52条(道路交通法)の特例では、自転車の前照灯については、点灯も点滅方式も認めるとされており、 安全性の向上のために夜間点灯がされる事を促進したいと記載されています。

つまり、点滅は無灯火でないと解釈できれば点滅は合法となるのです。
しかし、点滅が点灯ではなく無灯火であると解釈されたのなら、点滅は違法という事になってしまいます。

このような理由から、自転車の前照灯は点滅ではなく、点灯の方が安心できるのです。

夜でも安心!自転車ライトの選び方!

私達の身近な存在である自転車のライトについてご説明します。

自転車には点灯しているライトだけでなく、点滅するライトもありますが、前方をきっちりと照らせる事がライト選びの大切なポイントになります。

夜間における走行は、前照灯や車幅灯等の灯火類をつけるようにと道路交通法に規定されています。

このことから、ロードバイクに乗るのであれば、前方をしっかりと照らせるライトが取り付けられていないといけません。
そこで、ライトの光度は100ルーメン以上のものがいいでしょう。

あとは、ライトの角度も重要で、ライトは真正面に取り付けると対向車の目くらましになるので、やや下向きの角度で連続点灯モードを使用するのがいいです。

また、ライトの電源は単三乾電池やボタン電池等の種類があり、USB充電形式のものもあります。
もし、よくライトを使うのならばUSB充電式がコストパフォーマンスに秀でているものをおすすめします。

自転車ライトのおすすめなメーカーをご紹介!

自転車のライトは、点灯方式でも点滅方式でも、夜間の道をしっかりと照らせる事が大事です。
そこでここでは、おすすめの自転車ライトのメーカーをご紹介します。

●VOLT100(キャットアイ)

光度は約100ルーメンになるUSB充電式のライトです。
このライトはオプションとして、ヘルメット用、フロントフォーク用のブランケットがあります。

そして、ロードバイク用のライトとして使うのにも遜色はなく、 8m~20m先が最も明るく照らせるように造られています。

また、ハンドル下の辺りも照らすようになっており、目前の路面状態のを確認もできるようになっています。

●Blinder ARC1.7(ノグ)

170ルーメンのUSB充電式のライトです。
このライトは遠くまで光を飛ばしながらワイドに照らす事ができる実用性に優れたデザインとなっています。

そして、縦方向(16度)に横方向(24度)と効率に優れた配光が生み出されるレンズが搭載されています。

自転車のライトは前方だけではない!テールライトの必要性

自転車のテールライトのルールについてもご説明していきます。

基本的に夜間の走行時に反射器材がついていない自転車の運転をしてはいけません。
しかし、尾灯がついている場合には、この限りでないと道路交通法に記載されています。

また、取りつける反射器材は、視認性が必要であり、反射器材の色が赤色もしくは橙色である必要があります。
ママチャリを例に挙げますと、装備がしっかりしておりますので、後ろには赤色の反射器材が装備されています。

また、ロードバイクやクロスバイク等においては、反射器材の取り外しが簡単であるため、反射器材を取り外す事もあります。

そして、ロードバイクにおいては、フレーム、ホイール等の部品を個別に組み立てる場合があるため、反射器材をつけていないロードバイクも多いです。
しかし、反射器材のついていないロードバイクで、夜間を走行するのは違反となります。
反射器材をつけないのであれば、テールライトが必要です。

つまり、赤い反射器材が自転車についていれば、テールライトがついていなくても違反ではないということになります。
そして、 自転車に反射器材をつけていなければ、テールライトをつけなければいけません。

反射器材、もしくはテールライトのどちらかは必ず装備していないといけないということです。

また、自転車のテールライトが点滅か点灯のどちらがいいかについては次でご説明します。

自転車のテールライトは、点灯?点滅?

テールライト(自転車)は点滅方式と点灯方式のどちらがいいかについてご説明します。

夜間の道路においては、前照灯や車幅灯等の灯火をつけるように道路交通法に規定されています。

また、視界不良(トンネル、濃霧など)の場所では夜間でなくても灯火をつけるように道路交通法で定められています。

ちなみに、テールランプの灯火としての条件は 各都道府県ごとにルールが定められています。
例えば、東京都では色は赤色で、夜間に後方(100メートル)から点灯の確認が可能であるように規定されています。

テールライトは、乾電池やコイン電池を選ぶよりもUSB充電式を選んだ方がいいでしょう。
その理由は、電池を交換する時に、電池自体がなかったり、電池のサイズがわからなかったりすると困るからです。

そして、テールライトは防水の方がいいです。
何故ならば、雨天の走行だけではなく、泥ハネが理由です。

もし、水たまりや泥のついて路面を走った場合は、テールランプに泥や水が飛んでくる場合があるので、防水仕様のテールランプがおすすめです。

自転車のライトは前方、後方どちらも必要です

自転車のライトは前方、後方どちらも付けなければなりません。

点灯か点滅かでお話しましたが、はっきりとはされていなません。

どちらかといわれたら、点灯を選んでおけば間違いないでしょう。

自転車のライトは命を守る大切なものですから、購入する時は、明るさなど注意して購入してくださいね。

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