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自転車旅におすすめなカメラをご紹介!ブログを書く人必見!

2017.4.5

自転車旅に欠かせないカメラ。

ブログに写真をアップをする人は、なるべく美しい写真を載せたいと思われるでしょう。

自転車旅に重く大きいカメラは、邪魔になってしまいます。

それでは、どんなカメラが理想なのでしょうか?

今回は、自転車の旅でおすすめなカメラをご紹介します。

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自転車のブログ用カメラ!選ぶならどれ?

写真が好きな人は、美しい景色をきれいに撮りたい、と思うことでしょう。
一眼レフのカメラを使えば、スマホでは不可能な写真撮影が可能になります。

一眼レフを使えば、目の前の流れる景色や、時間を写真として閉じ込めうことができるのです。
一瞬の時を撮った写真を見れば、そのときの思い出が蘇ってくることでしょう。

また、感動や情報という形にはできないものを写真を通して形に変えてくれます。

ブログにも、もちろん写真は欠かせません。
良い写真を使用すれば、ブログの内容にも深みが出てきます。

ということで、自転車の旅に使用するカメラの種類についてご紹介します。

◯コンパクトカメラ
・コンデジ
安価でコンパクトなところがメリットです。
画質は、スマホよりやや良いくらいに写ります。

・高級コンデジ
値段は高いですが、写りは一眼レフのようきれいに移すことが可能でしょう。
しかし、感度や画質は一眼レフに劣ります。

◯交換レンズ式一眼カメラ
・一眼レフ
画質が良く、バッテリーの持ちも良いのです。
本当に良い写真を取りたいのであれば、このタイプを使用するべきでしょう。

しかし、大きいので取り回しが困難です。

・ミラーレス一眼
一眼レフと高級コンデジの間くらいの画質になります。
サイズも、一眼レフと高級コンデジの間くらいのサイズです。

自転車旅におすすめなカメラはコンデジ!

旅に使うカメラには、耐久性が必要です。
旅の途中には、どんなことが起こるのかわかりません。

万が一のために、防滴防塵防水機能があるカメラをおすすめします。
しかし、防滴防塵防水機能があるカメラは、値段が高いです。

しかし、普通のカメラでもある程度の耐久性はあります。

旅をするなら、自転車の上で撮影することが多くなるでしょう。
そこで自転車の旅には、一眼レフとコンデジのどちらが良いのでしょうか。

可能ならば、一眼レフとコンデジの両方を使うのが、理想です。
本気で撮りたいときは、一眼レフを使い、普段撮りなどはコンデジを使うのです。

しかし、両方を買うと高額になってしまいます。
さらに一眼レフには、重いというデメリットがあります。

そのため、旅がメインの日本一周では、コンパクトで機動性のあるコンデジをおすすめします。
一眼レフより操作が簡単なため、人に撮ってもらいやすいというメリットもあります。

また、動画を取る際、自転車の車載用カメラとして一眼レフは大きいので、コンデジのほうが良いでしょう。
自転車旅をするなら、コンデジで写真を撮って、ブログにアップしてみましょう。

ブログにも使える!自転車と風景を格好良く撮るには?!①

風景や自転車を格好良く撮れば、ブログにも使えます。
そのため、ここでは格好良く写真を撮る方法をご説明します。

格好良い写真を撮るためには、風景と自転車の構図が大切です。
構図で、写真の見え方がかなり違うからです。

そのため、カメラで写真を撮る前に、少し構図について考えてから写真を撮りましょう。
折角良い景色があっても、構図が悪ければ、良い景色が台無しになってしまうことがあります。

構図はこれといって決まってはいないものですが、バランスがとれた写真を撮影するために、基本的な構図を知りましょう。
また、構図をわざと崩すと、良い画ができることもあります。

ということで、写真を撮影する際の、基本の代表的な構図をご紹介します。

・三分割構図
画面を3つに分けた線を引き、その上に被写体を置く構図です。

線が交る位置に、メインとして撮りたいものを置きましょう。
そうすれば、安定して見やすい写真ができます。

1/3の線を意識して自転車を置きましょう。
構図に迷ったら、3分割法を使って良い写真を撮ってください。

ブログにも使える!自転車と風景を格好よく撮るには?!②

・遠近法構図
画面の奥から手前を直線で結ぶ構成になります。
そのため、写真に緊張感が出ます。

・額縁構図
メインの被写体を額縁みたいに囲む構図です。

工夫すれば、様々なものが額縁になるでしょう。
これば、いわゆるトンネル構図で、明るい被写体の周りを暗いもので囲む構図です。

被写体にスポットライトが当たる感じになります。

・対角構図
写真の中の線を対角線にする斜めの線の構図です。

斜めに傾けることで、斜めの線の角度をつけ、自転車にインパクトを与えます。

・S字構図
Sの形のものを、上手に写真の中に収める構図になります。

Sの曲線から、遠近感などが出ます。
Sの形を見つけるのは難しいと思う人もいるかもしれませんが、実は道にSの形がよくあります。

・三角構図
この構図もよく使われます。

写真の中に被写体で、トライアングルをわざと作るようにすれば、安定感のある写真が撮れます。

このような構図を駆使して、カメラで良い写真を撮り、ブログにアップしましょう。

自転車はカメラだけでなく動画も楽しもう!

自転車は、カメラだけでなく動画も楽しめます。
せっかくですから動画も楽しみましょう。

自転車から見る風景や臨場感をリアルに伝えたいときは、アクションカムを使ってください。
自転車で走りながら撮影できるのが、アクションカムの特徴です。

もちろん、写真も撮影可能です。
画質も良いため、SNS、ブログ・記録用の写真に向いています。

自転車で走りながら写真を1枚撮ると、失敗することがよくあります。
しかし、10ショット連続撮影できる機能を使えば、良い写真が取れる確率がアップするでしょう。

ライブビューリモコンがあるので、動画の撮影開始・停止や写真の撮影、撮影モードの変更、などの設定がリモコンでできます。
このリモコンを自転車のハンドルにつけたら、ハンドルを握って走りながら操作できます。

また、ライブビューリモコンは、液晶モニター付属です。
そのため、構図をチェックすることも可能です。

カメラの本体のバッテリー残量も表してくれるため、電池切れを心配しなくても大丈夫です。

アクションカムは自転車の車体よりヘルメットに装着がおすすめ

カメラを動画として使用する場合は、自転車かヘルメットに装着するのが一般的です。

普段撮影をするときは、ヘルメットマウントをおすすめします。
へルメットマウントを使うと、振動やハンドルの動きが映像に表れません。

目線に近い位置で撮影できるため、臨場感も出ます。
さらに頭を動かすことで、撮影方向を変更できます。

また、自転車を降りたときも、そのまま撮影が可能です。
ヘルメットマウントを使うときは、カメラの角度調節がポイントです。

試し撮りで、真っ直ぐ見たままに撮れるかどうか再生してチェックしましょう。
自転車にカメラを装備する車載もOKですが、デメリットとメリットがあります。

メリットは、体が軽いということです。
また、カメラの角度調節やボタン操作も楽ですし、頭が動いても大丈夫なため、自転車が揺れなければ安定した映像が撮影できます。

デメリットは、振動やハンドル操作がカメラに直接伝わることです。
そして、酔う映像になってしまいます。

手ブレ補正機能を使っても、完全に振動を抑えることできるわけではありません。
また、目線よりとても低いため、見たままの映像は撮れません。

ブログに載せるような画が欲しいなら、アクションカムをヘルメットに装着して良い画を撮りましょう。

自転車旅に欠かせないカメラを使いこなそう

自転車旅に欠かせないカメラ。

今回は、自転車旅におすすめなカメラと、風景や自転車を格好良く撮る方法も一緒にご紹介しました。

どうせなら素敵な写真を撮りたいと誰もが思うはずです。

自転車旅で写真を撮るときは、参考にしてみてください。

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