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mtbでトレイルに挑戦!!トレイルの服装や持ち物は?

2017.2.4

登山ブームにより、以前より山に入る人は増えてきました。

mtbでトレイルを始めたいけど、何から揃えていいかわからない。
というトレイル初心者に、服装や走行中の注意点など分かりやすくご紹介します!

最低限のマナーを覚えてトレイルを楽しみましょう。

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mtbでトレイルするときの服装は?

まず、mtbでトレイルをするのに最高の時期は、9月から11月です。
そこで、トレイルをするときに、抑えておいてほしいマナーをご紹介していきます。

まずは、服装についてです。

ヘルメット、グローブ、アイウェアは必ず準備しましょう。
脛あて等のプロテクターもあると良いでしょう。
転んだときに、プロテクターを身につけていれば、怪我から身を守れます。
また、パッドが入ったサイクリングショーツがあれば、お尻の痛みを防ぐことができます。

服装は、「トレイル用」がメーカーからラインナップされていますが、初心者は無理してそろえなくて大丈夫です。
動きやすくて丈夫で汚れても良い服を着ましょう。
怪我を防ぐために、肌の露出は抑えてください。

ズボンは、右足はチェーンリングに引っかかるのを防ぐために、裾が絞れるズボンをおすすめします。
ジーンズは怪我を防ぐのには良いのですが、タイトなものやストレッチがないものは、膝が動かしにくいし疲れやすいので、あまりおすすめできません。

夏のmtbトレイル!!服装で害虫から身を守る!

夏のmtbのトレイルには、虫が多いのが困りますよね。
服装は、長袖、長ズボンにして、虫に刺されないようにしましょう。

蚊に対しては 体にくっつかないゆったりとした服装をすると、蚊に刺されにくいです。

アブは、黒と黄色を好みます。
走り続ければ、アブが体にとまることはほとんどありません。

それから、マムシやヤマカカシなどの毒蛇には注意が必要です。
夏は転ばないように気をつけて、毒蛇に噛まれないようにしましょう。

もし噛まれたら 血清を打つために ヘビの種類を確認しておかないといけないのですが、実際に確認するのはけっこう難しいです。
模様が見分けにくかったり、藪の中で姿が確認しにくかったりするからです。

プロテクターとゆったりとした長ズボンを見につければ、マムシの攻撃を防ぐ確率が高くなります。
ポイズンリムーバーは携行するようにしましょう。

夏のトゲで、パンクをする事はほとんどありません。

秋冬には スローパンクチャーという徐々に空気が減っていくパンクにあうことがあります。
対処としては、DH系のタイヤを装備することです。
DH系のタイヤを装備しておけば、どの季節でもパンクの心配をすることが少なくなります
うるしに弱い人は、うるしに触れないようにするために、長袖、長ズボンを着用しましょう。

冬は冷やさない服装でトレイルしよう

mtbの初心者だった頃は、トレイルのときの服装の知識があまりないので、冬でもジーパン、シャツ、ジャンバーで走ってしまうことがあると思います。
すると、かなりの冷えを感じて、震えてしまうのです。

冷えの影響で思った通り走ることができなくなります。
冬には、暑いくらいの服装をしておくことが良いでしょう。

また、メッシュのシューズは、夏は風通しが良いのですが、雨が降ると困ります。
さらに、冬は足の指の感覚をなくすくらい冷えます。

レジ袋でシューズを覆うと、これらの問題が解決できます。
しかし、冬はレジ袋を使用しても冷えるため、薄い発泡材のシートを使うのをおすすめします。
足に合わせて折りたたみ、シューズを履くと、足が冷えません。

新聞紙を使用している方もいると思いますが、靴下が汚れたり、意外とかさばって、足が窮屈になるので、薄い発泡材のシートの方がおすすめです。

夏でも汗で冷えるということと、寒い時は足元を工夫すること、を忘れないようにしましょう。

mtbでトレイルする前に点検を行おう!!

mtbでトレイルをするときは、フルサスペンションでもハードテールでも大丈夫です。
フルサスペンションは、前と後にサスペンションが付いているので、下りは楽です。
ただ、登り、担ぎにはあまり向いていません。

ハードテールは、フロントサスペンションのみです。
軽いので、登り・担ぎが多いトレイルにおすすめです。

フレーム素材も種類が多いので、選択がたくさんあります。
値段も良心的なので、購入しやすいでしょう。
初心者は、ハードテールにすると、バイクコントロールが上手にできます。

トレイルに行く前には、mtbの点検をしてください。

タイヤの空気圧、ブレーキ、変速、をチェックしましょう。

ブレーキは、入念にチェックし、サスペンションの調整、ハンドル・ステム等の増し締め、反射板やフェンダー等は外しておきましょう。

ビンディングペダルは危険なので、フラットペダルをおすすめします。

トレイルをした後は、泥などを取り除いて、チェーンの洗浄・注油をしましょう。
トレイルのときの服装の準備も大切ですが、トレイル前のmtbの点検も忘れないようにしてください。

mtbでトレイルする際の必要な装備

mtbでトレイルをするときは、バックパックがあると便利です。
荷物がたくさん持てるし、転んだ時にクッションになって身体を守ってくれます。

レザインのトレイル用バッグは、ポケットがたくさんあり、ツールやタオルなど小分けして収納できます。

バックパックに入れるものは、時計・携帯電話・携帯ポンプ ・予備チューブ ・水分・補給食・タイヤレバー、六角レンチセット・タオルなどです。

また、サイクルコンピューター ・GPSあるいは地図とコンパス ・薬・虫除け なども入れるのをおすすめします。
トレイルの準備をするときは、自転車が故障したときのこと、そして山に登るときに何が必要かを考えると、準備不足を避けることができます。

自転車の故障で考えられることは、まずはパンクなので、携帯用の空気入れは必ず持って行き、パンク修理キット、スペアチューブ、チューブ交換用のタイヤレバー、マルチツールなども持って行くと安心してトレイルを楽しむことができます。

服装や持参するものを考えるのは、トレイルの楽しみの一つですね。

実際mtbでトレイル走行する際の最低限のマナー

mtbでトレイルするときの、最低限のマナーをご紹介します。

トレイルでは、進入禁止区域に入ってはいけません。
迷ったり誤って入ってしまったら、自転車を降りてすぐに進入禁止区域から出てください。

歩行者優先なので、追い越すときは自転車を降りて、挨拶をしましょう。
あらゆる危険を考えて、スピードを出しすぎないようにして、安全に走ってください。

リアブレーキをかけるとタイヤで土を掘るので、トレイルにダメージを与えます。
そのため、できるだけ急ブレーキをしないようにしてください。

ダウンヒルを走るときは、いつも3mくらい先を見るようにしましょう。
そうすれば、障害物が認識しやすいです。
階段やドロップは、自転車を降りて担いでください。

そして、当然のことですが、ゴミは持ち帰り、壊れた部品も拾って持ち帰りましょう。
パーティで走るなら、車間距離を取って走り、初心者がいれば3人以上で走るのをおすすめします。

以上、トレイルをするときの服装、mtbの点検、持参品、マナーについてご紹介しました。

トレイルのマナーを守ってトレイルを楽しもう

トレイル走行する前の服装や装備が分かりましたね。

トレイルは、いつどこで何が起こるか分かりません。

季節ごとのアクシデントにも対応できる準備をしましょう。

トレイルを楽しむ前提として、必要最低限のマナーは守り、楽しくトレイルしてくださいね。

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